旧:accomplice

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新ブログ更新履歴

2007-07-05 01:39:07 | 舞台感想
旧ブログから新ブログに飛んできてくださる方が、
ずーっといらっしゃるようなので、新ブログで舞台感想をUPした時だけ、
リンクを気まぐれで追加していこうかと・・・
更新せずにほったらかしたまま、ブログを削除しないのも気がひけるんでね。

新ブログはこちらからどうぞ。
accomplice→http://accomplice2006.blog85.fc2.com/

2007年
1月4日→『朧の森に棲む鬼
1月5日→『ヘイズ・コード
1月10日→『朧の森に棲む鬼
1月11日→『維新回天・竜馬伝! ザ・クラシック
1月15日→『新春浅草歌舞伎 第一部
1月15日→『スウィーニー・トッド
1月17日→『朧の森に棲む鬼
1月20日→『禿禿祭 ゲスト 清水ミチコ
1月22日→『朧の森に棲む鬼
1月23日→『新春浅草歌舞伎 第二部
1月26日→『朧の森に棲む鬼
1月31日→『ロープ

2月8日→『コリオレイナス
2月9日→『私はだれでしょう
2月13日→『song&dance ハムレット
2月21日→『ひばり
2月22日→『フール・フォア・ラブ

3月6日→『パリの空よりも高く/ファンシーダンス
3月7日→『グッドラック、ハリウッド
3月13日→『橋を渡ったら泣け
3月14日→『TOMMY
3月15日→『パリの空よりも高く/ファンシーダンス
3月16日→『かぶき座の怪人
3月18日→『グッドラック、ハリウッド
3月20日→『三月大歌舞伎 義経千本桜 川連法眼館 奥庭
3月24日→『霧太郎天狗酒醼
3月25日→『さくら/シークレットハンター
3月25日→『さくら/シークレットハンター
3月27日→『姿月あさとシンフォニックコンサート
3月28日→『恋の骨折り損
3月29日→『パリの空よりも高く/ファンシーダンス
3月29日→『太陽にくちづけ7

4月3日→『A/L-怪盗ルパンの青春-
4月5日→『写楽考
4月10日→『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ
4月18日→『ジューゴ
4月26日→『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ
4月26日→『ジキル&ハイド
4月28日→『写楽考
4月28日→『写楽考
4月29日→『写楽考

5月2日→『コンフィダント・絆
5月12日→『LUV
5月14日→『魔法の万年筆
5月15日→『LUV
5月24日→『藪原検校
5月27日→『Romeo&Juliet
5月29日→『犬は鎖に繋ぐべからず
5月30日→『ドブの輝き
5月31日→『魔法の万年筆

6月4日→『さくら/シークレットハンター
6月7日→『さくら/シークレットハンター
6月8日→『夏の夜の夢
6月11日→『大坂侍
6月11日→『魔法の万年筆
6月12日→『ダル・レークの恋
6月13日→『六月大歌舞伎 昼の部
6月15日→『大坂侍
6月18日→『ダル・レークの恋
6月19日→『さくら/シークレットハンター
6月21日→『蝶々さん
6月25日→『さくら/シークレットハンター
6月25日→『少女とガソリン
6月26日→『Moon glade vol.2
6月27日→『THE BEE
6月28日→『三人吉三
6月30日→『船上のピクニック
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ブログ移転する、かも?

2006-12-13 02:31:59 | 日常生活/ひとりごと
日頃ご愛読してくださってる方、何人かはいらっしゃるのかな。

どーでもいいようなキッカケで、
ブログ移転しようかなぁ、とか、考えております。
というか、既にもう一個立ち上げちゃいましたねw

ハーボット付けてみたかったんです
(↑アホ丸出しじゃないか・・・wでもアクセスカウンターも欲しかった。)

どーせすぐ飽きるだろうけど、
でも付けてみたかった。
彼、なんかショッキングピンクのやばそうな食べ物を食べてます。
しかも食べてニコニコしてる

大丈夫か、シンちゃん

シンの“しん”は漢字にすると“真”です。
えぇ、『やまとなでしこ』とか『ビギナー』に出ていた彼から一文字頂きました。
http://accomplice2006.blog85.fc2.com/
ここにシンちゃんいるんで、良かったら可愛がってやってください。

あと、
もうちょっとテンプレートとかで遊んでみたくてね。
って、遊べる技術もないんだけれど。(笑)

それと、携帯から自分のブログを見たときに、
画像が全く表示されないのが、不服だったんですよ。
改行もおかしくなるし・・・
携帯からだと、ちょっとおかしなブログに見えるんですよね。
って携帯から見なくても、おかしなところはおかしいか。(笑)

しっかりと準備ができたら、
またしっかりとお知らせするつもりです。
この書き溜めた記事をどうするかが、問題だなぁ。
移すのめんどくせぇけど、やるか。
もったいないもの。
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12/11 ナイス・エイジ

2006-12-12 01:52:35 | 舞台感想
2006年12月11日『ナイス・エイジ』@世田谷パブリックシアター

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演:峯村リエ 大倉孝二 みのすけ 松永玲子 長田奈麻 新谷真弓 
   安澤千草 廣川三憲 藤田秀世 喜安浩平 大山鎬則 吉増裕士 
   杉山薫 植木夏十 皆戸麻衣 柚木幹斗 佐藤誓
   志賀廣太郎 原金太郎 坂田聡 池谷のぶえ 加藤啓 松野有里巳
   立石凉子

うわ、人数多いな。(笑)

笑って笑ってほっこりして、良い舞台でした。

バラバラな家族、佐藤誓、峯村リエ、大倉孝二、長田奈麻の4人が、
お風呂のお湯加減をみるのをキッカケに、
様々な時代にタイムスリップしてしまい、
そのタイムスリップ先の時代で自分の家族だったり、
関わりのある人物と出会い、ちょっと歴史を歪めつつも、
あぁ今の家族も良いじゃないか。と思い直す、そんな話。

どんな話だ。

見ればわかる。
面白い。
演出もパッと目をひく場面があったりで、さすがケラさん。
初演はどんな感じだったんだろう。
世田谷パブリックシアターの空間にも凄く合っていると思う。

『M.A.』は一人だったけど、『ナイス・エイジ』は友達と一緒。
彼女はケラ好き。
「ケラさんの舞台は音楽、お洒落だよね~」
などと開演前話をしていたんだけど、やっぱりオシャレさんだ。
しゃれている。
ヴァージニアウルフも、漂う電球も、ケラさんの舞台の音楽はオシャレ。

しゃれてると言えば、スクリーンの使い方も。
出てくるタイミング、その利用方法。こちらも粋な感じ。
ケラさんと蜷川幸雄は実は仲良しか?(笑)
労働者Mでも蜷川さんの名前を出していたけど、
今回もカーナビの画面に、蜷川さんの似顔絵登場。

ちょっと洒落たコメディを見てるぞ、私。

そう思わせてくれるのも、ケラさんの舞台の面白いところかもしれない。

またまた開演前、
「客演の志賀廣太郎さんは、恋チカの楠木文具の社長だよ。
 楠木文具は声が良いよね~。あの電話越しの声とかさ、最高だよ。笑」
と、楠木文具の声話で盛り上がっていたら、
冒頭から志賀さんの声が、廣川さんと池谷さんに褒められまくっているではないか。
やっぱり・・・!と、心がニヤニヤしてしまった。

大倉孝二とか、あのひょろっとした存在だけで面白いし、
峯村さんもやっぱり居るだけで面白い人だし、
いや~やっぱ良いなぁ、ナイロンも。
“も”というのは、大人計画を視野に入れての“も”。

志賀さんと、立石涼子さんがどうナイロンの世界に入るのか、
若干心配だったんだけど、志賀さんはトランクスにスーツでの登場場面も
受け入れていたようだし、立石さんも激しい台詞言ってたし、
やってる本人がどういう心情なのかわからないけれど、
見ている側としては、楽しかった。

池谷さんは、弾けすぎで怖い。
ヤバイ人見ちゃった。という気になる。
そこがまたいいんだけど。

にしても、私はいつ『タンゴ・冬の終わりに』から抜け出せるのか。
池谷さんと原金太郎さんは夫婦の時空警察。みたいな存在なんだけれど、
その2人に指令を出す人物が、声だけで出演。
誰って、秋山菜津子。
秋山さんの録音の声が、
2人の演技に絶妙なタイミングで絡んで、笑いが起きる。
秋山さんが「このバカ!」とかなんとか覚えてないけど、
いっろいろオモロイ台詞を言ってる。
キリっとした演技をする歯切れの良い女優さんで、
コメディもいけるところが、また好き。幅が広い。
『キレイ』もう一回見たいなぁ。
真面目にやってるのが笑いに繋がる。そういう雰囲気を持ってる。

にしても、声だけっていうのが、想像力をかきたてる。
ぎんはあれから少しは幸せにやってるんだろうか。
タンゴ~一番幸せだったのって、やっぱり盛だと思うのよ。
理想を抱えたまま飛び立っていけたんだし。
でも、ぎんは一生、盛の事を抱えて生きていかなきゃいけないでしょ?

・・・で、ナイスエイジの話だよ。

もし2回見たら、色々な伏線も当然仕掛けられているだろうし、
これは楽しめるな。と、ただただ単純に思えました。
きっと、同じところで笑って、しんみり、ほっこりしてしまうと思う。

私ごときに言われたかないだろうけど、
やっぱりケラリーノ・サンドロヴィッチは面白い舞台を作る男だな。
と、再認識した次第です。



と、言うことで12月11日ハシゴしました2つの舞台の感想でした。
少しでも、楽しんでいただけましたら、クリックよろしくどーぞ。
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12/11 マリーアントワネット

2006-12-12 01:03:02 | 舞台感想
2006年12月11日『マリーアントワネット』@帝国劇場

[劇作・脚本・作詞]ミヒャエル・クンツェ
[音楽]シルヴェスター・リーヴァイ
[演出]栗山民也
[出演]涼風真世/新妻聖子/井上芳雄/土居裕子/石川禅/高嶋政宏/山口祐一郎/他

他を見たことがないからかもしれないけど、
言われているほどつまらなくなかった。
むしろ、まぁそこそこ面白かった。

涼風真世見れて嬉しいなぁ~っていう気持ちも、
もちろんその中に含まれる。
だって声がPUCK。
「じゅうご足!」「ガラスじゃなくてダイヤで!」
とか言ってるその声がPUCK。
歌声も私がビデオで見て、感じてきたそのままのカナメさん。
あんた一体いくつだ。
今の私にとって、“そのまま”を感じられることが一番嬉しい。
宝塚時代から成長していないとかそういう意味での“そのまま”ではなく、
個性が“そのまま”ってことね。それが嬉しい。

最初のほうに出て来た、衣装売りのおばさんと、
後半出てきたプードルみたいな髪形の人が春風ひとみさん?あってるかな。

まだまだカナメさんのマリーアントワネットを見た感想を言わせていただこう。
削ぎ落とされるほど綺麗だ。
どんなに着飾っても、最後ギロチン刑を待っているときの、
あの無駄のない美しさには敵わないんじゃないかと思う。
変身憑移系の涼風真世の特性は、
後半に近づくに連れてより強く現れてくる。
目が綺麗な人だなぁー、声も好き。
直立不動の立ち姿が凛々しかった。
その立ち姿から、表情から様々な感情が伝わってきた。
恐怖とか、決意とか・・・。
立ってるだけでだよ?これは、凄いカナメさん、見れて良かった。
(贔屓目かなw?)

人間同士争いは続く。
アントワネットに虐げられていた市民たちが、
その憎しみの元に今度はアントワネットを処刑する。
憎しみの連鎖。
しかしそれすらも超越し、
操る存在があるっていうのが『M.A』のポイントか。

ただマリーアントワネットの一生を描いた作品じゃなく、
その周りにまた一つ大きな輪を作って二重構造をなし、畳み掛けてきた。

うーん、畳み掛けようとしてきた。かな。

畳み掛けるにはインパクトが弱い。全体的に地味。
『堕天使の涙』みたいな見た目の派手さがあれば、
また違った作品になるんじゃないかと思った。
植田景子が演出したらどうなるか…
ってここでこの人の名前を挙げるのか私。
まだ1作品しか見たことないくせに。
舞台美術が質素な感じでも、
照明でいくらでも変えられるような気がするんだよね。

幕間や終演後、

「涼風真世があんなに歌えるとは思わなかったわ。」

という声を聞いてニンマリしてみたり、

「最初に出て着たときの涼風真世のドレス汚いわねぇー」
「カーテンコールぐらいドレスで出てくればいいのに!
 私はそれを期待してたのよ~初日はあの間に着替えて来たのよー」

という声を聞いて、全くそんなこと思わなかった私は、
求めるものが違うのかも知れないなぁ~と納得してみたり。
いやはや面白い。
そういえば、あんなドレス姿の人が出てくる舞台、
宝塚以外で初めて見たかもしれない。
ドレス経験値が低いんだ、私。
汚いとかどうとか、よくわからん。

帝国劇場も歌舞伎座なんかと一緒で固定客みたいなのがあるんだろうな。
決まった客層っていうのを掴んでる気がした。
本日初帝劇でしたが、またここも良いなぁ♪
洋の空気を持った歌舞伎座みたいな雰囲気がある。
ちょっと重厚な感じで。
また作品によっては行ってみたい劇場。

最近は違和感無くなってきたと思ってたけど、
やっぱりまだ
『それはフツーに喋れよ!』
っていう部分を歌われちゃったりすると見ていてこっぱずかしくなる。
女性のみの劇団っていう部分で、
宝塚はこっぱずかしさを越えちゃってるのか。
もうどーでもいいや。なんでもかかってきなさい。みたいな。

革命を起こそうとする市民の姿・歌声なんかは、
なかなか迫力があったけど、もっとド派手な感じでも面白いかも。
色味が少ない分華やかさがないので、迫力で攻めてくれ。

訴えたい部分は伝わってきたけれど、
だったら『ロープ』を見たほうが、よっぽど強烈。
行き着く先は、さほど変わらないと思う。

とりあえず涼風真世が見れて嬉しかった。
井上芳雄、山口裕一郎、この二人は良く良く名前を見るので、
実際に見て『なるほど!こんな感じなのか。』と知ることができたのも収穫。
すっごい正統派だな、井上君は。

日本人が作る日本語のミュージカルで、
ガツンと訴えてくる衝撃的なモノを見てみたいなーと思った。
(もはや、ミュージカルは好きだぞ、私w)
翻訳される時点で、どうしても微妙なニュアンスって、
違ってきちゃうんじゃないかな。
だったら、日本人が日本人の感覚で作るミュージカルを。
で、日本語が綺麗なのがいい。
で、で、なんか『普通に面白い』だけじゃなくて、
それこそタンゴ~を見た後みたいな余韻が残るそんなミュージカル。
なんかいい作品あったら、このミュージカル初心者に教えてやってください。



有楽町!ってことで、またまたまた宝塚アンに足を踏み入れてしまった。
有楽町に着いたのが12時20分ぐらいで、開演が13時だってのに・・・
そんなになんか欲しいのかよ。
あぁ欲しいんだよ。悪いか。
しかし、あの店は慣れない。
あの店に慣れないんじゃなくって、あの店にいる自分に慣れない。
ソワソワしてしまう。額から汗出そうになる。
いや、出る。(笑)
じっくり歌劇のバックナンバーの見本とか見れない。
だからなんか、ジャケ買いみたいな感じになってしまう。
パッと見て、ゆりちゃんか久世さんのインタビュー、写真があったら買う。
1冊1冊内容を確認して購入する心の余裕がなくなるね。

そんな事してるから、帝国劇場まで迷いそうになるし。
一回その場所には行ったことがあったから、
『地図とか見なくともわかる!』
と、余裕ぶっこいてたんですが、アンに寄ってしまったため、
そこからの道がわからなくなって、内心焦った。
近かったからすぐ着いたけどさぁ~・・・
もう、本当にバカじゃないか、アンに寄ったおかげで焦るとか。

ホント宝塚は怖い。
コメント (6)
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相反する。

2006-12-11 01:04:45 | 日常生活/ひとりごと

見て欲しいんだけど、見て欲しくないんですよ。
とにかく恥ずかしいから。
でも、やっぱり見られたいんで(笑)、載せます。
スキャナも使ってみたかったし。
まさに気持ちが相反してるんですね。

似てるとか似てないとか、上手いとか下手とかの問題の前に、
自己満足。
なんで、その辺を理解していただいた上で、見るなら見てください。
でも描いた絵を載せてしまうようなイタイことするブログなんて、
(相当レベルの高い人以外は)全部自己満足で成り立ってるんですよ。
私は堂々と自己満足だと、言い切ります。


藤原竜也


久世星佳&トラリンを抱きしめるビル(天海祐希)




ビルからぶどうをもらって「美味しいなぁ」となってるパーチェスター(汐風幸)


安蘭けい



のつもりが、どことなく、これでは貴城けい。
時間かかったのに。服に。顔に時間掛けろってことか。
あ、二人名前一緒なのかぁ(←気づくのおせぇ。)
じゃあいいか。
この絵の元になった実際の写真のトウコさんの眉毛の形は、
私の眉毛の理想形でした。
いいなぁ、あの形
積極的に真似していきたい。

自己満足ではない、めっちゃ高いレベルでイラストを載せているブログ。
私は今まで6年ほどネットをしてきて、1つしか見たことがありません。
(そもそもイラストを載せているブログを探したことがないかw)
美大生とはいえ、上手いよなぁ、惚れ惚れしますわ



ランキング常に上位の、ね。(←で、わかる人は宝塚好きな人ですw)

自分のオタクさと、自己顕示欲の強さにヘロヘロです

たまーに、なんか写真とか見ながら絵描いちゃうことがありまして、
それが今も、たまーに続いているんです。
3ヶ月に3日間ぐらい、鉛筆を持ちたい時期がくる。

コメント (4)
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