風吹く豆腐屋

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真のカツオの味はまだ知らない

2017-06-20 00:21:02 | Weblog

 

この前深山公園に行きました。

あそこには農家の直売所と鮮魚売り場があります。

鮮魚売り場のほうは珍しい魚が豊富に並んでいて見ているだけでもなかなか面白い場所です。

魚を眺めるのが好きな娘は、この鮮魚コーナーだけで少し持ちます。笑

 

今回マナガツオが売られているのを初めて見ました。今が旬のようです。

大洋を知らない人間のひがみがこんな名前にしてしまったちょっと悲しい魚。

そんなこといいながら、30年瀬戸内に住んでいる僕はまだ食べたことありませんが。笑

 

ベラが売られてるのも珍しいですよね。

まあ、他においしい魚がたくさんあるのに、あえてベラを買いたいとは正直思わないけど・・。

値札に書かれた名前も面白いです。

カサゴはメバルになってるし、メバルはクロメになってるし結構適当。笑

アコウとかタモリとか地方名でしか書かれてないものは、ネットがない時代には本名を知るのも一苦労だったでしょう。

(ちなみにアコウはキジハタ、タモリはセトダイが和名です)

 

マナガツオとかタモリは輸送の発達した現代でも西日本でしか食べられないそうです。

ボーダーレスのこの時代にも魚の食文化の地域性が残っているのは興味深いですね。

(調べてみるとマナガツオは特に鮮度が落ちやすいようで、その辺の影響は強そうです)

 

結局、その日は何も買わずに帰りました。

今度はおいしそうなのを買って帰って食べたいなと思います。

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