gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

事業仕分け第2弾、4月下旬と5月下旬に実施へ(医療介護CBニュース)

2010-03-18 01:57:36 | 日記
 政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は3月11日、独立行政法人(独法)や政府系公益法人の無駄を見直す事業仕分けの第2弾について、4月下旬と5月下旬の2回にわたって行う実施計画案を了承した。4月中旬までに2回の会議を開き、仕分けの対象となる事業や民間の評価者を決める方針。また、公開の場で税金の無駄を洗い出す事業仕分けの手法を取り入れ、各府省が2009年度の事業について検証する「行政事業レビュー」を4月から試行的に実施することも決めた。各府省は4月上旬までに具体的な行動計画を作成し、刷新会議に報告する。

 事業仕分け第2弾は、▽独法・政府系公益法人が行う事業の徹底的な見直し▽類似の事業の横断的な見直し▽制度・規制などの見直し―の3本柱。独法や政府系公益法人の無駄を洗い出した上で、議論の結果を踏まえ、対象とならなかった類似の事業についても、横断的に見直すよう各府省に求める。また、独法や公益法人に法的に委ねられている規制なども、議論の方向に沿って見直しを進めるとしている。

■規制・制度改革のWG、「患者の視点を最優先」

 このほか、年度内に設置期限を迎える規制改革会議に代わる「規制・制度改革に関する分科会」を刷新会議の下に立ち上げ、▽グリーンイノベーション▽ライフイノベーション▽農業―の3つのワーキンググループ(WG)を設置することも了承された。
 会議後に開いた記者会見で枝野幸男行政刷新担当相は、医療関連の「ライフイノベーション」について、「大きな方向としては、基本的には消費者、ユーザーの観点からの規制改革を進めたいと思っている」と述べ、患者の視点を最優先した議論を求める考えを示した。


【関連記事】
仕分け対象の可能性が高い50法人を公表―枝野担当相
独法の事業仕分け、PMDAを含め「聖域なし」―枝野行政刷新相
規制・制度改革分科会に「驚きを禁じえない」-日医が見解
PMDAの在り方「仕分けしたい」―民主党・尾立氏
医療・介護などの規制改革へ向け分科会新設―行政刷新会議

捜査関係者ら15年前を振り返る…地下鉄サリン被害者の会が上映会(産経新聞)
「日勤教育」でJR西の賠償確定 最高裁(産経新聞)
「船長を逮捕するため侵入した」、SSのベスーン容疑者が供述(産経新聞)
京大の合格者2940人、女性増える(産経新聞)
東京大空襲 遺族や都知事ら参列し慰霊法要(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安倍元首相「核密約の申し渡... | トップ | 乳児殺害、母を不起訴=心神... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。