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川崎、優勝を期待  文科系

2017年12月01日 | スポーツ
 明日、川崎の優勝へと期待したい。その訳は、この通り。
 
 今のJリーグは、正に激動の時期。言い換えれば、下克上の時期。
 一昨年までの強者広島が見る影もなく、Jでは不振の浦和が一発勝負のACLで日本勢9年ぶりの優勝。長く強者であったガンバが古いやり方で勝てず、それぞれ名監督を得たセレッソと磐田とが急上昇。こんな面白い見物はないという時期である。
 これら全てが、世界的に見てドングリの背比べというのではなく、世界水準の戦いであるのは、以下のように明らか。去年のクラブワールドカップ鹿島準優勝、先日演じられたACL浦和優勝!

 そんないま、さて明日は、1位の鹿島が磐田と、2位の川崎が大宮と当たる。後者は川崎の勝ちだが、前者では磐田が勝つと切望したい。これでもって、この大下克上に画竜点睛が付されるというもの。そうなれば、1、2位が逆転。早くも名監督の気配を放ち始めた名波監督が、この難敵相手に現在の全知全能を振り絞って勝つ道を見つけると確信するのである。

 日本サッカーには今、激動がうねっている。若い優秀な監督を輩出してきたからだ。そろそろ外国の監督の力を借りる必要もないほどに。鹿島はすでに何人も日本人監督候補を育てた模様だし、ペトロビッチの後の堀は見事で、風間の後の鬼木も見事。セレッソのユン監督も日本で育ったようなもので、これで川崎優勝ならば、新人鬼木監督に大きな箔が付くというもの。日本人監督たちによる下克上が、これによってさらに激しくなる理屈だ。

 日本のサッカーが世界的なショートカウンター全盛、それに必要なデュエルの強化という新戦略とともに、音を立てて向上、発展している。
 
ジャンル:
サッカー
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4 コメント

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川崎の優勝だな! (文科系)
2017-12-02 15:10:58
 現在、磐田・鹿島戦がゲーム中間休憩中。こちらが0対0。川崎は2対0で勝っている。このまま行けば川崎優勝だが、その可能性は限りなく高い。磐田のゲームっぷりが凄まじいからだ。こんなに押されている鹿島を見たのは、随分久しぶりの気がする。日本でこれだけ鹿島を守勢に回せるチームがあるとは、意外も意外大意外。

 前半のショート数もコーナーキックも磐田が圧倒。コーナーに至っては4対1の劣勢。なんせ、コンパクトな磐田に、ルーズに伸びた鹿島と、陣地戦で完全に敗れているのである。その原因は、磐田の素速い潰し。鹿島がこれを恐れてミスパス連発という展開なのである。

 このまま最後まで行くのだろうか。
 それにしても名波監督、凄まじいチームを作ったもの。俊輔が凄く良い役割を果たしている。
恐るべし、磐田! (文科系)
2017-12-02 17:49:04
 日本のサッカーリーグの下克上を象徴する大事件が起こった。
 日本のあらゆるサッカー優勝カップのうち、歴代その一つもとったことがなくって2位ばかりは10回近いという川崎が優勝! この優勝をもたらしたのが磐田で、最近低迷を続けていたチームが、鹿島の優勝を止めてしまった。
 この磐田、恐るべし。若手の優秀監督を得て、めきめき強くなって、今日のゲームなど前半で勝負を決めてしまった感じなのだ。猛烈な押し上げと、敵ボールを2~3人で囲んでしまう凄まじい潰し。対する鹿島選手らの顔色が変わっていた。
『おっそろしく区潰しに来るなー! それも集団で激しく、上手く!』
 こういう前半の意気込み勝ちって、サッカーではとても大事だと思う。なんせ、鹿島のパスミスが何本も目立ったのである。プレスを恐れていうのも、明らかだった。

 流石に後半30分過ぎには、疲れてしまって危ういシュートをどんどん撃たれたが、それに対しては最後の最後で磐田選手の脚が出てくる。守備のために最後まで走り続けた勝利である。
 その先頭に立っていたのが川又と俊輔。俊輔の敵ゴール前フリーキックが早い時間に1本あったので、鹿島は激しいDFもできなくなっていたなー。


 
鹿島に一言 (文科系)
2017-12-02 17:56:53
 鹿島は何故、石井監督を変えたのだろう。あれは誤りだったと思う。僕の感じでは、石井氏は体育会系という感じがない、選手を尊重するタイプ。それを嫌った人がいたのだろうか? それにしても、世界クラブワールドカップ準優勝監督をその年に換えるって、ありか?
Jは、急発展中 (文科系)
2017-12-04 21:03:06
 標記のことを思うから、川崎の優勝が嬉しかった。その証拠である。
①2015年のクラブワールドカップであれだけ力を見せた広島が見る影もない。長年強者であったガンバが、とうとう優勝圏外に落ちた。来年も、今の強豪がそのまま続くとは限らないということだ。油断していると新興チームにやられる。
②Jでは優勝に絡めなかった浦和が、ACL日本勢で9年ぶりに優勝した。12月のクラブワールドカップが楽しみで仕方ない。
③鹿島は相変わらず強いが、伏兵の川崎に最後に逆転された。
④セレッソ、柏、磐田の台頭。

 川崎、鹿島、浦和の三強は続くだろうが、来年は磐田、セレッソがこの3強に食い込み優勝争いをする程に躍進してくると確信する。

 という意味でも、最終戦の鹿島・磐田戦は良かった。磐田の組織的デュエルの凄まじかったこと! 流石に失点の少なさナンバーワンというだけのことはある。こんなチームが日本にも現れたかという、対鹿島戦前半のプレスは驚きであった。

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