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ハリルジャパン(105) スペインで話題の日本人二人!  文科系

2017年08月08日 | スポーツ
 世界サッカー大国スペインで今、二人の日本人が獲得候補に挙がっている。一人が、岡崎慎司、今一人がFC東京の中島翔哉だ。この二人は、僕にとってはこういう選手である。岡崎は、外国籍日本人で他の誰よりも僕が追跡し続けてきた人物。中島翔哉は、日本在籍選手ではここで最も多く扱って、注目してきた若手。

 さて、この二人が話題に上っているのは、スペインはテネリフェ。ここでやはり何度も観てきたように、この2部チームを1部昇格間際まで連れていった柴崎岳を、手放したばかりのチームである。その後釜日本人を求めているというわけだ。
 さて、白羽の矢が立ったのが、岡崎と中島。前者はどうも、高価すぎて諦めたようだが、テネリフェ・中島翔哉が実現するのではないかと期待し始めた。こんなニュースがテネリフェの地元メディアに出たからである。

「中島は柴崎とよく似たプレイスタイルの選手である。攻撃的なエリアなら複数のポジションでプレイでき、とりわけサイドからの決定機創出が売りだ。左右どちらでも素晴らしい質のパス&シュートを提供できる上、足に吸い付くようなドリブル技術は秀逸。昨年にはリオ五輪にも出場した日本の有望株である」(「ザ・ワールド・ウェブ」から)

 これは極めて実現性の高い話だと思う。スペイン半年で、トップリーグチームのエースナンバーを付けることになった柴﨑の後釜として買われるのならば、中島にとってこんな嬉しい話はないはずなのである。

 さてさて、テネリフェ・中島翔哉が実現すれば彼も柴﨑と同じような道を辿ると、僕は確信している。柴﨑の技術、賢さと、岡崎の執念と両方を持ち合わせた選手と見てきたからだ。失礼だが、FC東京の中島翔哉は、このチームには勿体ない選手だとさえ言いたい。若い頃のホンダや吉田が、グランパス名古屋には勿体ない選手だったように。東京の前任監督・城福浩は、中島の良さが分からなかったから退任になったのだとさえ、僕は観てきたものである。


 なお、中島翔哉を僕はここの次のエントリー等で扱ってきた。16年1月31日、第48回。以下、3月20日、3月26日、4月1日、8月8日、そして今年2月26日の第84回で。
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ちょっと宣伝 (文科系)
2017-08-08 13:37:55
 このシリーズでも、誰かを追っかけする度に、中田ヒデのことに触れてきた。言わずと知れた、ワールドカップ日本初出場の立役者である。それも、彼の力で苦戦を勝ち抜いていった予選段階では弱冠20歳!
 このブログには彼を描いた拙稿、小説が2編ある。お読み願えれば嬉しい。宣伝として、昔書いたコメントを再掲する。


『 ヒデのこと (文科系)2016-02-02 12:43:35

 皆さんへ

 ヒデに関してですが、当ブログに転載した次の二つの小説を読んで下されば、嬉しいです。前者はスポーツ一般を扱った純文学作品、後者はサッカー自身のエンタテインメント小説だと、自分では理解しています。後者は、02年W杯日韓大会の予選段階を舞台にしています。
 この両作品を中心に、ヒデのことは、本当にいっぱい取材したものでした。 

小説 「人・走る」 2013年7月11~13日
小説 「祐介のワールドカップ」  2012年9月7~8日

 なお、こういうバックナンバーの出し方を説明します。
①右欄外の今月カレンダーのすぐ下にある年月欄をスクロールして、「13年7月」をクリックして頂く。すると、すぐ上のカレンダーがクリックした年月分に入れ替わります。
②その13年7月カレンダー中の11日をクリックして頂く。すると、エントリー本欄が、その日のエントリー全てに入れ替わります。その中に「人・走る(前編)」も入っていますので、これをお読み願えます。』

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