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さて、安倍政権の終わりも見えてきたので 1970

2017年07月15日 | Weblog
時事通信の最新調査で支持率が30%を切り、ここから先は内閣改造をやろうが何をしようが坂を転がり落ちるだけでしょう。
秋には解散かね?
で、問題は次が誰になるか。
今春までの安倍政権は極めて高い支持率を基盤に安定した政権運営を行っていた。逆に言うと安定してると思われてたからこそ支持率は高かったわけだ。
パーフェクトな政権なんて無いのは大多数は分かってるからね。多少の失敗は目を瞑っていたが、あまりにもそれに胡座をかいた 笑
弛みが強引に繋がり傲慢に見えるようになった処での学園ドラマスキャンダル。
実際中身はそこまで大々的に責任を問われるような話ではないが、政権の対応全てが反感を買った。
そしてトドメは都議選。
保守系新党都民ファーストが絶妙なタイミングで誕生し、自民党都議連の息の根を止めた。

ということで、次なんだよな。
一応、石破、麻生、岸田と候補は居るが。あまりパッとしないんだよね。
継続で考えると麻生、岸田。石破は致命的に人望無いから難しいだろうな。
とりあえず遅くても年末までには交代だろうね。

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8 コメント

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ついでに・・・ (文科系)
2017-07-15 13:29:05
 ついでに、公明党も政権から落ちたがよい。以下のように国民に過酷であった政権をここまで安定政権にしてきたのは、共犯者・公明党の存在であるからだ。

 国連発表数字にこんなものがある。  
 日本国民一人当たりGDPの歴史的推移というものだ。各国比較順位も含めて。一九九五年、二〇〇五年、二〇一五年で、こう推移している。順位は、五位、二三位、三二位と極端に落ちていく。一人当たり金額も、四万三千七七四ドルが三万四千六二九ドルにまで落ちた。この劣化ぶりが、九五年と一五年とそれぞれ十位の国との比率を観てみると、非常によく分かる。日本が三位であった九五年は十位の国の一二六%だったものが、二〇一五年には五七%にまで落ちてしまった。他国がどんどん上がってきた間に、日本GDPだけが急減しているからだ。十位の国はこの二〇年に、三万四千八七一ドルから六万五一四ドルにまで上がったのである。これが「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれてアメリカまでを買い漁った当時からの、黄昏れた日本国の末路なのである。

 インフレターゲット2%も雲散霧消で、その上超格差も酷くなるばかり、国家の借金だけが増えてしまった。加えるに、日銀の株買い、国債買い取りによって、近い将来の株価・日本激安の火種まで残してしまった。
 これって公明党も共犯でしょ? あそこが付いていく所が次の悪玉(政権)なのだろうから、よーく見ていることである。
変わらないよ (1970)
2017-07-15 15:13:08
安倍政権が終わるだろうなというだけで、自公は変わらないだろうね。

それ以外の既存野党に又任せようと考える奇特な人間はあまり居ないな。
都議選の結果のときに書いたが、民進党は35万票だから。早い話が自民党の上を行く大惨敗なんで。
仮に都民ファースト的な保守系新党が誕生して次の選挙に間に合うとしても、与党のグループのひとつには入るとしても軸は自公。ひょっとしたら首相は自民党以外からになる可能性はあるけど 笑
それこそ、なんやかんやさんの希望の形だな。
ま、だから民進党は解党するなら今のうち。
Unknown (Unknown)
2017-07-15 18:30:49
石破さん、最近になって、アレコレ動いているけど、
致命的に人望無い・・は、その通りだね。
野党が、あまりにアレだし、代わりが無くて、案外継続って可能性もあるんじゃない?
政権支持率三割は、一時期六割近かったのに比べると低いけど、野党諸々の一桁%に比べれば、かなり高いよ。
どっちにしろ、自民党内の話ですな。
既存野党はどうでもいいんだよ (1970)
2017-07-16 03:43:32
揚げ足とりとキンキン声で叫ぶのは皆飽きてるから 笑
少なくとも都民は飽きた結果の35万票。

森友の話も加計の話も民進始め野党がキンキンやってるが、政権支持率は落ちても野党の支持率は上がらないのは末期症状だと気が付かないと駄目なんだけど、あれ、眉間に皺寄せて一方的に怒鳴るのってストレス発散にはなるんだろうね 笑
しかし、支持率は下がる。
政権の支持率が下がってるのは、中身の問題じゃなく、ひとつひとつの対応の仕方に驕りや弛みが出ているからなんで、それが野党には分かってない。

もしも次の選挙が早く行われて、保守系の新党結成が間に合わない場合は、中間層の浮動票の行き場が無くなるんで低投票率で終わるだろうね。
何故野党は (らくせき)
2017-07-16 09:54:12
弱小なのか?

らくな方を選ぶから (1970)
2017-07-16 12:32:05
そりゃ政府与党の政策に対案を出すよりも、揚げ足取ったりケチつける方がらくだからね。
野党のキャチフレーズが『あべ政治にNO』なんてアホみたいなプラカード作ってる時点で終わってますよ 笑
これが何年経っても弱小な理由のひとつ。
反対叫ぶのは1回で十分。分かってるんだから。
何をどうやるのか、それを分かりやすく言わないから駄目なのが分かってない。
まだ安倍内閣の支持率が高い頃(直近除いて殆ど高かったが)、よく総理が野党に向かって対案を出してくださいよとやってたが、あれが全て。
独裁だ何だとやるが、何処の独裁政権が野党に対案出してくれなんて言うのかね。
出せばいいんだよ。
それを聞きたい有権者は多くいたんだから。でもやらずに楽しい揚げ足取り。
だから相手にされなくなった。
強いのは、被害者意識だけだな。
それではごく一部の共感しか得られないだろうね。
あとね 笑 (1970)
2017-07-16 12:47:28
今の日本で野党と言えるのは週刊文春と週刊新潮だけだと思うよ。
ちょっと前に安倍さんが読売新聞読んでくれって言って野党の連中が盛大に噛みついたが、端から見てれば野党も一緒だからね。文春と新潮のネタに乗っかって責めるだけ。あれなら予算委員会では、政府と週刊文春、新潮の記者で質問と答弁やった方がまだマシ。
あれなら野党はいらないよ。
角さん (1970)
2017-07-16 14:18:00
今でも田中角榮さんは人気あるよね。

有権者の多くは、政治家が多少腹黒かったり裏でちょっと色々あっても、仕事が出来ればある程度は仕方無いなと思ってるよ。
だから、角さんも人気がある。
政策だって完璧な政策なんて無いのも理解してる。プラスもあればマイナスもあるだろう。
しかし、その政策の対案も出さないのでは評価のしようが無い。悪口が上手いだけじゃ相手にされないんだよ。
だから既存野党は都議選で選択肢にもならなかったんだよね。

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