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ハリルジャパン(83) 日本勢久々大爆発のACL  文科系

2017年02月22日 | スポーツ
 アジア・サッカー各国強豪クラブが集う、アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)で、久々の日本勢大爆発! 昨日開幕戦があって、鹿島が蔚山現代(韓国)に、浦和がオーストラリアのシドニーに勝った。前者は2対0、後者に至っては4対0と、近年これら相手には数々の苦戦をしてきた事を考えれば、それぞれ快勝である。
 ここのところここで書いてきたように、今最も強い鹿島はともかく、浦和の健闘が賞讃に値する。鹿島は、昨年末の世界チャンピオンズリーグで南米チャンピオンにアジア勢としては初めて勝ち、スペインはレアルマドリッドと90分は同点という大激戦を演じた。
 さて、今回の浦和だが、サッカーのグループ戦でよく使われる言葉で「死のグループ」に放り込まれている。上海上港、FCソウルに、オーストラリアの強豪シドニーの三つが相手なのだ。このグループで特に強いのが上海上港、近年金に飽かして世界的ストライカーなどを集めている。昨日も、日本から世界に打って出てポルトガルで大活躍したフッキ獲得に成功していて、FCソウルに1対0で勝った。この上海の勝ち抜きは固いだろうから、あと1枠に入るのが正に必死なのだ。それで、浦和の初戦が4対0というのは、「死のグループ」では極めて大きな意味を持つのである。しかもこの浦和、三日前の18日に、鹿島と稀に見る死闘を演じていたのだ。こんなところからも、日本勢も逞しくなったものと感心するのである。

 さて、今日22日は、川崎、ガンバ大阪にとっての開幕戦だ。鹿島、浦和の逞しさを観ているはずだから、燃えないわけがない。楽しみで仕方ないのである。
 ここ10年程の日本勢が、すっかり沈滞していたこのACL大会。デュエルと呼ばれる1対1の闘志、逞しさを身につけ始めたので、僕の期待も大きく膨らんでいる。この大会の今まではどうしても、このようにしか見えなかったのである。
「テクニックに走って、闘っていない。いや、闘いを避けるようなテクニックに走っている。それが相手に見透かされて、『破壊的作戦』を挑まれて逃げ腰になっている」
当たって当たって、闘って闘って、随分久しぶりの優勝を収めて欲しい。期待できるのはやはり、鹿島と浦和だろう。ガンバがもし勝っていくとしたならば、それは監督の手腕。それだけ急速に選手層を厚くしたということになる。

 今僕には、ハリルジャパンと同じ程に、ACLが面白い。スポーツの醍醐味を観るようで。


 なお、今回のACL戦テレビ放映は、日テレが買い取っていて、日テレジータスか日テレニュース24しか行えません。生放送で言えばこうです。22日水曜日では、ガンバ戦は日テレニュース24で18時から、川崎戦は日テレジータスで18時45分からです。これ以降のゲーム実地は、2月28日と3月1日、3月14、15日と続いていきます。
ジャンル:
サッカー
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ガンバと川崎 (文科系)
2017-02-27 20:32:20
ガンバと川崎 (文科系)2017-02-23 10:01:58 ガンバも、昨年度オーストラリア優勝チームに3対0で快勝した。川崎は、韓国水原に1対1の引き分け。日本勢4チームが、開幕戦に敗戦無しと、久々の快挙になった。

 さて、川崎戦を観たが、やはり球際に強くなったなーと痛感する。中盤を密集地帯にして、そこでどんどん敵ボールに寄せていき、奪い、ボールキープ率は確か6割超え。
 韓国相手のあーいう寄せは、一昔前とは真逆なのだ。数年前までは、倒れるのはいつも日本勢。おまけに、「違反だぞー!」とばかりに、痛そうに倒れ続けていた。サッカーであんなのはみっともないだけだ。中田英寿は、意地でも倒れぬという姿勢丸出しで、いつもこう述べていた。
『痛そうにしていたら、もっと当たられる。「アイツ、嫌がっている」と観られてね! それって、負けているという姿勢だよね』

 すぐに倒れて痛がる選手など、僕が監督なら決して使わない。サッカーが格闘技ではないと考え違いをしているなら、どうせ使い物にならないから早く辞めた方がよい。テクニックだけに走るそんな選手が日本に多かったからここしばらくACLで勝てなかったのだと、僕は観て来た。アジアではどの国も、日本相手には激しく来るに決まっているじゃないか。

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