埼玉県高校・障害児学校教職員「九条の会」

教え子をふたたび戦場に送らないために

5.31共謀罪法案の廃案を求める市民の集い

2017-06-02 00:15:41 | 活動報告


 開会は18:30とあったが、日比谷野音にかけつけたときはすでに入場制限のため門扉は閉ざされていた。「消防法ですか?」と集会スタッフの方にたずねると、「そうです。(定員を守らないと)次からは使用させないといわれているんです」という答だった。何らかの圧力を感じさせないでもないが、確かに震災等にみまわれたとき、避難のための通路を確保しておくことは必要なのだろう。遅れてきた人たちもフェンスの外でじっと集会の進行に耳を傾けている。
 主催の実行委員会にはアムネスティ日本、グリーンピース・ジャパン、日本消費者連盟など15の市民団体やNGOが参加した。4野党1会派からの発言があり、特別ゲストには香山リカさんがスピーチに立った。


 
デモ行進の出発は19:45とスピーチされた。あとから参加した会場外にいた人たちから出発させるということだった。西幸門にはすでに長い行列が出来ていた。



 外のデモ隊もずいぶん待たされている様子だったので、集会終了後、会場内に入ってみる。この人たちが出発するのは20:30は過ぎるのではないか? 
 主催者発表で参加者は4700人。昨日のTVニュースでも、今朝の新聞でも報道されなかった。政府は衆院の3/4だかの慣例によるスケジュールにそって18日の会期末までの成立をめざしているようだ。法案の重大さから考えて許されることではない。もっともっと力を出さなければならない。
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