魯肉飯&排骨飯 登場!!
店名:喜楽家
住所:板橋区大山町12-2
TEL:03-3958-5156
時間:11:00〜14:30 17:00〜23:30
休み:未定
店の前を通りかかると何とも魅力的な文字が目に入ってきました。
魯肉飯&排骨飯
排骨飯 とは・・・片栗粉でとろみをつけた醤油味のタレとともに白飯にのせたものは排骨飯(パイクゥファン、日本式発音:ぱいこーはん、ぱーこーはん)
魯肉飯とは ・・・細かく刻んだ豚のバラ肉を、にんにく、生姜、干しエビ、醤油、お酒、ごま油、砂糖や中華調味料を入れてゆっくりコトコト2時間ほど煮込み、それをお茶碗に盛った白いご飯にかけたもの。ルーローハン(滷肉飯)
いずれも台湾のB級グルメを代表する料理です。
素通りはできません。
小皿料理
ご主人が以前から280円均一のメニューを作るとおっしゃっていたのでお聞きすると偶然、この日にポスターが出来上がったとの事。
二人で壁に貼ることに。
目立ちます!!
ニンニクと蒜泥白肉
シャキシャキとしたにんにくの芽とキャベツ、ふんわりと炒めた薄切りの肉がなんともおいしくできました。
ニンニクと台湾ハムの炒め物
ハムというには旨みの詰まった濃い味になっています。
ご主人から「このハムは私が作った自家製ですよ。」
蜂の巣
これは以前にも食べたことがあり食感がいいですね。
湯葉
湯葉といったら豆乳のあれですが・・・
見た目も違うし初めての食材です。
魯肉飯
・ ・・???
思わずご主人に聞いてしまいました。
「これは何??」
知っているルーローハンとはえらい違いです。
こんなに洗練された外観ではありません、
こんなにいっぱい具材が入っていません!!
真上から・・・
まぜまぜ〜〜
予想通りおいし過ぎ!!
台湾ではご飯に少しのたれの付いたひき肉に野菜が少々、単純な味です。
でも、本当に食べたいのはこのおつまみメニューではなく本来のメニューに載っている料理の数々。
一人では何品も食べられないので量の少ないおつまみメニューになってしまいましたが何人かで集まって本格的なご主人の腕を試してみたい!!
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