ル・ボナーの松本さんから万年筆画伯の古山浩一さんが数日後に当店を訪れるということを電話でお知らせいただき、その後美味しいおでんの阿く津へ行くことまで決まりました。
阿く津は前回行った時にはオーダーで失敗していましたので、今回は雪辱に燃えていました。
古山さんとは4,5年前、私が勤務していた店に来られてお話したのが最初でした。バタバタと走り回っている時に気付くと本などでしか見たことのなかった古山さんがショーウインドーを覗き込んでいたので、思い切って声を掛けたのでした。
その後、松本さんに私の所に行って万年筆を選ぶようにアドバイスして、二人を引き合わせたのも古山さんでした。
考えてみればとても不思議な縁というか、古山さんとの出会いから今まで全てが繋がっているということを考えずにはいられませんでした。
閉店直前に古山さんが店に入って来られました。
一昨年の12月、タクヤさんと一緒に来られて以来のご来店になりますので、本当に久し振りでしたが、とてもそんなふうに感じられない楽しい、ハイテンションな時間が始まりました。
古山さんの日本の万年筆界への貢献ははかり知れないと思います。
多くの著書や万年筆クラブでの活動、メーカーへの働きかけ、そして放っておけばそのライバル心から反目し合いそうになる職人さんやお店さん同士の繋がりを結ぶ役目を果たしたりしています。
古山さんがいるから、日本の万年筆の状況が面白く感じられ、お客様が興味を持ってくださるようになっているのだと思います。
古山さんが一通り当店を見られた後、にしむらコーヒー本店裏の阿く津へ向かいました。
前に松本さん、谷本さん、永田さんと来た時に、メニューの端から端までと下品な注文のしかたをしてしまったため、その魅力があまり分からず、ここの常連の方からはお叱りを受けていました。そこで今回は、おまかせでコースをお願いしました。
コースはゆっくりと延々と続くように感じるほど出てきて、とても満足しました。
適当な間隔をおかれて出される上質な素材のとても美味しい料理を味わいながら、とても楽しく、賑やかにおしゃべりをしました。
聞く人を楽しませるとても話上手な人で、豪快な印象がありますが、繊細でとてもデリカシーのある人だと思いましたし、当店のことを気に掛けたアドバイスなども話していただけて、とても感謝しています。
ル・ボナーさんを大々的にフューチャーしている本を執筆されているそうで、古山さんの今後の活動にも興味を持ちました。
阿く津でゆっくりしたため、かなり遅くなってしまいましたが、古山さんと松本さんはバランザックへと消えて行きました。
阿く津は前回行った時にはオーダーで失敗していましたので、今回は雪辱に燃えていました。
古山さんとは4,5年前、私が勤務していた店に来られてお話したのが最初でした。バタバタと走り回っている時に気付くと本などでしか見たことのなかった古山さんがショーウインドーを覗き込んでいたので、思い切って声を掛けたのでした。
その後、松本さんに私の所に行って万年筆を選ぶようにアドバイスして、二人を引き合わせたのも古山さんでした。
考えてみればとても不思議な縁というか、古山さんとの出会いから今まで全てが繋がっているということを考えずにはいられませんでした。
閉店直前に古山さんが店に入って来られました。
一昨年の12月、タクヤさんと一緒に来られて以来のご来店になりますので、本当に久し振りでしたが、とてもそんなふうに感じられない楽しい、ハイテンションな時間が始まりました。
古山さんの日本の万年筆界への貢献ははかり知れないと思います。
多くの著書や万年筆クラブでの活動、メーカーへの働きかけ、そして放っておけばそのライバル心から反目し合いそうになる職人さんやお店さん同士の繋がりを結ぶ役目を果たしたりしています。
古山さんがいるから、日本の万年筆の状況が面白く感じられ、お客様が興味を持ってくださるようになっているのだと思います。
古山さんが一通り当店を見られた後、にしむらコーヒー本店裏の阿く津へ向かいました。
前に松本さん、谷本さん、永田さんと来た時に、メニューの端から端までと下品な注文のしかたをしてしまったため、その魅力があまり分からず、ここの常連の方からはお叱りを受けていました。そこで今回は、おまかせでコースをお願いしました。
コースはゆっくりと延々と続くように感じるほど出てきて、とても満足しました。
適当な間隔をおかれて出される上質な素材のとても美味しい料理を味わいながら、とても楽しく、賑やかにおしゃべりをしました。
聞く人を楽しませるとても話上手な人で、豪快な印象がありますが、繊細でとてもデリカシーのある人だと思いましたし、当店のことを気に掛けたアドバイスなども話していただけて、とても感謝しています。
ル・ボナーさんを大々的にフューチャーしている本を執筆されているそうで、古山さんの今後の活動にも興味を持ちました。
阿く津でゆっくりしたため、かなり遅くなってしまいましたが、古山さんと松本さんはバランザックへと消えて行きました。












氏の存在がなければ私もここまで万年筆にのめり込む事もなかったかと思います そして素晴らしい絵をいつも拝見して私等足下にも及ばないと自分が一番よく理解しています ぜひお会える日を楽しみにしたいとおもっています もう一方中谷会長もです
コメントありがとうございます。
そうやって人と人との縁が広がっていければいいですね。
次機会があればぜひご参加いただけるようにしたいと思います。中谷会長ともお話してみたいですね。
写実的に描くだけでなく、その万年筆のかもし出す雰囲気まで描けるところが、私の様な素人には真似できない所です。見習いたいと思う。
ありがとうございます。
私は皆様の万年筆で描いた絵はどれもとても好きです。
それぞれ全く違っていて、それぞれに味わいがあって、それぞれの男の顔のように(mike様のお顔を存じ上げませんが)生き様を感じます。
私にとっては皆とても素晴らしい作品です。