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憲法施行70年 第12回憲法講座を開催。250名が参加

2017-05-12 07:11:06 | 集会・行動

 

 

 

 

 

             

 

安倍改憲・暴走政治は許さない、今こそ憲法を守り生かそうと共同広げ


 5月3日(憲法記念日)は、現在の憲法が施行されてから70年の節目にあたります。安倍政権が改憲の動きを強め、憲法をふみにじる暴走政治を続けるもと、県下各地で憲法を守り生かそうと多彩な取り組みが行われました。


 「九条の会」奈良と九条の会奈良県ネットワ一 クは4日、日本体育大学教授(憲法学)の清水雅彦さんを講師に「憲法を生かし平和、個人の尊厳をまもる日本を」と題した第12回九条の会憲法講座を奈良市内で行い、250人が参加しました。

 集会は、主催者挨拶のあと、市民連合・奈良共同代表 浅野詠子さんが「市民と野党の共同を発展させよう」と連帯の挨拶を述べました。

  和光大学当時の教員仲間であった作家の寮美千子さんが 日本体育大学教授・九条の会世話人清水雅彦さんのプロフィールを紹介しました。

 清水氏は、安倍首相が3日におこなったビデオメッセージで「憲法は国の未来、理想の姿を語るもの」と発言したことに対して「憲法は国家権力を縛ることで国民の権利を守るもの」と批判しました。
 また、自民党改憲草案の「緊急事態条項」の問題点にもふれ、災害などは現在ある法律で十分対応できるとのべ、今の憲法理念を実現していくことが大切で、それが実現していないもとでの改憲は危険だと語りました。


 奈良市民連合や「子どもと教科書橿原ネット21」、「原発ゼロヘ・生駒の会」、「9条の会奈良県ネットワーク」の代表がそれぞれの活動を報告し、憲法について語りました。
 集会後のパレードでは「みんなの力で改憲止めよう」とコールをあげ、沿道の市民にアピールしました。 

 

 

 

  

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