
またもや草なぎクンの話。
どなただったか、医師のブログに「あの飲み方は十分、立派なアルコール依存症だ」と書かれていた。たしかに何かから逃げたい、酒でくらましたいという時の飲み方かもしれない。
あの会見で一番痛ましかったのは、記者の「ストレスがたまっていたのではありませんか?」という質問をきっぱりと否定したこと。
「いえ、ストレスはありません」
なぜそこまで突っ張らなければならないのだろう。“言わされてる”のかもしれないけど。
「ストレスに負けるヤツは弱い」という思うからか、自分のストレスを認めたがらない人は結構いるが、芸能界というところはそれが際立っている。
広告代理店にいた時、ある高名なプロデューサー女史にシンポジウムへの出演を依頼したことがある。
彼女は睡眠時間が少ないのを売り(?)にしているパワフルなイメージの人。了解をもらったので主催者であるクライアントを連れて事務所を訪ねたところ、約束の30分以上待っても現れない。
事務所のスタッフがいうには「今朝ほど血を吐きまして、今、病院で点滴を打っているという連絡がありまして…。申し訳ありません」。さらに30分経過。スタッフは困惑しながら「ときどきこういうことがあるんですが…たまたま今日になってしまって…」と大恐縮。結局その日は会えず。後日仕切り直しに。
どの程度「血を吐いた」のか知らないけど、それが「ときどき」あるというのは尋常じゃない。なのに、いざシンポジウムの本番で会場から「○○さんのストレス解消法を教えてください」と質問されると、女史はきっぱりと
「わたしはストレスは感じません。だから解消法はありません」
と答えていた。
そんなに鉄のカブトをかぶりたいものなんですかね〜。
それ以来、わたしは「ストレスがないという人」=「弱みを見せたくない人」=「欺瞞」だと思い、全く信用していない。だって腹割ってくれそうにないんだもん。
今回の草なぎクンの「ストレスはありません」もたぶん誰も真に受けてはいないと思うけれど、むしろ、潔く「そうですね〜、やっぱり僕らの仕事って休みもなかなかとれないし、結構キツイんですよ」とか言ってくれたほうが、聞いてる側はよほど救われたし、世の中の精神的衛生に一役買っただろうに。
全裸になったとかは、別にどうでもいいんです。ごっくん大臣のように、酩酊したまま仕事に出たとかでない限り。飲み会全裸そのものは、○告業界(いまさら隠しても。)じゃほぼ日常茶飯事だったりするし(笑)。
は我が家のストレス緩和の最大の貢献者
。
いま、わたしの足元でゲロ吐いてますが…

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どなただったか、医師のブログに「あの飲み方は十分、立派なアルコール依存症だ」と書かれていた。たしかに何かから逃げたい、酒でくらましたいという時の飲み方かもしれない。
あの会見で一番痛ましかったのは、記者の「ストレスがたまっていたのではありませんか?」という質問をきっぱりと否定したこと。
「いえ、ストレスはありません」
なぜそこまで突っ張らなければならないのだろう。“言わされてる”のかもしれないけど。
「ストレスに負けるヤツは弱い」という思うからか、自分のストレスを認めたがらない人は結構いるが、芸能界というところはそれが際立っている。
広告代理店にいた時、ある高名なプロデューサー女史にシンポジウムへの出演を依頼したことがある。
彼女は睡眠時間が少ないのを売り(?)にしているパワフルなイメージの人。了解をもらったので主催者であるクライアントを連れて事務所を訪ねたところ、約束の30分以上待っても現れない。
事務所のスタッフがいうには「今朝ほど血を吐きまして、今、病院で点滴を打っているという連絡がありまして…。申し訳ありません」。さらに30分経過。スタッフは困惑しながら「ときどきこういうことがあるんですが…たまたま今日になってしまって…」と大恐縮。結局その日は会えず。後日仕切り直しに。
どの程度「血を吐いた」のか知らないけど、それが「ときどき」あるというのは尋常じゃない。なのに、いざシンポジウムの本番で会場から「○○さんのストレス解消法を教えてください」と質問されると、女史はきっぱりと
「わたしはストレスは感じません。だから解消法はありません」
と答えていた。
そんなに鉄のカブトをかぶりたいものなんですかね〜。
それ以来、わたしは「ストレスがないという人」=「弱みを見せたくない人」=「欺瞞」だと思い、全く信用していない。だって腹割ってくれそうにないんだもん。
今回の草なぎクンの「ストレスはありません」もたぶん誰も真に受けてはいないと思うけれど、むしろ、潔く「そうですね〜、やっぱり僕らの仕事って休みもなかなかとれないし、結構キツイんですよ」とか言ってくれたほうが、聞いてる側はよほど救われたし、世の中の精神的衛生に一役買っただろうに。
全裸になったとかは、別にどうでもいいんです。ごっくん大臣のように、酩酊したまま仕事に出たとかでない限り。飲み会全裸そのものは、○告業界(いまさら隠しても。)じゃほぼ日常茶飯事だったりするし(笑)。
は我が家のストレス緩和の最大の貢献者
。いま、わたしの足元でゲロ吐いてますが…


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酒好きな仲間からは、くさなぎ君の話題がて、他人事とは思えない〜との意見。
きっと、あの公園を自宅だと思って、芝生はソファーだと思たんだろう。
何かしら、身に覚えのある事も多いようで(裸になるとかじゃなく)
現代人に、ストレスがないなんてまずあり得ないですよね。
もし感じていないならそれも問題かも。
↓
>いま、わたしの足元でゲロ吐いてますが…
飼い主のストレスが転嫁されているって感じですね(笑)
逆にストレスが無いのがストレスになってしまう人も、案外多いのでは……??
「鈍感力」という本を私はまだ読んでないのですが、いかに「鈍感力」を発揮できるか否かで、このストレス社会を生き抜いて行けるかどうか、ひとつの鍵になるような気もします。
お酒の失敗には、日本人は昔からおおらかでしたよね。少々の事は「酒の上での事だから‥」と…。
でも、一滴も飲めないワタシらが失敗したら、どんな言い訳が出来るのかなぁ?
お酒でストレスが発散出来るのなら、とってもウラヤマシイ話です…。
ワタシも一度でいいから記憶を無くしてみたい〜〜。(無くした人の話によると、そんな
オソロシー事、無い方がええヨ…とのことでした
よくキムタクからお酒のことでお小言食らっていたとか。
それでも飲みたいお酒って彼にとって何なんでしょうね・・・。
とりあえずその知人が晩ご飯も作れないほど落ち込んでいるので、私はそっちを応援中。
草なぎくんの影響がこんなところにまで。
署名、文面から酔っ払いぶりが伺われます(笑)
ストレスを感じていないなら問題、同感です。
そして猫のゲロ掃除が私のストレスになっています。
うーむストレスの輪廻だ。
お酒は、ストレス発散というよりリラックス剤のような気がします。
飲めない人は、そんなものがなくてもリラックスできる能力が備わっているのですよきっと。
ジャニーズはそもそも体育会系ですが、キムタクは特に厳しそうですよね。
知人さんは立ち直りましたか?