
なんでもかんでもリーマンショックとかギリシャ危機のせいにしてよいワケないはずだが、
そのフレーズさえ言えば許されると思っているバカが多いこと。
オノレが数字作れなかったのは、すべて外国の人のせいか?
更に、ソーナラ仕方ないとか納得するバカも居て、ナンダカナァです。
不景気には違いないのだが、この状況下になると
唯我独尊、独断専行、単騎駆けデキル人材の不足さを痛感シマス。
調子のイイ時には、コノテのヤツを疎むカラなのですけど。
***
「東京マグニチュード8.0」
タイトル通り、東京に大地震が起こる話デス
確か深夜アニメで1回だけ見たことがアリ、
見た時には、オダイバ孤立のシーンだったのですが、
ソノ後見ていないのでストーリーはわからないまま
読んだのですが・・。
目次を読むと、デスネェ・・
1壊れた世界
2燃える橋
3三人の約束
4夏の夕暮れ
5わたしにできること
6夢の中の悠貴
7今日、さよなら
8おねぇちゃん、あのね・・
9悠貴へ
ユウキくん・・・死亡が目次で確定デス。
チビッコがシヌのは、イヤデス(それも震災で)
ネェチャンっこのオトトがシヌのは、切ないデス。
目次で読むのイヤになります。
シカシ読みました。
オダイバからセタガヤのおうちまで、罹災して帰宅。
それがコノ本の内容です。
家族の生存を気にかけながら、フラフラしながら
ナントカおうちに帰るお話デス。
群集のエゴやら民衆の善意を垣間見ながら
タダタダ帰宅するお話デス。
で、トリアージ黒のしるしをつけられて
オトトはシヌワケです。
(トリアージは、災害時負傷者ガイッパイでたとき
度合いによってつけられる、緑、黄色、赤、黒のしるし
黒だと、生存の見込みなしにつき、放置サレルやつ)
で、でも
オトトは、霊魂になってネェチャンをおうちに連れ帰るワケです。
オトト健気ナノデス。セツナイデス。
チビはシンデハだめなのです。
シヌのは、ジジババの順番ナノデス。
***
震災などの非常時には、ニンゲンの懐の広さが如実にアラワレルのです。
しゃんとシタ大人にナルヨウニ心がけたいモンです。
(コウベのジシンのとき、オオサカからおにぎりを暴利で売りにキタ輩は
もう地獄にオチタカナ?とオモイダシマシタ)
*****
「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」─夏休みに入ったばかりのお台場で、中学1年生の未来はそう思った。弟の悠貴に付き合わされロボット展を見にきていた未来だったが、はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈だったのだ。その瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲ったのは、未曾有のマグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊─一瞬にしてすべてが変わった東京。未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家へ帰ることができるのか…。地震大国・日本─今、関東大震災を超えるM8.0の地震が東京を襲ったら…。膨大な取材データと関係者へのインタビューを基に、大地震の恐怖、極限状態での人と人との絆を描く、感動のスペクタル小説。
竹書房
648円(税込 680 円)
発行年月2010年05月
ページ数298p
ISBNコード9784812441183
そのフレーズさえ言えば許されると思っているバカが多いこと。
オノレが数字作れなかったのは、すべて外国の人のせいか?
更に、ソーナラ仕方ないとか納得するバカも居て、ナンダカナァです。
不景気には違いないのだが、この状況下になると
唯我独尊、独断専行、単騎駆けデキル人材の不足さを痛感シマス。
調子のイイ時には、コノテのヤツを疎むカラなのですけど。
***
「東京マグニチュード8.0」
タイトル通り、東京に大地震が起こる話デス
確か深夜アニメで1回だけ見たことがアリ、
見た時には、オダイバ孤立のシーンだったのですが、
ソノ後見ていないのでストーリーはわからないまま
読んだのですが・・。
目次を読むと、デスネェ・・
1壊れた世界
2燃える橋
3三人の約束
4夏の夕暮れ
5わたしにできること
6夢の中の悠貴
7今日、さよなら
8おねぇちゃん、あのね・・
9悠貴へ
ユウキくん・・・死亡が目次で確定デス。
チビッコがシヌのは、イヤデス(それも震災で)
ネェチャンっこのオトトがシヌのは、切ないデス。
目次で読むのイヤになります。
シカシ読みました。
オダイバからセタガヤのおうちまで、罹災して帰宅。
それがコノ本の内容です。
家族の生存を気にかけながら、フラフラしながら
ナントカおうちに帰るお話デス。
群集のエゴやら民衆の善意を垣間見ながら
タダタダ帰宅するお話デス。
で、トリアージ黒のしるしをつけられて
オトトはシヌワケです。
(トリアージは、災害時負傷者ガイッパイでたとき
度合いによってつけられる、緑、黄色、赤、黒のしるし
黒だと、生存の見込みなしにつき、放置サレルやつ)
で、でも
オトトは、霊魂になってネェチャンをおうちに連れ帰るワケです。
オトト健気ナノデス。セツナイデス。
チビはシンデハだめなのです。
シヌのは、ジジババの順番ナノデス。
***
震災などの非常時には、ニンゲンの懐の広さが如実にアラワレルのです。
しゃんとシタ大人にナルヨウニ心がけたいモンです。
(コウベのジシンのとき、オオサカからおにぎりを暴利で売りにキタ輩は
もう地獄にオチタカナ?とオモイダシマシタ)
*****
「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」─夏休みに入ったばかりのお台場で、中学1年生の未来はそう思った。弟の悠貴に付き合わされロボット展を見にきていた未来だったが、はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈だったのだ。その瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲ったのは、未曾有のマグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊─一瞬にしてすべてが変わった東京。未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家へ帰ることができるのか…。地震大国・日本─今、関東大震災を超えるM8.0の地震が東京を襲ったら…。膨大な取材データと関係者へのインタビューを基に、大地震の恐怖、極限状態での人と人との絆を描く、感動のスペクタル小説。
竹書房
648円(税込 680 円)
発行年月2010年05月
ページ数298p
ISBNコード9784812441183









