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SO2R with 2 networked computers

2012-08-30 19:57:58 | Radio Contesting

SO2R運用をシンプルに…。その答えが、SO2R with 2 networked computersです。つまり、2台のトランシーバにそれぞれ1台ずつPC(相互にイーサーネットのクロスケーブルでつなぐ)をつなぎ、別々に操作しようと言うものです。キーボードもパドルも2つになります。ヘッドフォンは1つなので、ヘッドフォンの切替えは手動で行う必要があります。種を明かせば、NH2Tがそうしていると聞いて、「私も!」と思った次第。

増えたPCやキーボードはどこに置くんだ?と言う疑問もあろうかと思いますが、私の場合、昨年のレイアウトではノートPCに外付けのLCDとキーボードをつないでいたのですが、外付けLCDをタブレットPCに置き替えて1台目のPCとし、外付けキーボードはそのタブレットPCにつなぎ、ノートPC(標準搭載のLCDとキーボードを使用)を2台目のPCとして使用すれば、昨年と殆ど同じレイアウトで行けそうです。WINKEYとパドルとマウスがいずれも2つになるので、少し窮屈になるかな、と言う程度です。

この運用スタイルを実現する上で重要なのは2波同時に送信しないようなインターロック機構が必要なことです。そこで、PTTインターロック&ヘッドフォン切替スイッチBOXを作成することにしました。以下が、これから作ろうとしているそのBOXの回路図です。

So2r2c_box_2012_2

SW1を1側にすると両耳でRADIO 1(左)の信号を聞き、2側にすると両耳でRADIO 2(右)の信号を聞き、真ん中にすると左耳で左/右耳で右を聞くことができます。また、SW2をONにすると、SW1の位置に関わらず、送信時は右耳で右/左耳で左(つまり、送信側のサイドトーンと、送信していない側の受信信号)を聞くことができます。

さて、これでうまくいきますかどうか…。本来、いろいろなコンテストに参戦して、WIN-TESTの操作に習熟すると言うのが本筋だとは思うのですが、いかんせん、またぶっつけ本番になることが明らかなので、ハードに頼ろうとしている次第です。

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