大学大学そして院短大

東大京大教員懲戒事件
早大慶大川短  〃

医の知と医の知のバトルが、命を救う (2)

2017-08-05 16:11:26 | 日記

<西洋医学教にも分派がある>

 医者も患者も、みな西洋医学教の一神教徒です。代替医療等もろもろの健康療法を全否定はしないまでも、率直にいって、全幅の信頼をおいているわけでないのは否めません。たゞ、一神教徒である自分が、一神教徒のうちの一分派の信者にすぎないことを、気づいていないのもじじつです。
 医学が科学なら、信者たるもの盲信か否か、ときに自省すべきではないでしょうか。

 かつて、丸山ワクチンつぶし派の産官学が、別薬を強力に推進したのは、いまもなお忘れられていません。しかし、結果は無残。後日、ガンに罹った潰し派の面々が、同ワクチンに頼った話は、あまりにも有名です。

 しかし、いまも、そのありようは同じです。脳外科や内臓外科をふくむ外科領域・ウイルス性疾患、これらをのぞき、疾病という疾病を治せていません。三大国民病も、糖尿リウマチ高血圧ぜんそく肝疾患ぢ痛風いずれも治せません。
 他の分派には、それらを悉く治してきている科学的医療があるというのに、みむきもされません。それでいて、自身は、客観的判断能力をもった、100% 科学人間と自認しています。真に、”信仰”とはおそろしいものです。

 一方に偏った医療信仰は、せっかくの治療の可能性を、みずから拒んでいるも同然で、これこそ毎年1兆円も医療費を積み上げてきている元凶といえましょう。

 全国民のまえで、大病院高名医師が治せない医療と、無名医師の治せる医療との、しわけ即ち競争治療を実施するなら、偏頗な信仰心も、中庸にむけ、大きく振れてくるのではないでしょうか。そして、両科学的医療の実体を、公平に報道していたゞければ、国民の信頼をえられること、請け合いです。

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