早稲田大学ソフトボール部

早稲田大学ソフトボール部です。試合の情報などを随時こちらで発信していきます。ご声援宜しくお願いします!!

全日本大学選手権 vs福岡大、岡山大

2016-08-28 | 全日本大学選手権
8/28
三回戦

豊田―山本
二塁打:山本
本塁打:山本

福岡大 1000000|1
早稲田 002012×|5

1.(右)川上
2.(二)増形→(打)松木→(再)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田
9.(捕)山本→(TR)塩沼

三回戦の相手は福岡大学。
早稲田は1回表に1点を失う苦しい立ち上がりとなった。0-1で迎えた3回裏、先頭・豊田が四球で出塁すると、続く9番・山本がレフト方向へのツーランホームランを放ち、逆転。4回は両者三者凡退に終わったが、5回裏に早稲田が3本の安打でさらに1点を追加。6回にも2点を加えた早稲田は最終回、相手にソロホームランを許したものの逃げ切り、2-5で三回戦を制した。

準々決勝

豊田、吉田、杖子―山本
二塁打:塩沼
三塁打:川上

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本―(打)山根
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田→(走)村松→(投)吉田→(打)松木→(投)杖子
9.(捕)山本

準々決勝の相手は岡山大学。
早稲田は1回に一死2,3のチャンス作るが、後が続かず無得点に終わる。2回にバッテリーのミスで1点を失うと、攻撃にも元気がなくなり6回までわずか3安打無得点。
投げては、先発豊田は1点を失った2回以降は安定した投球で無失点。4回裏の攻撃中に死球を受けた豊田に代わって5回からマウンドに上がった吉田は2イニングを投げ3つの三振を奪うも、三塁打を含む2つの安打を許し1点を与える内容。7回にマウンドに上がった杖子はなかなかストライクを取れず、3つの死四球を与えると、味方の失策も絡み2点を許す内容となった。
早稲田は7回に三塁打を打った1番川上が生還し、何とか1点をもぎ取ったがその後が続かず、4-1で岡山大学に敗北を喫し準々決勝敗退となった。
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全日本大学選手権 対関西大学

2016-08-27 | 全日本大学選手権
8/27
初戦・2回戦

豊田、吉田―山本
二塁打:鳥岡、川上

早稲田 220015|10
関西大 000000|0
6回コールド

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田→(打)山根→(投)吉田
9.(捕)山本
インカレ初戦は関西大学との対戦。8月上旬の西日本大学選手権では準優勝、春の練習試合では早稲田に勝利しているチームだ。
早稲田は試合前のシートノックで先発予定だったエース・松木が負傷し、先発投手を急きょ三年の豊田に変更。
そんなアクシデントの中でも早稲田は1回から三本の安打で2点を先制する。続く2回も2点を加え4-0とリードを広げる。3,4回は三者凡退に終わったが、5回には今大会、大会前日に事故に遭いインカレに帯同できなかった主将・金子に代わって4番に起用された水本の一打でさらに1点を追加。さらに6回には打者一巡の猛攻を見せ大量5点を追加。10-0の6回コールドで初戦・関西大学戦を制した。
投げては、急きょ先発出場の豊田が落ち着いた投球で5回まで無失点、5奪三振の好投を見せる。6回からマウンドに上がった吉田も二本の安打を許すも無失点で切り抜けた。
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練習試合 対国士舘大

2016-08-12 | 練習試合
1試合目

松木、杖子―山本

二塁打:増形

1.(三)川上
2.(四)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(DP)山根
8.(投)松木→(投)杖子→(再)松木
9.(右)萩野谷→(走・右)飯泉
FP. (捕)山本

早稲田の先発はエース松木。松木は序盤からテンポよく国士舘打線を抑え、三回まで1安打の好投でスコアボードに0を並べる。その松木を援護したい打線だったがあと一本が出ない。すると4回、守備の綻びからピンチを招くと連打を浴び3失点。その後バトンを受けた杖子も粘りのピッチングをみせていたが7回に再び味方のまずい守備もあり4失点し、万事休す。早稲田は最終回に川上のタイムリーで2点を返すのがやっとだった。

2試合目

豊田、吉田―山本

二塁打:山根
三塁打:山根

1.(三)川上
2.(四)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(右)飯泉
7.(左)山根
8.(DP)松木
9.(投)豊田→(投)吉田→(打)前多
FP. (捕)山本

2試合目先発の豊田は二回に連続ホームランを浴びるなどして3点を奪われる。早稲田はその直後に4番金子祐也のタイムリーで一点を返し、追い上げムードを作っていく。しかし、その後はなかなか点を奪えず終盤へ差し掛かると六回、豊田から代わった吉田がソロホームランを浴びてしまう。最終回に飯泉、山根の連打などで一点を返したものの反撃もここまで。悔しい連敗となった。
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東日本大学選手権大会 対日本体育大(準決勝)

2016-08-08 | 東日本大学選手権
8/8(月)
準決勝

日体大|2050002|9
早稲田|0001004|5

松木、豊田ー山本
二塁打:川上、飯泉

1.(三)川上
2.(二)増形
3.(投)松木→(投)豊田
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(指)山根
8.(一)鳥岡
9.(右)萩野谷→(打)飯泉
FP.(捕)山本

準決勝の相手は、昨年の東日本覇者・日本体育大学。今シーズンの対戦結果は早稲田の1勝3敗だが、頂点を取るために何としても勝たなければいけない相手である。
しかし、早稲田は初回2死2ストライクから四球と死球で出塁を許すと流れに乗った日体戦打線に2安打を放たれ、2失点。
先制されるも勢いに乗れない初回・二回の早稲田の攻撃はわずか7人で終わってしまう。
一方で三回には日体大に打者一巡の猛攻を許し、さらに5点を失う。
三回裏に一番川上が離塁アウトを取られるなど、流れに乗れない早稲田。そんな悪い雰囲気の中、四回裏・二番増形の安打が相手右翼手の失策でランニングホームランとなり1点をあげる。
投げては三回途中から先発・松木に代わりマウンドにあがった豊田が六回まで日体打線を無失点に抑える好投。しかし、7-1の6点ビハインドで迎えた最終回、相手に3本の長打を放たれ2点を追加されてしまう。
最終回、早稲田の攻撃も5本の安打で4点を追加するも、序盤の大量失点と最終回のダメ押しの2点が響き、9-5で日本体育大学に敗れた。よって、早稲田大学は準決勝敗退となり、3位という結果で大会を終えた。

今シーズン、次に日本体育大学と対戦できるのはインカレ決勝のみ。2年ぶりに日本一の悲願を達成するには必ずリベンジしなくてはならない。
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東日本大学選手権大会 対明星大、明治大

2016-08-07 | 東日本大学選手権
8/7(日)
二回戦
4回コールド
明星大 0000|0
早稲田 904×|13

豊田、杖子—山本

二塁打:田原
三塁打:川上、金子祐也
本塁打:増形

1.(三)川上
2.(二)増形
3.(一)鳥岡→(打)田原
4.(遊)金子祐也→(打)坂本→(再)金子祐也
5.(中)水本→(打)飯泉
6.(左)笠井
7.(右)萩野谷→(右)浜中
8.(指)山根→(打)井口
9.(投)豊田→(捕)実重
FP.(捕)山本→(投)杖子

二回戦の相手は明星大学。
早稲田は一回から6本の安打で相手のミスを誘うと、13人の打者で9点をあげた。二回は三者凡退に終わったが、三回は多くの代打を起用し、再び4点をあげて快勝した。
投げては豊田、杖子の継投で6つの三振を奪い、相手打線をわずか2安打に抑えて得点を許さず、13ー0でコールド勝ちを収めた。

三回戦

4回コールド
早稲田 7374|21
明治大 0000|0

松木→吉田―山本

二塁打:金子祐也、松木、田原
三塁打:鳥岡
本塁打:鳥岡

1.(三)川上→(打)坂本→(再)川上
2.(二)増形→(打)飯泉
3.(投)松木→(走)西岡→(打)杖子→(投)吉田
4.(遊)金子祐也→(遊)丹野
5.(中)水本→(打)豊田→(走)新堀
6.(左)笠井→(打・中)浜中
7.(一)鳥岡→(打)田原
8.(右)山根
9.(指)萩野谷→(打)前多→(打)山本→(走)実重
FP.(捕)山本

三回戦は明治大学との対戦。二回戦で東京大学を逆転勝ちで下し、勢いに乗るチーム。
早稲田は初回から6本の安打で一挙7点をあげる。その後も七番・鳥岡が本塁打を放つなど打線に勢いのあった早稲田は相手投手の四球を誘い常時ランナーをためて、毎回得点。
投げては先発・松木が二回まで明治打線を三者凡退に抑える完璧な内容。三回からマウンドに立った吉田も四球で出塁を許した場面があったが、4つの三振を奪い、明治打線を封じた。
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東日本大学選手権大会 対長岡大

2016-08-06 | 東日本大学選手権
8/6(土)
一回戦

4回コールド
早稲田 15 2 3 6 |26
長岡大 0 0 0 0|0

松木、杖子→山本

二塁打:笠井、飯泉、実重、丹野、豊田
三塁打:水本、実重
本塁打:鳥岡、松木

1(三)川上→(打)実重
2(ニ)増形→(打)豊田→(再)増形
3(一)鳥岡→(一)田原
4(遊)金子祐也→(遊)丹野
5(中)水本→(打)飯泉
6(左)笠井→(打)新堀
7(指)山根→(打)前多→(打)西岡
8(投)松木→(打)坂本→(投)杖子
9(右)萩野谷→(右)金子太
FP(捕)山本

早稲田は初回、1番川上が四球で出塁すると、そこから相手投手の制球の乱れで更に3つの四球で押し出し、1点を先制する。更に5番水本のスリーベースや3も3番鳥岡、8番松木のホームランなども飛び出し、この回一挙15点を挙げる。2回以降も代打攻勢で毎回得点の猛攻を見せた。投げては松木、杖子のパーフェクトリレーで長岡打線を封じる。早稲田は4回で計26得点を挙げ、東日本大会初戦を完璧な試合運びで制した。
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鴻巣オープン 対国士舘大、立命館大、日本福祉大、埼玉県庁クラブ

2016-07-31 | 練習試合
7/30(土)
第1試合
早稲田 0100001┃2
国士舘 0001011┃3

1三 川上→三 丹野
2ニ 増形
3DP 松木→打 山根
4遊 金子
5中 水本
6左 笠井
7右 萩野谷
8一 鳥岡
9捕 山本→打 前多→走→ 村松
FP投 豊田

早稲田は2回、先頭の5番水本のツーベースヒットから7番萩野谷のセンター前へのタイムリーで1点を先制。更に4回にもチャンスを作るも、ここはダブルプレーで無得点に終わる。しかし国士舘にも4回に先頭バッターの四球から守備の乱れを突かれ、同点に追いつかれる。また6回にも内野安打で出たランナーがパスボールとヒットで生還し、逆転を許す。意地を見せたい早稲田は7回、8番鳥岡のセンター前ヒットから四球を挟み4連打の猛攻を見せる。3番山根のタイムリーで1点を返し同点にするも、2塁ランナー川上はクロスプレーでアウトとなり逆転には至らない。しかし、7回裏、7番のヒットからエラー、内野安打であっさりと追加点を挙げられてしまった。守備の穴を突かれた早稲田は2-3でサヨナラ負けを喫した。

2試合目
早稲田02101 |4
立命館01032×|6×

松木、吉田―山本

1.(中)水本
2.(二)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子
5.(指)山根
6.(三)笠井
7.(右)萩野谷
8.(投)松木→吉田
9.(左)浜中
FP.(捕)山本

鴻巣オープン初日2試合目は去年インカレで苦汁をなめさせられた立命館との対戦。
早稲田は二回松木のライトへのタイムリーで1点を先制、ライトが後逸する間打った松木も生還し2得点。その後、両チーム1点ずつ取りあい、迎えた四回2本の長打と味方のまずい守備も重なり一挙3失点し逆転を許す。
その直後の五回表三番鳥岡がライトへのソロホームランを放ち同点に追いつく。しかし、その裏再び守備の乱れからピンチを招くと相手打者に痛打され2失点。
大会のルールにより時間切れコールド負けとなり、去年のリベンジはインカレにお預けとなった。

7/31(日)
3試合目
早稲田  000010 |1  
日本福祉 10100×|2×

豊田、吉田―山本

1.(中)水本
2.(二)増形
3.(指)松木
4.(遊)金子
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井→(打)前多→(再)笠井
7.(右)萩野谷
8.(捕)山本→(打)浜中
9.(三)丹野→(打)山根→(再)丹野→(打)新堀
FP.(投)豊田→吉田

鴻巣オープン2日目3試合目は初対戦となる日本福祉大学との対戦。
先行早稲田は一回表、一番水本が出塁するも無得点に終わると、その裏四球で出したランナーに犠打と安打で生還を許し先制される。その後試合が動いたのは三回裏、早稲田の失策もあり追加点を許す。五回表二番増形が右中間に三塁打を放つと、続く松木も三遊間の安打を放ち一点を返す。しかし、その後得点することができず一点差での惜敗となった。

4試合目
二回裏、雨天によりノーゲーム
埼玉県庁 00 |― 
早稲田  24×|―

松木―山本

1.(指)山根
2.(二)増形
3.(投)松木
4.(遊)金子
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(右)萩野谷
8.(一)鳥岡
9.(三)丹野
FP.(捕)山本

鴻巣オープン最終戦は埼玉県庁クラブとの対戦。
一回表二安打を許すも無失点に抑えた早稲田はその裏、二番増形が左中間への安打で出塁すると、続く松木がツーランホームランを放ち2点を挙げる。二回表も相手を無得点に抑えた早稲田は二本の安打でランナーをため、一番山根のライトへの二塁打で二点を追加する。その後三番松木が二打席連続のツーランホームランでさらに二点を追加し勢いに乗ったところだったが、突然の大雨に見舞われ試合はノーゲームとなってしまった。
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練習試合 対トヨタ自動車

2016-07-24 | 練習試合
7/23(土)
第一戦 引き分け
早稲田1030140|9
トヨタ0200106|9

1 (右)川上→(三)川上
2 (二)増形
3 (三)塩沼→(走)村松→(右)萩野谷
4 (遊)金子
5 (中)水本
6 (左)笠井→(打)前多→(打)浜中
7 (一)鳥岡
8 (投)松木
9 (DP)山根
FP.(捕)山本

初回早稲田は三番塩沼のセンターへの大きな当たりを相手中堅手が見誤り、三塁打となる。続く金子が遊撃手の頭を越える左前安打を放ち一点先制する。三回には一番川上の右本塁打、二番増形のランニング本塁打の後、無死一二塁から五番水本安打で三点を追加する。五回、代打前多のポテンヒットと七番鳥岡の二塁打で一点追加、六回には二番増形からの五者連続安打で四点追加し、合計得点を九点とする。
一方、先発松木は二回に三本の長短打で二点を失う。五回は無死満塁から犠飛で一点を失うも最小失点で切り抜ける。しかし七回、四球から五本の長短打と失策で六点を失い、同点のままゲームセット。

7/24(日)
第二戦
トヨタ 0022210|7
早稲田 0003000|3

1 (三)川上
2 (二)増形
3 (一)鳥岡
4 (遊)金子
5 (中)水本
6 (左)笠井→(走)村松→(再)笠井
7 (右)萩野谷
8 (DP)松木
9 (捕)山本→打 山根
FP.(投)豊田→吉田

初回早稲田は川上がバント安打で出塁するもその後の盗塁企画の際に離塁アウトを取られる。続く増形が四球と盗塁で一死二塁の好機を作るも後続が続かず無得点。四回、水本の本塁打で一点、笠井の死球と山根の左二塁打で二死二三塁の場面で川上の右前安打で二点を追加し、計三点を挙げる。しかし、その後は安打一本に抑えられ、ゲームセット。

先発豊田は初回一死満塁のピンチを作るも後続を断ち無失点で切り抜ける。しかし、二順目の三回三連打を浴び、二失点。四回に二本のソロ本塁打で二失点。
五回にも安打と失策で無死満塁から二死満塁までこぎつけるも、左前安打で二点を失ったところで降板。後を受けた吉田はピシャリと抑える。六回、四球で出した走者をイリーガルピッチでホームに返し一失点、計七失点の内容。

第三戦
早稲田 0001001|2
トヨタ 100102×|4

1 (三)川上
2 (二)増形
3 (中)水本
4 (遊)金子
5 (一)鳥岡
6 (左)笠井
7 (右)萩野谷
8 (DP)山根
9 (捕)山本→(打)塩沼
FP. (投)杖子→吉田

初回早稲田は川上のバント安打と盗塁で無死二塁も後続が続かず無得点。三回、一死満塁の好機を作るも金子、鳥岡が倒れ無得点。四回にようやく笠井の中本塁打で同点に追い付く。三点ビハインドの七回、二死二塁の場面で水本の中前安打と失策で一点を返し、なおも二死三塁ながら後続が続かずゲームセット。

一方、先発杖子は二死一二塁から左前安打と失策であっさり先制を許す。同点の四回、四球、失策、安打で無死満塁も犠飛の一失点のみに抑える。五回は吉田が救援し無失点。しかし、六回二死から中本塁打を打たれ、さらに安打、四球、失策で合計二点を失った。
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練習試合 対常葉大

2016-07-03 | 練習試合
1試合目

常葉大 01100| 2
早稲田 0056× |11

松木、吉田ー山本

(二塁打)金子

(三塁打)山根

1.(三)川上
2.(二)増形→(打)前多→(再)増形
3.(中)水本
4.(遊)金子
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(指)山根
8.(投)松木→(走)村松→(投)吉田
9.(右)萩野谷
FP.(捕)山本
二点を追う早稲田は三回、この日一番で起用された川上が俊足を飛ばしショートへの内野安打で出塁すると二番増形もバントヒットでチャンスを広げる。盗塁で二三塁となり三番水本はセンター前へ弾き返しまず同点。さらに続く金子の右中間への当たりで一塁走者の水本は好走塁で一気に生還、逆転に成功する。早稲田はこの回集中七安打で五得点。四回にも早稲田は山根の満塁の走者を一掃する適時三塁打など打者11人の猛攻で六点を挙げる。
先発の松木は二失点こそしたものの四イニングを三安打七奪三振のピッチング。五回はリリーフした吉田が相手の攻撃を打者三人でピシャリ。五回コールド勝ちを収めた。

2試合目
早稲田 0025000|7
常葉大 0000100|1

豊田、杖子ー山本

(本塁打)川上

1.(三)川上→丹野
2.(二)増形→(打)坂本→(再)増形
3.(中)水本
4.(遊)金子
5.(左)山根→(一)鳥岡
6.(指)浜中→(打)田原
7.(一)新堀→(左)
8.(捕)山本→(打)井口→(再)山本
9.(右)萩野谷→(打)実重→(再)萩野谷
FP.(投)豊田→杖子
早稲田は三回川上が投手強襲の内野安打で出塁すると続く増形の内野安打に送球エラーも重なり先制。増形も四番金子の適時打で生還しこの回二点を挙げる。続く四回には浜中、新堀がスタメン起用に応える連打でチャンスをつくると山本の犠飛、さらには川上に打った瞬間それとわかる本塁打も飛び出しこの回五得点で試合の主導権を完全に握る。
投げては豊田、杖子の継投で散発四安打一失点に相手打線を封じ、7対1の完勝。
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全総東京都予選 対東京SC 対 日本体育大学

2016-05-23 | 全総東京都予選
早稲田 0167|14
東京SC 0000|0
松木、豊田 ー 山本
(二塁打)山根
(三塁打)塩沼、川上、新堀
(本塁打)松木、水本
1.(中)水本
2.(一)鳥岡
3.(投)松木→(走)西川→(投)豊田
4.(遊)金子→(打)林→(再・遊)金子
5.(三)塩沼→(走)村松→(右)笠井→(打)新堀
6.(DP)川上→(打)濱中
7.(二)増形→(打)坂本→(再・二)増形
8.(右→三)飯泉
9.(左)萩野谷→(打)山根→(再・左)萩野谷
FP.(捕)山本
初戦をコールドで勝利し流れに乗る早稲田は、決勝進出をかけて準決勝東京SC戦に臨んだ。初回、早稲田は二死から松木の安打、金子、塩沼の連続四球で満塁とするが、得点には結びつかず0点で終える。その裏、先発松木が相手打線を三者連続三振と完璧な立ち上がりで流れを引き寄せると、2回の早稲田の攻撃、飯泉の安打と2つの四死球で満塁とすると3番松木の中前適時打で先制。3回には塩沼、川上の連続三塁打、増形の適時打で追加点を奪う。さらに好機で松木の中越3点本塁打が飛び出しこの回一挙に6点を加える。その後も攻撃の手を緩めることなく4回には、山根に二塁打、水本に本塁打、新堀に三塁打が飛び出すなど7点の猛攻を見せる。投げては松木、豊田が相手打線を完全に封じ込め14対0で大勝。チームの大黒柱である松木の投打に渡る活躍が光る試合となった。

早稲田 2010000|3
日体大 005000×|5
松木 ー 山本
(二塁打)金子、川上
1.(中)水本
2.(一)鳥岡
3.(投)松木
4.(遊)金子
5.(三)塩沼
6.(DP)川上
7.(二)増形
8.(右)飯泉
9.(左)萩野谷
FP.(捕)山本
早稲田は初回、準決勝からの連投で調子が今ひとつの相手先発を攻め、二死二、三塁を作る。このチャンスに、五番塩沼のタイムリー内野安打が飛び出して二人が生還し、幸先良く先制をする。
先発の松木も準決勝からの連投だったが、こちらは危なげなく一、二回を無失点に抑えこむ。
早稲田は三回表、変わったばかりの二番手投手からチャンスを作り、増形の内野ゴロの間に一点を追加してリードを広げる。
しかし、得点は重ねているものの、もう一本が出ず、今ひとつ流れに乗り切れずにいた早稲田は三回裏、春のリーグ王者日体大の反撃にあう。この回先頭からの三連打を含む、五本の短長打や守備の乱れなどにより一気に五点を取られ逆転を許す。
その後は両チーム共にランナーを出すも得点をあげられず、このままゲームセット。去年に続き決勝で日体大に敗れ、この大会は幕を閉じた。
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全総東京都予選 対東京アスリート

2016-05-23 | 全総東京都予選
早稲田 21160|10
東京ア 00100| 1
松木、豊田 ― 山本、林
(二塁打)鳥岡
(三塁打)萩野谷
(本塁打)川上
1.(中)水本
2.(一)鳥岡
3.(投)松木→(投)豊田
4.(遊)金子
5.(三)塩沼
6.(指)川上
7.(二)増形→(打)前多→(再・二)増形
8.(右)飯泉
9.(左)萩野谷
FP.(捕)山本→(捕)林
春季リーグ戦ページシステムを3位で終え、迎えるは全日本総合東京都予選初戦東京アスリートとの対戦。早稲田は初回三塁に水本を置いて2番鳥岡がタイムリー、一死となったあと4番金子もタイムリーを放ち二点を先制する。その後も水本のタイムリーなどで得点を重ね、四回には今日スタメンの1年生川上が満塁からライト線へ痛烈なあたりを放つ。これがランニングホームランとなり四点を追加。さらには増形、萩野谷のバントヒットなどで満塁とすると水本にこの日二本目となるタイムリーが飛び出し勝負あり。投げては松木、豊田が危なげないピッチングを披露し三安打一点に抑え、早稲田は初戦コールド発進。明日の準決勝、決勝へ弾みをつけた。
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春季リーグ戦 国士舘大学 中央大学

2016-04-28 | 春季リーグ戦
【春季リーグ戦 対国士舘】
早稲田 0002000|2
国士舘 0010000|1
松木ー山本
(三塁打)水本(4回)
(二塁打)塩沼(1回)、松木(4回)
1. (二)増形
2. (右)笠井→打 右 飯泉
3. (三)塩沼
4. (遊)金子
5. (中)水本
6. (投)松木→走 村松→再
7. (左)萩野谷
8. (一)鳥岡
9. (捕)山本
春季リーグ戦第3戦は、ここまで何度も敗北を喫してきた因縁の相手国士館大学。試合は初回、2アウトから3番塩沼が二塁打を放つも先制点を取ることができない。3回、相手の3番打者の放った打球はライト笠井がフェンスを倒しながらもキャッチ、しかし判定はホームランで1点を先制される。直後の4回、先頭の4番金子がヒットで出塁すると、5番水本、6番松木の連続タイムリーで逆転に成功する。その後は緊迫した投手戦になるが、松木は4回以降をわずかヒット1本で抑え、因縁の国士館相手に勝利を収めた。
【春季リーグ戦 VS中央大】
早稲田 0240002|8
中央大 0000000|0
豊田、杖子-山本
(本塁打)塩沼、水本、金子
(二塁打)萩野谷、飯泉
1.(二)増形→(打)田原→増形
2.(DP)川上
3.(三)塩沼→(打)林→塩沼
4.(遊)金子→(打)山根→金子
5.(中)水本→(打)新堀
6.(一)鳥岡→(打)西川→鳥岡
7.(左)萩野谷→(打)前多→萩野谷
8.(右)飯泉→(打)村松→飯泉
9.(捕)山本
FP(投)豊田、杖子
春季リーグ戦第4戦、早稲田大学所沢キャンパスグラウンドでの中央大学との試合。早稲田は二回、2アウトランナー2塁から萩野谷のレフトオーバーのツーベースヒットで先制すると、続く飯泉のセンターへのヒットで2点を挙げる。その後も塩沼、水本、金子の本塁打などで、得点を重ね、中央大を圧倒する。投げては先発の豊田が初回にノーアウト満塁のピンチを作るがしっかりと無得点で抑え、その後も危なげないピッチングで締める。四回から登板した杖子も相手打線を封じ、勝利を収めた。
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春季リーグ戦 日本大学 日本体育大学

2016-04-28 | 春季リーグ戦
【春季リーグ戦 対日本大】
早稲田 03042|9
日本大 00001|1
松木、吉田ー山本
(本塁打)松木(2回)
(二塁打)金子(4回)
1. (二)増形
2. (右)笠井→打右 西川
3. (三)塩沼
4. (遊)金子
5. (中)水本
6. (一)鳥岡→打一 新堀
7. (DP)山根
8. (投)松木→走 村松→投 吉田
9. (左)萩野谷→打左 飯泉
FP(捕)山本
春季リーグ、国士舘大学多摩キャンパスのグラウンドでの日本大学戦。早稲田は2回、1死1.2塁から8番松木の3ランホームランで先制。更に4回にも打者一巡の猛攻で一挙4点を奪う。続く5回にも3番塩沼のタイムリーヒット、4番金子の押し出し四球で2点を挙げる。投げては先発松木が3回打者9人を6奪三振と完璧に抑える。4回からマウンドに上がった吉田も、最終回に連続死球などで1点を失うが、粘りの投球を見せ後続を抑えた。
終わってみれば10安打9得点の猛攻で、5回コールド勝ちとなった。

【春季リーグ戦 対日体大】
早稲田10000
日体大1000
豊田ー山本
1(二)増形
2(左)山根
3(三)塩沼
4(遊)金子
5(中)水本
6(一)飯泉
7(右)笠井
8(DP)前多
9(補)山本→代走村松→再山本
FP(投)豊田
春期リーグ戦第三戦。雨の降る中で行われた日体大戦。早稲田は初回に塩沼の安打と金子の四球で二死一、二塁のチャンスを作ると続く水本が左安打を放ち一点を先制する。しかしその裏の守備で日体大の一番打者、三番打者に安打を浴び同点とされてしまう。そこからは先発豊田の好投により相手打線を完璧に抑える。早稲田もチャンスは作るもののあと一本が出ず同点のまま試合が進んでいく。
迎えた五回の早稲田の攻撃中に雨が強くなったため降雨ノーゲームとなってしまった。
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春季リーグ 東京学芸戦

2016-04-28 | 春季リーグ戦
早稲田 5220001 |10
学芸大 0030110 |5
豊田ー杖子、山本
(本塁打)金子(1回)、水本(2回)
(二塁打)松木(3回)、水本(7回)
1. (二)増形
2. (右)笠井
3. (三)塩沼
4. (遊)金子
5. (中)水本
6. (左)萩野谷→左 山根
7. (一)鳥岡
8. (DP)松木→走 村松→再 松木
9. (捕)山本→打 西川→再 山本
FP(投)豊田→投 杖子
春季リーグ初戦、国士舘大学多摩キャンパスのグラウンドでの学芸大学戦。早稲田は初回満塁から4番金子のホームラン、さらに8番松木の犠飛でこの回5点を先制。続く2回も水本のホームランで追加点を得り、3回までに9点を挙げリードを広げる。しかし、3回にはヒットと味方の拙い守備もあり3点を奪われる。その後は両チーム得点を重ね、早稲田は10-5で春季リーグの初戦を勝利で飾った。
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関東大学選手権 対国士舘大学

2015-11-20 | 関東大学選手権
対国士舘大学
早稲田 0000000 |0
国士舘 000003× |3
松木、豊田ー山本
1(二)増形
2(右)笠井
3(三)塩沼
4(遊)金子
5(一)鳥岡
6(左)萩野谷
7(DP)林
8(投)松木→豊田
9(中)飯泉
FP(捕)山本
関東大学選手権優勝決定戦、対戦相手は秋リーグでは屈辱のコールド負けを喫した因縁の相手国士舘大学。リベンジに燃える早稲田は、初回に先頭の1番増形が四球などから1.2塁のチャンスを作るも後続を抑えられ無得点。その後も国士舘先発の池田にヒット1本に抑え込まれ、中々チャンスを作れない。一方、早稲田の先発、エース松木も、センター飯泉の2度のフェンス際での好捕など味方の好守にも助けられ、国士舘打線を5イニングで4安打無失点に抑え込む。しかし、6回からリリーフで登板した豊田が先頭の池田にホームランを打たれ、その後もミスなどでこの回3点を先制されてしまう。最後まで池田を打ち崩せなかった早稲田はリベンジならず、3ー0で惜しくも敗退、関東大学選手権は準優勝に終わった。
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