大学大学そして院短大

東大京大教員懲戒事件
早大慶大川短  〃

医の知と医の知のバトルが、命を救う (1) 

2017-08-05 15:52:15 | 日記

<行政と医師会は、なぜ科学的知見のバトルをさけるのですか>

 医は科学。その科学は、客観的知見をもって検証されることにより、普遍性をえるのではありませんか。行政と医師会は、それを怠ってきました。「○○友の会」と称する、難病業病生活習慣病等に懊悩する方々の団体が、依然、解散されずに存続しているのが、その端的な証拠です。

 よく盲験二重検査を通ってきた医薬であるから、効くのは保証付きだ、とか胸を張るプロパーをみかけます。しかし、こゝでもまた、前記諸団体が旧態依然であること自体が、同検査をとおった、当該医薬の無力をもの語っているのではありませんか。

 目隠しなどせずとも、”顕験”検査で、効能効果の優劣は、いくらでも判定できます。明治以来今日まで、無数の新薬が登場してきましたが、それらは、三大国民病のどれか一つでも、治癒しえましたか。治せたのは、頭や胸を開いての大手術にかぎられています。情況はいまもかわりません。

 ところが、”盲験”の経験など一度もなく、90年もの間、副作用皆無で、三大国民病はおろか、歯槽膿漏・糖尿・痛風・リウマチ・肝臓・血圧etc.を、治してきているAMTという医療があります。それについては、これまでも何度となく、吹聴してきました。こゝでは、AMTが、盲験検査を通ったいずれの医薬より、桁外れの効力をもっていることを再確認したく思います。

 しかし現実には行政も医師会も、これを認めようとはしません。フン! これがかれらの態度です。洟も仕掛けない、というアレです。それは、科学的根拠を提示したガチンコ勝負では、負けは鼻からわかっているため、無視という非科学的態度で臨む一手しかない と腹を括った、非常手段にほかなりません。

さて、医の知でせまるAMTに対し、薬害いっぱいのお薬中心医は、逃げの一手です。これでは病める人間は放置された儘ではありませんか。医の知と医の知のバトルがなければ、命は諸疾病は すくわれません。

 

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