H's Diving Log in TOKARA

トカラ列島は中之島での生活雑記帳です。
Twitterのログばっかりになってますが。(笑)

2月23日(木)のつぶやき

2017年02月24日 | 中之島通信
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2月13日(月)のつぶやき

2017年02月14日 | 中之島通信
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2月11日(土)のつぶやき

2017年02月12日 | 中之島通信
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2月10日(金)のつぶやき

2017年02月11日 | 中之島通信
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2月9日(木)のつぶやき

2017年02月10日 | 中之島通信
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物凄く久々のブログ投稿ですが

2017年02月09日 | 中之島通信
(絵はいらすとやさんから)

年度末に完成予定の中之島新温泉に関する話です。 自分は指定管理者団体になる予定の中之島集落会運営委員なんだけれど、ここでの話は委員として伝えたい話だけでは無く、温泉運営に対する全く個人的な考えも述べようかなと。

新温泉の工事は着々と進んでいて、運営計画なんかも住民総会を開いたりして先に進んではいるのだけれど、施設の仕様がはっきりしてみたら燃料光熱費が非常に高額なものになる事や、住民説明会では100%の筈だった光熱費補助率が100%出ない様な話が役場から切り出されたりなど、色々暗雲立ちこめてる感じがある。

とりあえず悪い話から進めると、まず燃料費の見積もりから。

最初の費用見積もりでは、東西の既存温泉にある灯油ボイラーの消費量を参考にしてた。
どちらも年間でドラム缶五~六本使っているけれど、シャワーヘッドがそれぞれ二本しか無いし、どちらの温泉でも節約を呼びかけているので、気兼ねなくお湯を使った場合はもっと消費量は多くなるだろう。そう考えて二倍の年間12本と見積もった。

補助率100%でも補助金が支給されるのは次年度なので、その間は指定管理者が一時的に費用負担をしなきゃいけないから、どれくらいの運転資金が必要になるかを予測しなければいけない。だからかなり燃料消費量は多めに見積もったつもりだった。

ところが蓋を開けてみたらとんでもない。設置されるボイラーメーカーから村が聞き取った数字で積算した結果を見たら、年間での予想灯油消費量が9100Lであり、ドラム缶で46本弱である。

年間12本を見込んで「多少悲観的かな」と思っていたんだけれど、とんでもなかった。必要額の1/4位の見積もりを立てて「悲観的かも」も何も無い。超楽観的だった。 サーバルちゃんから「君は楽観的な見積もりを立てるフレンズなんだね、すごーい」とか煽られそうなくらいに。

燃料消費量だけでなく、燃料輸送費もそれに応じて上がるのだけれど、ドラム缶46本だと送料は二十万位になる訳で、これを二百円の利用料に換算すると千人分になる。
(ちなみに十島村で一番利用収入を上げている宝島の温泉施設でさえ、年間利用者数は1700人程度)

もう一つ、最初の内部見積もりと村が提示した見積額が大きく食い違ったのが電気料金。

温泉施設の電気であるので、照明と換気扇、温泉用の揚水ポンプとボイラー用電源であるから、家庭用100V40Aで月当たりの電気料が一万円弱、年間十万円くらいだろうと思っていたし、それ位であるなら一時的に肩代わりしても何とか持ちこたえられそうだと目論んでいたのだけれど、村から出てきた数字を見てみたらとんでもなかった。

高額な動力用200Vと100V30Aが二系統入るため、年間の電気料金は55万円と試算されてたのだ。こちらの目算に対して5倍の数字である。
(ちなみにコンビニエンスストアの平均的な年間電気料金が340万円弱。コンビニ経営大変そう)

こうなると、役場から補助金が出るとしても、一時的に指定管理者が負担する金額が非常に大きくなる。

すなわち240万円ほどのお金を集落会で一時負担する事になるのだが、多少の積み立てはあるにしても、240万などというお金はどこにも無い。これは運転資金として借金するしか無い訳だけれど、法人格の無い任意団体に金を貸す銀行がある訳ないので、資金繰りに大問題を抱える事も判明。

これ、村に運転資金を貸し付けてもらわないとどうしようも無いのではないと思うけれど、自治会でも利用可能な低利の貸し付け制度があるかどうかもこれから確認となり、結構危なかしい状況である。




そう言う状況で、経営条件が相当厳しい事が判明してしまったが、今更これを投げ出す訳にもいかない訳で、経営努力によって売上を伸ばすしかない訳だけれど、市場は中之島一島とごく小さく限られている訳で結構頭が痛い。

光熱費に対する補助率が75%で試算すると、損益分岐点は売上107万円。200円の入湯料で延べ5350人の入場が無いと賄えないのである。
島民向けには利用率向上を狙って割引率の極めて大きい月間・年間パスを販売する事に決まっているので、更に売上増は厳しい状況だ。

試算では島内居住の全世帯に利用パスを購入してもらった場合でも、売上は90万を超えない。
今の所は東西の温泉が健在だから、普段は無料で掃除の義務もあるそちらに入って、たまに新しい温泉に入るって感じの住民の方が多かろうと思う。

だから相当なメリットが新温泉に無いと、全世帯が利用パスを買ってくれる事はちょっと期待できない感じなのである。

新温泉の建設の経緯としてはこんな感じである。

島) 一昨年の台風被害で東西温泉が壊滅だよ。メチャクチャだよー
村) いや大変でしたね。
島) 東西両地区とも再建で大出費だよ。積立金がガンガン減ってるよ!
村) 次に災害があった時、どうするんです?
島) 次にこんなになったら温泉施設の維持なんて経済的に不可能だよ!
村) ですよねー
島) だったら補助金とかくれよ!
村) いやこれ、村の施設じゃ無くて地元所有施設だからそう云う訳には。
島) 何だよそれ! 話は違うけど、今の温泉って階段急で危ないんだけど。
村) ですねー でも敷地の地形的にバリアフリー化は無理ですよね。
島) 何とかなんねーのかよ?
村) 無理ですって。それにあの位置じゃまた台風で壊れちゃうでしょ。
島) じゃあもっと安全な位置に温泉作れば良いのか?
村) ですね。以前足湯を作った児童公園あたりなら良いかも。
島) ああ、あそこならバリアフリーな温泉になるよね。
村) じゃあそこに村施設として温泉作りましょうか?
島) 頼むよ
村) 施設の管理受託は地元にお願いしますよ
島) 何とかするわ


…… と書くともっともらしいけど、実際はもっと色々とある。(笑)

とはいえ、肝心なのは「今の東西温泉はいずれ地元では維持できなくなる」って認識は地元にも村役場にも共通してて、そのために新温泉を作ったって事。

なので、今更「こんな物要らんぞ」と地元が言う訳には行かないけれど、光熱費補助は「僅かであっても黒字運営」の見込みが立つくらいにはもらえないと困るのよね。

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2月8日(水)のつぶやき

2017年02月09日 | 中之島通信
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2月5日(日)のつぶやき

2017年02月06日 | 中之島通信
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2月4日(土)のつぶやき

2017年02月05日 | 中之島通信
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1月29日(日)のつぶやき

2017年01月30日 | 中之島通信
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1月28日(土)のつぶやき

2017年01月29日 | 中之島通信
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1月27日(金)のつぶやき

2017年01月28日 | 中之島通信
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1月26日(木)のつぶやき

2017年01月27日 | 中之島通信
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1月25日(水)のつぶやき

2017年01月26日 | 中之島通信
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1月23日(月)のつぶやき

2017年01月24日 | 中之島通信
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