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「よたよたランナーの手記」(172) 大収穫!  文科系

2016年10月14日 | スポーツ
 調子が落ちているので、疲れたら1時間走らないで途中でも止めるとか無理をしないように走ってきたが、涼しくなってちょっと上げてみた。前回10月6日にこう書いた「要注意」時点を意識して。
『いずれのやり方を取るにしても、ちょっと力が落ちているから久しぶりの、大いに要注意という時点と言わねばならない。』

 いくら要注意時点であっても、調子を上げてみなければ、何が悪いのかさえ正確には分からないのである。すると、ただ「年だ」と諦めるだけで、これが嫌だからだ。8日と11日は各8・2キロ、13日は8・3キロ。この3日で多くのことが分かってきた。
①ウオームアップによって心拍数が安定するまで確実に15分はかかるようになった。そこで無理をした日は凄く疲れるのだと分かった。ウオームアップ低速を含む前半30分は距離4キロ程度まで抑えること。そうすれば、後半にかなり無理がもできると分かった。

②すると後半は、4・5キロ程度までは走れるが、時速9キロを超えると心拍数が150を越えてしまうのは、どうしてか。心臓が弱くなったのか、高速を走っていないから落ちてきたのか、それとも走法に難点が出てきたのか?

③走法に難点もあると分かった。左脚の蹴りが弱くなって、体遣いに無理が出ているのだ。これを意識してちゃんと蹴ると、心拍数が下がるのである。多い場合は10近く下がって、正常9キロ時心拍数140よりも5ほど多い程度に戻ると分かってきた。

 以上により、前々回9月21日に書いた事が正確な現状認識だったと確認できたのである。
『筋肉の弱化速度が速くなったし、心拍数がかなり不安定になったし、高速度心拍数が上がっていると書いてきた。その復活に励みつつ、暑いうちは無理をしない程度に抑えて走ってきた。・・・・・ 筋トレを最もさぼっていた腹筋(僕流の、間隔を長目に取った軽いやり方の年寄り向け腹筋運動)では上体起こしを頑張って30回が45回まで回復した。ラン前半のとっかかりにやるウオームアップ走には15分以上費やしている。そうしないと、その後走行中の心拍数が不安定になったり、走行後の疲れが激しくなったからである。心拍数は、10キロ時で155ほどになった。春先には、147,8だったのに』

 ここに書いてあることで言えば、腹筋は60回できるように戻ったけど、10キロ時の心拍数は優に160を超えるだろう。涼しくなったから後半の30分の速度を上げて、10キロ時心拍数が160内に納まるように努めてみたい。左脚の蹴りをちゃんとしたフォームで走ることである。そのために、13日の走行後のジムで両脚スクワットをかっきり100回やってみた。90度まで曲げる正式なフォームのやり方で。疲れたけど、大きな効果が期待できると思う。

 要注意時点において、ただ「年だ!」と結論すれば、ずるずる後退していくしかない。が、今回も、いろんな抗い方があるものだとまた分かった思いだ。前立腺癌陽子線治療に入る11~12月を前にして、こう思えたのは大きい。記憶力がどんどん衰えていく中で、この日記を付けているからこその大収穫と言える。
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今の限界 (文科系)
2016-10-16 21:32:14
「8日と11日は各8・2キロ、13日は8・3キロ。この3日で多くのことが分かってきた」と、上に書いた。そして、この16日は8・4キロ強走れた。そこから、気付いたこと。
 後半の30分で4・4キロ走ったのだが、今の30分はここらが限界だということ。心臓が疲れる感じなのだ。これが老いのせいなのか、前立腺癌陽子線治療を迎えるための女性ホルモン兼男性ホルモン抑制の薬剤服用のせいなのか。このことは、治療が全部開けてみなければ分からない。
 だからまー、今は無理をせずにゆっくり行くさ。
 

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