海側生活

「今さら」ではなく「今から」

今日も『自分アクションプラン』

2017年03月11日 | 海側生活

(小坪海岸)
ほんの細やかな小さな事でも嬉しさが沢山ある方が良い。そんな気持ちで朝、眼を覚ます。

小さな嬉しさが沢山ある一日であれば、ホンノリ幸せな気分になる。そんな毎日が続けば生きているのがキット楽しくなる。
その為の自分なりの方法が『自分アクションプラン』だ。
『自分アクションプラン』とは、誰かに「やれ」と言われた事でもないし、自分でやらねばならぬと決めたことでもない。毎日の生活の中の些細な事でも良い。「これが出来たら素敵だろうな、面白いだろうな、次の発見に繋がるだろうな」。こういった小さなプランを幾つも書き出し、あれこれ進め方を工夫し、夢中になって挑戦し、順番にクリアしていく。
『自分アクションプラン』とは言葉を換えれば、自分で問題を見つけ、答えを考える独学だ。一日に一つは何かを身に付けようとする心持だ。
何かしらを身に付けるのだから、そこには必ず工夫と発見がある。先生もいない一人だけでの取り組みだから、チョッピリ大変だけど、それが醍醐味でもある。

目下のところ、『自分のアクションプラン』は、先ずこのブログ゙に毎回、なるべく内容に添った写真を撮る事。
自分でも納得がいく写真が手元に有る場合は写真からイメージ出来るような文章を苦労して書く時もある。或は何か出来事に気が付き、そしてそれに合わせるべく写真を撮りにいくこともある。また文章と写真とを合わせ難いのは、今書いているような観念的な事柄を文章にする場合だ。
書いてみて全く合っていないことが度々ある。自分でも合っていないと感じるのだから、人には何の関連が有るのだろうと訝がられるのは当然だなと感じる。でも失敗しても良い。『自分アクションプラン』には失敗は付きもの。真剣に取り組んでいると、この失敗が工夫と新たな発見のひと時に変わる。そこから見えてくるものが必ずある。
失敗を重ねて、改めて友人に聞いたり、カメラの取扱説明書を読み返したり、WEBで調べたりと夢中になる時間がある。時には現地に再度足を運び撮り直すことだってある。
写真一枚にバカバカしいと笑われても、自分なりの細やかな発見や気付きがそこにあれば、毎日にリズムが生まれる。

『自分アクションプラン』の二番目は「吾妻鏡」だ。
鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝から第6代将軍・宗尊親王まで6代の将軍記という構成で、1180年(治承4年)から1266年(文永3年)までの幕府の事績を編年体で記されたものだが、すでに五年も講習を受け読んでいるのに、まだ半分も読み進めていない。
「吾妻鏡」の講師になる訳でもなく、期限を切っている訳でもない。ただ自分が納得するまで読み続けると言う『自分アクションプラン』。

鎌倉の写真と歴史とブログは自分にとって三位一体だ。

『自分アクションプラン』の三番以降は省くが、毎朝、目を通すと毎日7~8個ぐらいは箇条書きで残っている。

人は何も考えず、流されながら暮らしていくのは寂しいものだ。自分が何を目的として生きているかが分からないのは切ないものだ。
そんな時、『自分アクションプラン』を持っていれば、朝、起きる目的も見つかる。

明日を待ち遠しく眠りに付きたい


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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-03-13 14:09:05

サーフィンの順風満帆若布干す

人それぞれにアクションプランがあります。快晴の海でウインドサーフィンに興ずる人もおれば、その風に若布を干す暮らしもあります。また、その光景をカメラにおさめる人もいます。
一様でないところがいいですね。

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