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東京で働くごく普通のサラリーマンの備忘録。仕事に追われる毎日の中で、感じたこと、気になったことを綴っていたりします。

外国の方からお電話です

2006年12月18日 | プライベート
先日会社で普通に仕事してたら、「すいません、外国の方からお電話です」と言われた。電話を取り次いだ人が英語できる人だったら「どちら様ですか?」ぐらい聞いてくれたりするんだけど、苦手な人だととりあえず取り次ごうって感じになる。今回は後者のケース。僕宛に外国から電話がかかってくることはそんなに多くはないんだけど、ヨーロッパやアメリカと仕事している機会も多く、彼らは僕のオフィスの番号も知っているので、かけてくることはたまにあったりするため、何の疑いも無く電話にでた。

すると、先方は全く知らない人で、自分がどんな人物で、どういった用件で僕に話があるのかを伝えてきた。で、要するにそれは・・・、

「転職しませんか?」

的な内容だった。その会社、TMCジャパンという会社だが、これまでにも何度かコンタクトしてきてて、何度か断りも入れていた。しばらく音沙汰無かったんだけど、なぜか突然コンタクトしてきて、しかもオフィスに電話してきた。

うーん、うざいなあ。面倒だなあ。先方は僕のアドレス知っているので、とりあえず「メールでお返事しますので、メールしてきてください」と回答した。

で、今日もまたかかってきた。同じような感じで取り次がれて、出てみると同じ人物。その後どうですか?的な切り出し方。

こういうのって自分が登録していたりするんだったら、その登録条件にあったオファーが来たってことで納得なんだけど、一切登録していない自分のところに連絡がくるってことは、ある程度僕の情報は先方も持っていて、ある特定の会社が名指しで僕をリクエストしてきている可能性が高いわけで、そうであるならば、もう少し詳細を聞かないと、こちらも突っ込んで話をする気にはならないんだよね。全然別のエージェントだったけど、以前も同じように名指しで指名されたことがあった。僕の連絡先を知っている時点で、僕の知り合い経由でエージェントに依頼があったことは想像に難くない。依頼主は誰なのかなあと、エージェントの話を聞いていると、だいたいわかってきた。で、エージェントも隠し隠し話を進めるスタイルではないタイプだったので、先方からすぐに依頼主を教えてくれた。まあ会社名がわかれば、誰が依頼主かはわかるんだけど。そういうこともあったので、今回もオープンなやり取りを期待しているんだけどね。なのでもう少し教えてくれない限りは進展は無いだろうなあ・・・。
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ヨーロッパ
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