あまてらす きらめき

一寸したきらめきを心に留めて

原子力発電に対する反対運動は何を目的にしているのか

2017-07-29 16:09:20 | ブログ
最近、原子力発電の新たな基準が出来てから、続々と、既存原子力発電所が稼働開始をしている。そんな中、またまた、激しい原子力発電所反対運動が起こっている。
地球規模で考えると、早急に温暖化対策を講じないと、近い将来、温暖化が人類の生存にとって危険な状態になる可能性がある。
対策としては、先ず、化石燃料を使用する火力発電の廃止と交通機関の廃止が第一であるはずである。
地底に固定され、眠っている一酸化炭素を、これ以上、地上に放出しないことである。
しかし、原子力発電反対を唱えるものは、火力発電の廃止を訴えたものは、皆無の様である。
温暖化による乾燥のため、飢饉に襲われ、世界で1日4万人が餓死いる。
こんな惨状を見て見ぬふりをして、地域エゴとして原子力発電反対を叫んでいるのはおぞましい限りである。
世界全体を見渡したとき、先ず、温暖化を加速している化石燃料を使用する火力発電所の廃止が必要であろう。
火力発電の廃止はなかなか難しいものであるが、これを達成してから、原子力発電所の廃止ではないだろうか。
特に日本は、石油や石炭は、輸入に頼っている。
輸入に頼らず、日本で得られる、温暖化を防止出来るエネルギーでまかなう必要がある。
現状、原子力発電反対を唱える暇があったら、化石燃料を使用する火力発電の廃止をする方法考えた方が良いだろう。
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