早稲田大学ソフトボール部

早稲田大学ソフトボール部です。試合の情報などを随時こちらで発信していきます。ご声援宜しくお願いします!!

秋季リーグ 準決勝 対日本体育大学

2016-11-17 | 秋季リーグ戦
11/5(土) vs日本体育大学

●早稲田1-10日本体育大
(5回コールド)

日体大|21304|10
早稲田|10000|1

豊田、杖子ー山本

二塁打:塩沼

1.(ニ)増形
2.(中)川上
3.(捕)山本
4.(三)塩沼
5.(右)鳥岡
6.(指)西川
7.(投)豊田→(走)村松→(投)杖子→(再)豊田
8.(一)実重
9.(左)金子太→(打)前多
FP.(遊)丹野

勝てば国士舘大学との決勝進出となる、秋季リーグ準決勝は、先週関東インカレでコールド負けを喫した日本体育大学との再戦となった。
初回、先発豊田は3つの四球と2本の安打を許して、2点を奪われてしまう。その裏、早稲田も先頭増形が三遊間を抜く安打で相手のミスを誘い2塁まで進むと、3番山本の安打で1点を返す。
しかしその裏さらに1点を追加されると、杖子がマウンドに上がる。ところがその回、本塁打1本を含む3つの安打と外野の失策で早稲田はさらに3点を失う。4回には杖子が好投を見せ三者凡退に抑えたが、5回には先頭打者に死球で出塁を許すと、その後本塁打2本を含む日体打線が襲いかかり4失点。最後には先発豊田が再出場してスリーアウトとした。続く5回の裏、早稲田は代打を出場させるなど追加点を狙うも、三者凡退。
日本体育大学に2週連続でコールド負けを喫し、秋季リーグは準決勝敗退。最終順位を3位とした。
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2016/10/30 関東インカレ vs関東学園大学、日本体育大学

2016-11-02 | 関東大学選手権
10/30(日) vs関東学園大学

○早稲田4-0関東学園

関東学園|0000000|0
早稲田大|000031×|0

杖子ー山本

本塁打:山本

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(中)飯泉
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡→(打)前多→(再)鳥岡
6.(左)萩野谷→(打)実重→(再)萩野谷
7.(捕)山本
8.(指)金子祐也
9.(遊)丹野→(打)豊田→(再)丹野
FP.(投)杖子

関東インカレの初戦は、初対戦の関東学園大学。
早稲田大学は3回コールド(3回までに15点差)を目指して試合に臨んだが、4回まで両者一歩も譲らない展開。そんな試合が動いたのは5回だった。先頭萩野谷が四球、続く山本が安打、この日8番DPで出場した前主将・金子がニゴで一死1,3塁とすると、打席には代打豊田。この代打の采配が的中し、豊田が一、二塁間を抜く安打で相手の失策を誘い、そのままランニングホームランとなり、一挙3点を挙げた。その後、6回にも山本がソロホームランを放ち、4-0で勝利した。
投げては、杖子が初回2度の不正投球があったものの、2回以降は本来の投球を見せ10の三振を奪う好投で、完封勝利を収めた。

10/30(日) vs日本体育大学

●早稲田2-14日体大
(4回コールド)

早稲田|1001|2
日体大|914×|14

豊田、吉田ー山本

本塁打:塩沼

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(捕)山本→(TR)金子祐也
6.(中)飯泉→(打)井口
7.(投)豊田ー(投)吉田
8.(指)金子祐也
9.(左)萩野谷
FP.(遊)丹野

3回戦の相手は、2週間前に秋季リーグで7-0(6回コールド)で約1年ぶりの勝利を収めた日本体育大学。
先攻の早稲田は初回、先頭川上が安打で出塁すると、相手バッテリーのミスもあり、1点を先制。2回戦とは打って変わりよい流れでのスタートとなった。しかしその裏、先発豊田はなかなかストライクを取ることができず4つの四死球を出してしまう。その後は甘く入った球を悉く相手打者に捉えられ3打席連続の本塁打を含む、打者14人の猛攻で9点を奪われる。完全に流れを奪われた早稲田はその後の攻撃にも勢いが出ず、2、3回は無安打無得点。1回の裏から救援でマウンドに立った吉田も自らの失策や5本の安打で、2イニングで5点を失う内容となった。4回には塩沼の本塁打で1点を挙げるも、その後が続かず2-14で4回コールド負けを喫し、関東インカレはベスト8で敗退となった。
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2016/10/23 秋季リーグ 特別ページシステム第1戦 vs国士舘大学

2016-10-27 | 秋季リーグ戦
10/23(日) vs国士舘大学

●早稲田1-9国士舘

国士 3030003|9
早大 0001000|1

豊田ー山本

1.(右)鳥岡→(打)坂本→(再)鳥岡
2.(遊)川上
3.(中)飯泉
4.(三)塩沼→(三)丹野
5.(捕)山本→(TR)萩野谷→(TR)塩沼
6.(二)増形→(打)杖子
7.(左)萩野谷ー(打)実重→(再)萩野谷
8.(投)豊田→(走)村松→(再)豊田→(打)吉田
9.(一)前多→(打)金子→(再)前多

秋季リーグ総当たり戦で唯一負けを喫した国士舘大学との戦いは、またも苦汁をなめさせられる結果となった。
初回から強力国士打線が豊田に襲いかかる。先頭打者に本塁打を許すとその後も4安打で、3点を先制される。
2回はこの日一塁手として出場の前多のファインプレーでなんとか追加点のピンチを切り抜ける。
しかし続く3回、単打、四球でランナーを出すと、相手8番にスリーランホームランが飛び出しさらに3点を追加される。
それ以降守備の流れができ4~6回は得点圏までランナーの進塁を許さなかったが、7回力尽き再び本塁打1本を含む猛攻でダメ押しの3点を追加された。
一方の早稲田大学は4回に山本、増形の連続安打で1点をもぎ取ったが、結果2安打、10三振に終わり終始勢いづくことができなかった。
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2016/10/15 秋季リーグ vs東京学芸大学

2016-10-19 | 秋季リーグ戦
10/16(日) vs東京学芸大学

○早稲田7-6東京学芸

学芸000312|6
早大30121×|7

三塁打 塩沼
本塁打 鳥岡

吉田ー山本

1.(一)鳥岡→(右)鳥岡
2.(右)川上→(遊)川上
3.(二)増形→(打)井口→(再)増形
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉→(打)村松→(再)飯泉
6.(遊)丹野→(打)前多→(一)新堀
7.(指)西川ー(打)実重ー(打)坂本
8.(捕)山本→(TR)実重
9.(左)金子→(左)萩野谷
FP(投)吉田

秋季リーグ総当たり、最終戦は東京学芸大学との対戦。
早稲田は初回から先頭・鳥岡の本塁打、4番塩沼の3塁打の2本の長打で3点を先制。その後、3回にも1番鳥岡、2番川上の2人の安打で1点を追加する。4-3で迎えた4回からは代打を多く起用。その期待に前多、実重らが応え5回までにさらに3点を追加。
投げては、今期初先発の吉田が3回まで相手打線を全て3人で抑える好投を見せる。しかし、上位打線に出塁を許した4回、相手5番のスリーランホームランで一気に1点差まで詰め寄られる。7-4で迎えた最終7回にも2安打で2点を追加され、またも1点差まで迫られたが、なんとか逃げ切り、7-6で勝利を収めた。
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2016/10/16 秋季リーグ vs日本体育大学

2016-10-19 | 秋季リーグ戦
10/15(土) vs日本体育大学

○早稲田7-0日体
(6回コールド勝ち)

日体 000000|0
早大 100123×|7

二塁打 川上
三塁打 塩沼2本

豊田ー山本

1.(二)増形
2.(遊)川上→(右)川上
3.(右)鳥岡→(一)鳥岡→(打)西川
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉→(打)坂本→(再)飯泉
6.(左)萩野谷
7.(投)豊田ー(走)村松
8.(捕)山本→(TR)萩野谷
9.(一)新堀→(打)前多→(遊)丹野

秋季リーグ・2勝1敗で迎えた第4戦の相手は日本体育大学(以下 日体)。昨年の関東インカレから約1年間勝ち星を奪うことができていない強豪。
そんな日体相手に早稲田打線が初回から躍動。2番川上、4番塩沼の2本の長打で先制に成功する。その後、4回には3本の安打で打線をつなぎ1点を追加、5回にはまたも川上と塩沼の安打に相手の失策も手伝い2点を追加する。4-0で迎えた6回、相手投手に交代があったものの3本の安打で3点を追加し、7-0として6回コールド完封勝ちを収めた。
投げては豊田が奪三振6、被安打1の好投で、日体打線を完全に封じ、1年ぶりの白星を手繰り寄せた。
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2016/10/2 秋季リーグ VS国士舘大学

2016-10-12 | 秋季リーグ戦
10/8(土) vs国士舘大学

●早稲田2ー9×国士舘
(6回コールド負け)

豊田ー山本

1.(二)増形
2.(左)萩野谷
3.(右)川上
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(捕)山本ー(TR)飯泉(4回)
8.(投)豊田
9.(遊)丹野

リーグ3戦目は宿敵・国士舘大学。
先攻・早稲田は先制して流れに乗りたいところだったが、初回・2回と三者凡退。4回に3本の安打と相手失策で2点をもぎ取るも、8つの三振を奪う相手投手の好投と本塁打2本を含む国士打線の前に屈し、2-9で6回コールド負けを喫した。
投げては豊田が初回から連打で2点を先制されたものの、2回には相手を三者凡退で抑える。しかし、その後長打力のある国士打線を封じることができず自責点8点を許した。
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2016/10/2 秋季リーグ VS日本大学、中央大学

2016-10-03 | 秋季リーグ戦
第1戦 vs日本大学
○早大5×ー4日大
(8回タイブレーク サヨナラ勝ち)

豊田、吉田ー山本

本塁打 山本

1.(中)川上
2.(ニ)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(遊)飯泉
6.(左)萩野谷
7.(捕)山本ー(TR)新堀
8.(指)前多ー(打)坂本ー(打)実重
9.(右)新堀ー(打)村松ー(再)新堀
FP.(投)豊田ー(投)吉田

新チームで初めて迎える秋季リーグの初戦は早稲田大学と同じく東日本選手権3位に輝いた日本大学。
後攻の早稲田は初回に2点を先制され、厳しい立ち上がりとなったが、3回裏に山本のスリーランホームランで逆転。しかし、4回表には相手先頭バッターにもソロホームランが飛び出し、同点となる。その後、6回に1番川上が一二塁間の安打で出塁すると、続くバッターも相手失策、センター前安打で出塁し、4番塩沼の犠飛で1点を追加、再びリードを奪う。ところが7回表、相手打線を二死ニストライクまで追い込んだところから二安打を許し再び同点に追いつかれ、試合は8回タイブレークまで縺れる。8回表を3人で抑えた早稲田はその裏に二本の安打でランナーを還し、接戦を制した。

第2戦 vs中央大学
○早大7ー2中大

杖子ー山本

2塁打 飯泉
3塁打 塩沼、萩野谷
本塁打 鳥岡

1.(右)川上
2.(ニ)増形ー金子太ー(再)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉
6.(左)萩野谷
7.(捕)山本ー(TR)飯泉
8.(投)杖子ー(走)村松ー(再)杖子
9.(遊)丹野ー(打)西川ー(遊)西川

後攻の早稲田は日大戦と同様、初回に安打と中堅手の失策で2点を先制されてしまう。しかし、その裏早稲田は四本の安打で3点を返し、逆転に成功。その後も、3回に3番鳥岡のソロホームランで1点を追加、5回にも3本の長打で3点を加え7-2で中央大学に快勝した。
投げては杖子が6つの三振を奪い、2回以降相手を無失点で抑える好投を見せた。
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全日本大学選手権 vs福岡大、岡山大

2016-08-28 | 全日本大学選手権
8/28
三回戦

豊田―山本
二塁打:山本
本塁打:山本

福岡大 1000000|1
早稲田 002012×|5

1.(右)川上
2.(二)増形→(打)松木→(再)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田
9.(捕)山本→(TR)塩沼

三回戦の相手は福岡大学。
早稲田は1回表に1点を失う苦しい立ち上がりとなった。0-1で迎えた3回裏、先頭・豊田が四球で出塁すると、続く9番・山本がレフト方向へのツーランホームランを放ち、逆転。4回は両者三者凡退に終わったが、5回裏に早稲田が3本の安打でさらに1点を追加。6回にも2点を加えた早稲田は最終回、相手にソロホームランを許したものの逃げ切り、2-5で三回戦を制した。

準々決勝

豊田、吉田、杖子―山本
二塁打:塩沼
三塁打:川上

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本―(打)山根
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田→(走)村松→(投)吉田→(打)松木→(投)杖子
9.(捕)山本

準々決勝の相手は岡山大学。
早稲田は1回に一死2,3のチャンス作るが、後が続かず無得点に終わる。2回にバッテリーのミスで1点を失うと、攻撃にも元気がなくなり6回までわずか3安打無得点。
投げては、先発豊田は1点を失った2回以降は安定した投球で無失点。4回裏の攻撃中に死球を受けた豊田に代わって5回からマウンドに上がった吉田は2イニングを投げ3つの三振を奪うも、三塁打を含む2つの安打を許し1点を与える内容。7回にマウンドに上がった杖子はなかなかストライクを取れず、3つの死四球を与えると、味方の失策も絡み2点を許す内容となった。
早稲田は7回に三塁打を打った1番川上が生還し、何とか1点をもぎ取ったがその後が続かず、4-1で岡山大学に敗北を喫し準々決勝敗退となった。
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全日本大学選手権 対関西大学

2016-08-27 | 全日本大学選手権
8/27
初戦・2回戦

豊田、吉田―山本
二塁打:鳥岡、川上

早稲田 220015|10
関西大 000000|0
6回コールド

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(三)塩沼
4.(中)水本
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井
7.(遊)飯泉
8.(投)豊田→(打)山根→(投)吉田
9.(捕)山本
インカレ初戦は関西大学との対戦。8月上旬の西日本大学選手権では準優勝、春の練習試合では早稲田に勝利しているチームだ。
早稲田は試合前のシートノックで先発予定だったエース・松木が負傷し、先発投手を急きょ三年の豊田に変更。
そんなアクシデントの中でも早稲田は1回から三本の安打で2点を先制する。続く2回も2点を加え4-0とリードを広げる。3,4回は三者凡退に終わったが、5回には今大会、大会前日に事故に遭いインカレに帯同できなかった主将・金子に代わって4番に起用された水本の一打でさらに1点を追加。さらに6回には打者一巡の猛攻を見せ大量5点を追加。10-0の6回コールドで初戦・関西大学戦を制した。
投げては、急きょ先発出場の豊田が落ち着いた投球で5回まで無失点、5奪三振の好投を見せる。6回からマウンドに上がった吉田も二本の安打を許すも無失点で切り抜けた。
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練習試合 対国士舘大

2016-08-12 | 練習試合
1試合目

松木、杖子―山本

二塁打:増形

1.(三)川上
2.(四)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(DP)山根
8.(投)松木→(投)杖子→(再)松木
9.(右)萩野谷→(走・右)飯泉
FP. (捕)山本

早稲田の先発はエース松木。松木は序盤からテンポよく国士舘打線を抑え、三回まで1安打の好投でスコアボードに0を並べる。その松木を援護したい打線だったがあと一本が出ない。すると4回、守備の綻びからピンチを招くと連打を浴び3失点。その後バトンを受けた杖子も粘りのピッチングをみせていたが7回に再び味方のまずい守備もあり4失点し、万事休す。早稲田は最終回に川上のタイムリーで2点を返すのがやっとだった。

2試合目

豊田、吉田―山本

二塁打:山根
三塁打:山根

1.(三)川上
2.(四)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(右)飯泉
7.(左)山根
8.(DP)松木
9.(投)豊田→(投)吉田→(打)前多
FP. (捕)山本

2試合目先発の豊田は二回に連続ホームランを浴びるなどして3点を奪われる。早稲田はその直後に4番金子祐也のタイムリーで一点を返し、追い上げムードを作っていく。しかし、その後はなかなか点を奪えず終盤へ差し掛かると六回、豊田から代わった吉田がソロホームランを浴びてしまう。最終回に飯泉、山根の連打などで一点を返したものの反撃もここまで。悔しい連敗となった。
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東日本大学選手権大会 対日本体育大(準決勝)

2016-08-08 | 東日本大学選手権
8/8(月)
準決勝

日体大|2050002|9
早稲田|0001004|5

松木、豊田ー山本
二塁打:川上、飯泉

1.(三)川上
2.(二)増形
3.(投)松木→(投)豊田
4.(遊)金子祐也
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(指)山根
8.(一)鳥岡
9.(右)萩野谷→(打)飯泉
FP.(捕)山本

準決勝の相手は、昨年の東日本覇者・日本体育大学。今シーズンの対戦結果は早稲田の1勝3敗だが、頂点を取るために何としても勝たなければいけない相手である。
しかし、早稲田は初回2死2ストライクから四球と死球で出塁を許すと流れに乗った日体戦打線に2安打を放たれ、2失点。
先制されるも勢いに乗れない初回・二回の早稲田の攻撃はわずか7人で終わってしまう。
一方で三回には日体大に打者一巡の猛攻を許し、さらに5点を失う。
三回裏に一番川上が離塁アウトを取られるなど、流れに乗れない早稲田。そんな悪い雰囲気の中、四回裏・二番増形の安打が相手右翼手の失策でランニングホームランとなり1点をあげる。
投げては三回途中から先発・松木に代わりマウンドにあがった豊田が六回まで日体打線を無失点に抑える好投。しかし、7-1の6点ビハインドで迎えた最終回、相手に3本の長打を放たれ2点を追加されてしまう。
最終回、早稲田の攻撃も5本の安打で4点を追加するも、序盤の大量失点と最終回のダメ押しの2点が響き、9-5で日本体育大学に敗れた。よって、早稲田大学は準決勝敗退となり、3位という結果で大会を終えた。

今シーズン、次に日本体育大学と対戦できるのはインカレ決勝のみ。2年ぶりに日本一の悲願を達成するには必ずリベンジしなくてはならない。
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東日本大学選手権大会 対明星大、明治大

2016-08-07 | 東日本大学選手権
8/7(日)
二回戦
4回コールド
明星大 0000|0
早稲田 904×|13

豊田、杖子—山本

二塁打:田原
三塁打:川上、金子祐也
本塁打:増形

1.(三)川上
2.(二)増形
3.(一)鳥岡→(打)田原
4.(遊)金子祐也→(打)坂本→(再)金子祐也
5.(中)水本→(打)飯泉
6.(左)笠井
7.(右)萩野谷→(右)浜中
8.(指)山根→(打)井口
9.(投)豊田→(捕)実重
FP.(捕)山本→(投)杖子

二回戦の相手は明星大学。
早稲田は一回から6本の安打で相手のミスを誘うと、13人の打者で9点をあげた。二回は三者凡退に終わったが、三回は多くの代打を起用し、再び4点をあげて快勝した。
投げては豊田、杖子の継投で6つの三振を奪い、相手打線をわずか2安打に抑えて得点を許さず、13ー0でコールド勝ちを収めた。

三回戦

4回コールド
早稲田 7374|21
明治大 0000|0

松木→吉田―山本

二塁打:金子祐也、松木、田原
三塁打:鳥岡
本塁打:鳥岡

1.(三)川上→(打)坂本→(再)川上
2.(二)増形→(打)飯泉
3.(投)松木→(走)西岡→(打)杖子→(投)吉田
4.(遊)金子祐也→(遊)丹野
5.(中)水本→(打)豊田→(走)新堀
6.(左)笠井→(打・中)浜中
7.(一)鳥岡→(打)田原
8.(右)山根
9.(指)萩野谷→(打)前多→(打)山本→(走)実重
FP.(捕)山本

三回戦は明治大学との対戦。二回戦で東京大学を逆転勝ちで下し、勢いに乗るチーム。
早稲田は初回から6本の安打で一挙7点をあげる。その後も七番・鳥岡が本塁打を放つなど打線に勢いのあった早稲田は相手投手の四球を誘い常時ランナーをためて、毎回得点。
投げては先発・松木が二回まで明治打線を三者凡退に抑える完璧な内容。三回からマウンドに立った吉田も四球で出塁を許した場面があったが、4つの三振を奪い、明治打線を封じた。
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東日本大学選手権大会 対長岡大

2016-08-06 | 東日本大学選手権
8/6(土)
一回戦

4回コールド
早稲田 15 2 3 6 |26
長岡大 0 0 0 0|0

松木、杖子→山本

二塁打:笠井、飯泉、実重、丹野、豊田
三塁打:水本、実重
本塁打:鳥岡、松木

1(三)川上→(打)実重
2(ニ)増形→(打)豊田→(再)増形
3(一)鳥岡→(一)田原
4(遊)金子祐也→(遊)丹野
5(中)水本→(打)飯泉
6(左)笠井→(打)新堀
7(指)山根→(打)前多→(打)西岡
8(投)松木→(打)坂本→(投)杖子
9(右)萩野谷→(右)金子太
FP(捕)山本

早稲田は初回、1番川上が四球で出塁すると、そこから相手投手の制球の乱れで更に3つの四球で押し出し、1点を先制する。更に5番水本のスリーベースや3も3番鳥岡、8番松木のホームランなども飛び出し、この回一挙15点を挙げる。2回以降も代打攻勢で毎回得点の猛攻を見せた。投げては松木、杖子のパーフェクトリレーで長岡打線を封じる。早稲田は4回で計26得点を挙げ、東日本大会初戦を完璧な試合運びで制した。
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鴻巣オープン 対国士舘大、立命館大、日本福祉大、埼玉県庁クラブ

2016-07-31 | 練習試合
7/30(土)
第1試合
早稲田 0100001┃2
国士舘 0001011┃3

1三 川上→三 丹野
2ニ 増形
3DP 松木→打 山根
4遊 金子
5中 水本
6左 笠井
7右 萩野谷
8一 鳥岡
9捕 山本→打 前多→走→ 村松
FP投 豊田

早稲田は2回、先頭の5番水本のツーベースヒットから7番萩野谷のセンター前へのタイムリーで1点を先制。更に4回にもチャンスを作るも、ここはダブルプレーで無得点に終わる。しかし国士舘にも4回に先頭バッターの四球から守備の乱れを突かれ、同点に追いつかれる。また6回にも内野安打で出たランナーがパスボールとヒットで生還し、逆転を許す。意地を見せたい早稲田は7回、8番鳥岡のセンター前ヒットから四球を挟み4連打の猛攻を見せる。3番山根のタイムリーで1点を返し同点にするも、2塁ランナー川上はクロスプレーでアウトとなり逆転には至らない。しかし、7回裏、7番のヒットからエラー、内野安打であっさりと追加点を挙げられてしまった。守備の穴を突かれた早稲田は2-3でサヨナラ負けを喫した。

2試合目
早稲田02101 |4
立命館01032×|6×

松木、吉田―山本

1.(中)水本
2.(二)増形
3.(一)鳥岡
4.(遊)金子
5.(指)山根
6.(三)笠井
7.(右)萩野谷
8.(投)松木→吉田
9.(左)浜中
FP.(捕)山本

鴻巣オープン初日2試合目は去年インカレで苦汁をなめさせられた立命館との対戦。
早稲田は二回松木のライトへのタイムリーで1点を先制、ライトが後逸する間打った松木も生還し2得点。その後、両チーム1点ずつ取りあい、迎えた四回2本の長打と味方のまずい守備も重なり一挙3失点し逆転を許す。
その直後の五回表三番鳥岡がライトへのソロホームランを放ち同点に追いつく。しかし、その裏再び守備の乱れからピンチを招くと相手打者に痛打され2失点。
大会のルールにより時間切れコールド負けとなり、去年のリベンジはインカレにお預けとなった。

7/31(日)
3試合目
早稲田  000010 |1  
日本福祉 10100×|2×

豊田、吉田―山本

1.(中)水本
2.(二)増形
3.(指)松木
4.(遊)金子
5.(一)鳥岡
6.(左)笠井→(打)前多→(再)笠井
7.(右)萩野谷
8.(捕)山本→(打)浜中
9.(三)丹野→(打)山根→(再)丹野→(打)新堀
FP.(投)豊田→吉田

鴻巣オープン2日目3試合目は初対戦となる日本福祉大学との対戦。
先行早稲田は一回表、一番水本が出塁するも無得点に終わると、その裏四球で出したランナーに犠打と安打で生還を許し先制される。その後試合が動いたのは三回裏、早稲田の失策もあり追加点を許す。五回表二番増形が右中間に三塁打を放つと、続く松木も三遊間の安打を放ち一点を返す。しかし、その後得点することができず一点差での惜敗となった。

4試合目
二回裏、雨天によりノーゲーム
埼玉県庁 00 |― 
早稲田  24×|―

松木―山本

1.(指)山根
2.(二)増形
3.(投)松木
4.(遊)金子
5.(中)水本
6.(左)笠井
7.(右)萩野谷
8.(一)鳥岡
9.(三)丹野
FP.(捕)山本

鴻巣オープン最終戦は埼玉県庁クラブとの対戦。
一回表二安打を許すも無失点に抑えた早稲田はその裏、二番増形が左中間への安打で出塁すると、続く松木がツーランホームランを放ち2点を挙げる。二回表も相手を無得点に抑えた早稲田は二本の安打でランナーをため、一番山根のライトへの二塁打で二点を追加する。その後三番松木が二打席連続のツーランホームランでさらに二点を追加し勢いに乗ったところだったが、突然の大雨に見舞われ試合はノーゲームとなってしまった。
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練習試合 対トヨタ自動車

2016-07-24 | 練習試合
7/23(土)
第一戦 引き分け
早稲田1030140|9
トヨタ0200106|9

1 (右)川上→(三)川上
2 (二)増形
3 (三)塩沼→(走)村松→(右)萩野谷
4 (遊)金子
5 (中)水本
6 (左)笠井→(打)前多→(打)浜中
7 (一)鳥岡
8 (投)松木
9 (DP)山根
FP.(捕)山本

初回早稲田は三番塩沼のセンターへの大きな当たりを相手中堅手が見誤り、三塁打となる。続く金子が遊撃手の頭を越える左前安打を放ち一点先制する。三回には一番川上の右本塁打、二番増形のランニング本塁打の後、無死一二塁から五番水本安打で三点を追加する。五回、代打前多のポテンヒットと七番鳥岡の二塁打で一点追加、六回には二番増形からの五者連続安打で四点追加し、合計得点を九点とする。
一方、先発松木は二回に三本の長短打で二点を失う。五回は無死満塁から犠飛で一点を失うも最小失点で切り抜ける。しかし七回、四球から五本の長短打と失策で六点を失い、同点のままゲームセット。

7/24(日)
第二戦
トヨタ 0022210|7
早稲田 0003000|3

1 (三)川上
2 (二)増形
3 (一)鳥岡
4 (遊)金子
5 (中)水本
6 (左)笠井→(走)村松→(再)笠井
7 (右)萩野谷
8 (DP)松木
9 (捕)山本→打 山根
FP.(投)豊田→吉田

初回早稲田は川上がバント安打で出塁するもその後の盗塁企画の際に離塁アウトを取られる。続く増形が四球と盗塁で一死二塁の好機を作るも後続が続かず無得点。四回、水本の本塁打で一点、笠井の死球と山根の左二塁打で二死二三塁の場面で川上の右前安打で二点を追加し、計三点を挙げる。しかし、その後は安打一本に抑えられ、ゲームセット。

先発豊田は初回一死満塁のピンチを作るも後続を断ち無失点で切り抜ける。しかし、二順目の三回三連打を浴び、二失点。四回に二本のソロ本塁打で二失点。
五回にも安打と失策で無死満塁から二死満塁までこぎつけるも、左前安打で二点を失ったところで降板。後を受けた吉田はピシャリと抑える。六回、四球で出した走者をイリーガルピッチでホームに返し一失点、計七失点の内容。

第三戦
早稲田 0001001|2
トヨタ 100102×|4

1 (三)川上
2 (二)増形
3 (中)水本
4 (遊)金子
5 (一)鳥岡
6 (左)笠井
7 (右)萩野谷
8 (DP)山根
9 (捕)山本→(打)塩沼
FP. (投)杖子→吉田

初回早稲田は川上のバント安打と盗塁で無死二塁も後続が続かず無得点。三回、一死満塁の好機を作るも金子、鳥岡が倒れ無得点。四回にようやく笠井の中本塁打で同点に追い付く。三点ビハインドの七回、二死二塁の場面で水本の中前安打と失策で一点を返し、なおも二死三塁ながら後続が続かずゲームセット。

一方、先発杖子は二死一二塁から左前安打と失策であっさり先制を許す。同点の四回、四球、失策、安打で無死満塁も犠飛の一失点のみに抑える。五回は吉田が救援し無失点。しかし、六回二死から中本塁打を打たれ、さらに安打、四球、失策で合計二点を失った。
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