九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

憲法論議はいよいよ本番に。自由な掲示板です。憲法問題以外でも、人間的な話題なら何でも大歓迎。是非ひと言 !!!

               日立製原発建設に「待った」をかけたリトアニア      只今

2012年10月31日 | Weblog
          日立製の原発建設を認めるかどうかの国民投票で、
          反対65対賛成35で、建設反対が多数を占めたリトアニアで
          28日、国政選挙が行なわれました。
          
        ●選挙結果      
         建設推進の与党第一党であった「キリスト教民主党」は33議席で第二党。
         建設見直しを表明した「社会民主党」38議席で第一党。
         第三党は、同様に見直しの「労働党」29議席。

         ●このリトアニア状勢について
          ★11月1日(木)の東海テレビ「スーパーニュース」が報道します。
          ☆11月4日(日)の『中日新聞』別刷り「大図解」で報じます。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

新聞の片隅に載ったニュースから(58)    大西五郎

2012年10月30日 | Weblog
新聞の片隅に載ったニュースから(58)

電車登り感電か 米兵の遺体発見 佐世保の駅ホーム(2012.10.29毎日新聞)
 28日午前5時ごろ、長崎県佐世保市早岐1のJR早岐駅ホームで、米海軍佐世保基地所属のサムエル・ルイス・スタイルス2等兵曹(25)があおむけで死亡しているのをJR職員が見つけ、110番した。県警早岐署によると、スタイルス兵曹のウインドブレーカーの右肩部分が焦げ、額に出血の痕があった。ホームに止まっていた電車に登ってパンタグラフに触れ、感電した後に転落した可能性もあるとみて死因を調べている。ホームや背負っていたリュックにアルコール飲料の缶があったという。
 沖縄の米兵による集団強姦致傷事件を受けて、米軍は19日から日本に駐留する全兵士の夜間外出(午後11時~翌午前5時)を禁止している。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 朝日新聞も中日新聞もほぼ同じような記事を掲載していました。読売新聞にはこのことを知らせる記事は見当たりませんでした。
 普通なら名古屋発行の新聞が遠く長崎県で起きた変死事件などは報道しないものですが、沖縄で起きた米兵による集団強姦致傷事件の直後であるために、名古屋でも報道されたようです。中日新聞は「日本に滞在する米軍人全員を対象に午後十一時から午前五時まで外出を禁止しており、スタイルス二等兵曹が違反した疑いもある」と突っ込んだ報道になっていました。毎日も朝日も「外出禁止令」を付記したのは、「違反」をほのめかしたかったのだと思います。

 先に№57で「この問題では日米関係者から「再発防止策を確立する」などの“決意”が語られていますが、アメリカの軍隊が日本に駐留している限り、「再発防止策」なんてあるんでしょうか。」と書きましたが、米兵には真摯な気持ちで命令を守る気持ちなどはなく、したがって外出禁止令は「再発防止策」にはならないことを、この小さな事例が示していると思います。

 偶然ですが、きょうの毎日新聞の「メディア時評」欄で、沖縄在住の池宮城紀夫弁護士は「米政府は、日本にいる全軍人を対象に、午後11時以後の夜間外出禁止を発令した。しかし、そんなことでは根本的な解決にならないことを、沖縄県民は何度も体験してきた。凶悪事件のたびに、米軍の言う「綱紀粛正」が実施されてきたが、事件はまた繰り返された。根本的な解決策は、米軍基地の整理縮小、万余を超す海兵隊員の米本土への撤収である」と指摘しています。

 そして、「オスプレイの強行配備について、『日米同盟の強化』に貢献するとの10日付読売新聞社説は、沖縄の実態無視した暴論である。オスプレイの強行配備と今回の集団強姦致傷事件から見えてくるのは、『安保条約の要の沖縄』から日米同盟が崩壊していく予兆である。在京メディアは、その視点を自覚する必要があろう」と、メディアの取材・報道姿勢に注文していました。

                                       大西 五郎
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

”角田美代子”   文科系

2012年10月30日 | 小説・随筆・詩歌など
 角田美代子。どうして僕は、彼女がこれほど気になるのだろう。反吐が出るという言葉でもとうてい言い表すことができているとは思えないほどで、それよりもははるかに嫌な、反発で怒りを感ずる存在。そういう意味から、当然、気になって仕方ないのである。だからいろんなものも読んだ。最も典型と観られる手口、谷本家の場合はこんなふうだ。

 03年のことだが、父が娘二人の学校のPTA会長もやった高松市の谷本家に、美代子がまず遠い親戚の青年をあずける。美代子にとって谷本家も、遠い遠い親戚なのである。そして、関西で元々ぐれていたこの男がさらにぐれていく。やがて谷本家はこの青年にお引き取り願ったわけだが、すぐに美代子が「仲間」を連れて乗り込んで来て、「どうしてくれるんだ!」と凄んだという。引き受けた方の大変な善意に対して、こんな態度がとれるものか。あまつさえ、この凄みの延長として「ご一統様」が谷本家に長期滞在、関西を後にして高松市のこの家に居着くことになるのだ。娘二人と父母のこの家で、どんなことが始まったか。
 高校生の次女ルイ以外を、虐め始めたのである。虐め理由は美代子の思うまま。アラを探し出し、相手の「罪悪感」を徹底的について行くその論理,やり方がどうも悪魔的・天才的らしい。なんせ、彼女が尼崎から連れてきたチンピラ集団に、次女までも加えていくのである。初め次女は、「ごめんね、父さん」とささやきながら、父を殴ったという。美代子の「こいつも悪いと言っていて直らないんだから、みんなで殴れ。身内こそ真っ先に殴るのが当たり前だろう」という命令、言葉を実行させられていくのである。なおこの家で姉と叔父の二人が殺されているから、この二人だけが一統にささやかな抵抗を試み続けたと思われる。次女ルイは、旧制中から移行した進学校・高松高校の秀才で、写真も見たが、週刊誌に隣人の言葉で書かれた通りの美人である。ともあれ、この家も半年ほどで食いつぶされることになる。谷本家の貯金500万円と、親戚からかき集めさせた2000万円ほどを食らい尽くしたという。谷本家は荒れ放題、家族はがりがりに痩せた、ノイローゼ状態という近隣の証言もある。僕が最も驚いたおまけがあって、この次女が美代子の大事な大事な一人息子のお嫁さんになっているのである。
 なお、こんなふうにしてしゃぶり尽くされた家が5軒あるというのだから、この事件は凄い。

 さて、こんな地獄が実際にこの日本に現出するものなのか。有効な抵抗はできなかったのか。警察に駆け込まなかったのはどうしてだろう。ルイというこの次女は本当に洗脳されているのだろうか、などなどといろいろ無数の疑惑、人間不信感がどう考えてみてもぬぐい去れない。だからいろいろ読んでみたのだ。新聞の記事はすべてなめるように読んだはずだが、結論を言うならこんなことしかない。人を分断し、世間から隔絶させて、「世間、人間とはこういうものだ」と思わせてしまうやりかた。これは、まさにカルトである。ただカルトの場合、オウムにしても脱落者には暴力も使うが、身内は昇進で釣るはずだ。対して美代子は恫喝と暴力、そして必要なら監禁をも操る。そう考えてみてもその嫁にまでなったルイの心境は全く理解不能である。姉や叔父を殺されて、その相手を義母とすることができるものだろうか。経過から見て、殺されたということはうすうすでも気づいていようし。監禁されて逃げ出せない心理になった女性というのでもなさそうだし。そこらの疑問、不思議にかかわって被害関係者の一人もこう語っている。「教祖みたいな人がいる集団で・・・」。

 この事件、読む度に、考え込むほどに人の深淵の深さ、怖さを一つ一つのぞき見ていく気がする。なんというか、青白いだけで全貌も見えない悪魔に、その長い蛇の舌まるごとでもってこの僕の体自身をなめられているような。僕は死刑廃止論者を自認してきたが、この女にだけは本心からその主張を続けていけるという自信をキープできない。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

保安院の大罪(88) 後出しじゃんけんの規制委人事    文科系88

2012年10月29日 | 国内政治・時事問題
 昨日の新聞で、原子力規制委員会人事への国会同意を無視する政府の動きが報道された。この委員会(5人)とその下の事務局・原子力規制庁という組織がいかに異例なものであるかの新聞報道を、6月16日のこのシリーズ第72回目でまとめた。内閣から独立性の強い非専従の組織で、事務局である規制庁に左右されるところがきわめて大きいだろうと。案の定、最初の人選からして、原子力村住民ばかりだと批判を浴びたところだ。さて、そういう人事を本来必要な国会同意を抜きに強行しつつあるのが,今回の問題だ。どうやって?

 原子力規制委員会設置法案に緊急事態なら国会同意不要という付則が忍ばされていたらしい。そして、今は緊急事態宣言発令中であるからこの付則を適用させていただくと述べているらしい。第一回目の人事から国会同意無しという異例な事態で乗り切ろうとしているわけだ。それも、こっそり忍ばせた特例法文によって。官僚の入れ知恵なのだろうが、計画的・確信犯的で、完全な国会無視と思う。いくら無能な国会と言っても国権の最高機関であるものを、はなから完全に無視していこうと振る舞ってきたわけである。今こんな大切な問題にかかわって、何という国であるかと思う。ここでいつも述べてきたように、内閣・官僚による国会無視は、国民無視も同じ事。本来なら国会に関わっている全政党が怒るべき問題だと思うがどうなのだろうか。この人事は確か、5年は続くと聞いたが?
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ザックジャパン(51) 躍進ドイツで酒井高徳、岡崎が乾貴士に勝利  文科系

2012年10月29日 | スポーツ

 昨日ここに清武・内田の対戦を書いたが、1日遅れて標記の対戦もあった。それも、ここまでのフランクフルトは今年2部チームから移ってきた乾貴士の大活躍によって2位と大躍進。ここまで、6勝2分1敗のチームなのだ。このフランクフルト・乾貴士をシュトゥットガルトの酒井高徳が完璧に抑えた。左攻撃手の乾に対して酒井は右のサイドバックだから、まさに直接対決である。結果、何も出来なかった乾は前半で退くことになった。その次第を、スポーツナビはこう描いている。

【 試合は開始早々に動いた。6分、右サイドバックの酒井高のクロスのこぼれ球を拾ったMFトラオレが仕掛けて再びクロス。ファーサイドにこぼれたボールをゲントナーがダイレクトボレーで蹴り込み、シュトゥットガルトが先制。
(中略)
フランクフルトの左サイドハーフに入った乾とシュトゥットガルトの右サイドバックを務める酒井高が対峙する格好となったが、シュトゥットガルトは乾がボールを持ったときに数人で囲い込み、また、酒井高も素早く厳しいプレスで乾にスペースを与えないようにプレーした。
ここ数試合、マンマークなど厳しいマークを受ける機会もあった乾はこの状況に対し、普段よりも中央に入りながらプレー。25分には中央でパスを受けて前を向き、左サイドを駆け上がるDFオチプカに展開し、オチプカは酒井高との1対1からクロスを長身MFマイヤーに合わせてチャンスを作った。
乾はこのようなシーンのほか、ドリブルキープから空いた味方を使いつつ、最後は自らも生かす展開に持ち込みたかったが、全体としてはあまり機能せず。乾はハーフタイムで交代を告げられてしまう 】

 さて、岡崎慎司は怪我から復帰して初の試運転。1対1の後半12分だけ出場した。同じ文章は、こう述べている。
【 決勝点をねらうシュトゥットガルトは80分、ホルツハウザーに代えて故障明けの岡崎を投入。直後の82分にはコーナーキックのこぼれ球から岡崎がヘディングシュートを放ち、FWイビセビッチが触ってゴールに吸い込まれるがオフサイドの判定。
惜しくもゴールを逃したシュトゥットガルトだが、続く84分、左サイドのハルニクからのクロスを打点の高いヘディングで叩き込んだのは再びイビセビッチ。土壇場で逆転に成功したシュトゥットガルトが2-1で勝利を収めた。
この試合、酒井高は守備において安定感を見せ、シュトゥットガルトの先制点の起点にもなり、攻撃面でも良い動きを披露した。チームメートの岡崎の出場時間は12分と短いものだったが、積極的な走りで前線からのプレスを仕掛け、相手のミスを誘った。一方、フランクフルトの乾は今季リーグ戦最短の出場時間となった 】

 この岡崎・酒井コンビは去年チームを1部上位へと大躍進させ、その次第はここにも何度か書いてきた。二人が同じサイドに前後で揃うと、非常な威力を発揮する。今年も現在8位まで上げてきたが、この日本人らしいコンビ相乗効果を岡崎が復帰した今からまた是非観たいものだ。なお、内田のシャルケが現在2位(全18チームである)、乾のフランクフルトは2敗目を喰らった結果、2位から3位に落ちた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ザックジャパン(50) 躍進ドイツで、長谷部、内田が大活躍!  文科系

2012年10月28日 | スポーツ

 長谷部誠、最下位監督が交代した初のゲームで早速、先発フル出場である。しかも、1アシストを含んだ2得点に絡んで、4対1の圧勝に大活躍だ。このドイツは、進行中のヨーロッパ選手権で全チーム合わせて6勝1分け、大躍進中なのである。ここで活躍している日本人はみんな凄いのだ。スポーツナビからのニュースで、長谷部の活躍を観てみよう。

【 長谷部が今季初スタメン、初アシスト!
 27日、ブンデスリーガ第9節のデュッセルドルフ対ヴォルフスブルクが行われ、アウェーのヴォルフスブルクが4-1で勝利を収めた。
ヴォルフスブルクのMF長谷部誠は右サイドハーフで今季初となるスタメン。そのままフル出場を果たした。64分にはFWバス・ドストへのクロスで今季初のアシストも記録している。
 前半はヴォルフスブルクが押し気味に進めるものの、一進一退の攻防はお互いにゴールを割ることができず、0-0で後半へ。
(中略)
 続く53分には左サイドのオリッチからのサイドチェンジを右サイドの長谷部がダイレクトで落とし、ジエゴがドリブルカットインからシュート。このボールがファーサイドへ流れたところへ、大外から走り込んだオリッチが流し込んで追加点。ヴォルフスブルクが2-0とリードを奪う。
 勢いの止まらないヴォルフスブルクは64分、右サイドのスローインからディフェンスラインの裏へ走り抜けた長谷部がダイレクトで中央へ折り返し、バス・ドストがニアサイドで合わせてチーム3点目のゴールをゲット。マガト監督の退任後、最初の試合でいきなりスタメンを勝ち取った日本代表キャプテンの見事なアシストでヴォルフスブルクは試合を決定付ける。(後略) 】

 なお、清武のニュルンベルグが内田のシャルケと昨日当たった。内田がいかに怖かったかを清武はこう語る。
『(内田について)シャルケの攻撃は全部、アツトくんのところからで、右サイドがすごく怖かった。やられたシーンもいくつかありましたし。プレッシャーを受けてもあれだけやれるっていうのはすごいなと思います」』
 なお、これだけ内田が活躍しているシャルケは最近、ヨーロッパチャンピオンズリーグでアーセナルを負かしたばかりのドイツ躍進の象徴、上り坂チームである。アーセナル戦のこの勝利にももちろん、内田は先発フル出場を果たしている。また、この内田篤人は名が知られ始めて久しい割に若いのだ。88年3月生まれで、清武、香川よりもちょうど1歳上というだけ。86年生まれの本田、岡崎、長友よりも2歳も若い。同じ88年生まれの吉田がイングランドで即レギュラーを確保したし、ザックジャパンの前途は洋々というところだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

    うっかりか、はたまた故意か NHKニュース      只今

2012年10月27日 | Weblog
 NHK21時のニュースは、石原慎太郎都知事がその仕事を投げ出したそのことをこそ問わねばならぬのに、
 新党旗揚げを大々的に宣伝。このNHKニュースに次のような問いが投げかけられている。
 
 ● この数字は、脅しに屈服?
  那覇市での米兵による強姦致傷容疑事件を、NHKニュースは次のように報じた。
          【沖縄県内では沖縄が日本に復帰した昭和47年以降、
           これまでにアメリカ軍の兵士が女性を乱暴したと
           して逮捕された事件が、7件起きています】
  しかし性暴力事件は少なくとも、県警検挙だけでも、124件。
  この数字はおかしい、と多くの質問がNHKに寄せられた。

 ● NHKの回答。 【アメリカ軍兵士が起した性犯罪の記録については、沖縄県や県警察本部、アメリカなどがとり
              まとめた複数の資料があります。
              ご指摘の7件という情報は、沖縄県がとりまとめた主要な強姦致傷事件の資料から引用(略)
              一方で、同種事件の全体状況を伝えるために、沖縄県警本部が昭和47年から平成23年
              までに検挙した124件という情報も、女性団体が沖縄のアメリカ領事館に抗議したニュース
              にあわせて報じました】

 ● ならばと、公開質問状を提出。
   NHKは「ニュース・サイト」から(7件)の部分を何の説明もなく削除。
   ということもあって、「アジア女性資料センター」は、回答にある「主要」とか「複数の資料」とは何を指すのか、
   という公開質問状を提出。回答がなされるかどうかを注目していきたい。
  
  ※ 田母神元航空幕僚長は、ツイッターで
    「テレビは連日、米兵の危険性を訴えるが、平成7年の女子高校生も(朝の4時)だった。
     朝の4時ごろ街中をうろうろしている女子高校生は何をやっていたのでしょう」とつぶやいた。  
       女子高校生でなく「小学生」、朝4時ではなく「午後八時」という間違いもあって、
         怒りのツイッターが殺到し、あっ問に炎上した。=『日刊ゲンダイ』より
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

保安院の大罪(87) 尿検査ナシの怪  文科系

2012年10月27日 | 国内政治・時事問題

 標記の事で、例によって昨日の中日新聞15面の要約をする。いつものようにこの新聞を読んでいない全国の人々への紹介という意図だ。
①福島県は、事故を受けた県民健康管理調査にホールボディカウンターだけを用い、尿検査を取り入れようとしない。後者の方が体内蓄積されたセシウムを検出できるとかで精度もはるかに高く、動き回る子どもでも正しく使用できるのに。
②尿検査の希望は強い。だが、公開検討委員会は事前の秘密会を開いて尿検査実施を見送りと決めるなど、『議論の不透明さも浮かび上がった』。つまり、『尿検査なし 台本あり』(大見出し)とか、『消極 県検討委、事前に秘密会』(中見だし)の姿勢が目立つばかりだ。

 さて、素朴な疑問。原子力行政を進める時は国が自治体にごり推しに進めてきて、この重大事故の後始末は県主体でやらせるって、一体どういうことなのだろう。こんな姿勢では、県民健康管理調査に多くの国費で支援するなど、今後への正しい調査・反省など全く望めそうもないと思う。

 何度も言う。罪悪にも程度がある。また、過失、罪悪を犯した後の態度にこそ、人の本性が最もよく現れる。よって、福島のような50年に一度というような重大過失、重大罪悪の事後処理こそ、これに関わってきた人々の本性を浮き彫りにするものと言えるだろう。この事に現れた本性は、通常のものとは全く違うということだ。「ご免で済めば警察要らぬ」の最たるものというべきである。
 こういう知見、論理からいえば、日本という国は民主主義の欠片もない終わった国だと思えてならない。「国民は、知らしむべからず、よらしむべし」と語ったら、これはもう封建時代の支配者の思想だろう。国家などの権力者たちがそうなっていることは,今や明らかになったと言えないだろうか。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

ザックジャパン(49) レアル敗戦、サッカー・ドイツの新時代!  文科系

2012年10月26日 | スポーツ

 昨日、フットボールの欧州杯戦で、なかなかないような番狂わせが二つ起こった。レアル・マドリッドとアーセナルが負けたのである。しかも、二つともドイツのチームに。レアルがドルトムントに、アーセナルがシャルケに負けた。ドイツ2連覇を果たしたドルトムントの勝利は僕としてはここにも書いたように分からないではないが、シャルケの対アーセナル2対0勝利には驚いた。しかもこのチームには日本の内田篤人がいて、このゲームで先発フル出場している。近年のドイツはパスサッカーを取り入れて代表なども急に伸びているが、その成果が出てきたのだと思う。
 パスサッカーをドイツが取り入れてきた程度はどうも、同じくこれを急いでいるイングランドよりも速く、深いのではないか。イングランドとしては最もパスサッカーに通じたアーセナルが、ドイツのシャルケに負けたというのがその証拠のような気がする。ドイツではこの2年どこも、香川のいた2連覇ドルトムントのパスサッカーを負かそうと必死になってきたのだから。その成果なのだろう、今年の欧州杯決勝トーナメントには、ドイツの3チームが残る勢いである。代わって没落しつつあるのがイタリア。ひょっとしたら、グループリーグで全滅の可能性さえもある。財政難を抱えたこの国の凋落は、しばらく続くだろう。同じ国家的財政難にあえぐスペインの二つの強豪は、会員制度などチーム独自財政が世界有数に豊かだから、同じく国家的不況の影響は受けていないはずだ。
 実は昨日、もう一つの番狂わせもあった。イングランドの昨年度優勝チーム・マンチェスターシティーが、オランダのアヤックスに負けた。しかも3対1で。よってこの激戦グループDの一巡当たり合った段階での順位表はなんとこうなっている。1位がドルトムント(昨期ドイツ2連覇の新鋭)で勝ち点7、2位がレアルマドリッド(昨期スペイン優勝)で同6、3位がオランダ・アヤックスで同4、最下位にマンチェスターシティー(同じくイングランド優勝チーム)が同1。こんな予想をした人は先ず世界にはいまいという大変な大番狂わせと言える。まだ一巡、前半の一当たり目が終わっただけの段階だとしても。

 さて、以上の結果を受けて、ザックジャパンを論じてみよう。まだ1巡目だから2巡目の結果を見るまでは正確な資料とは言えないにしても、こんな事が言えるのではないか。
 世界最高水準の最新鋭チーム・ドルトムントがレアル戦を勝ったことによって、去年までここのエースとして君臨していた香川真司が世界最先端能力を装備した選手だと証明されたと言える。その香川をとったマンチェスターユナイテッドは、中盤ダイヤモンド型も取り入れるなどパスサッカーで敵陣中央をも破るべくチーム改造の真っ最中であるからして、もはや香川をベンチに置く方向など出来難くなったのではないか。マンUが一昨年対戦して歯が立たなかったバルサと、今のレアルは互角以上にやりあっているのだから。香川やクレバリーを大いに活用できるマンチェスターであってこそ、明日に向けての世界最強復活が望めるはずだ。
 シャルケがアーセナル戦に勝ったゲームで先発完投した内田自身も、成長を確信したに違いない。彼らしく大変な努力を重ねたのだろうが、頼もしい限りである。代表に酒井宏樹という強力なライバルが現れたことも新たな、大きな刺激になったのだろう。
 こうしてザックジャパンは、前途洋々である。あとは本田がイングランドかドイツに行かないかなと、これが代表ファン一番の関心事だろう。そして、一昨年の香川と同じくドイツ中を今騒がせている乾貴士と、あと変わったところでは、オランダ・ユトレヒトにいる高木善朗(19歳)の急成長を僕として予測し、大いに期待したい。この名前、ブラジルワールドカップに向けて是非覚えておきたいと僕は思っている。この高木善朗は、ロンドン五輪予選の大詰めに呼ばれて、即世界水準の片鱗を見せたと観た。かっての長友佑都を思わせるように大男相手に一歩も引かない当たり強さなのである。シュートもよく打つし、基本技術も高いこの選手が高卒後1年目なのだ。プロ野球かっての名選手・高木豊の次男で、彼の兄は早くも清水のエースとも言える21歳の大ホープ。3番目の弟もベルディの選手である。兄弟3人がJリーガーというのは、過去に例がないのではないか。大変良好な,十分すぎるほどの育成を受けてきたということを示している。
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

虎は野に放たれた!                        あんころもち

2012年10月25日 | Weblog
 石原がついに国政に乗り出すという。
 
 ネットでは連日橋下の動向が語られ、彼の名前をもじって「ハッシズム」などという表現がなされている。しかし、それはいささか違うように思う。
 彼はいわば中身の無いポピュリストで、それが証拠にいったん口に出した政策がコロコロ変わる。
 その意味では今日のように政局が不安定なまま揺れ続ける中では、ボナパルティストの役割が割り当てられるのかもしれない。

 しかし、石原は違う。
 真からの右翼ファッシストたる要因を持っている。

 彼が中国(彼のいう支那)と戦端を開くといえば本当にやる!
 彼が憲法改正といえば本当にやる!
 彼が原発容認はおろか核武装といえば本当にやる!
 彼が徴兵制実施と言えば本当にやる!

 彼はポピュリストのようにアドバルーンを揚げておいて大衆の顔色を読むことなどはしない。
 彼は両翼の政治勢力の均衡の上に乗っかってそのバランスを図るようなことなどはしない。
 彼は粛々とそのイデオロギーに即して富国強兵路線を進むだろう。

 橋下が狐だとすれば、石原は正真正銘の虎=右翼ファッシストだ。
 その虎が野に放たれた。

 東アジアで2,000万の死者、我が同胞のみで300万の死者の墓標の上に築かれた敗戦後の体制が今大きく右旋回し、それらの歴史的教訓がすべて無に帰せられようとしている。

 虎は野に放たれた!
 この虎を暴れるままにさせてはならない!

 
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

保安院の大罪(86) 数々の訴訟はどうなった?  文科系

2012年10月25日 | 国内政治・時事問題
 福島事故以来この「保安院の大罪」を書いてもう100回に近くなったのかと、感慨が深い。国会事故調が指摘した「規制の虜」問題とか、直接の事故原因に津波ではなく地震がどう関わっているか調査・公表がされていないとか、事故を起こした責任自身にも問題は多いが、なによりもこの事後処理で無数の重大過失、無責任が目に余った。過失ではなく、確信犯と思われるふしすらあったと思う。
 僕が書いてきたことは例を挙げればそういうことである。事故直後にスピーディ資料を発表せずに内部被曝などの被害を大きくしたこと。「不注意から」?高濃度汚染水を垂れ流していて、その量も分からなかったこと。これは、漁民の方々などに対する大変な過失、犯罪というべきだ。最近の汚染水はどうなっているのかも、地下への漏れ具合などがわからないからか、何の発表もない有様だ。さらに重大なことはたとえば、昨日道草さんがコメントで正しくも指摘されている後遺障害についてだ。この「大罪(67)」5月18日分「被害後遺症の誤魔化し開始か!」で中日新聞の記事要約として以下のようにご報告したものである。重大すぎることなので再掲するが,以下の通りだ。  

『 今日の中日新聞に僕が恐れていた言葉で言えば標記のような記事が載っている。15面のほとんどを使った「甲状腺検査で不安は消えず」。1面のこの記事紹介名では「甲状腺検査 募る不信感」とある。以下に、まずこの記事を要約する。中日新聞を読んでいるのは全国的には限られた人だから、意味が大きいと思うのだ。そして、次に、こういう動きの「意味」を書いた、以前の拙コメントを再掲したい。以前5月3日だったかの只今さんエントリ-「関電は、はっきり言った。再稼働と電力不足は関係ない」でこんなことを書いたが、この文中最後4行のことが現実となって始まっていると、僕はこの記事をそう読んだ。
 まず、記事の要約。【 】文章は本文から取ったもの。
 事故時18歳以下であった子ども36万人について、甲状腺の超音波検査を行うことになっている。そして、線量が高かった警戒区域13市町村、38,114人の子どもについて3月末に検査結果が出て、それが発表された。【5ミリ以下のしこりや20ミリ以下ののう胞を認めたもの35.3%】、【5ミリ超のしこりや20ミリ超ののう胞を認めたもの0.5%】、【直ちに二次検査を要するもの0%】という結果であった。さて、その扱いとか、親の質問への対処とかを記者が追跡して【「甲状腺検査 募る不信感」】をあちこちで確認したと、これがこの記事の趣旨である。まず、どんな不信があったか。
 要するにこういうことだ。
 家庭への結果報告では【「しこりなのか、のう胞なのかも分からない。健康な子どもにも存在するのか、なんらかの異常なのか。次の検査は2年ごと言われても・・・・」】。そこで、0.5%に入った検査を受けたある子どもの母親ユキ子さんが、実際に県の委託検査機関福島県立医大に問い合わせた例が載っていた。その返事がこう。「担当の先生は忙しくてすぐに返事できない」から、「説明は裏面を読んで」だけ。こんな記事文も見られたものだ。
【ユキ子さんは検査に付き添ったが、医師の説明はなかった。その理由を聞くと「隣の人に聞こえてしまうので」。納得できなかった】

 極めつきはこのこと。県立医大の副学長が、1月16日付で日本甲状腺学会会員の医師にこんな文書を出したらしい。
【2次検査の対象にならない子どもの保護者からの問い合わせや相談には「次回の検査を受けるまでの間に自覚症状が出現しない限り、追加検査は必要がないことをご理解いただき、十分にご説明いただきたく存じます」】
最後に、チェルノブイリ事故後遺症に詳しい医師などを登場させて、その発言。
【「チェルノブイリ事故後に18歳未満の子を対象とした検査結果で、直径5ミリ超のしこりとのう胞がそれぞれ約0.5%現れたとの文献がある」(中略)「しこりについてはチェルノブイリと同程度と言える。しかし、のう胞をより大きな20ミリ以下と20ミリ超で分けており、直径の比較ができない」(中略)「少なくとも半年に一回は経過を検査する必要がある」】
 また別の医師は、影響がない地域の子どもを調べ比較する方法も、やる気があればできるはずだと語り、さらにこんな言葉を重ねていた。
【「チェルノブイリでは5年以上の潜伏期間を経てがん発症が増えだした。他の病院の検査を望む人も多いはず。県立医大が、問い合わせがあっても2年後まで検査は必要ないと説明するよう求めた文書を出したのは本末転倒だ」】
 (以下略) 』

 さて、こんなに重大「過失」?を働いてきた権力者たちの追求はどうなっているのか。多くの訴訟が出ていたはずだが、その結果、事後処理方はどうなっているのか。中日新聞などは是非教えて欲しい。権力には大きな責任が伴うはずだ。これが無責任で済んでいけば、私利に走り、堕落していくことは目に見えている。絶対に、放置してはならないと思う。

 なお、最近僕のパソコンのブログ画面がおかしい。編集画面に入れないのである。IDとパスワードを書く欄がどうしても出てこない。正す方法をどなたかご教示願いたい。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

           自民党から共産党まで、挙国一致となる日本国     只今

2012年10月23日 | Weblog
      ● アーミテージは、なぜ突然、来日したのか

       「尖閣問題は話し合いで解決を」と、
       先に来日したバーンズ国務副長官は日本国に対して呼びかけたが、これに対して、
       玄葉外相は、「領土問題は存在しない」
       安倍・自民党総裁は、「イチミリたりとも譲る気はない」
       志位・共産党委員長は、領土問題は存在するとしながらも
       「棚上げという対応は、だらしのない外交であったと言わなければならない」
       と、日本国は右から左まで、〈断固たる姿勢〉を示した。

      ●アメリカは日本とは違う    
       この日本国の対応を見て、困ったものだと対日アメリカ総司令部は眉をひそめたが
       二つの出来事が起って、このことが思いもかけない事態を迎えることになるかもしれない、
       との危惧を抱いた。

      ● アミテージの憂慮の一つは、沖縄。       
        沖縄の暴行事件に対する沖縄県民と沖縄県の対応は、どうもこれまでと違う。
        夜間外出禁止令だけではもはや済まなくなっている。
        のみならず、地位協定の改訂にとどまらない事態に追い込まれるかも知れない。
        という憂慮から、ハドリー元大統領補佐官(国家安全保障担当官)を随行官に加えた。
        更には、今からでも遅くはない、やるだけのことはやらねばと、
        事件から一週間を経ている23日、在日米軍司令官を沖縄県庁に出向かせ謝罪させた。
      
      ● 日本国上半期の貿易赤字3兆2千億円        
        「尖閣」が主として招いたこの赤字は、単に日本国だけの問題ではなく世界貿易の問題。
        そのことも考えてほしいと言うために、ジョセフ・ナイ博士を同道。
         加えて今や日本国は、韓国、中国、ロシアとも敵対し、四面楚歌の状態にある。
        同盟国としてのアメリカは、「日本よ、どうしたのだ」と言わざるを得ない。
       
            ★今(23日午後6時)NHKニュースは、こう報じた。
             「中国海軍艦艇が、沖縄・宮古島間の公海上を航行中、
              領海侵犯はないが、防衛省は厳しく監視」。
                 航行していたのは、公海上。

  
           
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

     ロシアも怖いが原発はもっと怖い ― リトアニアの原発是非投票結果    只今

2012年10月22日 | Weblog
  10月14日、リトアニアでは「日立・GE」製の原発建設の是非についての国民投票が行なわれました。
  その結果は、65%対35%で建設反対が多数を占めた。

     ● 議員ゼロの党が勝った。 
       国民投票を中心的に担ったのは、1人の議員も持たない「緑の党」。
       政党は右から左まで全政党が建設賛成。
       賛成の理由は、〈エネルギーの65%をロシアに依存する現状から脱しよう〉

     ● かっては、原発稼働派が圧倒。
       リトアニアには原発が二基あったが、EU加盟の条件として原発停止を求められた。
       これを受けてどうするかの国民投票では、投票者の90%近くが「停止しない」を選択。   
       EU加盟よりも、原発稼働を選んだのだ。
       しかし、投票率が48、44%だったので、国民投票は無効とされ、原発は停止された。
       が、翌年(2009)年時点の世論調査でも、73%が「原発の安全稼働可能」と回答。

     ● 電気代は6倍になった。
       しかし原発ゼロの状態を迎える中で、ロシアからの輸入が増え電気代は6倍にもなった。
       このため政府のみならず全政党は、日立製原発の新設を計画。       
       しかし、3、11のフクシマを前にしたリトアニア国民は、命と山河を守ることを選んだ。
             


      
     
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

観光スポット  文科系

2012年10月21日 | その他
 若い頃の知人が、北海道からご夫婦で来名した。僕を訪ねてのことだから、あらかじめ電話などで相談し合って予定表を作り認めていただいておいて、こんなふうにご案内をしたので、何かのご参考までにご報告してみたい。2泊3日をこう動いた。
 最初の日が午後からでトヨタ博物館、その足で下呂温泉に行き、宿泊。次の日がまず白川郷の観光から、お昼は郡上八幡の観光簗で鮎の昼食、次いで犬山城とお隣の国宝茶室・如庵というコースだった。鮎の昼食は、郡上のこととて現に目の前で捕れているもの。犬山城は「数少ない国宝のお城の中でも最も古い物」という趣向だ。北海道には鮎はいないらしいし、古いお城もないだろうとも思ったが、どうなのだろうか? 如庵は僕としてはいつみても興味深いし、犬山って二つも国宝があって得な街だと改めて思ったもの。三日目は、名古屋城を外から一周して、熱田神宮。最後が、今松尾芭蕉展をやっている名古屋市博物館ということだった。食事は、2日目夕食が僕の馴染みの店でのフランス料理と、3日目の昼はこれも馴染みのお店で味噌カツを食べてもらった。
 高山から飛騨清美・白川郷までの高地では、すでにきれいな紅葉が見られた。荘川辺りの気温は11度とかで、空も高くて気分がよかったこと。もうめったに会えぬこの友人、果たして本当に喜んでくださったろうか? 僕としてはただ単純に、一期一会のような気持ち、感覚だったように思ったことだったのだが。
   
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

          広告・書評皆無も、売れてる本       只今

2012年10月20日 | Weblog
      ●本の書名は、『〈本当のこと〉を伝えない日本の新聞』(双葉新書)
       著者は、マーティン・ファクラー(ニューヨークタイムズ東京支社長)
  
  ●内容は、3、11以降の日本の既存メディアについて告発するもの。
   それ故、日本のマスメディアに総スカンをくい、トーハン(東販)売り上げで、
   6位を示したこともありましたが、無視され……。
   しかし、骨があるところをみせようと、ファクラーにインタビューした新聞社がありました。
   それは、「日経ビジネスweb版」10月15日号。しかし、サイトは直ぐに削除されてしまいました。
  
  ●インタビュー
    日本のメディアはウォッチドッグ(監視役)としての機能を果たしていないということですが、との質問に
    「本当に監視役になっていたら、〈フクシマは大丈夫)〈メルトダウンしていない〉という記事はあり
     えなかったのではないでしょうか」
    「興味深いのは、情報を独占的にコントロールできる記者クラブがある一方で、
     週刊誌とか地方紙が良い仕事をしていることです」

  ★呵々大笑したのは
   このインタビューに関して、毎日新聞の記者がツィッターで次のように批判していることでした。
   「日本のジャーナリストは、東大、早稲田、慶応出身者が多く、同じバックグラウンドと価値観を持って
    いるというが、出身校は多様化していてそんなことはない」ちなみに私は?
   「東京新聞を褒めているのには驚いた。放射能についてあることないことを書いてきた新聞ですよ。」    

  
   
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加