九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

憲法論議はいよいよ本番に。自由な掲示板です。憲法問題以外でも、人間的な話題なら何でも大歓迎。是非ひと言 !!!

「校庭放射線量」で抗議の参与辞任  文科系

2011年04月30日 | 国内政治・時事問題
 福島原発の今後はいまだ不安だらけだ。が、この事故がもたらした現在までの最大問題の一つが、これだと思う。福島中の子どもの未来がかかった問題なのだ。それを政府が強行しようとしている。小児癌続発などという形で未来に禍根を残すことが明白なこの措置を外っておいたら、いまと今後に何を語っても仕方ないだろうと思う。こんなことを許したら、福島原発今回の事故の総括もろくなものは出ないだろう。
 また、アシュラサイトから採った。


『 東大教授「容認したら学者生命終わり」

この人は誠実さを持った人だ。
事故の引き起こした事態の深刻さを物語っている。
-------------
「校庭放射線量」で抗議の参与辞任 東大教授「容認したら学者生命終わり」
2011年04月30日10時57分

  原子力の専門家で放射線防護を中心に助言してきた東京大学大学院教授の内閣官房参与が、政府の対応を批判して辞任した。小学校などの校庭利用を制限する放射線量基準について、「とんでもなく高い数値」と批判している。一方、政府側は、基準値について専門家の意見をきいた上での「最終判断だ」と問題はないとの認識を示している。

2011年4月30日付の辞任届を首相官邸に出したのは、小佐古敏荘・東大大学院教授だ。4月29日、記者会見して明らかにした。小佐古教授は、福島第1原発事故をめぐる政府の対応について、法律や定められた指針にのっとっておらず、「その場限りで場当たり的」と批判した。
細野補佐官「政府の最終判断」
また、小佐古教授は、小学校などの校庭利用に関して、「年間被ばく量20ミリシーベルト」とした文部科学省の制限基準について、「とんでもなく高い数値」と訴えた。通常の放射線防護基準に近い「年間1ミリシーベルト」を採用すべきだとも主張した。現行基準について「容認したら私の学者生命は終わり」とも述べた。
小佐古教授は、原発事故後ほどなく内閣官房参与に任命され、放射線防護の分野を中心に助言してきた。

一方、細野豪志・首相補佐官は4月29日夜、TBS番組に出演し、小佐古教授が批判した校庭利用制限基準について、専門家らの意見を聞いた上での決定だとして「政府の最終判断だ」と変更する考えはないことを明らかにした。
また、菅直人首相は4月30日、衆院予算委員会で、小佐古教授による「場当たり的」との批判について、小佐古教授らの助言も含めて検討しているとして、「決して場当たり的な対応はしていない」と反論した。

インターネットの個人ブログや、関連ニュースへのコメント欄をみると、小佐古教授による「政府は場当たり的」批判について、賛同する声が多く寄せられている。特に子どもが関係する制限基準については、「専門家の意見がわかれた場合、厳しい基準の方を採用すべきではないか」といった声も少なからずあった。』

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天を恨まず・・・     らくせき

2011年04月30日 | Weblog
気仙沼市階上中学校(階上=はしかみ)の卒業式。

卒業生代表の答辞の内容。

『“階上中学校といえば防災教育”と言われ、
 内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私達でした。

 しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、
 私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

 天が与えた試練と言うには惨すぎるものでした。

 辛くて、悔しくて、たまりません。

 しかし、苦境にあっても天を恨まず、
 運命に耐え助け合って生きていくことが、

 これからの私達の使命です。』

中学を卒業する時は15歳。昔なら元服の頃ですかね?

大人になりにくい現代と言われていますが、リッパな大人ですね。

石原さんは、自分が被災したら、なんというのかな?
こうは言えないでしょうね。








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    広告代を気にしなくていいNHK    只今     

2011年04月29日 | Weblog
 NHKは29日夜九時のニュースで、他のマスコミは報道しないであろう次のような事実を報道しました。
 
 3、11を受けて、すべての原発は電源車などの移動式の発電機を配備することになりましたが、
 NHKは配備された全国15ヶ所の電源車の出力を調べました。
 すると12ヶ所の原発では、40キロワットから8百キロワット程度のものにとどまっていて、
 原子炉を百度未満の安定した状態にする出力を持ち合わせていないことが分かりました。
 残る3カ所の原発は、3千キロワットを超える電源車を配備していましたが、
 すべての原子炉を同時に冷却できる原発は泊原発だけで、後の2ヶ所は無理ということが分かった、
 というのです。

 これと違って、明日の新聞が必ず報道すると思われるニュース。
 それは、小佐古(東大教授)内閣官房参与が辞任とのニュース。
 「放射能に対する政府の対応はその場限り」というのがその理由ですが、
 シーベルト問題がとんでもない事態を引き起こしそうになっての敵前逃亡といった疑いがあります。
 この小佐古氏は、これまで国・電事連の代弁者として、また原爆症認定訴訟の国側証人として
 名を馳せた人。
 菅内閣は何故、このような人物を参与にしたのでしょう。
  
 今ひとつ、嗤ってしまったのは、始めて間もない原発の共同会見のこと。
 ゴールデンウイーク中の会見は、一日置きにするというのです。
 原発、被災者は、なくなった!
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レアルVSバルサ戦評  文科系

2011年04月29日 | スポーツ
 
 一日遅れで、ヨーロッパチャンピオンズリーグ戦準決勝の標記第1ゲームを観た。期待した以上に、面白くて仕方ないゲームと感じた。どこがそうなのかというと、僕の予想と全く違ってバルサの完勝に観えたからである。本日夕刊のゲーム報道を読んでからテレビ観戦をしたのだが、その報道とも印象が随分違っていた。「後半途中からレアルのぺぺが退場を食らって、それが響いた」と新聞には書いてあったのだが、僕の見方はちょっと違って、大げさに言えばこうだ。
「レアルがバルサにいわゆるチンチンにされ、遊ばれていたような。それが分かるから、鬱屈したレアル陣営に反則が増えていった。その結果が、ぺぺとモウリーニョの退場、セルヒオ・ラモスの反則・次戦欠場などだと、僕は思った」
 バルサの何が優れていたか。メッシの後半2得点はいずれも見事なものだったが、それ以上に「ボール繋ぎの巧さ」と「奪われた時のプレスの速さ、厳しさ」が凄かったと思う。レアルが猛然とプレスを掛けてもボールがなかなか奪えなかったのだし、たまに奪っても、相手の攻守の切り替えが速いのでちっともゴール前まで行けなかった。シュート数にしたら多分バルサ10対5以上の開きがあったのではなかったか。ボールキープ率も6対4を遙かに超えていたようだし、これではいくら「堅守・カウンターの策士」モウリーニョ監督でも「走らされて疲弊。終盤には、やがて失点」で、為す術がなかったというところではなかったか。

 バルサの強さを一言で言うと、誰でもが知っているその「パスサッカー」であろう。が、そのパスサッカーの世界一の点とは、そもそも何なのだろう。味方への矢のように速いパスとそれを自由に受ける技術は当然としても、それ以上に今日は、各選手の位置取りが良いのだと思った。最短距離を合理的に走って、みながそれぞれいつも良い位置にいる。だからこそ「味方のパス繋ぎ」だけではなく、敵の繋ぎも見えてしまい、良い位置を取りあって敵ボールを引ったくる。今日のゲームは、このことが特に目立ったと観たがどうだろうか。

 さて、ここで余談だが、バルサのこの繋ぎの巧さから、僕は、ガンバの遠藤の長所を連想した。遠藤って、実に不思議な選手と思う。日本代表クラスとしても全ての力がトップレベルなのだが、どこと言って強力なものは何も見えない。それでいて、こんなことが言われる選手なのである。アジアカップ優勝直後二人の人物が語った言葉を紹介しよう。まず、大会MVPになった本田圭佑。
『僕的には、MVPは、遠藤さんです』
 次いで、アジアカップ全ゲームを観たイビチャ・オシムの締めくくりの言葉。
『遠藤は、まだこれからだ。彼がもっと走り、アグレッシブなプレーをすれば、今からでももの凄い選手になれる。それをぜひ本人に伝えてくれ』
 この遠藤、脚も速くないのにもの凄くよくボールに触っている。他選手が安心してボールを預けられるような最短距離の良いポジションをその都度見つけて、そこに行ける技術もあるということなのだろう。そのことを誰よりも工夫・努力してきたに違いないのである。彼は知る人ぞ知る、スペインサッカ-、特にバルサのファンである。と言うよりも多分、世界トップレベルのバルサ研究家なのではないか。こういうやり方ならこの遠藤選手、35歳ぐらいまでは代表の中央エースが勤まると思う。ヒデ、俊輔と、世界に誇る日本の中盤。その伝統を今に受け継ぐ遠藤! 早く引退したヒデの分も背負って、いつまでも頑張って欲しい。

 それにしても今日のゲーム、メッシの2得点のなんと見事だったこと。75分には、右サイドを抜けたアフェライのニアへのクロスを、引き連れた敵一人とともに飛び上がったように見えながら一瞬速くダイレクトでジャンピング・ボレー得点。87分には、ゴール正面へとドリブルで強行突破、敵4人ほどをぶっちぎってそのまま敵ゴール前へ走り込み、キーパーも交わして、流し込み得点。まー脚の反射神経が猫並みに超人的なのだろうと、そう思っていたものだ。

 今年のヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝(確か5月28日?)は、このバルサとマンチェスター・ユナイテッドの対戦になるだろう。このマンUはレアルよりもボール奪取が上手いはずだから、好ゲームになるに違いない。でも、上に述べたチーム技術に加えてメッシの個人技から、結果はバルサと見た。
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私たちは騙(だま)されていました

2011年04月28日 | Weblog
東京電力社長 清水 正孝  殿
内閣総理大臣 菅直人首相 殿

私たちは東京電力と政府が過ちを認め、浜岡原発の停止と
全原発の点検、エネルギー政策の変更を求めます

私たちは騙(だま)されていました
市民が求め創るマニフェストの会 
 原子力の平和利用、夢のエネルギーと大手電力会社と政府は
識者の「危険」という声を耳にしながら原子力発電をどんどん
進めてきました。それは丁度「王道楽土」を求めて進んだ、
過去の侵略戦争と類似しています。「電力不足の解消、
安全でクリーンな電力」とアピールされ国民・市民はそれに
従うしかありませんでした。原子炉は自然界にない核分裂生
成物を作り出します。これは核兵器と同様、人類の生存に関
わるもので、すべての国民・市民が阻止しなければならない
ものであったことを、改めて知らされました。

1 原発は安全ではありませんでした
 今回の事故で「絶対安全」説は崩れ、日本だけでなく
世界中に多大な放射能をまき散らし、被爆国日本は加害国
になりました。長期に渡り、国民・市民の健康と生活は破壊され、
現在それが進行しています。地震と津波国日本では安全の為の
「想定」そのものが不可能であることが分かりました。

2 電力は不足していませんでした
  現在も電力は水力、火力、太陽光、自家発電等でまかなえます。
火力発電を一部停止させていた為、原発に頼っていたことが
分かりました。今後は太陽光、風力(「風力発電で原発40基分
の発電可能」と環境省が試算)、地熱、バイオマス発電、
燃料電池等の更なる開発で、電力はまかなえます。

3 原発はクリーンではありませんでした
  今でもウラン原石の発掘現場では放射能がまき散らされ
ています。
  発電の循環蒸気を冷やすために膨大な量の海水が使われ
近隣の海水温度を7℃もあげ地球温暖化を進めています。
また原発を稼働するまで原石の採掘、燃料の加工、運送、
運転中の管理、使用済み燃料の管理に多量の石油を消費し
CO2を排出していることが分かりました。
  廃棄処理の使用済み燃料は放射能を出し続けています。
セシウム137ストロンチウム90は半減期30年、
プルトニウム239は半減期24000年です。 

4 原発は低コストではありませんでした
  原発は低コストと言われていましたが、使用済み燃料
の処理コスト、「安全」管理コスト、反原発運動を封じる為
の地域補助金(電源三法交付金)も加算されていないことが
わかりました。また今回のように事故が起こればその補償に
莫大な費用がかかり電力会社が負担できないときは国が補償
することになります。これには結局私たちの税金が使われる
ということが分かりました。

★ 私たちは危機の拡大を阻止し、被曝地域の人々の健康
 と生活の補償を求めます

★ 私たちは東京電力社長清水正孝氏と行政の加害責任
 を問います

● 私たちは生きる希望の持てるエネルギー政策への
 転換(脱原発)を求めます

● 私たちは核兵器と原発のない世界を求めます

<資料>エネルギー政策の転換に向けて(2011.4.22ソフトバンク:孫正義)
原発全廃でも困らない(AERA2011.4.11長谷川熙)火力発電所の低稼働率
(小出裕章:京大原子力実験所)未来に続くいのちのために原発はいらない
(PKO)「雑則」を広める会 経済産業省資源エネルギー庁電源開発の概要

 連絡先 T/F 048-686-7398 : shimin_manifesto@yahoogroups.jp
http://shinsetagaya.web.fc2.com/mani/


週刊金曜日 編集; 女たちの戦争と平和資料館; 丸木 美術館; 埼玉県平和運動センター; むら木 数子; 世界 岩波
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憲法審始動、あす申し入れ 一院制議連、委員選任決議へ    ネット虫

2011年04月28日 | Weblog
★産経を読んでいたら気になる記事が有ったので紹介したい。

憲法審始動、あす申し入れ 一院制議連、委員選任決議へ

産経新聞 4月27日(水)7時56分配信 民主、自民、公明党など超党派議連「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」(一院制議連、会長・衛藤征士郎衆院副議長)は28日、衆参両院で早急に憲法審査会の「審査会規程」を整え、委員選任を求める決議を行う。同日中に衆参両院議長に申し入れ、今国会中の実現を求める。

 憲法審査会は、国民投票法制定に伴う国会法改正を受け、平成19年8月に衆参両院にそれぞれ設置された。憲法改正原案の審査や憲法に関する調査を行う権能を持つが、これまで一度も開かれていない。衆院では委員の選任が行われておらず、参院では審査会の委員数や採決方法を定める「審査会規程」さえもいまだに定められていない。

 一院制議連は森喜朗、福田康夫、安倍晋三、麻生太郎ら首相経験者も名を連ね、昨年に一院制導入に向け提言をまとめた。ただ、導入には憲法改正が必要となる。衆院の「一票の格差」について3月に最高裁大法廷で「違憲状態」との判決が出るなど衆参の選挙制度改革が避けられない状況を踏まえ、審査会を本格始動させた上で一院制導入を選挙制度改革の俎上(そじょう)に載せたいとの思惑もある。

 衛藤氏は14日にも民主、自民、公明3党の国対委員長に審査会の早期始動を要請した。

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改憲勢力は「自粛」していません         

2011年04月28日 | Weblog
東日本大震災、進行中で収束が見えないフクシマ災害の中でも、改憲勢力は「自粛」も「休戦」もしていません。


★産経新聞  2011.4.27 13:45
憲法審始動、28日申し入れ 一院制議連、委員選任決議へ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110427/stt11042713460002-n1.htm

 民主、自民、公明党など超党派議連「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」(一院制議連、会長・衛藤征士郎衆院副議長)は28日、衆参両院で早急に憲法審査会の「審査会規程」を整え、委員選任を求める決議を行う。同日中に衆参両院議長に申し入れ、今国会中の実現を求める。
 憲法審査会は、国民投票法制定に伴う国会法改正を受け、平成19年8月に衆参両院にそれぞれ設置された。憲法改正原案の審査や憲法に関する調査を行う権能を持つが、これまで一度も開かれていない。衆院では委員の選任が行われておらず、参院では審査会の委員数や採決方法を定める「審査会規程」さえもいまだに定められていない。
 一院制議連は森喜朗、福田康夫、安倍晋三、麻生太郎ら首相経験者も名を連ね、昨年に一院制導入に向け提言をまとめた。ただ、導入には憲法改正が必要となる。衆院の「一票の格差」について3月に最高裁大法廷で「違憲状態」との判決が出るなど衆参の選挙制度改革が避けられない状況を踏まえ、審査会を本格始動させた上で一院制導入を選挙制度改革の俎上(そじょう)に載せたいとの思惑もある。
 衛藤氏は14日にも民主、自民、公明3党の国対委員長に審査会の早期始動を要請した。


下の記事は(私は)完全に見落としていました。これはどうなったのだろう??

★産経新聞  2011.3.9 08:41

憲法改正手続き緩和へ民自が議連
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/stt11030908420001-n1.htm
 民主党の小沢鋭仁前環境相と自民党の山本有二元金融担当相が憲法改正手続きの緩和に向け、超党派の「憲法96条改正議員連盟」(仮称)を近く発足させることが8日、分かった。公明、みんな両党の幹部にも個別に参加を呼びかける


近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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「憲法施行64周年記念 市民のつどい」のご案内      ネット虫

2011年04月28日 | Weblog
□ 2011年「市民のつどい」チケット販売開始のお知らせ

今年も「市民のつどい」のチケットを販売しております。

===
憲法施行64周年記念 市民のつどい 「沖縄のいま 憲法のいま」

第1部 沖縄伝統芸能
  県内の3つの沖縄伝統芸能集団によるステージです。
第2部 講演
  「要石としての沖縄:憲法9条と日米安保のはざまで」ダグラス・ラミス(沖縄国際大学非常勤講師)

日時: 2011年5月3日(祝)13:00~16:00

会場: 名古屋市公会堂大ホール *JR中央線・地下鉄「鶴舞」駅下車徒歩3分

【前売入場券】
一般1300円(当日1600円)
小中高生・障がい者・年金生活者900円(1200円)
===

チケットは、お近くのコンビニエンスストアやプレイガイドにてご購入いただけます。

◆ローソンの場合:ローソン店頭のLoppiにて、直接ご購入いただけます。購入に必要なLコードは、L41670です。

◆セブンイレブン、サークルKサンクスの場合:レジまたは店頭のカルワザステーションで、直接ご購入いただけます。購入に必要なPコードは、P619-070です。

◆チケットぴあの場合:店頭にて、申し込み用紙に必要事項をご記入の上、ご購入ください。

また、近くに上記店舗のない場合等は、事務局に直接お申し込みいただくことも可能です。電話(080-3633-9086)またはメール(kenpou@poem.ocn.ne.jp)にてお問合わせください(代金は、チケット到着後、郵便局へお振込みいただく形になります(振込用紙はチケットに同封いたします。)。振込にかかる手数料及び送料をご負担いただくことを予めご了承ください。)。


************************************************************************
□ メール・ニュース読者限定「市民のつどい」のオマケ情報

「市民のつどい」は16:00終了予定です。いつもならそれで「解散」。ですが、今年は、「市民のつどい」の終了後にもしかしたらビッグ・サプライズがあるかもしれません!!
16:00以降も時間は大丈夫というみなさま、ちょっとだけ楽しみにご来場ください。

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原発事故の現場で働いている人たちのために。   らくせき

2011年04月28日 | Weblog
原発事故は一向に対処が進行しているとは思えません。
いまも、現場で危険な仕事に携わっている方たちのことが
気になります。

NHKの解説者で、ロシアに強いIさんが指摘していましたが、
事故現場で働いている人たちには、
国としてキチンとした処遇をすべきだと思います。

Iさんは事故後のチェルノブイリを取材、
事故の処理にあたった人たちの取材をしています。
その中の一人が「放射能は、目にもみえず、何も感じないというのはウソ
喉がヒリヒリ、目がチカチカする」と言っていました。

ソビエトは鎮火にあたった人たちに英雄として名誉を与えました。
日本は、国としてなにができるのか?

東電社員・協力会社の社員・下請けの社員と
様々な人たちが働いているので対応が難しいかも
知れませんが・・・

最低、今の被爆手帳のようなものが考えられると思います。
事故後、何年も経って放射能の後遺症が出た場合
国としてキチンとした保障をするために。

防護服など安全対策の必需品の支給。
眠る個室の確保。
暖かい食事の支給。
など、なすべきことは沢山・・・
東電はお金持ちですから、シブチンでしょう。
国は東電のお尻をシッカリ叩いて下さい。

立法措置を経なくても、今すぐ出来ることがあるはずです。
それをしないまま、事態の対処を現場に任せるのは
無責任といわれても仕方ないでしょう。

原発事故棄民と後々になって言われないよう
菅さんが対応されんことを・・・

少し長いですが、現場で働いている人のメールを転載します。

           


原発事故の現場にいる東電社員の上司宛てのメール

お疲れ様です。
連日、災害対策本部でお忙しくてメールなど見てる余裕もないと思いますが、
差し当たって今の発電所の現状をお伝えしたく、メールを差し上げます。

この度の震災以降、私たち発電所の人間は連日不眠不休で復旧作業にあたっています。
震災から約2週間が経過し、1Fもだいぶ収束に向かい、このまま冷却が
うまくいってくれることを願うばかりです。

ご存知のとおり、1F、2Fに働く所員の大半は地元の住民で、みんな被災者です。
家を流れされた社員も大勢います。

私自身、地震発生以来緊急時対策本部に缶詰になり、毎日不眠不休でみんなと戦っておりますが、
個人的には、実家が浪江町の海沿いにあるため、津波で町全体が流されました。
実家の両親は津波に流され未だに行方がわかりません。
本当なら、すぐにでも実家のあるところに飛んでいきたい・・・
でも、退避指示が出ている区域で立ち入ることすらできません。
自衛隊も捜索活動に行ってくれません・・・
こんな精神状態の中での過酷な労働・・・もう限界です!

今回の地震は天災です。でも、原発による放射性物質の汚染は東電がこの地にあるせいです。

地元住民の感情は、今じゃ地震すらも東電のせいだと言わざるを得ない勢いだと思います。
みんな故郷を離れ、いつ戻れるかどうかもわからない状況で、
不安を抱え怒りを誰にぶつけてよいのか分からない!それが今の現実です。
これから、新学期を迎えるにあたって、地元の子供たちは避難地区に転入せざるを得ないでしょう・・・みんな家も仕事も学校も友達も家族も全部失ってしまいました!
こんな現実を誰が耐えられるのでしょう・・
どうか、この現実を社内外に届けてください。

原子力の人間が悪い訳ではありません!誰が悪い訳ではありません!
この発電所にいる人間の大半は地元の人間で、私も含めてみんな被災者なのです。
被災者である前に、東電社員としてみんな職務を全うしようと頑張ってます。
特に2Fは、自分たちのプラントの安全性の確保の他に、
1F復旧のサポートも同時にやっていた状況で、現場はまるで戦場のようでした。
社員みんな心身共に極限まできています。どうかご理解下さい。

これから会社も、会社そのものの存続がかかれば、原子力を切り捨ててしまうかもしれません。
でも、私たちは最後まで戦います!
本店からもご支援下さい。よろしくお願いします。


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やっとつかまえることが出来た! 原子力安全委員会委員長   只今

2011年04月27日 | Weblog
 原子力安全委員会は、この国を滅亡させるのではないかと思うような振る舞いをしているが、政府も与野党もそしてマスコミも、何故このことを問題にしないのか、と26日この欄で疑問を呈しましたが、ほんの少し突破口が開かれました。
 27日の衆院決算行政監視委員会は、原子力安全委員会の斑目委員長を呼び、次のことが明らかになりました。

 (1)震災の日、40人の原子力安全委員会委員(調査員)は、なんだかんだとあって集まること出来ず、会議は開けなかった。
 (2)法規では、震災現地に調査委員を派遣することになっているのに、今月17日にやっと一名を派遣。
  
   しかし、このことすら追求したマスコミは、これまで一つもなかった!
   またこのことを報じた今夜のテレビは、知る限りNHKだけ。明日の新聞は? 
 
   このことに関して、河野太郎議員は東京新聞でこう語っています。
 =電力会社は電気料金から巨額の広告費をテレビや新聞、雑誌に出して原発批判を封じ込めてきた。
 そのせいで、オウム信者みたいに洗脳され、今もなかなか脱却できない=

 「心配れるような線量ではありません。専門家を信用してください」の繰り返しから、挙げ句の果ては「神戸の被災者より東北の被災者が元気なのは、適当な放射線を受けているから」と、のけぞるような言語を発し、連日テレビを席巻した御用学者たち!

 こうした御用学者を生み出した決定打は、小泉改革の「国立大学の独立行政法人化」。
 ある環境学会の学者は、この事情をこう説明します。
 =我々の学会は、環境と共生できるエネルギーを求めてもともと「反原子力」でしたが、この独立行政法人化によって、補助金が激減し、仕方なく民間から寄付を求めることが多くなりました。
 しかし電力会社の寄付は額が一桁違うのです。企画書に、「原子力とクリーンエネルギー」と書くだけで、落ちてくる金の大きさに、結果として負けてしまう状況が普通となってしまいました=
 
 そうした中でも屈しない人々もいました。検索して観てください。
 『なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所 “異端の研究者たち”』 
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「年20ミリシーベルト」は「苛政」、誤魔化し   文科系  

2011年04月27日 | Weblog
 本日田島直樹氏が同様のことをエントリーされているが、それにコメントを付けていて、こんな政府のやり口に、猛然と腹が立ってきた。よって、そのコメントをここに修正の上、再掲させて頂く。

『 これは政府の横暴だ (文科系)
2011-04-27 10:28:02
 良い投稿を有り難うございました。
 同じことを中部大学の武田邦彦教授(元、名古屋大学大学院教授)がアシュラサイトにこう語っていました。
『 原発七不思議  神になった専門家 : 「他人の運命を勝手に決める権利」はない!   [武田邦彦 (中部大学)] 』
 「1ミリでいけない」となっていた国際的慣行、日本の法律を政府や学者が勝手に変える権利はないという主張です。
 武田教授は「神になった専門家」と非難しましたが、全能の神が人に悪を押し付けるようになったら、それは神ではなく悪魔と言うべきでしょう。悪魔的所行・横暴というべきです。政府として正しく処するならば、こういうことのはずです。
「福島市なども、計画的避難区域にいたします。特に、子ども、妊婦さんなどには緊急に移住をお勧めいたします。移転なさりたい方は、政府として支援いたします。起こりうる将来的被害にも補償をいたしますので、生活・罹病記録を付けておいて頂きたいと申し上げておきます。誠に申し訳ありませんが、緊急事態ゆえよろしくおねがいいたします。かかる事態を起こしたことについての責任問題は、いずれこれをハッキリさせるとも申し上げておきます」
 
 同じサイトに、金子勝慶大教授のこんな題名の文章が紹介されています。
 『暴かれた無責任体質』 この国は壊れかけていると感ずるのは私だけであろうか!

 今回の政府の措置は、民を民とも思わぬ支配者の横暴、天も許さぬそれと言う以外に、言葉を知りません。
「苛政は虎よりも猛し」
 全国知事会、市町村長会などは団結して抗議すべきではないでしょうか。福島県だけに泣き寝入りをさせてはいけないと思います。また、こんな悪魔たちがどんどん自治体幹部や議員に天下って同様の発想を押し付けているといった現下の支配体制も、民主主義の名において一刻も早く正さねばならぬはずです。』

 こんな横暴を許したら、悪魔たちのやりたい放題の社会ということ。日本の民主主義は当分立ち上がれなくなるということでしょう。そういう天下分け目の戦場に、日本国民誰もが立っているということでしょう。共産党、社民党、民主党反主流派、その他、この苛政を悲しむセンスがある全ての人々、政党、党派は、他のどんなことをも脇に置いて、一致団結してこれと闘うべきではないでしょうか。この国民的課題には、一刻の猶予も許されないと考えます。
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20mSv/yは壮大なる人体実験だと思う

2011年04月27日 | Weblog
文部科学省が福島県の子供たちに、
自由にあそばせてよい、
ときめた、校庭や公園の線量率は、
1時間当たり3、8マイクロシーベルトです。
1日8時間外で遊ぶ生活だと1年間で20ミリシーベルトになるそうです。

元原発技術者で、稼動中の原発にメンテナンスのために派遣され
長年補修作業などに携わった方にお尋ねしてみました。
1時間当たり3、8マイクロシーベルトとは、
通常運転中の原発作業エリアだと、いったいどこに相当するか?と

いただいた答えは、
線量計の針3、8マイクロシーベルトは、
原子炉建屋内の廊下より高い、
使用済み燃料プールのほとりより高い、
でも、
一次冷却水が配管を流れる
炉心冷却系のポンプ室や熱交換器室よりは低い

しかし外部被曝なら、線量が高くてもそのときだけだ。
本当に怖いのは、放射性物質の配管からの漏れで、
内部被曝は一生被曝しつづけることを意味する。
ということでした。

今、福島市とその周辺の
乳児、幼児、学童、生徒、妊婦が置かれている放射能環境は、
仕事として原発のメンテナンス業務をしていたおじさんたちと同じなのです。

私は、大急ぎで
文部省が4月20日の通達の後福島県の学校関係者に配付した
パンフレットを批判してみました。

正しくない=「放射能を正しく理解するために」文部科学省(1)
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2257644/
正しくない=「放射能を正しく理解するために」文部科学省(2)
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2258504/
正しくない=「放射能を正しく理解するために」文部科学省(3)
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2258761/

また、保護者にくばったチラシも批判してみました。

壮大な人体実験、「20mSvでこども達はどうなるか」
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2258890/

3月21日のICRP勧告の原文も見つかりました。
また原子力安全委員会が3月20日に
スクリーニングの規準を1桁緩めていたこともしりました。
そんなことにも触れています。

ちょっと長々としてまとまり無く、
皆さんにはもっと要領を得た批判文を書いてくださるよう、
お願い申上げます。

もちろん、ブログの転載・引用はご自由です。
ni0615田島直樹 拝
http://ni0615.iza.ne.jp/


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5.15愛知シンポジウム「教育基本法『改正』で、教科書はどう変わったか」のご案内

2011年04月27日 | Weblog
子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない市民の会・事務局&憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会・事務局の小野です。



5月15日(日)13時から、

二つの市民グループの共催で、以下のシンポジウムを行います。

多くの皆さんのご参加を呼びかけます。



2011年4月から、すべての小学校で、「新学習指導要領」を反映した教科書が使用され、4月からは、2012年度から使用される中学教科書の採択に向けて、すでに多くの教育委員会で採択過程に入っており、

今年8月までに、全国各地のすべての市町村教育委員会で採択されます。



今年の中学校教科書採択は、「愛国心」・「伝統文化の尊重」などを強調した、「改正教育基本法」・「新学習指導要領」になって初めての採択であり、どのような基準で教科書が採択されるのか、

子どもたちの教育に直接携わる教員の意見がどのように反映されるのか、私たちは注視しています。

 

3月30日に公表された教科書検定結果では、2001年以降国内外から批判を浴びてきた、

「新しい歴史教科書をつくる会」(「つくる会」)が編集した、「自由社版」歴史・公民教科書や、「つくる会」の分裂してできた、「日本教育再生機構」・「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(「教科書改善の会」)が編集した「育鵬社版」歴史・公民教科書も、文部科学省の教科書検定に合格しており、それらも今年の採択の対象になります。

また、文部科学省の強い指導のもとで、全ての教科書で、「竹島」・「尖閣諸島」に関わって、日本政府の見解が記述されています。

私たちは、憲法の民主主義的理念や近隣諸国との友好関係を深める観点から、

公正かつ民主的に教科書採択が行われるように各教育委員会に求めています。


「新しい歴史教科書をつくる会」の中学歴史・公民教科書は、既に一部の中学校で使われています。
「つくる会」(自由社)も「つくる会」から分かれた人々(育鵬社)も、中学校歴史・公民教科書を出版し、採択の対象になります。

「つくる会」や「日本教育再生機構」・「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(「教科書改善の会」)は、


首長や議員を通して教育委員を動かし、
現場教員の意向を無視して、採択を目指す一大運動を展開しています。
戦争を美化し、個人より国家を重視愛国心を強調、男女平等を否定、
憲法を敵視した偏った教科書を採択させないために、
子どもたちに渡さないために、ご協力をお願いします。

シンポジウム

「教育基本法『改正』で、教科書はどう変わったか

―子どもたちをどこにつれて行くのか―」

2011年5月15日(日)13時30分~

会場:愛知民主会館<地下鉄東山線「新栄町」駅②番出口南>

@資料代500円



パネラー

 石山 久男さん(前歴史教育者協議会委員長)

 吉田 典裕さん(出版労連役員)

 犬飼 透さん(公立中学校教員 理科)

 中垣 清人さん(公立小学校教員 国語)



 16時~「子どもと教科書全国ネット21」東海ブロック交流会

   
共催:憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会

子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない市民の会

連絡先:愛知県高等学校教職員組合(052-261-8155)

名古屋市立高等学校教員組合(052-261-1117)
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変わる東アジア・・・    らくせき

2011年04月26日 | Weblog
韓国のニュースのウオッチを続けていますが、
このところ、原発など震災関係を直接報道する記事はなくなりました。
しかし、朝鮮日報がこんな記事を載せていましたので紹介します。

日本で発生した東日本大震災を受け、米国のオバマ大統領は
韓国政府に対し、東アジアでより多くの役割を果たすよう求めていることが、
25日までに分かった。

ソウルの外交筋は「米国務省のキャンベル東アジア担当次官補は
韓国政府の関係者に会うたびに、日本で発生した東日本大震災をきっかけに、
東アジアで韓国により多くの役割を求めている」と述べた。
キャンベル次官補だけではなく、オバマ政権の主要関係者は
さまざまな外交経路を通じ、同じような要求を韓国側に伝えているという。

日本では3万人以上の人命被害が発生し、25兆円に上る経済的な損失が発生、
日本政府は災害への対応に全力を挙げている。
そのため国際社会で日本の役割が縮小することも考えられることから、
韓国に対してより積極的な役割を果たすよう米国は求めてきているのだ。

なるほど・・・

復興資金として米国債を売ろう。
賛成の人が増えますように・・・

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いま一番知りたいことは・・・   らくせき

2011年04月26日 | Weblog
原発の事故現場で、なにが行われているのか?
誰が、どうように行動し、なにを感じているのか?

この疑問に、週刊誌以外にまっとうに答えようとしないのは
なぜ?なのか?

そこに極限の人間ドラマがあり、ニュースがあるのに・・・

ようやく政府の指揮官が決まって、情報は原則公開という。
そこを報道してほしい。

もうひとつ、知りたいこと。
BSで世界の天気を報道しているが、もっと
地球規模の空気の動きを中心に知らせてほしい。

放射能の流れが分かるはず・・・





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