九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

憲法論議はいよいよ本番に。自由な掲示板です。憲法問題以外でも、人間的な話題なら何でも大歓迎。是非ひと言 !!!

10月31日のつぶやき

2009年10月31日 | Weblog
日本シリーズ、案外おもろいやないか!!!

日ハム頑張ったれーーー!!

ところでノムさん解説でよう稼いどる。 立派なもんや。

俺にあんな根性があったらなあーー。
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新政権の威力(10)新政権と日本共産党  文科系

2009年10月31日 | 国内政治・時事問題
昨日の毎日朝刊に期せずして、日本共産党の名前が入っている4つの記事が載っていた。これらなどから、表題のことをうかがってみるというのが、今回の趣向である。それぞれの見出しは、こうだ。
①2面の連載【日本が変わる6「時代遅れ」の日本医師会 】の文中、「日本医労連」関連で一つ。
②2面【思いやり予算見直し】 これは、志位委員長の代表質問関連である。なお、代表質問自身は6面に【詳報】があった。
③5面には、小さい記事だが【■真剣に聞いてくれた 志位和夫共産党委員長】とある。

①はまず、日本医師会代表に自民党政権が与えてきた、中央社会保険医療協議会の委員枠3人が新政権ではなくなりそうだと述べる。そこから日医の政治団体「日本医師連盟」が、自民党1党支持の撤回を決め、与野党中立に軸足を移したと報じられている。他方で労組の方はという、そんな文脈から来る当該部分を抜粋する。
『 「皆さん、本当に政治と社会が変わった感じがしますね」。22日、東京・日比谷公園で開かれた日本医労連など医療関係者の10団体・組合の集会。来賓の小池晃・共産党政策委員長の呼びかけに、参加者約5000人が盛大な拍手で応えた。
集会には、いままでも出席していた共産、民主、社民各党の国会議員に加え、自民党に近い日本看護協会の幹部が出席した。日本歯科医師会も初めて連帯のメッセージを寄せた 』

③は短いから、全文を転載する。
『 「真剣に聞いてくださったと思う。前の方々(自民党)は、私の場合、口汚いヤジが多かった」(29日、自身の衆院代表質問に対する民主党新人議員と小泉チルドレンの反応を比較して)』
この志位氏記者会見発言を朝日新聞は、また違った側面から伝えている。それが昨日のネット虫さんの投稿素材になった、【共産「何でも反対」決別 志位氏「揚げ足取りせぬ」宣言】である。抜粋してみよう。
【 「揚げ足取り、何でも反対という立場ではない。今までとはスタンスが違うんです」。共産党の志位和夫委員長は29日、衆院代表質問後の記者会見で「揚げ足取り」からの決別を宣言した。
 志位氏は代表質問で政権交代が実現したことを「日本の政治にとって前向きの大きな一歩」と歓迎。会見でも事項政権下とは違って「現実に政治を前に動かしたい」と語り、鳩山政権を「後方支援」する姿勢を鮮明にした 】

さて、新政権に対するこの「後方支援」宣言は国民の要求に合致していて良い。なんせ自民党でさえがこの新政権のことを「社会主義的な高福祉高負担社会になる。『イギリス病』に陥るだろう」と批判するほどなのだから。
そう認めるとここで即座に、次の大きな問題が生ずる。共産党は、同じ野党時代の民主党に対して己を「確かな野党」と呼んでいたのではなかったか。ついこの前の東京都議選までそうだったはずだ。それを衆院選前に「建設的野党」と呼び替えたその延長が、この「後方支援」宣言と言える。
民主党新政権はこうして、日本共産党に希望を与えたとは言えるが、共産党の役割を奪ってしまい、これを埋没させたとも言えないだろうか。一方は大躍進しているが、他方は戦後珍しい危機にあるように見える。絶好の出番に、なぜだったのか?

これで、この「新政権の威力」シリーズは終わりにします。
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10月30日のつぶやき

2009年10月30日 | Weblog
友達の母親が92歳で死んだ。スゴイ人だったという。

母の事を思い返してみた。
余り思い出せない。
でも苦労と忍耐はしたとは思う。

早く死に過ぎたのかも知れない。
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 つまらない国会審議を少しでも面白く聞くために           天木直人のメールマガジン より

2009年10月30日 | Weblog
★その通りだと思います。つづきはhttp://www.amakiblog.com/blog/で(天木ファン)
===========================

「あなた方に言われたくない」

 およそ国会審議の冒頭で、野党の代表質問にこう答える総理答弁は、おそらく先にも後にもないだろう。

 この鳩山総理の答弁に、歴代総理を始め自民党の政治家たちはグウの音も出ない。

 これを聞いた全国の国民はもはや自民党の復権はないと思ったに違いない。

 これを報じるメディアもまた、いくら自民党の復権を望みたいと思っても、これでは無理だというあきらめたに違いない。

 そうなのだ。どのように民主党の足を引っ張って見たところで、代わりになる政権担当能力のある政党がなくなった今となっては、民主党は一大国民政党となったのだ。

 だから政権を奪い返し、あるいはそれを阻止して政権を維持する、とのせめぎあいである政局は、当面なくなったのである。

 しかし、政局は終わったけれど、政治は終わらない。

 鳩山民主党のこれからの課題は、国民のために政治をどこまで実現できるかである。

 鳩山民主党政権と民主党議員が向かい合わなければならない相手は、もはや野党や野党政治家ではない。

 メディアでもない。

 一般国民なのだ。

 だからこれからの野党議員が国会で質問すべきは、自らの政党の復権を目指して行う質問や、来年の参院選挙目当てで自らの政党の存在感をアピールする為の質問ではない。

 国民の側に立って、国民の聞きたい質問を、国民に代わって質問することだ。

 私のいうオンブズマンとしての政党、権力政党に対する監視政党こそ今は必要なのだ。

 その立場に立てば、聞くべき鋭い質問は山ほどある。

 鳩山首相が答えに窮する質問は山ほどある。

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揚げ足取り政党?         ネット虫

2009年10月30日 | Weblog
今朝の朝日新聞にこんな記事が出ていました。

* *****************************

『共産「何でも反対」脱却!!志位氏、鳩山政権を「支援」の姿勢』

「揚げ足取り、何でも反対という立場ではない。今までとはスタンスが違うんです」。共産党の志位和夫委員長は29日、衆院代表質問後の記者会見で「揚げ足取
り」からの決別を宣言した。

志位氏は代表質問で政権交代が実現したことを「日本の政治にとって前向きの大きな一歩」と歓迎。会見でも自公政権下とは違って「現実に政治を前に動かしたい」と語り、鳩山政権を「後方支援」する姿勢を鮮明にした。

* ******************************

びっくりしました。

公党の委員長が記者会見で、「今までは揚げ足取りばかりやっていた」と認めてしまったのです。「何でも反対だった」と自白してしまいました。これはきちんと記録に残し、記憶にとどめておく必要があります。政治理念で行動したのでも、国民の生活に関してどのように責任ある立場をとってきたかでもなく、「揚げ足取り、何でも反対でやってきた」というのですから。今後は違うのだといいますが、状況が変われば、また揚げ足取り専門になるということでもあるでしょう。

以前、自民党政治家などから「共産党は何でも反対」と言いがかりをつけられた時に、「そんなことはない」と反論していたはずです。全国の党員も懸命に「共産党は何でも反対なのではない」と有権者に訴えていました。ところが、委員長がこんな発言をしてしまったのです。

まあ、日本の政治文化ならこれでも許されるのかもしれません。まともな政治がなされている社会なら、政党の自殺行為です。有権者を馬鹿にしてきたと公言しているのですから。前から少し問題の委員長だとは思っていましたが、まさかここまでとは。--と、これも揚げ足取り?
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新政権の威力(9) 政治理論も変わらねば  文科系

2009年10月30日 | 国内政治・時事問題
日本共産党員には正義感が強く、誠実な人が圧倒的に多いと、僕は観てきました。かれこれ40年の、彼らと親しくつきあってきた歴史から知ったことでして、その思いは今も同じです。だが、誤りが多いのにちっとも責任を取らない中央を信じ過ぎている感があって、ちょっと頭が固い。今の情勢下では特にそれが露呈されているんじゃないかと、9月以来のこのブログをずっと読みながら考え込んできました。その次第を書いてみたいと思い立ちました。

①資本主義は「眼前の」社会悪の最大元凶であるし、一般にそうであることが多い。これを僕は認めます。よって日本の大企業がそうであることが多いということも、同じです。ただだけど、その中心に座っている人々個人を悪くだけ言うそういうやり方には、僕は全くなじめませんでしたし、ましてやこれを犯罪人に対するような口調で語るやりかたにはもっと馴染めませんでしたとは、告白しておきます。体制、立場を告発するのであって、個人を告発するのではない。カール・マルクスはこの二つを厳然と区別してきたかと思います。これは、人のヒューマニズムが試されるというかなり重要なポイントのはず。

さて、今現在、経団連と政権党との間には、明らかに自民党時代とは違って一定の溝があります。その証拠は例えばこれ。国家戦略局と同等に大切な行政刷新会議に経団連(会長など)を初めて誰も入れなかった。戦略会議の方も多分そうなるはずです。自民党のこういう組織には必ず経団連重鎮が入っていました。
この事実を日本共産党はどう見るのでしょうか。いつか民主党も財界に飲み込まれるかも知れないという主張には頷く点がないではないとしても、今現在のこの瞬間のことを語っている積もりです。
ついで、アメリカ帝国主義についてです。サブプライムバブル破裂以来、アメリカはどんどん世界的影響力が無くなっており、これからは更に急速になくなっていき、多分もう後戻りはないだろうと、僕は考えています。安保理常任理事国もいずれ変化していくことでしょうし、それ以上に国連総会の役割が増えていくと僕は考えています。ちょうどアナン事務総長がイラク戦争開戦に反対したような、そんな動きが加速していくはずです。こういう動きにつれて、日本へのアメリカの発言力もどんどん弱まっており、日本の対米主体性が大きくなっていくはずだと考えています。

さて、これらの状況は何よりも、サブプライムバブル破裂でもたらされました。「100年に1度」かどうかは置くとして、まー戦後世界・日本に続いた状況が現在は全く変わってきたということを言いたいのです。アメリカの経済、物作り、「世界の金集め金融業」はがたがた、日本も、護送船団方式輸出にはもう今までのようには頼れないはずです。

②次に言いたいことはこういうことです。
①のようなことを重視して理論というものを見ていけば、例えばこんな「政治的大命題」も加わってくるはず、だと。「普通選挙制度」が生まれた国、政治は、それ以前の国、政治とは全く違います。そういう国ではまた、資本主義用語で敢えて語りますが「人間の命の値段」、人権も全く変わってきたはず。社会的相対的に安い人の値段も、随分高くなったということですね。切り捨てごめんができる世の中ではなくなったということです。これらの概念の政治に占める位置づけは、今の日本では資本主義とか、アメリカ帝国主義とかと同等の重要なものになったと、僕は考えています。こういう動きと共に政治に公正さが求められるようになったとも考えています。

人間が思考を整理し、進めていく概念というものには、より抽象的という意味でより上層の概念と、より下の概念とがあるはずです。生物、動物・植物、哺乳類、類人猿、人類、日本人というように。この上下は価値の上下ではありませんし、本質性の上下を語っているというわけでもありません。いわば物事のどの側面に目をつけているかで、「価値」も「本質」も変わってくるということでしょう。例えば、こういうことです。上の例すべての中で「細胞」というものに目を付けるならば、前半の方を分析しなければ、後の方も分からないことでしょう。が、言語とか意識とかに目を付けるならば、類人猿ぐらいから後を研究しなければならないはずです。
世界に新しい質が生まれた時には、それに目を付けなければ世界は見えないと言いたかったわけです。「普通選挙」や「人権」が現れた世界は、マルクス・レーニンの時代とは違うはずです。現代国家を分析する場合に、資本主義やアメリカ帝国主義は「細胞」的なものと言えましょう。が、細胞論だけで人類、日本人が分かるわけではないと言いましょうか、「普通選挙」や「人権」や「公正さ」がこれらに相応しい重要な位置を占めて政治思考の中に座ってこなければ、「言語」の視点なしに人間を研究するようなものではないかと、言いたいわけです。
政治学的には「国家道具主義」を、哲学的にはその客観主義を批判したいという所以です。前者は国家の土台からの相対的独自性の軽視があると、後者は土台だけから政治を見過ぎていて政治的実践の単純化があると、そういう主張でした。

以上の論点でもって自民党と民主党との違いを語るならば、こういうことになりましょう。普通選挙を事実上無視できた自民党だから、人権も公正さも無視できたのであると。ですが民主党はその初めから、普通選挙を無視できない存在でここまでやってきた分、人権を、つまり弱い人をも見なけばならない存在だということです。生物一般にとって「細胞」は細胞であるようにやがて、長く政権にいるならば民主党も次第に初心を忘れて変質していくかも知れません。だけど今は、普通選挙でもって国家を動かす発言力をさしあたり4年間だけは保証された新政権なのです。そう思ってみると、いろんな事実、「策略」、「ばらまき」「口だけ」も新鮮に見えてくるはずだと僕は思うのですが、どうでしょうか。
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岡田発言は?   らくせき

2009年10月29日 | Weblog
天皇の「お言葉」の内容は、次の3行の文章と決まっている。
「本日、第XXX回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、
わたしの深く喜びとするところであります。
国会が、永年にわたり、国民生活の安定と向上、世界の平和と繁栄のため、
たゆみない努力を続けていることを、うれしく思います。
ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、
国民の信託に応えることを切に希望します」

これに岡田さんが、もう少し色をつけたら?と
注文をつけたようですね。

これって案外、微妙な問題で、批判する側の論とはちがって
憲法に関わることなんだけれど、岡田さんは分かっているのかな?




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◆11・8沖縄県民大会とともに私たちも声をあげましょう!◆

2009年10月29日 | Weblog
★仲間から呼びかけが届きました。読者の皆さんにもお伝えしたいと思います。(まもる)
========================
◆11・8沖縄県民大会とともに私たちも声をあげよう!◆
          辺野古への基地建設を許さない実行委員会
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
“鳩山とオバマにモノ申す!
 普天間基地を即時閉鎖し、辺野古新基地を断念せよ!”
========================

【要項】
≪デモ行進≫
日時:11月8日(日)午後2時集合
場所:水谷橋公園(東京都中央区銀座1-12-6)
有楽町線「銀座一丁目」駅、銀座線「京橋」駅、都営浅草線「宝町」駅3分
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.15.963&lon=139.46.23.062&skey=%25b6%25e4%25ba%25c21-12-6&pref=&kind=
デモ:午後2時30分出発

≪アメリカ大使館への抗議・申し入れ≫
日時:11月8日(日)午後4時集合 午後4時30分申し入れ
場所:アメリカ大使館正門前(東京都港区赤坂1-10-5)
銀座線・南北線「溜池山王」駅5分、丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅、
日比谷線「神谷町」駅10分
http://japan.usembassy.gov/e/info/tinfo-map.html
★各自で抗議・申し入れ書を用意して、ともに提出しましょう。

≪各地・各場所で、一人一人が鳩山やオバマにモノ申そう!≫
◎鳩山由紀夫 内閣総理大臣あて
・メール(首相官邸「ご意見募集」)
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
・郵送:〒100-0014東京都千代田区永田町2-3-1 首相官邸
◎バラク・フセイン・オバマ・ジュニア アメリカ大統領あて
・郵送:〒107-8420東京都港区赤坂1-10-5 在日米国大使館
★11・8県民大会に合わせて各地でそれぞれが取り組む行動がありましたら、
お知らせください。
送り先<henoko.jitu.2004アットgmail.com>(アットを@に入れ替えてください)

★チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/11.8urgentappeal.pdf

【呼びかけ】
11月8日(日)午後2時、沖縄の宜野湾市海浜公園の屋外劇場とその周辺で「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」が3万人の参加を目指して開催されます。
11月12日~13日のオバマ米大統領の来日に合わせ、鳩山政権とオバマ米大統領に沖縄の声を強くアピールするためです。
民主党は「沖縄ビジョン」で党の政策として「辺野古新基地建設反対、普天間基地の県外・国外への移設」を明記しながら、8月30日の衆院選に向けた「マニフェスト」には記載しませんでしたが、鳩山代表や岡田幹事長はそのように明確に主張しつづけました。 ところが、鳩山政権が成立してからは、その主張をそのまま実現するかどうかがはっきりしません。一方、アメリカ政府は「見直しはしない」と鳩山政権に強く圧力をかけ続けています。さらに今になって「(新基地の)50メートルの沖合い移動は可能」と言い出し、沖合い移動の要求がまったく無視されていた名護市長や沖縄県知事を懐柔することで、鳩山政権に激しく揺さぶりをかけています。
 このような事態を見過ごすわけにはいきません。沖縄だけでなく、私たちも各地でそれぞれが声をあげるべきではないでしょうか。緊急ですが、11・8県民大会に呼応し、ぜひ、声をあげましょう!
 なお、県民大会の代表団は、オバマ来日までに政府要請などの東京行動を取り組む予定です。

*************************
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
電話090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
FAX03-3234-4118(市民のひろば)
*************************
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10月29日のつぶやき

2009年10月29日 | Weblog
今日もいい天気だ。
ラジオをつけたら、「今日は何の日」っていうのが聞こえてきた。

 今日は「おしぼりの日」だそうだ。

全国おしぼり協同組合連合会が制定したんだって。
今日に決めた理由が傑作だ。どこにも知恵者はいるもんだね。
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ヒロシマ・ナガサキの五輪立候補について   らくせき

2009年10月29日 | Weblog
以前、被爆者の立場を考えると五輪立候補には
反対というコメントをいただき
一理ある論旨に感心しました。

さて、もっと目を世界に広げてみると
どう見えるのでしょうか?
田中宇さんが、こんな記事を書いています。

  

広島市は先日、長崎市と連携して2020年のオリンピック開催地として立候補したが、
この動きは「2020年までに核廃絶」の運動と連携したものだろう。
キッシンジャーらが起草し、オバマが実行している世界核廃絶の動きの一環であり、
広島の秋葉市長は米中枢の人々から「2020年の五輪に立候補したら応援する」
と言われているのではないか。

だから広島市長は、東京の政府にも広島県庁にもほとんど相談せず、
五輪の立候補を表明した。
表明後、東京の政府や広島県から「相談もせずに立候補するな」と叱られたようだが、
米中枢や国連が後ろ盾なのだから、東京に相談する必要などない。
キッシンジャーやオバマの世界核廃絶が本当に実現できるかどうか、
まだ怪しいところが多いが、
少なくとも広島長崎の五輪開催は、あえなく敗退した東京都の五輪立候補よりも、
かなり実現性が高いと考えられる。

    ?!!?

ホントウでしょうか?
でもヒロシマ・ナガサキは、世界的なブランド力を
持っていることは世界のほうがよく知っているようですね。




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再び「公」と「私」について   落石

2009年10月29日 | Weblog
思想・信条の自由と「公」

フランスの公教育の場で、イスラム教の女性徒のベールが
問題になった。
イスラム側は、思想・信条などの自由に反すると主張。
(私も、そう思いました。)
一方、学校側は、ベールは宗教によるものと認めても
公的な学校という場では、制限されるものと言いました。

これは、フランスの憲法が、折り合うことのない価値観の対立を
回避するために、宗教を公の場に持ち込まないと定めているからのようです。
国の存立を危うくするような対立の火種は、
私的な領域に囲い込んでおこうというもの。

日本の場合、学校での日の丸と君が代問題は、どうなんでしょう
法律で、日の丸、君が代が制定されたら、いいんでしょうか?
私的な事項を公的な場に押し出しているのでしょうか?

    

もう一つ、マスコミなど、メデイアの場は、公的なものか?という問題があります。
ここでは、公共放送とされるNHKで起っている問題ですが、
「JAPANデビュー」という番組について「右」の人の拒否反応があります。
言論の自由がありますから、賛成・反対を表明することは自由です。

では、政治家として、懸念の表明することは?(実質的な圧力ですが)

また、国民が、「JAPANデビュー」を法廷に訴えたことは、憲法上、許されることでしょうか?

この辺りの明確なお話しが聞きたいと思っています。
コメントか、こんな本読んだら、という
サジェッションを下さい。

    

   
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ACL準決勝観戦記  文科系

2009年10月29日 | スポーツ
昨夜は、ACL準決勝戦を観に、瑞穂へ行ってきた。

ひどいゲームだった! 心底落胆して帰ってきた。グラは相手によって出来に波があるが、よりによってこんな大事なゲームで最悪のできとは? 日本が馬鹿にされること甚だしいだろう。何が悪かったか。
キープ率は断然グラだった。しかし、引いた相手が全く崩せない。多くの得点が必要なゲームで点が取れない。ボランチ専門選手の先発なしという超攻撃布陣だったのに。どこが悪かったのか?

①ケネディと巻の2トップにしながら、彼らにボールが渡らず、ポストの役割が消されてしまった。相手が大きいことは計算に入っていただろうに、それにしても完全な「外れ」策ということ。監督の責任だ。

②ポスト戦術が有効でないなら、代表のように「ゴール前の人を増やし、スペースに走りあってパスを回し、崩す」道になる。玉田、マギヌン、ブルゾ、小川、サントスと、その人材も先発していたのだ。だけど、ボールが回せない。ボールを受ける動きが少なく、連携が寸断され、ボール保持者が孤立することが多かった。

③ならば例えば、べた弾きの敵をゴール前から剥がすために中距離シュートを打つとかの道もあったはずだが、そんな工夫も前半には全く見られなかった。

攻撃に関しては、応用が利かない弱いチームであると言う他はない。それとも相手が強かったのか? 弱いときのグラにはとにかくちょっと、愛想が尽きる。結局走力がないということなのだと思う。

代表が1人平均1ゲーム11キロちょっと走るそうだが、このチームは10キロも走れないのではないか。中村直志の走力が異常に目立つというのは、他が走れないということではないだろうか。またこのチーム、後半の最後15分の得点が異常に多いという数字がでているのだが、これは、無い走力をそれまで温存していると見ることもできる。いずれにしても、チーム強化ポイントを変えないといけないということだろう。
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2009年秋 「野村克也伝説」の誕生     佐藤弘弥氏

2009年10月28日 | Weblog
★市民による市民のためのメディアを目指すJANJAに佐藤弘弥氏が野村監督について次のような記事を載せている。共感するところが多く紹介したい。(ネット虫)http://www.news.janjan.jp/culture/0910/0910282335/1.php
===========================
野村克也伝説の誕生

 今年のパ・リーグ、実に面白かった。その最大の功労者は、野村克也楽天監督(74)だ。球界では長老の年齢だが、その野球に対する情熱は、ますます熱くなっているのを感じる。

 野村監督は、「ワシは野球以外趣味がない」という位の「野球狂い」の人だ。「狂う」位の思いがなければ、4年前、パ・リーグのお荷物球団でしかなかった「楽天球団」を、4年で優勝争いをする球団にまで押し上げることはできなかった。

 彼は自らを「月見草」と呼び、一方野球エリート「長嶋茂雄」、「王貞治」(所謂「ON」)を「ひまわり」と表現して、違いを際立たせた。実に巧い表現だ。そして球界を盛り上げるために、ヒール役を平然とこなし、ON相手に憎まれ口を幾度も叩いた。しかし個人成績を、ONと比較して、三冠王やホームランなど、ONに負けない成績を残している。野村氏個人にしてみれば、人気球団「巨人」の中心選手が、日本を代表する選手と言われることに対する「負けるものか」という敵愾心(てきがいしん)こそが、彼をここまで支えてきたのだろう。

 ヤクルトの監督時代(1989-1998)は、古田敦也捕手を徹底的に鍛えて、チームを日本一に幾度も導く常勝チームにした。多くの選手の能力を見抜いて、日ハム稲葉篤紀外野手(ヤクルト時代の愛弟子)や今年の楽天躍進のカギとなった田中将大投手を一流選手に育て上げた手腕は日本野球の歴史の中でも屈指のものだ。

 また峠の過ぎた選手を生かす手腕は「野村再生工場」と呼ばれた。この手腕は、西武球団のプレーイングマネージャーだった時代(1976)、200勝投手の大投手江夏豊を押さえで使うことを納得させ、その年最多セーブを受賞した。後に江夏投手は「優勝請負人」と呼ばれるまでになった。

 この4年の楽天球団躍進の原動力は、ベテラン山崎武司を四番として定着させ、その気にさせたことだろう。中日を離れた時には、引退近しと呼ばれた同選手を4番打者として使い切ったその手腕は、苦肉の策とは言え、他の監督ではなしえなかったことだ。

 そしてともかく、野村監督は、2009年ペナントレースにおいて、4年前には、誰もが認めるお荷物球団楽天球団を、パ・リーグの優勝を争うまでのチームに仕上げた。これは凄いことだ。連日試合後のインタビューは「野村のぼやき」と言われ、勝っても負けてもお茶の間の野球ファンを楽しませた。

 日ハムとのパ・リーグ決戦では惜しくも敗れたが、かつての弟子で日ハムの中心選手稲葉篤紀や日本一の投手ダルビッシュらは、現場の監督引退をする敵監督野村克也を、優勝を遂げたグランドの真ん中のマウンドで、胴上げをして、その球界への貢献を讃えた。野村克也監督の最後にインタビューが奮っていた。

 曰く「人間は何を残すかで評価が決まる。人を残すのが一番。そういう意味では、少しは野球界に貢献できたのかなと思う」

 この言葉と球界への長年の貢献により、まさに野村克也は球界の至宝というよりは、日本の野球文化が作り上げた伝説の人となった。

<追記 楽天球団とロッテ球団関係者への苦言>

 少し、本記事の趣旨とは離れるが、パ・リーグの二球団経営者に言いたいことがある。ひとつは楽天球団だ。それは野村監督契約延長問題が、戦いの最中に洩れたこと。もうひとつは、ロッテ球団が、バレンタイン監督の契約延長をしない旨の発表を、開幕前に発表したことだ。ふたつとも球団経営のセオリーを外した大失敗である。

 それはファンの気持ちや選手の気持ちを考えれば、すぐに分かることだ。人馬一体ではないが、監督と選手が、気持ちをひとつにして、140試合もの長丁場の一戦一戦を、それこそ必死で戦うからこそ、成績が積み上がって行くのだ。後にも先にも、ロッテ球団が、開幕前にこのような無礼な発表をすることは、バレンタイン監督への侮辱もあるが、ファンへの裏切り行為であった。案の定、ロッテ球団の不振は眼を覆うばかりだった。楽天球団の野村監督への仕打ちも、球団経営のセオリー無視であることを肝に銘じて、今後このような不手際がないようにしてもらいたい。
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辺野古で見つけた看板 (JANJAN海形マサシさんの投稿から)

2009年10月28日 | Weblog
話題の辺野古で、こんな看板を見つけた。きちんとゴミ処理をして、きれいな沖縄を取り戻そう!
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愛国心は国民の義務か?   落石

2009年10月28日 | Weblog

愛国心は私的な問題である、という風に思っていますが、
それで良いのでしょうか?
三島由紀夫も、愛国心は自発的なものと言っていますから、
それで良いとおもうのですが・・・

今ひとつスッキリしません。
どう考えたらいいのでしょうね?

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