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パンズ・ラビリンス

2007-11-09 21:38:23 | 外国映画
『 パンズ・ラビリンス 』
[監][プ][脚]ギレルモ・デル・トロ
[プ]アルフォンソ・キュアロンほか
[出]セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ イバナ・バケロ ダグ・ジョーンズ

 1944年、スペイン。
少女オフェリアは内戦で父を亡くし、母の再婚相手である大尉と暮らすことに。
彼の残忍な性格に怯えたオフェリアは、森でいたずら好きの牧神パンと出会い、魔法の王国に行くための3つの試練を受ける。

≫≫ 公式サイト

07/10/31 【 微妙 】
※  ◎・・・よかった ○・・・まあまあ △・・・もひとつ ☆・・・おすすめ

 予想では、『スターダスト』と同じような感じのファンタジーだと思ってました。
オフェリアが王国を探し出すことができ、弟を連れ億国で皇女として幸せになれる・・・
と言う結末だとばかり思ってました、、、。

ところが・・・

紹介の部分にしっかりとダーク・ファンタジーって書いてあったのに気付き
ませんでした、、、。

現実に起きていたことなのか・・・?
はたまた、少女の想像の世界での出来事なのか・・・?

でも、少女オフェリアは幸せに(な気持ちに)なれたのかな・・・・・?

大尉がメイドに口を裂かれたときはやったね!って感じだったし、
その前の傷もあるし、てっきり瀕死の重傷だとばかり思っていたのに
意外とたいした風でもなさそうに避けた口を縫い合わせている様は不気味でした。

後から考えてみれば、カマキリのような虫を観て妖精だと言ったところから
そもそもおかしいことだったんだ、、、。
想像していた内容と違っただけにとても後味の悪い映画だった、、、。

07-135 シネプレックス
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2 コメント

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見ました! (ゆうぞう)
2007-11-13 16:49:01
Qちゃんは駄目でしたか?

私は意外と好きでしたねぇ。

あの大人向けのダークで、子供が見たら泣き出しそうな

雰囲気に妙にはまってしまいました。

もう少しファンタジー色が強くてもよかったかなぁって感じでしたが。
いや・・・ (Qchan)
2007-11-14 00:46:08
ゆうぞうさん
駄目と言うわけではなく、予想外だったので・・・
こう言うのは嫌いではありませんが、
ほんとに想像していたのと全然違ったと言うのが
はまれなかった理由だと思います。

最初の鼻血がスーッと引いて行くシーンが
ラストのあのシーンに繋がった時にはちょっとショックでした。
オフェリアが王国に戻って皇女になれたのなら
それでいいのですが・・・

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