早稲田大学ソフトボール部

早稲田大学ソフトボール部です。試合の情報などを随時こちらで発信していきます。ご声援宜しくお願いします!!

2017/3/12 練習試合 vs城西大学

2017-03-12 | 練習試合
vs城西大学

第1試合
早稲田|0000000|0
城西大|100003×|4

吉田ー山本

1.(右)萩野谷
2.(遊)丹野
3.(ニ)川上ー(ニ)西川
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(指)村松ー(打)井口
8.(捕)山本
9.(左)金子
FP.(投)吉田
先攻早稲田は初回に丹野、塩沼の安打で2死2、3塁となるも、そのチャンスを生かせず無得点に終わる。その裏城西大に先制を許すと、2回、3回の攻撃はいずれも三者凡退。4回には鳥岡が中前安打で出塁し、得点のチャンスを作るも無得点。続く5回、6回も三者凡退に抑えられると、逆に6回裏城西打線の安打に早稲田の失策も絡み3点失う。7回表早稲田は鳥岡の安打や相手バッテリーのミスもあり2死1、3塁のチャンスを作るも得点には結びつかず0-4の完封負けを喫した。

第2試合
城西大|00000|0
早稲田|3306×|12

杖子、豊田ー山本
三塁打:川上

1.(左)鳥岡ー(打)新堀ー(左)新堀
2.(右)萩野谷ー(右)井
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉ー(打)織部ー(中)織部
6.(一)坂本ー(打)実重ー(一)実重
7.(遊)丹野
8.(捕)山本
9.(指)西川ー(打)真崎
FP.(投)杖子ー(投)豊田

2戦目、後攻の早稲田は初回2番萩野谷が内野安打で出塁すると続く川上が右中間への三塁打を放つ。その後も相手失策などが絡んで一挙3点を挙げる。2回表を3人で抑えて迎えた2回裏も相手ミスに助けられ無安打も3点を追加。3回は無得点となったが、4回には代打の井口、試合デビュー戦となったトレーナーを兼任する織部、実重の安打を含んだ6連続安打で6点を追加。その裏も城西打線を3人で抑え完封勝利を納めた。
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2017/3/8 練習試合 vs東京理科大学

2017-03-08 | 練習試合
vs東京理科大学

第1試合
早稲田|10333|10
理科大|00000|0
5回コールド勝ち

吉田ー山本
二塁打:塩沼、鳥岡、飯泉

1.(右)萩野谷
2.(指)増形
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(遊)丹野
8.(捕)山本ー(TR)丹野(5回)
9.(左)金子ー(打)村松ー(再)金子
FP.(投)吉田

昨年夏の練習試合が雨天中止になったこともあり、久しぶりとなった理科大との対戦。
先攻早稲田は初回から安打2本で先制し波に乗る。2回は無得点に終わるも、3回は3安打に相手のミスも絡んで3得点。4回、5回も複数安打から相手のミスの誘いそれぞれ3点を追加。投げては吉田が、確実に打たせて取る投球で理科大打線を無失点に封じた。

第2試合
理科大|0030200|5
早稲田|0000000|0

杖子ー山本
二塁打:山本

1.(遊)丹野
2.(二)川上ー(二)西川
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉
6.(左)新堀ー(打)萩野谷
7.(右)井口ー(打)坂本ー(走)真崎
8.(捕)山本
9.(指)村松
FP.(投)杖子

1試合目の流れを引き継いで、2試合目もコールドで勝ちきりたい早稲田。
1回、川上が相手失策で出塁すると4番塩沼も四球で出塁し、2死1、2塁でバッターは1試合目に二塁打も放った5番飯泉を迎えたが中飛に終わり得点のチャンスを逃す。2回も2死から山本が二塁打で出塁するも、続く村松が空振で凡退。以後、安打は7回に代打で登場した坂本の左前安打1本に終わり、早稲田は無得点のまま0-5で理科大に敗北を喫した。投げては杖子が初回、4回、7回を3人で抑えるも、被10安打で5点を失った。
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2017/3/5 練習試合 vs関西大学

2017-03-05 | 練習試合

3/5(日)
vs関西大学

第1試合
早大|13001001|6
関大|10002202×|7
8回タイブレークの末サヨナラ負け

吉田ー山本
本塁打:塩沼

1.(ニ)川上ー(中)川上
2.(遊)丹野
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(指)前多
6.(中)飯泉ー(二)増形
7.(右)萩野谷ー(右)新堀
8.(捕)山本
9.(左)金子
FP.(投)吉田

本日の対戦相手、関西大学は昨年のインカレ初戦で10-0で勝利した相手。しかし、守備が硬く、油断はできないチームだ。
先攻の早稲田は初回3番鳥岡、4番塩沼が連続安打を放つと相手のミスも重なり、一点を先制。その裏追いつかれるも、2回に3本の安打と相手バッテリーのミスなどで3点を追加。差を広げる。4回まで両者無得点が続くが、5回に早稲田は塩沼の本塁打でさらに1点を追加。ところが、関大にその裏、さらに6回裏にそれぞれ2点ずつ許し、同点に並ばれる。試合はそのままタイブレークの延長戦となり、早稲田は8回に1点を追加。このまま逃げ切りたいところだったが、その裏、早稲田は2本の安打にエラーも絡んでサヨナラ負けを喫した。

第2試合
関大|0000501|6
早大|030053×|11

杖子ー山本
二塁打:塩沼、前多
本塁打:山本、塩沼

1.(遊)丹野
2.(二)増形ー(二)西川
3.(左)川上
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉ー(打)鳥岡ー(再)飯泉
6.(指)村松
7.(右)萩野谷ー(打)前多ー(再)萩野谷
8.(捕)山本
9.(一)新堀ー(打)井口ー(再)新堀
FP.(投)杖子

打順や選手を多く入れ替え臨んだ、2戦目、早稲田は後攻。両者無得点で迎えた2回、早稲田は6番村松が投手強襲安打で出塁すると、7番萩野谷も中前安打で1死1.2塁とし、さらに続く山本の本塁打で3点を先制。そのまま早稲田の3点リードで迎えた5回、関大は打者一巡5安打の猛攻で一挙5点を奪い早稲田を逆転。しかし、その裏早稲田も同じく打者一巡5安打の猛攻を見せ5点を追加。さらに、6回にも塩沼の本塁打や代打井口の安打で3点を追加してリードを広げる。7回に1点を許すも逃げ切り、1試合目の屈辱を晴らした。
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2017/2/28 練習試合 vs日本大学

2017-02-28 | 練習試合
2/28(火)
vs日本大学

第1試合
日大|0000|0
早大|406×|10
4回コールド

吉田ー山本
二塁打:前多、萩野谷
三塁打:塩沼、飯泉

1.(ニ)川上
2.(遊)丹野
3.(左)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(一)前多
6.(中)飯泉
7.(右)萩野谷
8.(捕)山本
9.(指)村松
FP.(投)吉田

2017年の初試合は、同じ東京都1部リーグの日本大学との対戦。
後攻早稲田は1回表を無失点に抑えると、その裏は四死球でランナーを貯め、5番前多と7番萩野谷の2本の二塁打で一挙4点を挙げた。2回は両者無得点となったが、早稲田は続く3回、2本の三塁打を含む打者10人の猛攻で6点を追加。4回表も日大打線を3人で抑え、10-0の4回コールドで、2017年初試合を締めくくった。
投げては、吉田が被安打1、5奪三振の好投で、日大打線を4回13人で抑え、完封勝利を納めた。

第2試合
早大|01226|11
日大|00100|1
5回コールド

杖子ー山本
二塁打:井口
本塁打:山本、川上、塩沼

1.(ニ)増形
2.(指)西川
3.(遊)川上
4.(三)塩沼
5.(捕)山本
6.(左)新堀
7.(一)坂本
8.(右)井口
9.(中)金子
FP.(投)杖子

1試合目からオーダーを大きく入れ替えて臨んだ第2試合。先攻早稲田は、1試合目の流れを引き継ぐことができず初回、3人で攻撃を終える。しかし、2回には5番山本のレフトへの本塁打で1点を先制。3回にも川上のツーランホームランでさらに2点を追加して、リードを広げる。ところが、その裏、先頭打者の右中間への三塁打を皮切りに日大打線に安打が続き、1点を返されてしまう。それでも、早稲田は4回に2点、5回には4安打11人の猛攻で6点を奪い11-1とした。その裏も無失点に抑え5回コールドで勝利した。
投げては、杖子が被3安打で1点を許すも、6奪三振の好投で、日大打線を封じた。
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秋季リーグ 準決勝 対日本体育大学

2016-11-17 | 秋季リーグ戦
11/5(土) vs日本体育大学

●早稲田1-10日本体育大
(5回コールド)

日体大|21304|10
早稲田|10000|1

豊田、杖子ー山本

二塁打:塩沼

1.(ニ)増形
2.(中)川上
3.(捕)山本
4.(三)塩沼
5.(右)鳥岡
6.(指)西川
7.(投)豊田→(走)村松→(投)杖子→(再)豊田
8.(一)実重
9.(左)金子太→(打)前多
FP.(遊)丹野

勝てば国士舘大学との決勝進出となる、秋季リーグ準決勝は、先週関東インカレでコールド負けを喫した日本体育大学との再戦となった。
初回、先発豊田は3つの四球と2本の安打を許して、2点を奪われてしまう。その裏、早稲田も先頭増形が三遊間を抜く安打で相手のミスを誘い2塁まで進むと、3番山本の安打で1点を返す。
しかしその裏さらに1点を追加されると、杖子がマウンドに上がる。ところがその回、本塁打1本を含む3つの安打と外野の失策で早稲田はさらに3点を失う。4回には杖子が好投を見せ三者凡退に抑えたが、5回には先頭打者に死球で出塁を許すと、その後本塁打2本を含む日体打線が襲いかかり4失点。最後には先発豊田が再出場してスリーアウトとした。続く5回の裏、早稲田は代打を出場させるなど追加点を狙うも、三者凡退。
日本体育大学に2週連続でコールド負けを喫し、秋季リーグは準決勝敗退。最終順位を3位とした。
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2016/10/30 関東インカレ vs関東学園大学、日本体育大学

2016-11-02 | 関東大学選手権
10/30(日) vs関東学園大学

○早稲田4-0関東学園

関東学園|0000000|0
早稲田大|000031×|0

杖子ー山本

本塁打:山本

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(中)飯泉
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡→(打)前多→(再)鳥岡
6.(左)萩野谷→(打)実重→(再)萩野谷
7.(捕)山本
8.(指)金子祐也
9.(遊)丹野→(打)豊田→(再)丹野
FP.(投)杖子

関東インカレの初戦は、初対戦の関東学園大学。
早稲田大学は3回コールド(3回までに15点差)を目指して試合に臨んだが、4回まで両者一歩も譲らない展開。そんな試合が動いたのは5回だった。先頭萩野谷が四球、続く山本が安打、この日8番DPで出場した前主将・金子がニゴで一死1,3塁とすると、打席には代打豊田。この代打の采配が的中し、豊田が一、二塁間を抜く安打で相手の失策を誘い、そのままランニングホームランとなり、一挙3点を挙げた。その後、6回にも山本がソロホームランを放ち、4-0で勝利した。
投げては、杖子が初回2度の不正投球があったものの、2回以降は本来の投球を見せ10の三振を奪う好投で、完封勝利を収めた。

10/30(日) vs日本体育大学

●早稲田2-14日体大
(4回コールド)

早稲田|1001|2
日体大|914×|14

豊田、吉田ー山本

本塁打:塩沼

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(捕)山本→(TR)金子祐也
6.(中)飯泉→(打)井口
7.(投)豊田ー(投)吉田
8.(指)金子祐也
9.(左)萩野谷
FP.(遊)丹野

3回戦の相手は、2週間前に秋季リーグで7-0(6回コールド)で約1年ぶりの勝利を収めた日本体育大学。
先攻の早稲田は初回、先頭川上が安打で出塁すると、相手バッテリーのミスもあり、1点を先制。2回戦とは打って変わりよい流れでのスタートとなった。しかしその裏、先発豊田はなかなかストライクを取ることができず4つの四死球を出してしまう。その後は甘く入った球を悉く相手打者に捉えられ3打席連続の本塁打を含む、打者14人の猛攻で9点を奪われる。完全に流れを奪われた早稲田はその後の攻撃にも勢いが出ず、2、3回は無安打無得点。1回の裏から救援でマウンドに立った吉田も自らの失策や5本の安打で、2イニングで5点を失う内容となった。4回には塩沼の本塁打で1点を挙げるも、その後が続かず2-14で4回コールド負けを喫し、関東インカレはベスト8で敗退となった。
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2016/10/23 秋季リーグ 特別ページシステム第1戦 vs国士舘大学

2016-10-27 | 秋季リーグ戦
10/23(日) vs国士舘大学

●早稲田1-9国士舘

国士 3030003|9
早大 0001000|1

豊田ー山本

1.(右)鳥岡→(打)坂本→(再)鳥岡
2.(遊)川上
3.(中)飯泉
4.(三)塩沼→(三)丹野
5.(捕)山本→(TR)萩野谷→(TR)塩沼
6.(二)増形→(打)杖子
7.(左)萩野谷ー(打)実重→(再)萩野谷
8.(投)豊田→(走)村松→(再)豊田→(打)吉田
9.(一)前多→(打)金子→(再)前多

秋季リーグ総当たり戦で唯一負けを喫した国士舘大学との戦いは、またも苦汁をなめさせられる結果となった。
初回から強力国士打線が豊田に襲いかかる。先頭打者に本塁打を許すとその後も4安打で、3点を先制される。
2回はこの日一塁手として出場の前多のファインプレーでなんとか追加点のピンチを切り抜ける。
しかし続く3回、単打、四球でランナーを出すと、相手8番にスリーランホームランが飛び出しさらに3点を追加される。
それ以降守備の流れができ4~6回は得点圏までランナーの進塁を許さなかったが、7回力尽き再び本塁打1本を含む猛攻でダメ押しの3点を追加された。
一方の早稲田大学は4回に山本、増形の連続安打で1点をもぎ取ったが、結果2安打、10三振に終わり終始勢いづくことができなかった。
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2016/10/15 秋季リーグ vs東京学芸大学

2016-10-19 | 秋季リーグ戦
10/16(日) vs東京学芸大学

○早稲田7-6東京学芸

学芸000312|6
早大30121×|7

三塁打 塩沼
本塁打 鳥岡

吉田ー山本

1.(一)鳥岡→(右)鳥岡
2.(右)川上→(遊)川上
3.(二)増形→(打)井口→(再)増形
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉→(打)村松→(再)飯泉
6.(遊)丹野→(打)前多→(一)新堀
7.(指)西川ー(打)実重ー(打)坂本
8.(捕)山本→(TR)実重
9.(左)金子→(左)萩野谷
FP(投)吉田

秋季リーグ総当たり、最終戦は東京学芸大学との対戦。
早稲田は初回から先頭・鳥岡の本塁打、4番塩沼の3塁打の2本の長打で3点を先制。その後、3回にも1番鳥岡、2番川上の2人の安打で1点を追加する。4-3で迎えた4回からは代打を多く起用。その期待に前多、実重らが応え5回までにさらに3点を追加。
投げては、今期初先発の吉田が3回まで相手打線を全て3人で抑える好投を見せる。しかし、上位打線に出塁を許した4回、相手5番のスリーランホームランで一気に1点差まで詰め寄られる。7-4で迎えた最終7回にも2安打で2点を追加され、またも1点差まで迫られたが、なんとか逃げ切り、7-6で勝利を収めた。
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2016/10/16 秋季リーグ vs日本体育大学

2016-10-19 | 秋季リーグ戦
10/15(土) vs日本体育大学

○早稲田7-0日体
(6回コールド勝ち)

日体 000000|0
早大 100123×|7

二塁打 川上
三塁打 塩沼2本

豊田ー山本

1.(二)増形
2.(遊)川上→(右)川上
3.(右)鳥岡→(一)鳥岡→(打)西川
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉→(打)坂本→(再)飯泉
6.(左)萩野谷
7.(投)豊田ー(走)村松
8.(捕)山本→(TR)萩野谷
9.(一)新堀→(打)前多→(遊)丹野

秋季リーグ・2勝1敗で迎えた第4戦の相手は日本体育大学(以下 日体)。昨年の関東インカレから約1年間勝ち星を奪うことができていない強豪。
そんな日体相手に早稲田打線が初回から躍動。2番川上、4番塩沼の2本の長打で先制に成功する。その後、4回には3本の安打で打線をつなぎ1点を追加、5回にはまたも川上と塩沼の安打に相手の失策も手伝い2点を追加する。4-0で迎えた6回、相手投手に交代があったものの3本の安打で3点を追加し、7-0として6回コールド完封勝ちを収めた。
投げては豊田が奪三振6、被安打1の好投で、日体打線を完全に封じ、1年ぶりの白星を手繰り寄せた。
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2016/10/2 秋季リーグ VS国士舘大学

2016-10-12 | 秋季リーグ戦
10/8(土) vs国士舘大学

●早稲田2ー9×国士舘
(6回コールド負け)

豊田ー山本

1.(二)増形
2.(左)萩野谷
3.(右)川上
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(捕)山本ー(TR)飯泉(4回)
8.(投)豊田
9.(遊)丹野

リーグ3戦目は宿敵・国士舘大学。
先攻・早稲田は先制して流れに乗りたいところだったが、初回・2回と三者凡退。4回に3本の安打と相手失策で2点をもぎ取るも、8つの三振を奪う相手投手の好投と本塁打2本を含む国士打線の前に屈し、2-9で6回コールド負けを喫した。
投げては豊田が初回から連打で2点を先制されたものの、2回には相手を三者凡退で抑える。しかし、その後長打力のある国士打線を封じることができず自責点8点を許した。
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2016/10/2 秋季リーグ VS日本大学、中央大学

2016-10-03 | 秋季リーグ戦
第1戦 vs日本大学
○早大5×ー4日大
(8回タイブレーク サヨナラ勝ち)

豊田、吉田ー山本

本塁打 山本

1.(中)川上
2.(ニ)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(遊)飯泉
6.(左)萩野谷
7.(捕)山本ー(TR)新堀
8.(指)前多ー(打)坂本ー(打)実重
9.(右)新堀ー(打)村松ー(再)新堀
FP.(投)豊田ー(投)吉田

新チームで初めて迎える秋季リーグの初戦は早稲田大学と同じく東日本選手権3位に輝いた日本大学。
後攻の早稲田は初回に2点を先制され、厳しい立ち上がりとなったが、3回裏に山本のスリーランホームランで逆転。しかし、4回表には相手先頭バッターにもソロホームランが飛び出し、同点となる。その後、6回に1番川上が一二塁間の安打で出塁すると、続くバッターも相手失策、センター前安打で出塁し、4番塩沼の犠飛で1点を追加、再びリードを奪う。ところが7回表、相手打線を二死ニストライクまで追い込んだところから二安打を許し再び同点に追いつかれ、試合は8回タイブレークまで縺れる。8回表を3人で抑えた早稲田はその裏に二本の安打でランナーを還し、接戦を制した。

第2戦 vs中央大学
○早大7ー2中大

杖子ー山本

2塁打 飯泉
3塁打 塩沼、萩野谷
本塁打 鳥岡

1.(右)川上
2.(ニ)増形ー金子太ー(再)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉
6.(左)萩野谷
7.(捕)山本ー(TR)飯泉
8.(投)杖子ー(走)村松ー(再)杖子
9.(遊)丹野ー(打)西川ー(遊)西川

後攻の早稲田は日大戦と同様、初回に安打と中堅手の失策で2点を先制されてしまう。しかし、その裏早稲田は四本の安打で3点を返し、逆転に成功。その後も、3回に3番鳥岡のソロホームランで1点を追加、5回にも3本の長打で3点を加え7-2で中央大学に快勝した。
投げては杖子が6つの三振を奪い、2回以降相手を無失点で抑える好投を見せた。
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全日本大学選手権 vs福岡大、岡山大

2016-08-28 | 全日本大学選手権
8/28
三回戦

豊田―山本
二塁打:山本
本塁打:山本

福岡大 1000000|1
早稲田 002012×|5

1.(右)川上
2.(二)増形→(打)松木→(再)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田
9.(捕)山本→(TR)塩沼

三回戦の相手は福岡大学。
早稲田は1回表に1点を失う苦しい立ち上がりとなった。0-1で迎えた3回裏、先頭・豊田が四球で出塁すると、続く9番・山本がレフト方向へのツーランホームランを放ち、逆転。4回は両者三者凡退に終わったが、5回裏に早稲田が3本の安打でさらに1点を追加。6回にも2点を加えた早稲田は最終回、相手にソロホームランを許したものの逃げ切り、2-5で三回戦を制した。

準々決勝

豊田、吉田、杖子―山本
二塁打:塩沼
三塁打:川上

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本―(打)山根
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田→(走)村松→(投)吉田→(打)松木→(投)杖子
9.(捕)山本

準々決勝の相手は岡山大学。
早稲田は1回に一死2,3のチャンス作るが、後が続かず無得点に終わる。2回にバッテリーのミスで1点を失うと、攻撃にも元気がなくなり6回までわずか3安打無得点。
投げては、先発豊田は1点を失った2回以降は安定した投球で無失点。4回裏の攻撃中に死球を受けた豊田に代わって5回からマウンドに上がった吉田は2イニングを投げ3つの三振を奪うも、三塁打を含む2つの安打を許し1点を与える内容。7回にマウンドに上がった杖子はなかなかストライクを取れず、3つの死四球を与えると、味方の失策も絡み2点を許す内容となった。
早稲田は7回に三塁打を打った1番川上が生還し、何とか1点をもぎ取ったがその後が続かず、4-1で岡山大学に敗北を喫し準々決勝敗退となった。
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全日本大学選手権 対関西大学

2016-08-27 | 全日本大学選手権
8/27
初戦・2回戦

豊田、吉田―山本
二塁打:鳥岡、川上

早稲田 220015|10
関西大 000000|0
6回コールド

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田→(打)山根→(投)吉田
9.(捕)山本
インカレ初戦は関西大学との対戦。8月上旬の西日本大学選手権では準優勝、春の練習試合では早稲田に勝利しているチームだ。
早稲田は試合前のシートノックで先発予定だったエース・松木が負傷し、先発投手を急きょ三年の豊田に変更。
そんなアクシデントの中でも早稲田は1回から三本の安打で2点を先制する。続く2回も2点を加え4-0とリードを広げる。3,4回は三者凡退に終わったが、5回には今大会、大会前日に事故に遭いインカレに帯同できなかった主将・金子に代わって4番に起用された水本の一打でさらに1点を追加。さらに6回には打者一巡の猛攻を見せ大量5点を追加。10-0の6回コールドで初戦・関西大学戦を制した。
投げては、急きょ先発出場の豊田が落ち着いた投球で5回まで無失点、5奪三振の好投を見せる。6回からマウンドに上がった吉田も二本の安打を許すも無失点で切り抜けた。
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練習試合 対国士舘大

2016-08-12 | 練習試合
1試合目

松木、杖子―山本

二塁打:増形

1.(三)川上
2.(四)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(DP)山根
8.(投)松木→(投)杖子→(再)松木
9.(右)萩野谷→(走・右)飯泉
FP. (捕)山本

早稲田の先発はエース松木。松木は序盤からテンポよく国士舘打線を抑え、三回まで1安打の好投でスコアボードに0を並べる。その松木を援護したい打線だったがあと一本が出ない。すると4回、守備の綻びからピンチを招くと連打を浴び3失点。その後バトンを受けた杖子も粘りのピッチングをみせていたが7回に再び味方のまずい守備もあり4失点し、万事休す。早稲田は最終回に川上のタイムリーで2点を返すのがやっとだった。

2試合目

豊田、吉田―山本

二塁打:山根
三塁打:山根

1.(三)川上
2.(四)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(右)飯泉
7.(左)山根
8.(DP)松木
9.(投)豊田→(投)吉田→(打)前多
FP. (捕)山本

2試合目先発の豊田は二回に連続ホームランを浴びるなどして3点を奪われる。早稲田はその直後に4番金子祐也のタイムリーで一点を返し、追い上げムードを作っていく。しかし、その後はなかなか点を奪えず終盤へ差し掛かると六回、豊田から代わった吉田がソロホームランを浴びてしまう。最終回に飯泉、山根の連打などで一点を返したものの反撃もここまで。悔しい連敗となった。
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東日本大学選手権大会 対日本体育大(準決勝)

2016-08-08 | 東日本大学選手権
8/8(月)
準決勝

日体大|2050002|9
早稲田|0001004|5

松木、豊田ー山本
二塁打:川上、飯泉

1.(三)川上
2.(二)増形
3.(投)松木→(投)豊田
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(指)山根
8.(一)鳥岡
9.(右)萩野谷→(打)飯泉
FP.(捕)山本

準決勝の相手は、昨年の東日本覇者・日本体育大学。今シーズンの対戦結果は早稲田の1勝3敗だが、頂点を取るために何としても勝たなければいけない相手である。
しかし、早稲田は初回2死2ストライクから四球と死球で出塁を許すと流れに乗った日体戦打線に2安打を放たれ、2失点。
先制されるも勢いに乗れない初回・二回の早稲田の攻撃はわずか7人で終わってしまう。
一方で三回には日体大に打者一巡の猛攻を許し、さらに5点を失う。
三回裏に一番川上が離塁アウトを取られるなど、流れに乗れない早稲田。そんな悪い雰囲気の中、四回裏・二番増形の安打が相手右翼手の失策でランニングホームランとなり1点をあげる。
投げては三回途中から先発・松木に代わりマウンドにあがった豊田が六回まで日体打線を無失点に抑える好投。しかし、7-1の6点ビハインドで迎えた最終回、相手に3本の長打を放たれ2点を追加されてしまう。
最終回、早稲田の攻撃も5本の安打で4点を追加するも、序盤の大量失点と最終回のダメ押しの2点が響き、9-5で日本体育大学に敗れた。よって、早稲田大学は準決勝敗退となり、3位という結果で大会を終えた。

今シーズン、次に日本体育大学と対戦できるのはインカレ決勝のみ。2年ぶりに日本一の悲願を達成するには必ずリベンジしなくてはならない。
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