
新年明けましておめでとうございます。
お得意様、お取引先の皆さま。
取材先でお世話になった皆さま。
お友達の皆さま。
そして、これを読んでくださっているすべての皆さま。
今年もよろしくお願いします。
いつもと異なる空気のまま、慌ただしく終わった2011年。
正月を期に、もうそろそろ平穏な日常を、と思っていたのに、元旦から地震。しかも久しぶりにちょっと大きいやつ。
おまけに、今朝の朝日新聞をみると、こんなことになってるし。→記事
結局、原発問題の元凶はどう見ても官民の癒着。
こんなことでは、今回の津波がなくたって、いつか大事故は起こり得ただろう。
まだまだたたけばたくさんホコリが出てきそうだが、この際、出すべきものをすべて出してから、今後のことを考えるべきではないかと思う。
私個人としては、昨年は本があまり読めなかったのが反省点。
なんとなく気分が落ち着かなかったから、と言い訳したいところですが、単に目が悪くなっているだけかも(汗)。
新たに本を書くというお仕事の話を頂いていることもあり、今年はじっくり腰を据えて、読書をしたい。
良かったことは、琉球民謡音楽協会の沖縄三線コンクールで、三線の部と、太鼓の部で優秀賞に合格させていただいたこと。
それから、仙台定禅寺ジャズフェスティバルや、札幌沖縄フェスティバル、横浜市内の神ノ木地区センターまつりといった各地でのイベントで、三線や太鼓の場数を踏ませていただけたこと。
自分もいい経験をさせていただき、楽しかったし、少しでも被災地の方の気分転換になったのなら、こんなうれしいことはない。
今年、3月10日には、所属のクラリネット・アンサンブルGrowが、3年ぶりに定期演奏会を開く。
「シェヘラザード」全曲と「魔法使いの弟子」なんて、身の程知らずの選曲をしてしまった。
自分も明らかに言いだしっぺの一人なのだが、冷静に考えると、うわー大変
。(この気づきは遅すぎる)
日々、指が回らない限界に直面していますが、もしどうしてもだめだったら、いっそシェヘラザードよろしく、一晩中舞台でしゃべり倒してごまかすかwww
三線教室の兄弟子でもある川上一道さんの、モーツァルトのクラリネット協奏曲を聴いたのは昨年夏。(珍しい管を使った、珠玉のクラコンでした
)
生のオケはそれ以来なので、少し飢えている。
今年は、海外のオケか、できればオペラを生で聴きたい。
特に「魔笛」、どこかで上演しないかなー。
昨年はブログもさぼりがちでしたが、今年はもう少しは(少しでいいのか?)マメに更新するつもりです。
今年も、どうぞよろしくおつき合いください。
写真はカメラマンの高木啓志さんが、さいたま市の見沼で撮影されたものです。見沼は龍伝説があるのだそうで、元日の写真にふさわしいと思い、了解を得て使わせていただきました。
高木啓志さんFacebook http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100001554729460
連絡先:有限会社フラッグ http://www.hello-flag.com/
★中保の最近の仕事については、有限会社ウエル・ビーのホームページやFacebookページをご覧ください。
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