「九条自由広場」

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普天間基地の辺野古移転に反対しよう。  平 和平

2010-09-04 08:45:59 | Weblog
 普天間基地の辺野古移転を県民を無視して民主党政府はアメリカと合意しましたが、工法検討をする中で飛行経路も滑走路も決まっていない事がわかってきました。
 また、騒音がひどい垂直離着陸機オスプレイ(墜落が多く未亡人製造機と揶揄されている)の配置も要求されていることがわかりました。
 加えて、ジャングル戦の訓練に使われている「ヤンバルの森」に無数(39ケ所は確認)に設置されているヘリパット(ヘリ着陸帯)から普天間基地に帰還するヘリの飛行経路(いまは市街地を平気で飛んでいる)もあきらかにされていません。
 
 工法も桟橋形式では、「テロに遭いやすい」と米軍は主張しているそうですが、そのことは米軍基地がテロ攻撃の標的であることの証拠とも言えます。日本に米軍基地があることがテロ攻撃を呼び寄せ、北朝鮮の不安・不信を増加させていることにもう気づいてもよいと思います。
 言い回しは異なりますが、『安保条約・日米同盟の深化』を民主党も自民党もみんなの党も積極的に推し進めていますが、その道こそが戦争への道であり、平和を破滅させる道であることを多くの人に知らせた方がよいと思います。

 沖縄の海兵隊は、米軍再編計画によれば早晩(2014年?)グアムに移転することが決まっており、グアムでは環境調査も行われていると聞きます。
 普天間基地はもういらない基地です。ならば、辺野古につくられる広大な基地はどんな目的で使われようとしているのでしょうか?????。
 まだ秘密のベールに包まれているようですが、普天間基地の代替基地という問題だけではないようです。報道の裏側をよくよくチェックしないと、とんでもない目に私たちや子どもたちは遭うかもしれません。
 そうならないために、当面は沖縄県知事選挙で基地移転反対を貫く、現宜野湾市長の伊波洋一さんを当選させ、伊波さんの後継者である安里猛さんを市長に当選させることが日米政府への痛打になることは間違いないと思います。
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1 コメント

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何故、コメントが少ないか ( 山本)
2010-09-04 19:25:41
 こうした旧態依然とした「反対しょう」ではもう運動は進まないことを認識してください。
 そして、「原水禁世界大会へルース大使が参加」といった呆気にとられるような嘘偽りはいけません。

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