どうもどうも
今日は久しぶりに真面目な家づくりに関するお話を
10月21日、国の2011年度第3次補正予算案が閣議決定され、
住宅関連の気になる施策の概要も発表されました。
今回の補正予算では、東日本大震災の復興に重点が置かれていますが、
その一環として住宅分野でも
「住宅エコポイント」に1446億円
「フラット35Sの金利引下げ」に159億円
の予算が計上され、いったん終了(縮小)していた両制度が再開の
見込みとなりました
今日はそのうちのフラット35S「エコ」についてご紹介します

従前の優遇制度では
・バリアフリー性
・耐震性
・省エネルギー性
・耐久性・可変性
に優れた住宅で、4つのうちいずれか1つ以上の基準を
満たしている住宅、が条件でした
それが今回の制度では「省エネルギー性のみ」になっています
だから『フラット35S「エコ」』なのですね
また、金利引下げについては、
以前の優遇幅が1.0%(現行は0.3%)だったところ、
被災地は1.0%、被災地以外は0.7%となっています。
ただし、引下げ期間については従前の「当初10年間」から
「当初5年間」
となり、実施期間は補正予算成立日から1年程度の予定です。
ちなみに、現行の0.3%優遇は2012年3月末で終了予定ですが、
省エネ性の高い住宅については継続する見込みです。
詳細は住宅金融支援機構のHPに記載されています。
←クリックでリンクします
フラット35は一般の銀行住宅ローン等と比較すると、内容が
少しだけ複雑です
更に、S(エコ)の対応基準に適用できるかどうかを判断するには
専門的な知識も必要になります
これから家づくりを検討される方は、まずご自身でもある程度
情報を収集され、その上で住宅ローンのプロ(僕?
)に直接
ご相談されることをお奨めします

明日は「住宅エコポイント」についてご紹介しようと思います
ではでは

今日は久しぶりに真面目な家づくりに関するお話を

10月21日、国の2011年度第3次補正予算案が閣議決定され、
住宅関連の気になる施策の概要も発表されました。
今回の補正予算では、東日本大震災の復興に重点が置かれていますが、
その一環として住宅分野でも
「住宅エコポイント」に1446億円
「フラット35Sの金利引下げ」に159億円
の予算が計上され、いったん終了(縮小)していた両制度が再開の
見込みとなりました

今日はそのうちのフラット35S「エコ」についてご紹介します


従前の優遇制度では
・バリアフリー性
・耐震性
・省エネルギー性
・耐久性・可変性
に優れた住宅で、4つのうちいずれか1つ以上の基準を
満たしている住宅、が条件でした

それが今回の制度では「省エネルギー性のみ」になっています

だから『フラット35S「エコ」』なのですね

また、金利引下げについては、
以前の優遇幅が1.0%(現行は0.3%)だったところ、
被災地は1.0%、被災地以外は0.7%となっています。
ただし、引下げ期間については従前の「当初10年間」から
「当初5年間」
となり、実施期間は補正予算成立日から1年程度の予定です。
ちなみに、現行の0.3%優遇は2012年3月末で終了予定ですが、
省エネ性の高い住宅については継続する見込みです。
詳細は住宅金融支援機構のHPに記載されています。
←クリックでリンクしますフラット35は一般の銀行住宅ローン等と比較すると、内容が
少しだけ複雑です

更に、S(エコ)の対応基準に適用できるかどうかを判断するには
専門的な知識も必要になります

これから家づくりを検討される方は、まずご自身でもある程度
情報を収集され、その上で住宅ローンのプロ(僕?
)に直接ご相談されることをお奨めします


明日は「住宅エコポイント」についてご紹介しようと思います

ではでは

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