たーったったららったー 9M6NA

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2016年CQWWCWコンテスト Raw Scores

2016-12-05 19:16:43 | Radio Contesting

Raw Scores Before Checking 今回も早くも発表されました。

http://www.cqww.com/raw.htm?mode=cw

2016 CQWWCW Raw Scores Before Checking

オセアニア1位!…って 参加は1局 (^^;

 

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2016年CQWWCW速報

2016-11-29 13:58:06 | Radio Contesting

厳しいコンディションでした。自己申告結果は以下の通り。

2016 CQWWCW Summary

オセアニア記録には遠く及ばず、自己記録にも届きませんでしたが コンディションを考えれば こんなものかと思います。両日とも 16Z~22Zは ほとんどバンドが死んでいて、おかげで2日とも良く眠れました。Hi

-2016 CQWWCW Breakdown

初日のヨーロッパは日没前にロングパスで良く開いたのですが、2日目はほぼショートパスのみになり、低調でした。北米方面は、RUNらしいRUNが無いままに終わってしまったと言う印象です。サブRX+ウォーターフォールは中々良く機能したと思います。S0SB20Mの今年の覇者はFY5KEで決まりだと思いますが、オセアニアの1位の行方は如何に。Raw Scores Before Checkingの発表を待ちたいと思います。

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2016年CQWWCW準備

2016-11-24 23:21:51 | Radio Contesting

早いもので、また1年経ってしまいました。で、ラブアンに来ています。

ラブアンにシャックを作ってから26年が経ち、今の部屋にシャックを作ってからも、そろそろ20年が経とうとしています。そんな中、シャックを移動しなければならないと言う話が出てきたのが2年ほど前。ついに来年にはシャックを移動し、タワーも1本は倒さなければならない事になり、そんな状況下なので今回はSOABでのフル参加は難しく、20mシングルバンドで参加する事に決めました。

シングルバンドでも、SO2R的運用で少しでもスコアを伸ばそうとした結果、以下のような運用スタイルにたどり着きました。

左が今回新規投入したメインのIC-7600、右がサブRXとして使うIC-756PROIIです。サブRXにはメインリグの受信信号を分割した信号と送信アンテナから100mほど離れたところに張ったダイポールの信号を切り替えて入力できるようにしています。サブRXとSDRを同期してウォーターフォールを見ながらS&Pをする作戦です。Win-Test用に以下の簡単なScriptを書いて、バックスラッシュキー(私の英語キーボードでは エンターキーの真上)に割り当て、メインリグの周波数とサブRXの周波数をワンアクションでスワップするようにしています。これで、サブRXで見つけたマルチをすぐメインリグで呼ぶ事ができます。

Radio1Freq = wtRadio1:GetFreq()
Radio2Freq = wtRadio2:GetFreq()
wtRadio1:SetFreq(Radio2Freq)
wtRadio2:SetFreq(Radio1Freq)

コンディションが悪い中、オセアニア記録か私自身のゾーン28記録を更新することができるか、精一杯頑張ってみます。VK2IAからもSOSB20Mに参加するとのメールをもらい、まずは彼との勝負となりそうです。

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2015年CQWWCW コンテスト中のトラブル

2015-12-09 21:35:01 | Radio Contesting

コンテスト中に遭遇したトラブルを書き留めておこうと思います。

トラブルその1:
PCが両方とも何度も突然再起動しました。SurfacePro3が3回、8インチタブレットが5回。いずれも送信中ではなかったので、電波の回り込みではありませんでした。コンテスト後に試してみたところ見事に再現しました。結論から言うと、原因はある有料セキュリティソフトでした。セキュリティソフトをWindows Defenderに変更したところ、症状が収まることを確認しました。

トラブルその2:
160mで送信するとなぜか右側のリグの上のサブディスプレーの電源が切れたり入ったりしました。電波による画像に乱れはなかったのですが、電源ON/OFF信号として混入してしまったようです。いろいろ手を尽くしたのですが解決せず、結局160mは左側のリグのみで運用しました。もちろん、160m運用中はSO2Rをお休みせざるを得ませんでした。

トラブルその3:
今回、一応Oceaniaのコンチネンタルリーダーを目指していたので、主催者側の要求に応じて48時間すべて録音する体制を整えていました。OlympusのVN-722PCと言うICレコーダを準備し、48時間問題なく録音できることを事前に確認していました。ところが本番では、45時間33分で録音が終了してしまっていたのを、コンテスト終了後に気が付きました。操作ボタンはホールドの位置になっていたため、誤操作の可能性はほぼありませんし、電池残量もメモリー残量もまだ十分でしたので、原因は不明です。電波の回り込みの可能性はありますが、録音が切れた時点の音声とログを確認してみた限りでは、確たる証拠は見つかりませんでした。幸か不幸か、コンチネンタルリーダー候補ではなさそうなので、録音ファイルの提出を求められることはないでしょう。

トラブルその4:
コンテスト後に受信アンテナSAL-30を撤収しようとしたところ、ステーワイヤーが2か所切れている事を発見しました。2段ステーでしたし、切れていたのは違う方向のステーだったので、幸いポールが倒れることもなく、またエレメントは無事だったので、実質的な問題はありませんでした。何か動物(ミズオオトカゲ?)に切られたのだろうと思って切り口を確認したところ、明らかにライター等の火で人為的に焼き切られていた事が分りました。受信アンテナの建設場所はシャックから100m以上離れていて、間にジャングルもあり、目の行き届かないところにあるため、他人が容易に立ち入ることが可能です。今回はこれで済みましたが、今後の対策を検討する必要がありそうです。

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Waterfall 効用

2015-12-08 21:42:10 | Radio Contesting

さて Waterfallはどうだったかと言うと…。

コンディションがひと段落して 飛び飛びに出ているマルチを探す時(私の一番好きな時間)、とても効率が良かったですね。

コンディションが良くて バンド中が信号でいっぱいになっている時は マルチ探しにはあまり寄与しませんでしたが 空いているスポットを探してCQを出すには 重宝しました。

今回 受信アンテナ(Shared Apex Loop Array)の信号がSDRに繋がらないような配線だったため 80mや160mでは ほとんどWaterfallを見ることができませんでした。これは改善の余地ありです。

SDR(ハード)は 一つが FunCubeDonglePro+ もう一つが RTL-SDR(TCXO)+アップコンバータだったのですが、RTL-SDRの方は実信号以外に等間隔でキャリアが並んだりすることがあり、できれば両方FunCubeDonglePro+にすれば良かった…と思います。

ところで、Waterfallの画面をのんびり眺めるのは なかなか楽しいものです。自分の信号は ロケットが飛び立つところのようなカッコいいアニメーションに見えますし、ラグチューしているSSBの信号は 狼煙を上げているように見えたりします。また、自然現象なのでしょうか、バンドを下から上、あるいは上から下へスキャンするような信号が頻繁に発生していることも分ります。ウッドペッカーは あるスペクトルの幅の四角い図形として見えます。眠気防止効果もあるかも知れません。いや、あまり眺め過ぎると効率ダウンですね。

uwscのスクリプトは 最終的に以下のものにして、快適に動作しました。


id1 = -1
id2 = -1
WHILE id1 < 0
  id1 = GETID("WT")
  SLEEP(0.1)
WEND
WHILE id2 < 0
  id2 = GETID("HDSDR")
  SLEEP(0.1)
WEND
WHILE TRUE
  IFB STATUS(id2, ST_ACTIVE)
    CTRLWIN(id1, ACTIVATE)
  ENDIF
  SLEEP(1)
WEND

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2015年CQWWCWコンテスト Raw Scores

2015-12-08 21:04:14 | Radio Contesting

↓ログ〆切日の翌日ですが もう公表されました。
http://www.cqww.com/raw.htm?mode=cw

 

SOAB HPのWorldの45位、Oceaniaの3位です。ログ審査後の最終結果でどうなりますやら。

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2015年CQWWCWコンテストを終えて

2015-12-03 20:47:48 | Radio Contesting

9M6NAのスコアは以下のとおり。

途中離脱した昨年とあまり変わらない低スコアに終わりましたが、意外にサバサバしております。太陽活動がはっきりと落ち込み、ハイバンドのコンディションが悪かった故の低スコアだからだと思います。もともとローバンドには強くないのは分っていましたから。それでも、80mではShared Apex Loop Arrayのお蔭でしっかりマルチができました。一方160mでは、聞こえても飛ばないと言う状況でした。48時間中、2時間の仮眠を2回とりまた。レートグラフは以下のとおり。

オセアニアのコンチネンタルリーダーは KH7M by N6TJか VK6LWのどちらかになるのでしょう。

コンテスト中に気が付いたこととか、追ってまたアップします。

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ミズオオトカゲ

2015-11-27 19:38:52 | 日記

SAL-30の建設をしている時に 草むらからがさごそ言う音や 池に何か大きなものが落ちたようなバチャンと言う大きな音が聞こえていたりしました。マレーシアに普通に生息しているミズオオトカゲだろうなとは思っていたのですが、なかなかお目にかかる機会に恵まれませんでした。

それが昨日、SAL-30建設現場のすぐ脇で2度も遭遇してしまいました。それもほんの目と鼻の先で。体調は1.5mほどでしょうか。一瞬目と目が合って、その次の瞬間には尾を翻して草むらの中に去って行ってしまいました。あいにくカメラを持っていなかったのですが、持っていたとしてもカメラを構える時間はなかったと思います。写真が撮れたらぜひ紹介したかったのですが、残念です。

ところで、2015年CQWWCWコンテスト前日、何とか準備万端整いました。今晩、準備の疲れをどれだけ回復できるか心配です。

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2015年CQWWCWコンテスト前々日

2015-11-26 22:43:53 | Radio Contesting

今年のセットアップはこんな感じ。HDSDRによるWaterfallを初投入です。
リグは IC-756PROII×2です。2台とも同じになったのは何年振りだろう…。

今年もSO2R with 2 Networked PCです。同時送信防止のインターロック回路付切替機はここで作ったもの(2つのキーボードの間にある黒くて四角い箱)をそのまま使ってます。左のリグの上に乘っているのがSurfacePro3、リグの間に挟まれているのが8インチタブレットMCJ WN801V2、右のリグの上に乘っているのはその8インチタブレットのサブディスプレー(On-LAP 1302)。

受信用アンテナ SAL-30はまだ同軸が繋げてません。あと160mの送信アンテナもまだです。
準備は全部今日中に終わらせて 前日は完全休養の予定だったのですが いきなり目論見が外れてます。

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uwscスクリプトの SO2Rへの適用(N1MM+編)

2015-11-16 21:14:12 | Radio Contesting
N1MM_Loggerメーリング・リストで 私がここで紹介したuwscスクリプトを HDSDRとN1MM+ を使うために手を入れられないかと言う話題が出たので 検討してみました。その結果できたのが以下のスクリプトです。ご活用ください。Radio1とRadio2の機種が同じ場合はこのままではうまく動かないので ちょっと工夫が必要です。

id1 = -1
id2 = -1
id3 = -1
id4 = -1
a_b = 1
Radio1 = "IC-7600"    // Radio1の機種名を""内に記載
Radio2 = "IC-756PRO"  // Radio2の機種名を""内に記載
WHILE id1 < 0
  id1 = GETID(" " + Trim(Radio1))
  SLEEP(1)
WEND
WHILE id2 < 0
  id2 = GETID(" " + Trim(Radio2))
  SLEEP(1)
WEND
WHILE id3 < 0
  id3 = GETID("HDSDR [Radio_A]") // 一方のHDSDRを -p Radio_A 付で起動しておく
  SLEEP(1)
WEND
WHILE id4 < 0
  id4 = GETID("HDSDR [Radio_B]") // 他方のHDSDRを -p Radio_B 付で起動しておく
  SLEEP(1)
WEND
WHILE TRUE
  IFB STATUS(id1, ST_ACTIVE)
    a_b = 1
  ELSEIF STATUS(id2, ST_ACTIVE)
    a_b = 0
  ENDIF
  IFB STATUS(id3, ST_ACTIVE) or STATUS(id4, ST_ACTIVE)
    IFB a_b = 1
      CTRLWIN(id1, ACTIVATE)
    ELSE
      CTRLWIN(id2, ACTIVATE)
    ENDIF
  ENDIF
  SLEEP(1)
WEND

なお、Win-Testの場合は SO1RでもSO2Rでも ここで紹介したスクリプトで問題なく行けそうです。
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