ドクターズ・サロンの「心と体にきく医いニュース」

治せない医療から治せる医療へカジを切ろう。先導するのはこの“AMT”です。

ドクターズ・サロンからのアピール (2012-02-09 )

2017-05-14 14:13:18 | 日記

 <信長と会長>
篤志家の某さんが、かつての同病者の"友の会"に資料等を送るも、会長からそっくり返送されてきた、という"事件"がありました。今川側布陣の詳報者を、首級をあげた毛利良勝より称揚した信長。450年前の信長と件の会長とは、情報に対する姿勢も評価の価値基準も、余りにも対照的です。これほど時の隔たりがあってのこの差異は、個人の能力差といえましょう。おそらく、この会長は、たとえ当該資料等をみても、某さん提供の情報を一蹴したのではないでしょうか。情報への姿勢から推して、信長と会長との情報分析能力差は、懸隔ただならずと想像されます。

<医療情報の相互開示>
 当ドクターズ・サロンの偏見かもしれませんが、脳外科内臓外科のいちぶをのぞき、殆どの病は治しえない。そうみています。逆に治せる医師は、わが国でたった十余人しかいない、と。しかし、これほど医科学が長足の進歩をしてきているのに、「十余人」は ナイだろう、とも思わぬではありません。やはり当方の偏見ではないか、と。
 そこで、これまでは、医師同士の"競争治療"を! と提案してきました、国にも医師会にも。が、まったく反応がありません。これは、殆どの医師が、殆どの疾病を治してきているからだ、つまり、当方の思い違いなのだ、と反省頻りです。

 ただ、糖尿リウマチ認知症がん痛風アトピー心臓肝臓疾患etc.にくるしむ方々が、依然、少なくありません。世間は広い、きっと十余人以外にも、これら各種疾病をなおしている先生方がおられるはず、そうおもいなおし、ここに、あらためてその治せる先生方を・その医療の実際を公開していただきたい、とのよびかけをさせて戴くしだいです。

 だれもが、その開示情報に信頼がおけるよう、医師有資格者なら虚偽をゆるされない「カルテ」による公開としました。尤も、この「カルテ」は狭義のそれというより、広義にすなわち「診療記録」といった意味合いにとらえてください。
 もし貴方が、病もつ方なら、かかりつけ医に、名前を伏せることを条件に、カルテ公開をお願いしてください。同病者が、それにより救われるかもしれません。当blogへの掲載でなくてよいのです。その先生のblogやHPに開示してください。ただそのURLは、ぜひ当方へご連絡下さい。まとめて、どなたもが一覧できるように編集させていただきます。

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