にんじんクンが、“今夜のNHKは、ニュスで原子力ムラに反撃か”と呟いたので、
テレビの前に端座しました。
その内容は、「1640億円が原発立地に投じられた」という内容でしたが、このことは既に昨年『中日』が、
「原発立地に東電4百数十億円、中部電力26億円の寄付金が注がれ、これは電気料金に上乗せ…」と報じたことを、
今少し詳細に報じたものでしかなく、NHK未だ及び腰かとの感を持ちましたが、
しかしこのことを放送するまでには色々あったであろうことを推察すると…。
しかしこれら自治体への寄金は、歪んだ形にせよ地元住民の便益に供したものには違いなく、
それよりも放ってはおけないと思うことは、
3、11の惨禍を招くことに関わった原子力ムラの住人のことです。
「備品を買ったり、学生の旅費に充てなんらやましいことはない」となんら羞じることのない彼らが、
今も依然として健在なこと、これは許すことが出来ません。
私腹を肥やす破廉恥な彼らの一端を今日の『朝日』が報じてくれました。
【原子力政策方針を決める会議である『原子力委員会』の3人の委員に1千8百万円の寄付】
では、『原子力安全委員会』の委員はどうであったか?
この委員たちには、元旦の『朝日』が次のように報じていたことを、すっかり忘れていました。
【斑目委員長始め24人に8千5百万円の寄付】
こうした委員会だけではありません。
今朝「安念氏は…」という表題で記したように、「東電社員の給与は、一般企業と同じと考えてはいけません」
と抗弁した安念潤司氏は『電気料金を見直す有識者会議』の座長であり、
『発送電一体を見直す会議』の委員長代理。
2月4日『中日』の社説は、「原子力規制庁は、ムラから切り離せ」
これからも両新聞とNHKは、原子力ムラの恫喝にくじけぬことを! と心を寄せます。
テレビの前に端座しました。
その内容は、「1640億円が原発立地に投じられた」という内容でしたが、このことは既に昨年『中日』が、
「原発立地に東電4百数十億円、中部電力26億円の寄付金が注がれ、これは電気料金に上乗せ…」と報じたことを、
今少し詳細に報じたものでしかなく、NHK未だ及び腰かとの感を持ちましたが、
しかしこのことを放送するまでには色々あったであろうことを推察すると…。
しかしこれら自治体への寄金は、歪んだ形にせよ地元住民の便益に供したものには違いなく、
それよりも放ってはおけないと思うことは、
3、11の惨禍を招くことに関わった原子力ムラの住人のことです。
「備品を買ったり、学生の旅費に充てなんらやましいことはない」となんら羞じることのない彼らが、
今も依然として健在なこと、これは許すことが出来ません。
私腹を肥やす破廉恥な彼らの一端を今日の『朝日』が報じてくれました。
【原子力政策方針を決める会議である『原子力委員会』の3人の委員に1千8百万円の寄付】
では、『原子力安全委員会』の委員はどうであったか?
この委員たちには、元旦の『朝日』が次のように報じていたことを、すっかり忘れていました。
【斑目委員長始め24人に8千5百万円の寄付】
こうした委員会だけではありません。
今朝「安念氏は…」という表題で記したように、「東電社員の給与は、一般企業と同じと考えてはいけません」
と抗弁した安念潤司氏は『電気料金を見直す有識者会議』の座長であり、
『発送電一体を見直す会議』の委員長代理。
2月4日『中日』の社説は、「原子力規制庁は、ムラから切り離せ」
これからも両新聞とNHKは、原子力ムラの恫喝にくじけぬことを! と心を寄せます。










代替手段がない、という理由を言っていましたが、それを作ろうとしていないことを暴露しているようなものです。
この投稿で、見過ごしていたことにきずかされました。
「あれだけ、危機を煽ったのに、結局、誰も放射能で健康被害をうけてないじゃん」
その突っ込みにどう応えるかですよね。
今後も、たいした被害は出そうに無いですし、次の話題へとシフトしていくのかなっと。
内部被曝の害(からの死)とか、遺伝子への害(からの死)とかは、何年も何年も後に出るものなのね。チェルノブイリのことをちょっとでも知っていればそんなこと常識でしょうに。そういう自分の無知を恥じないで、なんでこんなことを言い続けるのだろう? よく恥ずかしくないもんだ。恥知らずというのか、無知知らずの無恥というのか。
「2時間半のパイプに穿孔工事をしただけで、8日後高熱とだるさ、関節部の内側が赤くはれる症状が出た、医者通いでもはっきりせず、1973年阪大の皮膚科で“放射線皮膚炎”の診断が下りた。
国会でも問題になり、政府・原電の調査団が調査した。
結果は被曝の事実なし。(このとき来た医者は、岩佐さんを診た田代医師ではなく、東大の医者)そればかりか、田代医師と組んで世間を騒がせようとしている、とデマまでとばされました。
1974年に損害賠償訴訟を起こしたが、1審、2審とも敗れ、最高裁も全面棄却。
日本には民主主義も、人権に対するやさしさもないことを、思い知らされました」(1980年、自宅で)
写真家樋口健二の写真集「原発崩壊」には何人かの被爆者の証言が載っています。
困ることは「なかったことにしてしまう」巧妙な手段で。
ずっと前から被害にあって困っている人たちがいたのですね。
「そういえば、あの勝間さんは最近出て来ないね」と家族が言っています。
【『NHK番組「追跡!真相ファイル」への抗議文』
番組は、チェルノブイリ事故(1986年)後、スウェーデンで増加した癌の要因として事故による放射能汚染が疑われていることや、アメリカの原発周辺で脳腫瘍、白血病が多発し、特に子どもの発症が目立つことを報告。被曝線量の安全基準を決める国際放射線防護委員会(ICRP)に取材し、80年代後半には基準の根拠となる広島・長崎の被曝者健康調査に基づいた癌リスクが2倍に修正されたにもかかわらず、ICRPは低線量被曝の基準を強化せず、今になって見直しを検討していると伝えた。さらにICRPは当時、原発労働者の被曝に関する基準をむしろ緩和する措置をとっており、その作業に携わったICRPの元委員から原発や核関連施設に配慮した事実とともに、「(緩和の判断に)科学的根拠はなかった」との証言を引き出している。』