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来年も完売!! 豪華客船「飛鳥」世界一周クルーズ!! その1

2004年06月21日 | ビジネス
日本船籍で最も有名な豪華客船「飛鳥」の2006年世界一周クルーズが発表されました!


本年度2004年の飛鳥・世界一周クルーズは、
脚本家の橋田寿賀子さんや女優の泉ピン子さんが乗船され、
テレビ番組の「笑っていいとも」でその様子を話したことで、
話題になったそうです。

2005年度、来年も飛鳥・世界一周クルーズはあるのですが、
ナントすでに満席で、予約が取れない状況なのです!!


みなさん、良くこの豪華客船の名前はお聞きになると
思うんですが、飛鳥とはどんな船なのか、
案外知られていないのではないでしょうか。

我が国最大、最高仕様のクルーズ客船で、
世界の最優秀客船に授与される
五つ星(ファイブスター)の称号を受けています。 

雑誌「クルーズ」が実施している読者アンケート
「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の投票では、
92年以降、毎年トップにランクされています。



作られたのは91年ですが、
おととし改装されました。

船の全長は200メートル近くあり、
幅は25メートルほど。

客室の数は、300近く。
全てオーシャンビューで、
102室はバルコニー付き。

乗客の定員は、約600人。
乗り組み員は270人です。

日本人オフィサー(士官)と、
フィリピンや東欧などの外国人クルーの織りなす
国際的な雰囲気が、
高級感のあるクルーズを希望する人々に
人気を呼んでいるんだそうです。

趣向が凝らされてますね。
ちなみに外国人クルーも基本的な日本語は
マスターしているので、言葉の心配はありません。


ではここで、主な船内施設を…


気になる飲食施設は6カ所あるのですが、
そのうちのいくつかを、ご紹介しましょう。

長旅で、日本人に注目されそうなのは
寿司「海彦」でしょう。
日本酒も、各種取り揃えていて
小皿料理も注目だとか。

メイン・ダイニングのフォーシーズンでは、
フランス料理から和食まで、幅広いディナーが
2回に分けて提供されます。

ビスタ・ラウンジは最上階の船首に位置し、
270度のパノラマ。

ピアノ・ラウンジはその名の通り
ピアノやバンドの生演奏を楽しめます。


それではエンターテイメントはどうでしょうか?

グランド・ホールは、乗客が一堂に会することができる
二層吹き抜けのホールで、華麗なショーから
各種イベントまで幅広く行なわれます。

シアターは、名画から最新映画までを上映するだけでなく
カルチャー教室や講演などにも使われるとか。

もちろん、ラスベガス・コーナーや
カード・ルームもあります。


長旅では心の安らぎも重要ですね。
そんな施設から、いくつかをピックアップ。

ライブラリーには、純文学から雑誌まで、
取り揃えた蔵書が、約1000冊。
落ち着いたインテリアの中で静かな読書ができそうです。

和室「游仙」は、水屋のついた本格的なもの。
句会や生け花、お茶会など。

コンファレンス・ルームは
カルチャー教室の会場となるほか、
展示会やセミナーなども。

客室は全室海側。シャワーはもちろん、バスタブも完備。
サービスは、キャビン・スチュワーデスが行います。


心身ともにリラックスするための施設として…

グランド・スパは、ジャクジー、スチームルーム、
サウナを備えた展望大浴場です。

フィットネス・センターにはトレーニングマシーンから
エアロビクス・スタジオまでを完備。

プールはオープンデッキにあり、
ジャクジーやシャワーも完備しています。

プロムナード・デッキは船上を一周する約370mのデッキで、
早朝には「ウォーク・ア・マイル」が行なわれます。

マッサージ・ルームもありますよ。


快適なクルーズライフのために…

美容室<萩原宗美容室>では、
ヘアメイクとタラソテラピー(海洋療法)
を生かしたエステティックも行なっています。

フォト・ショップでは、
フィルム・使い捨てカメラ・電池等があります。
撮影したフィルムの同時プリントも可能。
レンタルビデオもご利用できます。

診療室では、船上での急な体の不調に備えて、
日本人医師と看護婦が待機し、診察・診療。
酔い止めの薬は、常時用意。

飛鳥コレクションでは、飛鳥オリジナル商品や日用品、
アクセサリー、パーティウェア等もあり、
免税品の販売も行ないます。

セルフサ・ビス・ランドリーでは、
洗濯機、乾燥機、洗剤、アイロンを無料で使えます。
ドライクリーニングやプレスは客室係に頼めます。


そして、気になるキャビン(客室)は7種類。

Jステート・ルーム(4・7F/16.9m2)
Fステート・ルーム(5・6・7F/16.9m2)
Dデラックス・ルーム(8・9F/20.5m2)
C セミ・スイート(10F/26.5m2)
Bスイート(9F/31.9m2)
Aスイート(9F/36.5m2)
Sロイヤル・スイート(9F/60.4m2)

と、なっています。
詳しくは、最後のリンク先でご覧下さい。


でも、有名な世界一周クルーズをするようになったのは、
96年からなんです。
意外と最近ですね。



では、先頃販売が開始された2006年の
世界一周クルーズは、どんな内容なんでしょうか?


まずは期間ですが、

横浜発着コース
●4月4日横浜発 - 7月13日横浜着 [101日間]
横浜発神戸着コース
●4月4日横浜発 - 7月14日神戸着 [102日間]

と、春から夏までの100日あまり。


コースのハイライトとしては、

エーゲ海、アドリア海とクルーズファン憧れの地中海。
そして北欧の澄んだ空と紺碧の海に包まれる
バルト海クルーズ。
多彩な表情の海と街を訪ねながら、
約1か月におよぶヨーロッパクルーズ。
地中海&バルト海クルーズを一度の旅で
堪能できてしまうわけですね。

また、おだやかなセント・ローレンス川の流れを望む
世界遺産の街・ケベックと、
豊かな自然に恵まれた『赤毛のアン』の舞台
プリンスエドワード島へ、初めて寄港します。

世界三大運河で体験する、
船旅ならではの名シーンも。
砂漠の間を進スエズ運河。
牧歌的な雰囲気の漂うキール運河。
3つの水門と人造湖を渡るパナマ運河。
これら趣の異なる運河を全て航行します。


8つの寄港地ではオーバーナイトステイのため、
街の魅力を、さらにじっくりと味わえそうです。


寄港地ごとにオプショナルツアーが用意され、
乗船前に申込むようになっています。
ただし、参加人数に余裕のある場合は、
出港後も船内のツアーデスクで
申込み・変更・取消しもできます。


当然ですが、クルーズ中は全食事付きとなります。


ではせっかくですから、スケジュールも見てみましょう!
(★:オーバーナイトスティ)

月日   寄港地        国名

4/4  横浜(16:00出港)     日本
4/11  シンガポール    シンガポール
4/15   コロンボ      スリランカ
4/20   サラーラ      オマーン
4/25 シャルムエルシェイク  エジプト
4/26 (スエズ運河通航)
4/27  アレキサンドリア★(カイロ)
4/28
4/30  ピレウス(アテネ)  ギリシア
5/1   サントリーニ
5/3    ベニス★      イタリア
5/4
5/6  タオルミナ(シチリア島)
5/7    ナポリ
5/9   バルセロナ      スペイン
5/11  リスボン★      ポルトガル
5/12
5/15  ルアーン(パリ)★  フランス
5/16
5/18 (キール運河通航)    ドイツ
5/19  ワルネミュンテ(ベルリン)
5/21   タリン       エストニア
5/22 サンクトペテルブルク★  ロシア
5/23
5/24   ヘルシンキ     フィンランド
5/25  ストックホルム    スウェーデン
5/28 ドーバー(ロンドン)★ イギリス
5/29
6/6   ケベック        カナダ
6/8  シャーロットタウン(プリンスエドワード島)
6/11  ニューヨーク★    アメリカ
6/12
6/16 プラヤデルカルメン/コズメル   メキシコ
6/19  (パナマ運河通航)   パナマ
6/23  アカプルコ      メキシコ
6/28 サンフランシスコ    アメリカ
7/3   ホノルル★
7/4
7/13    横浜        日本
7/14    神戸


人類の歴史をたどる
横浜~アレキサンドリア

最初の寄港地・シンガポールを発った飛鳥は、
光り輝く島の名を持つスリランカ、
シンドバッドゆかりの交易国・オマーンに立ち寄って、
海のシルクロードをたどるように、
文明発祥の地・エジプトへ。
ピラミッドやスフィンクスなど、遺跡の数々。


地中海から白夜の北欧をめざす浪漫クルーズ
アレキサンドリア~ドーバー

全長170Kmのスエズ運河を抜け、アレキサンドリアからは
1か月におよぶヨーロッパ周遊の旅
地中海と島々、そして、ベニスやナポリ、バルセロナなど
をへて北へと進路をとり、北欧の海をめざします。
エストニアの首都タリン、
フィンランドの首都ヘルシンキへは今回が初寄港です。


カナダ2都市へ初寄港&人気のカリブ海クルーズ
ケベック~神戸
カナダ・セントローレンス地方への訪問も初めての試み。
世界遺産登録のケベック・シティや、
『赤毛のアン』の舞台である
プリンスエドワード島へと寄港。
ニューヨークを後にしたら、次はカリブ海クルーズ。
そして世界一周の旅はいよいよ終盤へ。
ホノルルでのオーバーナイトスティを経て
日本へと向かいます。



それにしても、
早期割引き料金などが設定されているのですが、
来年度が既に売り切れている状況からすると、
2006年分も、割引き期限が来る前に
売り切れてしまうのかもしれませんね。


これだけ長い旅だと、食事が気になります。
そこで、公式ホームページにも無い情報を含めて
フード関係を取り上げてみました。
↓ぜひ、ご覧になってみて下さい。
●フード特集●


もっと詳しくお知りになりたい方や、
資料をご希望の方は、
下のリンクからどうぞ!
クルーズの1日、船内プログラムや
食事と喫茶の時間の一例、
料金なども見られますし、写真も豊富です。

14分2秒ほどの長さがある動画で、
2005年クルーズの様子を見る事もできます!
とにかく見てみたい、という方も、
これから初めて世界一周にチャレンジするという方も、
そして、もう一度あの感動を体験したい(!)という方も、
いかがでしょうか…。
500kbpsと2Mbpsの2種類から、選べます。

問い合わせもできますよ。

問い合わせの場合の回答までの時間の目安は、
営業日15:00までの申込み・問合せ→翌営業日中に回答。
営業日15:00以降の申込み・問合せ→翌々営業日中に回答。
※営業時間外の申込み・問合せは、翌営業日の取り扱い

となっています。


ぜひ資料を見たいという方や、
詳しい事をお知りになりたい方は
こちらから、どうぞ。

リンクが上手くつながらない時は、
少し時間をあけてから、
再びクリックしてみて下さい。


  
  クルーズ専門誌       旅の生活スタイル誌
   「クルーズ」        「ペーパースカイ」
   海事プレス社      ニーハイメディア・ジャパン


cover
100日間地球ひとまわり
―豪華客船「飛鳥」世界一周の旅

青木 由紀子(著)
光人社


「地球と飛鳥の物語」

撮影:海洋写真家・中村庸夫
海事プレス社



旅行関係のリンクを集めました。
国内、海外、航空券
そしてオプショナルツアー専門店や
アメリカの国立公園専門ショップ。
オーストラリアならお任せ! というところも。
貸し切りタクシーや貸し切りバスなど、
いろいろあります。
クルーズも、もちろんあります!
軽くてシンプルだから、ふだん使いに便利かもしれません。
旅行リンク


このブログのビジネス分野だけを見るには
こちらへ。

ホームページ「厳選リンク」はこちらです。



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2004.7.25 第40版


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