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朝鮮日報より  らくせき

2016年12月28日 | Weblog
今年7月に韓国に亡命したテ・ヨンホ元駐英北朝鮮公使は27日「金正恩(キム・ジョンウン)体制は一見すると堅固なように見えるが、内側は完全に腐り切っている」「幹部らは(金正恩氏の)気が狂ったような言動を目の当たりにしながら『太陽に近づき過ぎれば死ぬし、遠くなり過ぎれば凍え死ぬ』と考えながら日々を過ごしている」と述べた。


 テ氏はこの日ソウル市中心部、光化門の政府庁舎でメディア関係者らの前で講演し、金正恩体制において北朝鮮エリートたちが味わっている恐怖心について「今のような奴隷生活が今後40-50年、ひ孫の世代まで続くのではないかと心配している」とした上で上記のように語った。テ氏はさらに「北朝鮮住民らのこのような現状を金正恩氏はよく知っているため、幹部や住民らの一挙手一投足を厳しく監視している」「少しでもおかしな言動が見られれば、直ちに処刑する恐怖政治をまさに実践している」などとも明らかにした。


 続いてテ氏は「金正恩氏による核兵器開発政策を放棄させられるかどうかは(北朝鮮に与える)インセンティブの質や量とは関係ない」「金正恩氏が存在する限り、北朝鮮は絶対に核兵器を放棄しない。金正恩政権がまさに核兵器そのものだ。1兆ドル(約120兆円)、10兆ドル(約1200兆円)を与えても、絶対に核兵器を手放さないだろう」などとも指摘した。テ氏は「北朝鮮は金日成(キム・イルソン)主席や金正日(キム・ジョンイル)総書記の時代から、核兵器開発を中断したことは1回もなかった。金正日総書記の時代に進められた『朝鮮半島非核化』という各国との合意後も、核兵器開発はひそかに進められていた」とした上で「北朝鮮は米国のオバマ政権による『戦略的忍耐』を核兵器開発の免罪符と見なした」とも明らかにした。

                  

最近読んだ本では、北では国家が衣食住を保障するシステムが完全に崩壊。
闇市マーケットが100%機能して人々の生活を支えているそうです。
たとえば軍は車をつかって運送業をしているとのこと。
官庁は、その自由な商売を保証する許可を与えることによってピンハネをして成り立っているとか。
不動産業界にもきちんと機能しているというから驚きです。

金さんは恐怖政治でしか統治を維持できないとしたら、暗殺の可能性が一番たかいかも。
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-28 18:56:47
軽く戦争とかしてみたら?
一気にアラが吹き出るでしょう。
じゃなきゃ、サヨ達が九条でも説きに行きますか?
権力者の狂気! (文科系)
2016-12-28 20:59:30
 権力者の狂気って、人間がどこまで悪魔に近づけるかという、そんな風に見ることがよくありました。
東條の政治資金への執念つまり権力欲
ヒトラーの「人類浄化思想」
スターリンの「共産主義」
毛沢東の「大躍進政策」や「文化大革命」・・・・
チャウシェスクの宮殿に、ピノチェトの大虐殺・・・
 こうして20世紀だけ取り上げても、切りがありませんね。
 悪魔とは、想像上の産物でしょうが、その想像の元はつまり人間たちなのだ。人間の中にこそ、悪魔が潜んでいる。ここで大事なことがこれでしょうね。そういう人間ってもちろん僕も貴方も・・・・と捉えること。怖いことです。

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