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3K労働の現実              あんころもち

2012年02月08日 | Weblog
 倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所で起きた海底トンネル事故、5人が行方不明のままです。  
 この工事を請け負ったのは鹿島建設ですが、しかし、行方不明者や現場の関係者の中には鹿島建設の影すらありません。報道でも元請けが鹿島だとは明らかにされていません。  
 これが日本の3K労働の現実なのです。

 そして原発の現場、事故処理にも親会社から「命が要らんものを何人かよこせ」に下請けの下請け、そして暴力団が人を派遣する仕組み。
 事故処理ではないのですが、九電の原発に暴力団が関わっていたことは先ごろ報道されたとおりです。
 日給13,000円で、組が8,000円をピンはねとか。
 この組、土建関係の利権を狙って九州でドンパチやっている強硬派。
 電力と暴力団との関係からして、そのうち原発反対派に銃口が向けられることもありうるかも。
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海底トンネル あんころもち
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 止まない高笑い (にんじん)
2012-02-08 12:02:26
 昨年の『日弁連』発表によると、東電の支払金額は大凡10万円。それが何層もの下請を経て、最終的には8千円ということもある。
 
 国の除染作業を受任したのは、原発を推進してきた『日本原子力開発機構』。
 その委託費119億円を鹿島・大林・大成に再委託したが、その金額72億円。ここで先ず40億円のピンハネ。
  この作業を発注するのはあの西山元審議官が在籍の『福島環境再生事務所』。
 ここまでに除染費用は幾ら残っているだろうか。
 国の除染関連費は2013年度までに約1兆円。
 

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