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 涙の隠岐しげさ節

2017-04-19 13:28:51 | HANA 民謡コンサート
隠岐しげさ節


和楽の会民謡ファンのみなさま こんにちは もうすぐ隠岐しげさ節全国大会の日が近づいて参りましたね  私にとって隠岐の島は、大好きな憧れの民謡人と初めて会った記念すべき、第二のふるさと、そのものなのでございます。

隠岐での初旅に3名の民謡人に憧れを持ちましてね・・ 今だから言えるのですが夢先生とサト先生あと一人は案内役のじろうさんです あの時は、それが隠岐だと感じていたのでしたが・・ 今では3名が隠岐で揃うことなどなくなりましてね

私にとっては少し淋しくて、やはり時というものは、本当に一瞬であり、掛け替えのない素晴らしい瞬間なのだなって懐かしく思うのでございます たった一度きり、サト先生と会話を致しましたが、それは私にとりまして一生の宝物でございます 夢先生とも握手をしていただき私から手が外れなかったことも本当に懐かしくて

あれからもう7年くらい経つのでしょうか。 そんな中、広島県を代表する隠岐しげさ節全国大会にて見事初優勝(広島県の民謡人にて初優勝)されました、杉之原さんが熊本支援コンサートHANA にて、隠岐の島が見えてくるような大変素晴らしく優しい唄をご披露くださったのです 

私は本番では我慢をして泣きませんでしたが  朝、行いましたリハーサルでは、夢先生、サト先生、じろうさん、ナシ先輩、会長、美しい島を思い出してしまいましてね 三味線を弾きながら涙がこぼれてしまいました。 杉之原さんには、杉之原さんでしか唄えない表現、心というものが民謡には存在します。

ですので、杉之原さんの隠岐しげさ節で、隠岐が浮かんできたというのは、まさしく、杉之原さんの唄と心が素晴らしいという証だと思うのです(私にとってはです)。 杉之原さんと2度もコンサートで競演できたというのは、運命だと感じております。 杉之原さんとは、去年、岡山の千屋牛追い唄全国優勝大会でも同じ舞台上にて競えましたし(杉之原さんが見事に総合優勝日本一)誠に素晴らしい広島県を代表される民謡人なのでございます。

ただ、私は演目順序について少し失敗をしてしまいました 杉之原さんいわく「オープニングの安来節で鼓を打ち続け体力が弱っていて、すぐの隠岐しげさ節はしんどかった」と伝えてくださいました。 これは私の責任でした。 私は自分の演目が多かったのを理由に自分中心で決めさせていただいたのでした。 今後は早めに出演者に報告し、無理がないかどうか精査しておくことと思いました。 杉之原さん、大変、お辛い思いをさせまして、失礼致しました 

コンサートを開く度に、この隠岐しげさ節は、必ず演目に入れております。 私が一番好きな民謡曲であり、隠岐の島をふるさとと思っております。 大会には出場しませんでしたが、また観光で是非とも行きたいと夢みておりますので  読者の皆様も、どうですかご一緒に隠岐の島へ 隠岐会長が笑顔にて踊りを見せてくださることでしょう  本日は、私の愛する心の民謡 隠岐しげさ節のご紹介でした(嬉) ご拝読 誠にだんだん(島根方言:ありがとう)

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