大塚のToshinoriな日々

2016年JB河口湖Aゼッケン3
そんな私の日常やバス釣りについて綴っていきます。

2017年のトーナメントについて

2017年02月05日 00時57分58秒 | JBトーナメント

さて、先月の中ごろ…

横浜でフィッシングショーがあったころに2017年のJB・NBCの『トーナメントブック』が届きました。

(鋭い人はこの時点でわかるかも…)

 

40・41ページに「2017JBプロランキング」というページがあって、そこにはJBローカルシリーズの登録選手が一覧になっています。

2017年は私の名前はありません。

ちなみに36~39ページにはトップ50・マスターズの一覧がありますが、そこにも私の名前はありません。

 

長い前置きはこの辺にして、

「2017年、大塚はJBプロトーナメントの出場を見合わせました。」

 

理由は幾つかありますが、一番の理由は仕事の都合です。

というのも、2016年4月~2017年3月の1年間、東京に出向して仕事をしており、4月になったら元の職場(愛知)に戻るのですが、東京にきて気付いたことがありました。

「仕事でやるべきことがいろいろある」ということです。

東京に来ていろいろ気付かされました。「もう少し頑張らないとな…」と、そして「東京の経験をこれから活かさないとな…」と。

決して今まで仕事の手を抜いていたわけではありません、が、東京に来て「今までのままではダメだな」と思いました。

東京に来て、どうも釣りのときに釣りに集中できなかった2016年シーズン。

「2017年は1年仕事に集中してやってみよう、東京から戻った1年目がある意味勝負だし、ここでうまくいけばその先もうまくできそうな気がする。」

そう思い、2017年のJBトーナメントのエントリーをしませんでした。

 

また仕事以外の理由としては、少し立ち止まってみる必要性を感じたというのがあります。

2013年に6年ぶりにJBに復帰して、うまくいかない・結果が出ない・釣れないときもありながら

初めての入賞したり、バスプロ選手権で表彰台に立ったり、やっと河口湖のNBCチャプターで表彰台立ったり、JB河口湖Aで年間3位になったり…

といろいろありました。

ただ私もいつの間にか31歳になり、いろいろ考えることがあるんです。仕事のこととか、将来のこととか…

自分の生活を振り返ってみて、

「釣り(トーナメント)と仕事」に充実感を感じているものの、「釣りと仕事」に追われているところがあるのも否定できず(それ以上に充実感もあるんですが)、少し落ち着いてみる必要があると思ったのです。

「これから先も釣り・トーナメントを続けるために必要な休憩」だというのが、JBトーナメントにエントリーしなかったあえて言うなら2つめの理由でしょうか?

 

それ以外にも、小さな理由は上げようと思えば出てきそうですがまあ以上のことが理由ですね。

 

ただし、誤解されないように付け加えます。

①JB引退ではありません!

あくまでお休み、予定は1年。2018年はJB復帰するつもりでいます。

 

②「JBⅡプロアマ河口湖」には出場します!

西湖はなしのぶの水野さんと出場しているJBⅡプロアマ河口湖。これには今まで通りノンボーダーとして出場します!

 

③NBCチャプターに出場…できる範囲でします!

さすがに河口湖のチャプターにガンガン出場はできませんが、仕事の都合やスケジュール、体調や気分等を勘案しNBCチャプターには出場したいと考えています。河口湖に限らず、入鹿池や西の湖、琵琶湖、池原・七色ダム…で出場できる時には「気楽に」出場します(釣る気ある?みたいな思い切ったタックルの可能性あり!)。

 

という具合で、2017年のJBトーナメントには出場しません(JBⅡはあくまでノンボーダー)ので報告させていただきました。

ただ繰り返しになりますが、釣りをやめるわけではありませんし、トーナメントもやめるわけではありませんので

今後ともよろしくお願いします。

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結局チグハグなまま終了、全日本バスプロ選手権東日本

2017年01月22日 16時45分04秒 | JBトーナメント

フィッシングショーで2017年のJBNBCトーナメントブックが配布されているので、以前「トーナメントブックが配布される前までに2016年のJB戦の振り返りは終わらせる」ということを言いましたが間に合わず…。

まあしゃあない…ということで2016年の最終戦、全日本バスプロ選手権東日本のお話。

と言っても、タイトル通り…なんか波に乗れないというかチグハグというか…2016年の大塚の公私のバランスの悪さがそのまま出てしまったように思います。結局、「言い訳」になりそうですが述べていきます。

 

まず、JB河口湖A最終戦の時点で表彰台には立ったものの、魚探の振動子(107Hz)と水温センサーが壊れている状態でした。

そしてその後からまさに「クラッシャー大塚」かと思うような残念なことが続きます。

JB河口湖A最終戦の翌週は山中湖のチャプターにぶっつけで出場して、その翌週は河口湖へプラクティス…

表彰台に上り、気持ち的に上向きになってきて「よーし、選手権頑張るぞ!」と意気込んでいたのに…船のエンジンがかかりません。

ということで富士五湖ボートサービスのおやまださんのところにエンジン入院決定…なんとか選手権には間に合わせてもらうことになりました。

さらに、同じ日…ロッドが折れてしまう…。

その翌週、エンジン入院中ですがプラクティスをしたいので金星ボートのアルミをレンタルして出船…ちなみにエレキは私物のいつも使用しているエレキでした。プラクティス開始後数時間後、「ガタンっ!」という音、エレキのワイヤーが切れました…エレキはセンターフィールドに入院…選手権の前日に修理完了ということにしました。

そしてさらに車、ちょうど車検の時期で近所のTO〇OTAへ持っていきみてもらうと…数日入院…選手権の前々日の午後までに直して、車検通してもらうことになりました。

という感じで何とも落ち着かない状態で選手権を迎えてしまったのです。

10月29日(土)

スタート前の大塚

ということで練習不足の大塚、朝スタートして向かった先は…ハワイ。「結局そこかよ!」

まあでも見えてないときは自分の一番自信のある釣りをするのが近道だったりするんです。

その結果↓

1080gのネイティブ釣れた!(右手は帽子を直そうと思ったときに撮られたので…)

ただこの1匹のみ。32位で発進。

 

2日目………

ノーフィッシュ!何もなし!

 http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10580&days=2&day=day9

総合66位で2016年のトーナメントは終了しました。

 

2016年は本当にうまくいかない1年でした。

「賞金とってるじゃん!入賞してるじゃん!」と言われると確かにそうなんですが、なんだか思い通りにいかないことが多くて、釣りしていても集中できていなかったという1年でした。

それこそ選手権の時こそ、気持ちは盛り上がっているのに釣りができないというジレンマ、9月は釣りする気自体が起きないという気の弱り様…

なんだか本当によくわからない1年でした。

 

ということで、やっと今更2016年のJBトーナメント振り返りが終わりました。

ので、次回は2017年のトーナメントについてお話します。

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連日お立ち達成、JB河口湖A第4戦

2017年01月04日 22時02分29秒 | JBトーナメント

翌日9月25日(日)のJB河口湖A第4戦の話。

前日のJBⅡで水深3~5mのウィードでネイティブが獲れるというのがわかり、かつその釣りならある程度自信があったので、練習不足の大塚はそれに徹することにしました。

朝のミーティングで第一フライトの1番最初にスタートすることになりました(よく考えれば、4戦とも第一フライトだったような…)

このときの心境として、ゼッケン3番でトップ50の3人を含めてスタートは赤6番、10番づつスタートするので、トップ50の選手と一緒にスタートするのに感慨深いものがありました。そしてすでに2・3戦ノーフィッシュを喰らっており来年度のシングルゼッケンは絶望的、

「トップ50の選手と一緒にファーストフライトも来年はないんだな~」という思いもありながら、ポイントを目指しました。

目指す場所は前日の「戸沢ボート~長崎」。

が、12ftアルミで15馬力エンジンの大塚は、どんどん追い抜かれ、離され…ポイントに到着したときにはズバリの場所に松バヤシさんが…

「やっぱり知ってるんだよな…さすがだよな…」と思い、通過する…

次に目指したポイントはKBH前、ここでは放流もあったけどネイティブもあるので考えていたのですが、すでに先行者…。

ちょっとガッカリして、路頭に迷い(←早っ)、KBHからエレキでハワイ方面へ流していく…

途中、(荻野)元気くんとすれ違う…

元気くん「釣れた?」

大塚「釣れないよ~」

と流していく…。

9時半ころ、ハワイボートの沖に到着。

「結局、困ったらオレはここにくるんだよな~。そしてダウンショットなんだよな~」とワンパターンな自分にやや苛立つ。

しかし

「でも練習不足は否めないし、自信のある場所といったらココでしょ。そして3~5mのウィード…あるじゃない!」

と気を取り直してやってみることに。

 

そしたら9時40分ごろ、ヒット!しかもいいサイズ…そしてネットイン、キロアップでした。

「ココも…ありだな…、よし、やりきろう」

20分後、ヒット!さっきよりは小さいか?ネットイン、600gくらいをゲット。

「やっぱり、ココはあり!」

15分後、ヒット!デカそう…が、ウィードに潜られ、走られラインブレイク…。

「あ~~~、表彰台逃したかも~、賞金逃したかも~、リグを結び直しておいたほうがよかったかも~、あ~オレのバカ~。

でも、やっぱりこの場所…アリ!」

と気を取り直し釣り再開…。

釣れない時間が少し続く…

11時半ごろ

「ん?なんか重いよな~?魚かな~?でも引かないしなぁ…ウィードでも絡まったかなぁ~、でもリールは巻けるしなぁ~、なんだかなぁ~」

と思って水中を見てみると

「あっ!バス、食ってる!」と同時にバスも釣られているのに気付いたのか?ファイト開始、でもすんなりネットイン。

700gくらいの放流バスでした。

「KBHの放流が流されてきたのかな?でもラッキー、まだ時間あるから頑張るぞ!」

と12時ごろまでハワイボートでやる。ただ12時ごろ迷う大塚。

「アタリもなくなってきたから、この場所も終わりかな…長崎…松ばやしさん移動してないかな…それにかけてみるか!」と移動することに。

しかし、長崎には松ばやしさんが…移動する様子もなくいらっしゃったので、通過することに。

そのあとは奥河口湖方面で3~5mのウィードで思いつく場所を数か所やったが、何も起きず帰着へ…。

「移動しないほうがよかったかもなぁ…判断ミスったかなぁ…、でもまあまあのウエイトだろう。お立ちは無理だけど、もしかしたら10位以内はあり得るかも。ただ11位の寸止めもありそうだけど…」といろいろ思いながらウエイン。

3匹2432gでした。「あと1匹、2匹ほしかったな~」というところ。

しみけんさんに「大塚くん、お立ちいけるかなぁ~」と言われた記憶がありますが「無理でしょ~、良くて6位寸止めですよ」と返した覚えが。

さらに川窪さん(ゼッケン2番)と話していて、しっかり1700gオーバーの魚を獲っている川窪さんに「すごいですね~、デカいの獲りますよね~」というやり取りの後、表彰式へ。

と、いきなり第10位で川窪さんが呼ばれる。

「あっ、オレ賞金獲れた~」と安堵と驚き。9位・8位と呼ばれるが僕は呼ばれず…、

「やっぱり6位でお立ち台寸止めだな~」と思っていると、6位のアナウンスが「トップ50、34番野村…」

その瞬間、

「あっ!オレお立ち、行ったぁ…」と近くにいた初澤さんやしみけんさんや松林さんと顔を見合わせる…。

そして「第5位、ゼッケン3番大塚稔宜」のアナウンスで表彰台へ。

想定してなかったお立ち台だったので、緊張しました…。特に写真撮影のときは震えました。

ただインタビューは話し始めたらそうでもなかったです。やっぱり嬉しいもんです。

ということで詳しい結果と上位のフィッシングパターンはこちら↓

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10260

 

「上位のフィッシングパターン」でも書いたのですが、試合前の精神的・体調的に絶不調だったことを考えると、本当にこの2日間の連日の5位という結果は自分でも驚きました。

また同時に、励ましてくださった方々やいろいろ教えてくださっている水野さんの支えは非常にありがたいと感じることができた試合でした。

そして、うまくいかない中でも続けていれば何か起こるもんですね。2013年のバスプロ選手権でも思いましたが、この試合でもそう思わせてくれた、何ともいいきっかけになった試合だと思います。

ということで、JB河口湖Aの全戦が終了。

第1戦の6位、第4戦の5位がありますがいかんせん第2戦・第3戦のノーフィッシュが痛かった。

年間成績は21位、しかしトップのノムシュンに192ポイントも離されてしまいました。

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_summary.php?t_id=10270&summary=y

個人的に「2年連続シングル」というのがあったので悔しい結果になりました。

が、その一方で生活環境が大きく変わり、仕事でいっぱいいっぱいで釣りに集中できてない中で、よく2度も入賞できたし、さらにJBⅡとチャプターでも1試合ずつお立ちがあるし、運もよかったかなぁとも思っています。

次はもう少し内容の幅を利かせて結果を出せたら、気持ちも充実させて試合に臨めたら…と課題も見えたシーズンだったと思います。

 

ということで、JB戦の話は一応完結。

次回、10月末の全日本バスプロ選手権のお話へ続く…。

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目標達成、JBⅡ河口湖第3戦

2017年01月03日 23時43分04秒 | JBトーナメント

年が明けました、ということで今年も宜しくお願いします。

が、まだまだ2016年度のトーナメント報告が終わっていないのでまずはそれを終わらせましょう。

2017年の目標は「ブログ更新頻度をあげる!」というのも1つにしなければと思います。

 

さて、8月のJBⅡ・河口湖Aを最悪の結果で終えた大塚ですが、そこから更に大塚のモチベーションは下がっていきます。

思い通りにいかない日常や思いがけない不運、落ち着かない仕事…気持ち的にどんどん余裕がなくなっていき、釣りに行く気も起らない。

9月初めにNBC山梨チャプターの「はなしのぶ」カップがあり、本来ならば日ごろ「はなしのぶ」に世話になりっぱなしの大塚は出場するべきなのですが、事前に不参加を伝え、詫びました。

そしてその翌週も釣りには行かず、

さすがにその翌週はJBⅡ・JB河口湖Aの前週だったので「何も練習しないのはマズイだろう」と思い、ヒューマン富士河口湖校チャプター(土)と奥河口湖チャプター(日)にプラクティスを兼ねて出場しましたが、

ただ、やはりモチベーションが上がらず釣りをしていても面白くない…、そして集中力を欠いた中での釣りで釣れるわけもなく、だんだん気分が悪くなってきて奥河口湖チャプターは途中棄権してしまう事態(ちなみに魚探の振動子と水温センサーも壊れてしまいました)。

正直言って、この時の大塚はそのあとのトーナメントをバスプロ選手権含めキャンセルしようかとも思いました。

が、奥河口湖チャプターを途中棄権して、早めに家に帰って休んで落ち着いたことや、翌日水野さんと電話でいろいろ話して、「まあ気楽にやろう」と開き直ることにして、気楽に土日の試合、金曜日のプラクティスの準備をしました。

で、9月23日(金)。JBⅡ河口湖第3戦(最終戦)前日プラは水野さんと同船、まあ気楽にやりましたよ。

最初は釣れる気しませんでしたが、水野さんが釣って、そしてしばらくしてから僕にも釣れて…と、まあまあの手応えを得て、前日プラクティスを少し早めに切り上げました。

9月24日(土)

いつもの大池公園ではなく、小海公園が会場。

 

 スタートして、まずは会場前の小海公園…前日放流バスがとれた場所なので「まずは放流を釣ろう!」作戦。

↑その様子を会場から撮られていた模様…

が、釣れず…いつまで経っても釣れず…「ヤバくない?」

10時ごろ移動、向かった先は戸沢ボートから長崎にかけて。

「3~5mのウィードでネイティブ」を獲ることに。

と10分ほどで水野さんにデカそうなアタリ、がウィードに潜られ切られる…。

そのあと大塚にヒット、キャッチ成功400gほど。ノーフィッシュ回避。

しばらくして、水野さんヒット…がバレる…(しかも大きかった様子)。そのあと大塚にヒット、がバレる…。

しかし水野さんにヒット、キャッチ500gほど。続けて水野さんキャッチ、600gほど。このとき時刻は11時半頃。

そして4匹めは大塚がキャッチ、600gほど。がここからしばらく音沙汰なし…。

12時10分ごろだったか、ふと水野さんが一言。

「なんか大塚くんがここでデカいの釣りそうだな~」と言った30秒後…大塚にヒット、しかもまあまあ大きそうな手応え。

「水野さん、来ました!デカそうです!」

と1分ほどのやり取りで上がってきたのは(1)キロアップのバス、そしてネットイン。キッカーサイズでリミットメイク達成。

大塚「これはもしかしたら良いとこ行けるんじゃないですか?」

水野さん「いやぁ、お立ちは無理だろ。今日は釣れてるよ、みんな」

 

そのあとは何も起きず、帰着に向かう。

水野さん「大塚クン、完全復活だね~」

 

ウエイン

↑(Y副会長写真の撮り方ww)

5匹3382g、JBプロ同士のペアなのでマイナス100gで3282g。

そして表彰式…。

大塚「お立ち行けましたかね?」

水野さん「6位寸止めとか7位くらいじゃない?」

大塚「そうですかね…そうかもしれませんね…」

と言いつつも、大塚は表彰台に呼ばれてもいいようにレインスーツをいつでも脱げるようにしていたのは秘密です。

 

「第5位…ゼッケン9番水野雅巳ペア!」

水野さん「えっ、ウソ!」

大塚「よっしゃ!」

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10620

というのが、JBⅡ河口湖最終戦当日の話。

水野さんとJBⅡに出て3年になります、有難いことに目的としては大塚のレベルアップが第一にあるようですが、

大塚の目標には「表彰台に立つ」というのが1つありましたので、それがようやく達成できたことがうれしい試合になりました。

2017年もJBⅡ河口湖のノンボーダーで出場しますので、次はもう1つ・2つ・3つ・4つ上を目指して頑張りたいと思います。

 

こうしてモチベーション駄駄下がりだった大塚は復活したのですが、その勢いが翌日も続くとは…

翌日のJB河口湖A第4戦(最終戦)に続く…

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気の入らない試合 JBⅡ河口湖第2戦・JB河口湖A第3戦

2016年12月26日 23時59分50秒 | JBトーナメント

またまた更新が滞っておりましたが、なんとか2017年のトーナメントブックが届くまでに2016年のトーナメントの話は終わらせたいと思います。

やはり東京生活は何かと忙しく、家にいるときはダラーっとしてしまいます。

 

ということで、今更ですが8月20日(土)のJBⅡ河口湖第2戦と8月21日(日)のJB河口湖A第3戦のお話。

 

まず、JBⅡ河口湖第2戦の話。

結果から言うと…ノーフィッシュ。

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10610

実は大きなミスが1つありました。

水野さんが10時半くらいに軽くキロはあるバスを掛けたのです、そして船べりまで寄せたのです…ではなぜノーフィッシュなのか?

ランディングに失敗したのです。

というのも、僕と水野さんの意思の疎通が合わなかった。その時私がフロントでエレキを踏んで釣りしていていて、水野さんはバックシートで釣りしていました。

さらにランディングネットもバックシートにある…で水野さんにヒット。ネットを持った水野さんを見て「自分でランディングできるだろうな、僕はエレキの操船を気にすればいいな」と思い込んでしまいました。

が、水野さんからランディングネットを渡され、「えっ?!」と思わず固まってしまい…バスをランディングできず、そのうちにバレてしまった…という結末。

今思えば、前日プラクティスをあえて僕と水野さんが別々に出船して、見る場所の数を増やしたのが裏目に出たような気がします。

あの時は同船したほうがチームワークの確認ができていたかもしれません。

 

そして結局、そのあと釣れず水野さんと組んだJBⅡ河口湖で初めてノーフィッシュを喰らってしまったという次第です。

表彰式の写真↓

大雨なのに、レインを着ていない大塚…ずぶ濡れの大塚…

「大塚くん、罰ゲームか何か?」と数名に聞かれました。

「まあ、そんな感じ」と答えておきましたが(ただ、レインを船に積み忘れただけで)。

 

翌日のJB河口湖A第3戦

幾つか自分の中で「あり得るだろう」場所を巡り、そして前日ばらしたポイントへ行きました。

デカいの…掛けました!が、すぐバレてしまいました。

この時のバレた原因は明確、リールのドラグの締め忘れ…合わせた瞬間ラインが「ジー」と出てしまい、フッキングが決まりませんでした。

結局これだけで、ノーフィッシュで終了。

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10250

 

ただね、今思えばですよ…

この時の大塚は底ではないものの、結構精神的に参っていました。

正直この時は公私とも噛み合っておらず、釣り・トーナメントに対するモチベーションが下がっている最中でした。

そういう時は、まあうまくいかないものです。

そしてその1カ月にJBⅡ河口湖第3戦・JB河口湖A第4戦があるのですが、その間は不調極まる状態で釣りどころではありませんでした。

が、思ってもいなかったことが起きたJBⅡ河口湖第3戦・JB河口湖第4戦の話へ続く…

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狙いどおりと大外し、JBⅡ河口湖第1戦・JB河口湖A第2戦

2016年10月24日 00時09分21秒 | JBトーナメント

ということで、今更6月のJB戦の話。

 

6月18日(土)JBⅡ河口湖第1戦。

たしか前週にバスの放流が入り、「放流戦になるんだろうな…」という予想で前日プラクティスでは水野さんと同船して放流の様子やネイティブも一応チェックしました。

放流はやっぱりまあまあのウエイトがある、あとネイティブは釣れないこともないけど簡単でもなさそうな…。

午前中に放流チェックして、そのあとはネイティブ探し…一応触れたけど放流より小さい。

 

「水野さん、ちょっとここやってみていいですか?」ふと大塚が気になるポイントをやることに。

大塚がエレキを踏み、ポイントへ、釣りスタート。

水野さん「ここでその釣りやるのかね?」とポツリ。「魚探の映像スゴくいいのに、そっちに投げるの?」とポツリポツリ。

一応、僕には僕の狙いというか、感みたいなのがあったので「ちょっと気になるんです」と返答すると………

釣れました、キロアップ。

「それ明日釣る魚じゃないの~」と水野さんに言われちゃいましたが、まあそれはそれ。「明日も釣りますよ!」と答えておきました。

そしてJBⅡの当日はこうなりました。

5匹3120g(からJBプロ同士のハンデで100gマイナス、結果は3020g)、7位でした。

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10600

朝一に大石で放流をやりに行き、少し手こずるも9時過ぎに大塚が1匹目(放流)をキャッチ、そのあと水野さんが2匹目(放流)・3匹目(放流)をキャッチ、そして11時過ぎに前日キロアップを釣った場所に行き、前日のサイズには及ばないもののキロ弱のネイティブを大塚がキャッチ、そのあと移動して400gほどのネイティブを大塚がキャッチすることに成功、リミットメイク達成しました。

「お立ち行くかな~」と少し期待しましたが、及ばず。しかし7位と上位20%に入ったのでJBⅡ第1戦にして早くも水野さんのバスプロ選手権の出場権を獲ることに成功しました。ちなみに去年は最終戦で獲り、ヒヤヒヤでした…。

この試合は自分でも手応えがあったので、翌日のJB河口湖A第2戦も「なんだかいけそうな気がする~」と思わないでもなかったのですが…

 

6月19日(日)

自信は少しあったのですが、朝一からリズムが出ない…。

考えていたポイントに先行者がいること何度も…、入れたポイントでは無反応…

とにかくリズムが出てきませんでした。

で、ノーフィッシュ…。

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10240

ガッカリでした。「せっかく第1戦で6位だったのに…、年間優勝も挑戦権あったのに…、前日までの手応えも悪くなかったのに…、ノーフィッシュじゃ話にならないよ…」ととにかくうなだれました。

時間がたって忘れているというのもありますが、正直この試合は思い出したくないというかガッカリでした。

そしてこのときは気付かなかったのですが、今思えばこの時が「なんかうまくいかない2016年」の始まりだったのです。

 

ということで、次回、最悪のJBⅡ河口湖第2戦・JB河口湖A第3戦のお話…。

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とりあえずざっくり報告…

2016年10月17日 21時38分53秒 | 何気ない日常

かーなーりー、放置していましたので久しぶりに更新しましょう。

なかなかブログを更新する時間や気持ち的余裕がなく、何か月かぶりの更新になりました。

とりあえず大塚、生きてますよ。

 

ということで、更新しなかった間にJB河口湖Aも終わり、NBCチャプターも終わり、残すはバスプロ選手権のみ。

って、前回更新が6月かよっ!なので、その間のJB戦の結果を振り返ってみましょう。

 

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10240

6月20日(日)のJB河口湖A第2戦、ノーフィッシュ…

ちなみに前日のJBⅡ河口湖第1戦は

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10600

7位で水野さんのバスプロ選手権権利を早くも獲得することに成功、僕もしっかり釣りましたので翌日のAは自信あったのですがね……

 

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10250

8月21日(日)のJB河口湖A第3戦、ノーフィッシュ。

ちなみに前日のJBⅡ河口湖第2戦

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10610

ノーフィッシュ、実はデカいやつ目の前まで寄せてきたのですが、ランディングに失敗し逃しました…。

 

9月24日(土)JBⅡ河口湖第3戦(最終戦)は…

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10620

5位表彰台!

 

翌日のJB河口湖A第4戦(最終戦)は…

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10260

5位表彰台!

 

ということで、まずは結果報告ということで。

次回以降に各試合を振り返りましょう。

次回はまた4か月後…にならないようにします。

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実は苦手…

2016年06月09日 22時34分50秒 | 釣り道具

最近仕事が忙しいというのもあるし、休日は釣りに行ってるか家で泥のように寝ているか…でブログを放置気味…。

JB戦もNBCチャプター戦も来週から始まってくるので、時間を作ってブログもやらなきゃね。

 

ということで、最近はJB戦・NBC戦も一休みでしたが、釣りはちょこちょこと河口湖行ってましたよ。

で、前から気づいていたけど実は苦手な釣りがある…。

 

「スモラバ」です。

 

「あれっ?大塚ってスモラバ自作で巻いたりするの好きじゃなかった?シリコンラバーたくさん買い込んでさぁ」

 

それは事実、スモラバ作るのは好きなんです。

シリコンラバーを買いあさって「どんなスモラバ作ろうかな~」と自室でニヤニヤしてしまうこともありますし…(なかなか痛い人だなぁ)。

 

でも、実はあまり使ってないし使いこなせていない。

 

今年「そういえば、何で僕はスモラバ使わないんだろうな~」と気になったので、2日ほど河口湖で「スモラバ縛り」みたいなことをしてみたんです。

まあちょこちょこ釣れましたよ。

だから使うことはできるようです。でもなんだか使っていてしっくりこない感じ…。

「なんでだろうな~?」

と思っていましたが、ここ数週間でわかりました。

「そうか、たぶん河口湖だからスモラバしっくりこないんだな!」

河口湖のあるルールが原因で、スモラバにコンフィデンスがなくなっていたようです。

それを踏まえ、自分にとって河口湖で自信を持って使えそうなスモラバ探しをスタート。

と思った矢先に候補が…

仕事帰りにふらっと新橋へ、新橋のタックルベリーで安売りされてたティムコの「ミニラバ」。

これ、案外僕の河口湖で求めているものに近いような気がします。

ただ問題点、市販品だから希望のカラー・重さのものがすぐ手に入るわけじゃない…。

あとヤッパリ…「自分で巻きたい!」

自作したい願望があります。

 

で、見つけました(というかすでに幾つもストックしてました…)。僕の河口湖で使えるスモラバのもとになりそうなジグヘッドが。

これを使ってスモラバ作れば、結構自分の求めるスモラバができるはず!

と思い、「さあ!作ろう!シリコンラバーを巻こう!」と思ったのですが…残念な話…

 

大塚のスモラバ製作グッズ(シリコンラバー・スレッド・ワイヤーなど)が…実家(愛知)…。

そして何より時間が…あまりない…。

 

果たして大塚がスモラバ克服する日は来るのか?

スモラバ自作することができるのか?

理想のスモラバを完成させることができるのか?

期待は…ほどほどに。

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淡い期待が的中、NBC奥河口湖チャプター第1戦

2016年04月24日 14時03分15秒 | チャプター(奥河口湖)

東京生活もうすぐ1カ月…ですが、まあ地元を離れての生活というのはなかなか疲れます…。

ということで、日曜日ですが釣りせず部屋でのんびりしてます。

もう少し慣れてくれば連日釣行も復活できるでしょう。

 

ということで、4月23日(土)のNBC奥河口湖チャプター第1戦「はなしのぶ」カップのお話。

 

21日(木)に放流がありましたが、その日にあったJB河口湖Bは悪天候の影響もあり、あまり釣れてない様子…

「でも数日すれば、放流バスも馴染んで釣れるようになるだろう。となると放流戦だな…。」と脳内プラクティスをした結果、

「ネイティブのパターンがあるわけでもないから、放流をやりきろう!」と決めて準備し、当日河口湖入り。

 

スタート順のじゃんけんに勝ち、8時10分ころスタート。

まずは放流場所の大石に入るが…人・人・人、さらにウエイクボードの引き波でシャローは濁り…。

釣れず、放流場所のグラブワンド移動。

やはり人・人・人…、だけど何とかポイントに入る。なかなか釣れないし、放流バスの姿も見えない…。

ただ10時ごろ、やっと放流バスを見つけ、それを食わせることに成功…がその後30分ほど続けるも釣れず…移動。

やや気持ち折れて、丸栄で少しネイティブを狙うも釣れるわけもなく…「やべぇ、手詰まりだ…」。

大石に戻って放流やるも、釣れそうなピンスポットには先行者…「あぁ、放流もやれないな…、どうしよう…」

とその時淡い期待がよぎる。

「ラジコン岬から八杭ワンドに…長浜の…放流…流れてきてないかな…、あと先週釣れた過去放流釣れないかな…」

実は先週、去年されたと思う放流バスを見つけ、食わせることに成功していました。それにまた会えないかな~とも思いました。

 

11時50分ころからラジコン岬を見るも、何も見えず…、ワンドの奥へ。

「いないな~、あっ!いた!」

1匹見つけ食わせるも、バラし…「あぁ…しまった。でも探せばいそうだ!」集中力アップ。

さらに捜索すると、「あっ、あれ先週釣った過去放流じゃね?サイズ的にも、ちょっと傷ついた感じといい…」とポークを落とすも食わず…

が、横から何かがバイト!

釣り上げるときれいなメタボ体系の放流バス、「これは木曜の放流だ」(2匹目)。

さらに捜索…2匹見つける、1匹釣る…(3匹目)。

釣れた場所周辺を再捜索…また2匹見つけ、1匹釣る…(4匹目)。このとき12時40分…帰着13時05分が迫る。

「あと1匹、あと1匹…」

時間に追われるものの、あと一匹を探す…。

見つける、それを食わせる、キャッチ。このとき12時50分。ライブウェルに魚を入れる。

「5匹揃ったー!帰着するぞー!急げー!」

急いで金星ボートに戻る、その時12時58分、意外と間に合った。

ウエイト5匹で3140g、(荻野)元気クンのウエイトを少し上回ることが判明。もしかしてお立ち台?

で表彰式

4位でした。

日ごろから大変お世話になっている「はなしのぶ」の冠大会でチャプター3度目の表彰台となりました。

結果はこちら

http://www.jbnbc.jp/_NBC2016/view_result.php?t_id=940

 

にしても、12時時点で1匹だった状態から、帰着ギリギリで5匹揃い、帰着申告するまでの1時間は…しびれる展開でした…。

 

ちなみに放流5匹とも、豚うなぎの一口サイズカット(プレーン・ライムチャート)のショートリーダーダウンショットでした。

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開き直りフィッシュ JB河口湖A第1戦

2016年04月20日 22時38分10秒 | JBトーナメント

久しぶりの更新。

言い訳します。

仕事の都合で1年間の予定で「東京」に行くことになり、3月中旬から引っ越しの準備及び引っ越し、仕事の引継などで多忙を極めておりました。

4月になってからも新しい職場の仕事や東京の部屋の整理などで気持ち的にも時間的にも余裕がなし…

よってブログ更新が今更です。

 

本題に入りましょう。

そんな忙しい中、4月3日(日)に2016年のJB河口湖A第1戦がありましたので、その話。

 

結論言いましょう

1匹釣りました、

そしたら…

6位入賞しました。

6位ということは、表彰台寸止め…7位まで呼ばれなかったのでドキドキしたんですけどね…。

結果はこちら↓

http://www.jbnbc.jp/_JB2016/view_result.php?t_id=10230

 

ただ、正直「釣れる自信なし、釣れる気もしない」状態だったので、釣れただけで良し、入賞してラッキーです。

 

というのも、この試合に向けてのプラクティスは2週間前の1日のみで、前日は引っ越しによるいろいろな手続きなどで河口湖に着いたのは15時ごろ…。

要はこの日が2016年2日目の釣りだったのです。

 

そんな状態だったので、釣れるパターンなんて掴んでないし河口湖の状況もよくわからず…

 

なので、開き直りました。

この時期は自信ないものの、これまでの経験で唯一「僕でも可能性がありそうな場所・釣り方」としてあったのが「八木崎~丸栄でライトリグ」。

西湖はなしのぶの水野さんにも「それをやりきったほうが良い、そこから基本動くな!」とお墨付きもありましたのでそれをやり通しました。

 

その結果10時ごろ、「豚うなぎ」のプレーンの縦半分、長さ3分の2のロングリーダーのダウンショットでキャッチすることができました。

 

さて、鬼門の初戦で釣ってこれたので年間のチャンスが出てきました。

ただそれで一昨年2・3戦デコッたのでそれが怖いです。

が、「その時の大塚とは違う!今年こそ~!」と思いますが、まあ気負わず頑張ります。

期待は…ほどほどに。

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