早稲田大学ソフトボール部

早稲田大学ソフトボール部です。試合の情報などを随時こちらで発信していきます。ご声援宜しくお願いします!!

2017/5/20 全日本総合選手権東京都予選準決勝 vs国士館大学

2017-05-20 | 全総東京都予選
5/20(土)
vs国士舘大学

国士舘|0002410|7
早稲田|0000060|6

杖子ー山本
二塁打:萩野谷

1.(右)萩野谷
2.(三)増形
3.(二)川上
4.(左)鳥岡
5.(一)前多
6.(中)飯泉
7.(指)豊田
8.(捕)山本
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子

3回まで両者無得点の緊迫した試合は、4回に動いた。先攻国士舘に2打席連続本塁打を許しこの回2点を失うと、続く5回も2死無走者まで追い込むも四球を与えチャンスを許すとその後4連打を浴び4失点。6回にも1点を与えコールドの点差がついてしまう。しかしその裏、先頭丹野が四球で出塁すると続く萩野谷、増形の安打や相手の三連続四死球で1点差まで詰め寄る6点を挙げる。最終回も走者を三塁まで進めたが、得点はならず敗北した。
よって、全日本総合選手権東京都予選は準決勝敗退となった。
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2017/5/20 全日本総合選手権東京都予選準決勝 vs国士館大学

2017-05-20 | 全総東京都予選
5/20(土)
vs国士舘大学

国士舘|0002410|7
早稲田|0000060|6

杖子ー山本
二塁打:萩野谷

1.(右)萩野谷
2.(三)増形
3.(二)川上
4.(左)鳥岡
5.(一)前多
6.(中)飯泉
7.(指)豊田
8.(捕)山本
9.(遊)丹野
FP.(投)杖子

3回まで両者無得点の緊迫した試合は、4回に動いた。先攻国士舘に2打席連続本塁打を許しこの回2点を失うと、続く5回も2死無走者まで追い込むも四球を与えチャンスを許すとその後4連打を浴び4失点。6回にも1点を与えコールドの点差がついてしまう。しかしその裏、先頭丹野が四球で出塁すると続く萩野谷、増形の安打や相手の三連続四死球で1点差まで詰め寄る6点を挙げる。最終回も走者を三塁まで進めたが、得点はならず敗北した。
よって、全日本総合選手権東京都予選は準決勝敗退となった。
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2017/5/14 全日本総合選手権東京都予選 vs専修大学、明治大学

2017-05-20 | 全総東京都予選
5/14(日)
1回戦 vs専修大学
専大|0 0 0 0|0
早大|0 13 0×|13

豊田、杖子ー山本
二塁打:前多、丹野
本塁打:豊田

1.(右)萩野谷ー(打・右)真崎
2.(三)増形
3.(二)川上ー(打・二)西川
4.(左)鳥岡ー(打・左)井口
5.(一)前多ー(一)坂本
6.(中)飯泉ー(中)石井
7.(投)豊田ー(打)織部ー(投)杖子(4表から)
8.(捕)山本ー(打)実重ー(再)山本
9.(遊)丹野

昨年は決勝で敗退し、都代表が叶わなかった全総予選。今年の1回戦は専修大学との対戦。後攻早稲田は初回相手の攻撃を三人で抑えるがその裏の攻撃では満塁のチャンスを作るも無得点に終わる。打線が爆発したのは二回だった。先頭豊田が二遊間を抜ける安打を放ち出塁すると続く打者も安打・四死球で出塁し、無死で打順は一巡。再び打席に立った豊田は初球を捉え中方向へ軽々と点本塁打を放った。その後も打球を転がすことに徹した早稲田は相手失策などで得点を追加し、この回13点を挙げた。打者を全て代打とした三回は無得点に終わったが、その後も相手を寄せ付けず13-0で完封勝利を収めた。
投げては先発豊田が3回まで7奪三振、1被安打の好投を見せた。

2回戦 vs明治大学
明大|0000|0
早大|704×|11

吉田、杖子ー実重
二塁打:川上、吉田
本塁打:飯泉、織部、前多

1.(右)萩野谷ー(打・右)金子
2.(三)増形
3.(二)川上ー(打・二)西川
4.(左)鳥岡ー(打)織部ー(中)鳥岡
5.(一)前多ー(打)村松ー(再)前多
6.(中)飯泉ー(左)新堀
7.(投)吉田ー(投)杖子(4表から)
8.(指)坂本ー(打)山本ー(打)豊田
9.(遊)丹野ー(打)石井ー(遊)丹野
FP.(捕)実重

2回戦は昨年の8月以来の対戦となる明治大学。後攻の早稲田は1回戦の反省を生かし初回から打線が走った。先頭萩野谷が投手前のバントで失策を誘い出塁を果たすと川上、前多の左方向への安打で三点を奪う。なおも一死1.2塁で打席に立ったのは飯泉。この飯泉が初球を左スタンドへ放り込みさらに三点を追加する。その後も三者連続安打で続いた早稲田は初回に7点を先取。二回の攻撃は先頭から代打に入った村松、新堀が続けて安打を放ち1.3塁とするがチャンスを生かせず無得点だったが、三回再び打線が勢いづく。先頭増形が技ありの投手前バントで出塁すると続く西川も四球を選び無死1.2塁としたところで、打者は代打の織部。飯泉同様、初球を捉え左方向への柵越え三点本塁打を放つ。すると続く五番の前多も中方向への単独本塁打を放った。この後の追加点はならなかったが攻撃からリズムをつくった早稲田は四回も吉田に代わってマウンドに立った杖子が明大打線を三人で抑え、11-0の4回コールド勝ちを収めた。
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2017/4/30 第49回春季リーグ戦 特別ページシステムファイナル vs国士館大学

2017-04-30 | 春季リーグ戦
4/30(日)
vs国士館大学

早稲田|1100010|3
国士舘|420111×|9

吉田、豊田ー実重
二塁打:飯泉
三塁打:萩野谷
本塁打:飯泉

1.(右)萩野谷
2.(ニ)川上
3.(左)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(一)前多
6.(中)飯泉
7.(遊)丹野
8.(投)吉田ー(投)豊田 6表から
9.(指)増形
FP.(捕)実重

昨日の日本体育大学戦に敗れた早稲田は、準決勝に回って国士舘大学との対決。
先攻早稲田は初回先頭萩野谷がライトへの三塁打を放ちチャンスとすると、続く川上も三遊間を抜く安打で1点を先制する。しかしその裏鳥岡好プレー等があったものの、6本の安打を許した早稲田は4点を与え3点ビハインドの苦しい状況となる。2回には先頭飯泉の二塁打で作った好機を9番増形の二遊間を抜く安打で生かし1点をもぎ取りるも、その裏には外野失策で2点を失いさらに差を広げられる。3,4,5回は早稲田の攻撃はそれぞれ前多、丹野、塩沼が出塁するも打線がつながらず無得点。6回には先頭の飯泉が単独本塁打を放ち1点を追加したが、4,5,6回に守備の乱れからそれぞれ1点ずつを許した早稲田は3-9で敗北し、準決勝敗退の3位となった。
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2017/4/29 第49回春季リーグ戦 特別ページシステム vs日本体育大学

2017-04-29 | 春季リーグ戦
4/29
vs日本体育大学

日体大|2010121|7
早稲田|3101000|5

吉田、豊田ー実重
二塁打:鳥岡、川上
三塁打:丹野

1.(右)萩野谷
2.(ニ)川上
3.(左)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(一)前多
6.(中)飯泉ー(打)石井ー(再)飯泉
7.(遊)丹野
8.(投)吉田ー(投)豊田 6表から
9.(指)増形
FP.(捕)実重

勝てば決勝進出、負ければ準決勝に回る状況で行われた特別ページシステムの初戦は日本体育大学との対戦。今リーグ全勝中のチームである。
後攻の早稲田は初回先頭打者を失策で出すと3番打者に二点本塁打を許し、この回2点を許す。しかし、その裏の攻撃では先頭萩野谷と2番川上がともに四死球を受け出塁すると続く鳥岡、塩沼の安打で3点を還し逆転に成功。2回も打順は下位打線からだったが丹野、増形、萩野谷の安打で1点をもぎ取る。3回には相手先頭打者に単独本塁打を放たれ1点差に迫られるが、相手を無得点に抑えた4回は先頭丹野がレフトへの鋭い打球を放ち三塁打。続く吉田も普段打席に立つことは少ないものの相手内野手のエラーを誘って再び1点を追加した。ところが、5回表にも二死から単独本塁打を放たれると、その裏の早稲田打線は三者凡退に終わる。投手を豊田に交代し臨んだ六回も二死から2本の連続単独本塁打を浴びて逆転を許すと、最終回にも単独本塁打を放たれ2点差とされる。最終回には早稲田も川上の二塁打、鳥岡の四球でチャンスを作るも及ばす、5-7で総当たり戦に引き続き日本体育大学に敗北を喫した。早稲田はこの試合に許した安打6本全てが本塁打となり、バッテリーには課題が残る内容となった。
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2017/4/16 第49回春季リーグ戦 vs日本大学、日本体育大学

2017-04-17 | 春季リーグ戦
4/16
vs日本大学

日大|0000011|2
早大|011122×|7

吉田ー実重

1.(右)萩野谷ー(打)織部ー(右)金子
2.(二)川上
3.(中)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(一)坂本
6.(指)村松ー(打)井口
7.(左)真崎
8.(捕)実重ー(打)新堀ー(再)実重
9.(遊)丹野
FP.(投)吉田

リーグ総当たり戦4戦目は日本大学との対戦。早稲田はスタメン出場する機会の少ない選手も打線に組み込んで挑んだ。
コールド勝ちを目標とした早稲田だったが初回から三者凡退と勢いに乗れない。しかし2回表、吉田の好投で相手を1回に引き続き三者凡退に抑えると、その裏は4連続四死球の押し出しで1点を先制。いずれも無死満塁のチャンスだったがフライ等で流れが途切れ追加点はならなかった。3回、4回は共に相手失策によって1点ずつを追加。5回、6回も相手の四球等に助けられ2点ずつを追加した。
結果は7-2で勝利し2回以降毎回得点となったが、全体的に打線のつながりが見られず打撃面に課題の残る試合となった。守備面でも終盤に2つの失策で相手を勢いに乗せる結果となってしまったため、次戦はリードの場面でも堅実な守備を徹底したい。
------------------------------------------
vs日本体育大学

日体大|2005001|8
早稲田|0000103|4

杖子ー実重
三塁打:飯泉
本塁打:前多

1.(右)萩野谷
2.(指)増形
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(左)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(一)前多
8.(捕)実重ー(打)金子ー(再)実重
9.(遊)丹野ー(打)坂本ー(再)丹野
FP.(投)杖子

リーグ総当たり戦の全勝をかけた最終戦は日本体育大学との対戦。
後攻早稲田は初回に本塁打で2点、4回には失策から流れを掴まれ5点を失う。4回まで無安打の早稲田は7点ビハインドで迎えた5回、一死から飯泉の三塁打で一気にチャンスを作ると、続く前多も二遊間を強く抜く安打を放ち1点を還す。このまま大量得点につなげたかったが続く金子が二ゴロで凡退すると、最後は前多が盗塁に失敗し追加点はならない。6回は両者無得点に終わるが、7回表には杖子が先頭打者に三連続ボールを与えると甘く入った次球を捉えられ柵越え本塁打で1点を追加される。一方の早稲田も7回は先頭川上と続く塩沼が安打で出塁し走者を貯めると7番前多が二球無死から捉えた相手投手の三球目がライト方向に伸び本塁打となって3点を追加した。この勢いのまま逆転したいところだったが、その後が続かず8-4でリーグ初黒星となってしまった。
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2017/4/9 第49回春季リーグ戦 vs中央大学、国士舘大学

2017-04-09 | 春季リーグ戦
4/9
vs中央大学

早大|00694|19
中大|12320|8

吉田ー実重
二塁打:塩沼
三塁打:丹野
本塁打:飯泉

1.(右)萩野谷
2.(ニ)川上
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉ー(打)坂本ー(再)飯泉
6.(左)金子ー(打)村松ー(再)金子
7.(遊)丹野ー(打)新堀ー(再)丹野
8.(一)前多
9.(捕)実重ー(打)織部ー(再)実重
FP.(投)吉田

リーグ戦2戦目は先日の練習試合が雨天中止となり、久々の対戦となった中央大学。
先攻早稲田は1、2回にいずれも失策で出した走者を長打で返され3点ビハインドで3回を迎える。その3回、先頭川上が安打で出塁し勢いづいた早稲田に横殴りの強雨で状態の悪くなったグランドも味方し相手の失策や3連続四球を誘って押し出しで1点を追加。その後も丹野の適時三塁打で3点を追加する等この回打者10人の猛攻で一挙6点を挙げる。その裏3点を追加され、同点に追いつかれるが、4回には、飯泉のスリーラン本塁打や塩沼の適時二塁打等で四球や相手失策で出た走者を確実に返し大量9点を追加し、一気に差をつける。5回にも早稲田はゴロを転がすことを徹底して相手失策を誘うことに成功し、さらに長打でその走者を返して4点を追加。19-8で5回コールド勝ちを収めた。
------------------------------------------
vs国士舘大学

国士|0110000|2
早大|000040×|4

杖子ー実重
二塁打:丹野

1.(右)萩野谷
2.(ニ)川上
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉
6.(左)金子ー(打)西川ー(再)金子
7.(遊)丹野
8.(一)前多
9.(捕)実重ー(打)坂本ー(走)真崎ー(再)実重
FP.(投)杖子

ダブルヘッダーの2試合目は先週の練習試合で大量得点差で敗れた強豪・国士舘大学との対戦。
後攻早稲田は、初回2つの四球を出しさらにバッテリー失策で一死一、三塁のピンチを迎えるが、グランド状態の悪い中でも相手四番の遊ゴロを落ち着ついて裁き併殺に成功。ピンチを切り抜ける。2回、3回には先頭打者を四球で出すといずれも外野への安打で1点を挙げられ、0-2とビハインドの状況となる。3回まで得点のチャンスをつくれない早稲田は、4回にも相手の先頭打者に二塁打を許すなどピンチを迎えるも鳥岡、丹野らの冷静な守備で今試合3つ目となる併殺を奪い相手打線を続かせない。逆に守備から勢いをつくった5回裏には先頭丹野が二塁打で出塁すると、続く打者も相手の野選や四球で出塁し満塁となり、打順は一番に戻り萩野谷。この萩野谷が一二塁間を強く抜く安打で一挙2点を返し、同点に追いつく。その後も塩沼の内野ゴロが相手失策を誘いに2点を追加し、逆転に成功。6回、7回も国士打線を確実に抑え4-2で勝利を納めた。
杖子、実重の三年生バッテリーがストライク先行で試合を進め、強力国士打線を長打1本に抑え、大量得点を許さなかったことが勝利のカギとなった。
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2017/4/8 第49回春季リーグ戦 vs東京学芸大学

2017-04-08 | 春季リーグ戦
vs東京学芸大学

学芸大|0 200|2
早稲田|10 05×|15

杖子、吉田ー実重
二塁打:川上
三塁打:鳥岡
本塁打:前多(2本)、塩沼

1.(指)増形ー(打)西川
2.(右)萩野谷ー(打)新堀ー(再)萩野谷
3.(ニ)川上ー(打)真崎ー(再)川上
4.(三)塩沼
5.(左)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(遊)丹野
8.(一)前多
9.(捕)実重
FP.(投)杖子ー(投)吉田

春季リーグの初戦は、2016年度の秋季リーグでは早稲田に続く4位の東京学芸大学との一戦。
後攻早稲田は杖子の好投で相手打線を初回三者凡退に抑えると、その裏川上、鳥岡、前多の3本の長打を含む打者16人の猛攻で一挙10点を奪う。2回表には2点を失ったが、3回は再び相手打線を三者凡退に抑えて勢いに乗ると、その裏の攻撃では先頭塩沼のソロ本塁打で1点を追加。さらにその後四死球等で満塁とすると8番前多が満塁本塁打を放ちさらに4点を追加した。差を13点とした4回表も相手打線を3人で抑え、15-2の4回コールドで試合を決めた。
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2017/3/29 練習試合 vs国士館大学

2017-04-03 | 練習試合
vs国士舘大学

第1試合

国士舘|1014103|10
早稲田|0001000|1

杖子ー山本

二塁打:鳥岡

1.(右)増形
2.(左)萩野谷
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(指)前多ー(打)西川
6.(一)鳥岡
7.(遊)丹野
8.(捕)山本
9.(中)飯泉
FP.(投)杖子

初回、国士打線から連続4安打を浴び1点を失って迎えた後攻早稲田の攻撃は二死から3番川上が内野安打で出塁するも得点には結びつかない。その後さらに1点を追加されて迎えた3回にも先頭山本が相手のお見合いを誘う内野安打でチャンスを作ったが打線は続かず無得点。4回表には3つの四球や早稲田の失策も絡んで打者10人の猛攻を受け一挙4点を失う。一方の早稲田は4回裏、先頭川上が初球を確実に捉え二遊間を抜く安打を放つと、6番鳥岡の右中間への二塁打で生還し1点を返す。しかし、5回、6回を三者凡退に抑えられるなど早稲田打線の反撃は続かず1-10で敗北を喫した。

第2試合

早稲田|0000000|0
国士舘|313130×|11

練習試合のためコールドルール不採用

杖子、豊田ー山本、実重

三塁打:川上

1.(左)金子
2.(ニ)増形
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡ー(打)真崎ー(再)鳥岡
6.(指)坂本ー(打)村松ー(再)坂本
7.(右)新堀ー(打)織部ー(再)新堀
8.(捕)山本ー(捕)実重(2ウラ)
9.(遊)飯泉ー(打)井口ー(再)飯泉
FP.(投)杖子ー(投)豊田

1試合目に大量の得点差で敗北を喫した早稲田は何としても勝ちたい2試合目だったが、1〜3回までを三者凡退に抑えられると、その間に国士打線から7点を奪われてしまう。相手投手が交代した4回、二死から3番川上が右方向への三塁打を放ち、4番の塩沼にチャンスでつなぐも凡退し、得点はならない。その後、すでに11点ビハインドの状況で迎えた7回にも川上、鳥岡が相手内野陣を揺さぶる巧みな安打で走者を出すも、得点には及ばず、0ー11の完封負けを喫した。
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2017/3/12 練習試合 vs城西大学

2017-03-12 | 練習試合
vs城西大学

第1試合
早稲田|0000000|0
城西大|100003×|4

吉田ー山本

1.(右)萩野谷
2.(遊)丹野
3.(ニ)川上ー(ニ)西川
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(指)村松ー(打)井口
8.(捕)山本
9.(左)金子
FP.(投)吉田
先攻早稲田は初回に丹野、塩沼の安打で2死2、3塁となるも、そのチャンスを生かせず無得点に終わる。その裏城西大に先制を許すと、2回、3回の攻撃はいずれも三者凡退。4回には鳥岡が中前安打で出塁し、得点のチャンスを作るも無得点。続く5回、6回も三者凡退に抑えられると、逆に6回裏城西打線の安打に早稲田の失策も絡み3点失う。7回表早稲田は鳥岡の安打や相手バッテリーのミスもあり2死1、3塁のチャンスを作るも得点には結びつかず0-4の完封負けを喫した。

第2試合
城西大|00000|0
早稲田|3306×|12

杖子、豊田ー山本
三塁打:川上

1.(左)鳥岡ー(打)新堀ー(左)新堀
2.(右)萩野谷ー(右)井
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉ー(打)織部ー(中)織部
6.(一)坂本ー(打)実重ー(一)実重
7.(遊)丹野
8.(捕)山本
9.(指)西川ー(打)真崎
FP.(投)杖子ー(投)豊田

2戦目、後攻の早稲田は初回2番萩野谷が内野安打で出塁すると続く川上が右中間への三塁打を放つ。その後も相手失策などが絡んで一挙3点を挙げる。2回表を3人で抑えて迎えた2回裏も相手ミスに助けられ無安打も3点を追加。3回は無得点となったが、4回には代打の井口、試合デビュー戦となったトレーナーを兼任する織部、実重の安打を含んだ6連続安打で6点を追加。その裏も城西打線を3人で抑え完封勝利を納めた。
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2017/3/8 練習試合 vs東京理科大学

2017-03-08 | 練習試合
vs東京理科大学

第1試合
早稲田|10333|10
理科大|00000|0
5回コールド勝ち

吉田ー山本
二塁打:塩沼、鳥岡、飯泉

1.(右)萩野谷
2.(指)増形
3.(ニ)川上
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡
6.(中)飯泉
7.(遊)丹野
8.(捕)山本ー(TR)丹野(5回)
9.(左)金子ー(打)村松ー(再)金子
FP.(投)吉田

昨年夏の練習試合が雨天中止になったこともあり、久しぶりとなった理科大との対戦。
先攻早稲田は初回から安打2本で先制し波に乗る。2回は無得点に終わるも、3回は3安打に相手のミスも絡んで3得点。4回、5回も複数安打から相手のミスの誘いそれぞれ3点を追加。投げては吉田が、確実に打たせて取る投球で理科大打線を無失点に封じた。

第2試合
理科大|0030200|5
早稲田|0000000|0

杖子ー山本
二塁打:山本

1.(遊)丹野
2.(二)川上ー(二)西川
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉
6.(左)新堀ー(打)萩野谷
7.(右)井口ー(打)坂本ー(走)真崎
8.(捕)山本
9.(指)村松
FP.(投)杖子

1試合目の流れを引き継いで、2試合目もコールドで勝ちきりたい早稲田。
1回、川上が相手失策で出塁すると4番塩沼も四球で出塁し、2死1、2塁でバッターは1試合目に二塁打も放った5番飯泉を迎えたが中飛に終わり得点のチャンスを逃す。2回も2死から山本が二塁打で出塁するも、続く村松が空振で凡退。以後、安打は7回に代打で登場した坂本の左前安打1本に終わり、早稲田は無得点のまま0-5で理科大に敗北を喫した。投げては杖子が初回、4回、7回を3人で抑えるも、被10安打で5点を失った。
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2017/3/5 練習試合 vs関西大学

2017-03-05 | 練習試合

3/5(日)
vs関西大学

第1試合
早大|13001001|6
関大|10002202×|7
8回タイブレークの末サヨナラ負け

吉田ー山本
本塁打:塩沼

1.(ニ)川上ー(中)川上
2.(遊)丹野
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(指)前多
6.(中)飯泉ー(二)増形
7.(右)萩野谷ー(右)新堀
8.(捕)山本
9.(左)金子
FP.(投)吉田

本日の対戦相手、関西大学は昨年のインカレ初戦で10-0で勝利した相手。しかし、守備が硬く、油断はできないチームだ。
先攻の早稲田は初回3番鳥岡、4番塩沼が連続安打を放つと相手のミスも重なり、一点を先制。その裏追いつかれるも、2回に3本の安打と相手バッテリーのミスなどで3点を追加。差を広げる。4回まで両者無得点が続くが、5回に早稲田は塩沼の本塁打でさらに1点を追加。ところが、関大にその裏、さらに6回裏にそれぞれ2点ずつ許し、同点に並ばれる。試合はそのままタイブレークの延長戦となり、早稲田は8回に1点を追加。このまま逃げ切りたいところだったが、その裏、早稲田は2本の安打にエラーも絡んでサヨナラ負けを喫した。

第2試合
関大|0000501|6
早大|030053×|11

杖子ー山本
二塁打:塩沼、前多
本塁打:山本、塩沼

1.(遊)丹野
2.(二)増形ー(二)西川
3.(左)川上
4.(三)塩沼
5.(中)飯泉ー(打)鳥岡ー(再)飯泉
6.(指)村松
7.(右)萩野谷ー(打)前多ー(再)萩野谷
8.(捕)山本
9.(一)新堀ー(打)井口ー(再)新堀
FP.(投)杖子

打順や選手を多く入れ替え臨んだ、2戦目、早稲田は後攻。両者無得点で迎えた2回、早稲田は6番村松が投手強襲安打で出塁すると、7番萩野谷も中前安打で1死1.2塁とし、さらに続く山本の本塁打で3点を先制。そのまま早稲田の3点リードで迎えた5回、関大は打者一巡5安打の猛攻で一挙5点を奪い早稲田を逆転。しかし、その裏早稲田も同じく打者一巡5安打の猛攻を見せ5点を追加。さらに、6回にも塩沼の本塁打や代打井口の安打で3点を追加してリードを広げる。7回に1点を許すも逃げ切り、1試合目の屈辱を晴らした。
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2017/2/28 練習試合 vs日本大学

2017-02-28 | 練習試合
2/28(火)
vs日本大学

第1試合
日大|0000|0
早大|406×|10
4回コールド

吉田ー山本
二塁打:前多、萩野谷
三塁打:塩沼、飯泉

1.(ニ)川上
2.(遊)丹野
3.(左)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(一)前多
6.(中)飯泉
7.(右)萩野谷
8.(捕)山本
9.(指)村松
FP.(投)吉田

2017年の初試合は、同じ東京都1部リーグの日本大学との対戦。
後攻早稲田は1回表を無失点に抑えると、その裏は四死球でランナーを貯め、5番前多と7番萩野谷の2本の二塁打で一挙4点を挙げた。2回は両者無得点となったが、早稲田は続く3回、2本の三塁打を含む打者10人の猛攻で6点を追加。4回表も日大打線を3人で抑え、10-0の4回コールドで、2017年初試合を締めくくった。
投げては、吉田が被安打1、5奪三振の好投で、日大打線を4回13人で抑え、完封勝利を納めた。

第2試合
早大|01226|11
日大|00100|1
5回コールド

杖子ー山本
二塁打:井口
本塁打:山本、川上、塩沼

1.(ニ)増形
2.(指)西川
3.(遊)川上
4.(三)塩沼
5.(捕)山本
6.(左)新堀
7.(一)坂本
8.(右)井口
9.(中)金子
FP.(投)杖子

1試合目からオーダーを大きく入れ替えて臨んだ第2試合。先攻早稲田は、1試合目の流れを引き継ぐことができず初回、3人で攻撃を終える。しかし、2回には5番山本のレフトへの本塁打で1点を先制。3回にも川上のツーランホームランでさらに2点を追加して、リードを広げる。ところが、その裏、先頭打者の右中間への三塁打を皮切りに日大打線に安打が続き、1点を返されてしまう。それでも、早稲田は4回に2点、5回には4安打11人の猛攻で6点を奪い11-1とした。その裏も無失点に抑え5回コールドで勝利した。
投げては、杖子が被3安打で1点を許すも、6奪三振の好投で、日大打線を封じた。
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秋季リーグ 準決勝 対日本体育大学

2016-11-17 | 秋季リーグ戦
11/5(土) vs日本体育大学

●早稲田1-10日本体育大
(5回コールド)

日体大|21304|10
早稲田|10000|1

豊田、杖子ー山本

二塁打:塩沼

1.(ニ)増形
2.(中)川上
3.(捕)山本
4.(三)塩沼
5.(右)鳥岡
6.(指)西川
7.(投)豊田→(走)村松→(投)杖子→(再)豊田
8.(一)実重
9.(左)金子太→(打)前多
FP.(遊)丹野

勝てば国士舘大学との決勝進出となる、秋季リーグ準決勝は、先週関東インカレでコールド負けを喫した日本体育大学との再戦となった。
初回、先発豊田は3つの四球と2本の安打を許して、2点を奪われてしまう。その裏、早稲田も先頭増形が三遊間を抜く安打で相手のミスを誘い2塁まで進むと、3番山本の安打で1点を返す。
しかしその裏さらに1点を追加されると、杖子がマウンドに上がる。ところがその回、本塁打1本を含む3つの安打と外野の失策で早稲田はさらに3点を失う。4回には杖子が好投を見せ三者凡退に抑えたが、5回には先頭打者に死球で出塁を許すと、その後本塁打2本を含む日体打線が襲いかかり4失点。最後には先発豊田が再出場してスリーアウトとした。続く5回の裏、早稲田は代打を出場させるなど追加点を狙うも、三者凡退。
日本体育大学に2週連続でコールド負けを喫し、秋季リーグは準決勝敗退。最終順位を3位とした。
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2016/10/30 関東インカレ vs関東学園大学、日本体育大学

2016-11-02 | 関東大学選手権
10/30(日) vs関東学園大学

○早稲田4-0関東学園

関東学園|0000000|0
早稲田大|000031×|0

杖子ー山本

本塁打:山本

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(中)飯泉
4.(三)塩沼
5.(一)鳥岡→(打)前多→(再)鳥岡
6.(左)萩野谷→(打)実重→(再)萩野谷
7.(捕)山本
8.(指)金子祐也
9.(遊)丹野→(打)豊田→(再)丹野
FP.(投)杖子

関東インカレの初戦は、初対戦の関東学園大学。
早稲田大学は3回コールド(3回までに15点差)を目指して試合に臨んだが、4回まで両者一歩も譲らない展開。そんな試合が動いたのは5回だった。先頭萩野谷が四球、続く山本が安打、この日8番DPで出場した前主将・金子がニゴで一死1,3塁とすると、打席には代打豊田。この代打の采配が的中し、豊田が一、二塁間を抜く安打で相手の失策を誘い、そのままランニングホームランとなり、一挙3点を挙げた。その後、6回にも山本がソロホームランを放ち、4-0で勝利した。
投げては、杖子が初回2度の不正投球があったものの、2回以降は本来の投球を見せ10の三振を奪う好投で、完封勝利を収めた。

10/30(日) vs日本体育大学

●早稲田2-14日体大
(4回コールド)

早稲田|1001|2
日体大|914×|14

豊田、吉田ー山本

本塁打:塩沼

1.(右)川上
2.(二)増形
3.(一)鳥岡
4.(三)塩沼
5.(捕)山本→(TR)金子祐也
6.(中)飯泉→(打)井口
7.(投)豊田ー(投)吉田
8.(指)金子祐也
9.(左)萩野谷
FP.(遊)丹野

3回戦の相手は、2週間前に秋季リーグで7-0(6回コールド)で約1年ぶりの勝利を収めた日本体育大学。
先攻の早稲田は初回、先頭川上が安打で出塁すると、相手バッテリーのミスもあり、1点を先制。2回戦とは打って変わりよい流れでのスタートとなった。しかしその裏、先発豊田はなかなかストライクを取ることができず4つの四死球を出してしまう。その後は甘く入った球を悉く相手打者に捉えられ3打席連続の本塁打を含む、打者14人の猛攻で9点を奪われる。完全に流れを奪われた早稲田はその後の攻撃にも勢いが出ず、2、3回は無安打無得点。1回の裏から救援でマウンドに立った吉田も自らの失策や5本の安打で、2イニングで5点を失う内容となった。4回には塩沼の本塁打で1点を挙げるも、その後が続かず2-14で4回コールド負けを喫し、関東インカレはベスト8で敗退となった。
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