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内田樹さんのツイッターより らくせき

2017年10月04日 | Weblog
「月刊日本」のインタビューだん。「月刊日本」は「対米自立派右翼」というポジションの雑誌です。僕もたしかに「対米自立派右翼」ですけど、共産党や社民党の応援をしていますし、立憲民主党も支持しています。さらに天皇主義者でもあります。でも、言うことは一貫してますよ。

名無しさんは、どちらですか?

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矛盾の総合デパート (Unknown)
2017-10-04 11:18:12
 言ってることがメチャクチャ。
 それで「一貫している」とは呆れたものだ。
 内田が天皇に希望を見い出した段階で、これは似非思想家だと思っている。
 いくら安倍がひどいからと言って、そのかわりに天皇を担ぎ上げるなんて、まさにアナクロニズムもいいとこ。欽定憲法への逆戻りか。
 そういうデタラメさが、言説界で流通してしまうところにこの国の悲劇がある。
 と、こういう立場だが、何か?
 
許容量の (らくせき)
2017-10-05 09:37:39
せまいこと。
そんなことでは天下はとれませんよ。
言葉の定義もむちゃくちゃ。
天下? (Unknown)
2017-10-05 16:06:52
 「天下を取る」とはまたアナクロな!
 誰のために天下を取り、どうするつもりですか。
 天下を取れればちゃらんぽらんでもごった煮でもかまわないとそれを自己目的にするのが小池流の政治思想で、それに乗せられて転んだのが文科系。
 言葉の定義が無茶苦茶なのはあなたの方でしょう。
 内田樹の主な業績を知っていますか?
 ユダヤ思想を20世紀の現代思想のなかでいちづけなおした哲学者、E・ レヴィナスの紹介ですよ。
 レヴィナスは決してそんないい加減で無茶苦茶な概念でものを語らなかった。イスラエルのシオニズムに対する見解では幾分の疑問を持つが、彼の他者論、その基本にある存在論的ヴィサージュ論は、現代のおける共存在の論理として高く評価している。
 内田はそれらを紹介していながら、その思想を理解していないのではないかと思う。理解していたら天皇への憧憬など語れるはずがないのだ。
 あなたのいう「天皇主義者」の具体的な定義を是非してみてください。「天皇」とはなんですか。それを奉る主義と、民主主義、とりわけ主権在民とが併存できると本気で思っているのですか?
 「言葉の定義」とはようするに、その言葉の概念的表象(シニフィアン)がさし示されるもの(シニフェ)を的確に言い当てているかなのだよ。
 それを基準にあなたの語っていることばを一つ一つ吟味してご覧よ。自分がまさにでたらめなことを言ってることに気づくはずだよ。
 ひとに舐めたふうなことをいう暇があったらちゃんと勉強して自分の言葉の内実に責任が持てるようにしなさいよ。
Unknown (Unknown)
2017-10-05 20:41:39
まあ、立憲民主党なんて、つい最近まで無かったからな。
一貫しては、嘘。
と、言うか、何一つ、一貫していない。
共産党一点張りで、いいんじゃない?

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