大学大学そして院短大

東大京大教員懲戒事件
早大慶大川短  〃

オバマケアにAMTを!

2017-07-23 21:25:16 | 日記

 過般、所謂オバマ医療改革に、連邦最高裁は合憲判決を下しました('12,6,28)。しかしその施行段階では難渋をきわめたようです(完全実施は、'14以降)。わが国における、保険医療死守の趨勢とは対照的で、”ケア不要”というのですから驚きです。おくに変わればの感をつよくさせられることです。
 尤も、類似点もあります。双方とも、じつはカネ絡みで、制度改革がしにくいということです。前後者とも、ビッグファーマにからめとられてしまい、二進も三進もいかないのが実情とみて大過ないでしょう。政産官学は、互いに、票や金や天下り先や許認可を期待しており、三竦み四竦みに緊縛され、一人わが道をゆくことは、したくも不可能というのが実情のようです。 
 ”公正”の権化のようにおもわれている、”学”界ですら、他界とずぶずぶどろどろの様子! これでは、報道された薬害副作用データ改竄など、氷山の一角 とみざるをえません。
 それに、不祥事がいっとき表にでても、そのときだけ、人里はなれた山奥での温泉遊びや海外でのゴルフに興じていれば、あとは元の木阿弥! マスコミだって、命綱の広告収入に影響するから、深追いはしません。実際、これまでの医薬の事件事故をふりかえってみても、この例外は余りなのでは?
 このように、たんに効かない治せないにとどまらず、深刻な医薬の事件事故が生起してもなお、斯界が旧態依然であるのは、政産官学の相互依存という腐れ縁が断ち切れないからです。これは日米にかぎったことではないでしょう。 

 それを、オバマ前大統領は、堅牢な鎖の輪を断ち切るべく敢然とたちあがりました。その勇気を称えたいとおもいます。共産党独裁国家のトップででもないかぎり、可能とはおもえない難事に、敢然と挑んだのですから。
 恰好の例が、オバマケア廃止を豪語していた、トランプ大統領はそれを実行できていません。出身母体の共和党もお手上げの体で、こんごとも、廃止はおろか、手直しすら覚束ないでしょう。

 とにかく、オバマケアは合憲とされ、法の障壁はなくなったのですから、あとは行政の奥義をつくして、ケア法の実現を期すべきです。具体的には、AMTの使用ではないでしょうか。AMTは、効く治すという医療の原点において、もっとも確実性安全性を誇れるからです。ビッグファーマがいかに政官学を篭絡しようと、当該薬剤が、脳卒中を糖尿をリウマチ痛風うつ歯槽膿漏ぜんそくetc.を治せないのは、死にいたる深刻な薬害をふくめ、目を覆う副作用という積年の"成果"に、如実に顕われているではありませんか。対して、AMTは、"All in One"療法が適う優れものです。効いて治す、しかも副作用皆無で!  誰かこれにケチをつけられますか。真面には太刀打ちできないので、陰湿な妨害工作をする。これいがいに対抗手段はないはずです。

 効いて治せれば、医療のパラダイムは、まちがいなくチエンジします。病む人間が減り、国民医療費が激減し、国全体の生産性が高まり、国民一人々々の幸福度がupすること疑いありません。AMTは日本発の医療ですが、わが国では、医師会はじめ政産官学で固められた、the(座)ギルドの壁が異常に厚く、安倍総理が信長にでもなってくれないかぎり、AMTの表舞台登場は、事実上むりでしょう。之、トランプでも変えられないオバマケアに AMTを託す、ゆえんです。

 

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