我耳爽風

見て聞いて感じたことを素直に伝えたい・・・

節分

2010年02月03日 | 何だろな これは?
昨今、政界と角界には
どうやら幾匹かの鬼が出没しているらしい。


虎皮のパンツを履いているかどうかは知らないが、

とりあえず、人の皮は被っているようだ。

おのおのに「権力」と「暴力」の衣を身にまとい、

傍若無人の振る舞いっぷりである。


人にあらず鬼ゆえに、恥というものを知らぬようで…

何を聞かれても知らぬ存ぜぬで通す御積りか。

どうだろう、ここはひとつ、時節柄…


ぶつけられる物が豆のうちに

素直に退陣されては如何だろうか。

はてさて…
「鬼は〜外」の「ひと」の声は鬼の耳にはどう聞こえるているやら
 
自ら退けばまだ可愛げもあろうに。


これ以上のさばれば、
いずれ化けの皮が剥がれ素顔を晒すことになるだろう。

以外に小心者の子鬼があらわになるだけかもしれないが(笑)。

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ようこそ中山雅史

2010年01月12日 | ああ…コンサドーレ


札幌ドームで今日、

来季からコンサドーレ札幌に加入する中山雅史選手が

地元メディアに一斉露出した。

本日来札し、正式契約したとのこと。



地元報道各社のインタビューに手厚く応える姿に好感!!


出会った人、見た人を元気にするチカラを感じる。



この熱い男が、必ずや北海道に元気をもたらしてくれるだろう。



それにしても、1000万円にも満たない年棒での契約は衝撃的だ。

何十倍もの広告効果をもたらす事が確実なのに…

その辺のところにも心意気を感じる!




『辞めること、諦めることは、いつでもできる

来季、無様な姿を皆さんに晒し、あがくのかもしれない

それ自体も自身のサッカー人生だし、幸せなことなのかもしれない』


昨年、Xmasイブの入団会見時、彼が話したコトバだ。



今の自分を知り、努力を怠らず、諦めない男。



ひ弱な男子たちよ、彼を見習おうや。


肉も魚も野菜も食って、雑食男子たれぃ!!


え、自分は? って


もちろん雑食。


デザートも食うけどね。


男たるもの、食わず嫌いは損だよ。


好き嫌いは食ってから決めようや。
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蛹(さなぎ)?

2009年12月29日 | 日記みたいな?

すこしまえから

こころが立ち止っている。


迷っているわけではない。

何もしたくないわけでもなく…


ただ、

過去を振り返りたい気持ちには成っている。


いままで自分がしてきたこと、

通った道、

のこした想いを


今しばらく この気分を 大切にしてみよう。



きっと何かが見えてくるはずだ。

たぶん、

桜の便りが聞かれるころには



「人生50年」と謡われた言われた時代もあった。

ならば自分は余命一年の身


振り返るには遅すぎたか?


いや、

そんなこともないだろう。



リスタートでもリセットでもなく、


ゆったりと静かに こころのバージョンアップをしてみたいものだ。



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ただいま!

2009年10月30日 | …と 思うよ。

書きたい!という意欲が消失してしまった。

思えば徐々に意欲は低下していたのかも知れない。



でも、しばらくなにも書かずにいたら、



またなんとなく書きたくなってきた。


 

 この書けなかった時期に


『政権交代』という大イベントがおこり…

 世の中がとてもざわついている。



自分の身の回りにも少なからず変化が起きて…


なんでも面白がって飄々と暮らしているだけでは済まなくなってきた。



そうそう、一つ歳をとってしまった。

取ったら減ってもよさそうなもんだがやっぱり増えている。




たとえ世間や自分を取り巻く環境がどう変わろうとも


日々の暮らしを楽しんで行こうとゆるやかに決意した。




加齢に伴う身体機能&能力の衰えに

わずかながらも抗(あらが)いつつ…


できることを出来るうちに

精いっぱいやって生きていきたい。



どうせただ一度の人生だもの。





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1,000分の1

2009年09月10日 | いのち

体重僅か60gの小動物、
ペットのハムスター「あんず」が...

さきほど静かに永眠。

大好きなスイカ柄の餌箱の中に身を丸めたままで。




夜勤明け帰宅後、ケージを覗いてみた。
安否確認だ。
ややいつもと様子が違う傾眠ぶりに、
もしや?と思い注意を払っていたが…。


しばらく見ていると、

荒く大きな呼吸が始まり、次第に早まっていった。


やがて、さらに早くて小さな呼吸に変わり…



とても小きざみな痙攣様の動きの後に全く動かなくなった。


         ― 絶命 ―



寿命が近づいていたことはとうに感じていたし、



いつ召されても仕方がないと覚悟はできていた。



自分の体でほぼいっぱいになってしまう、

このまるい餌箱にもぐりこみ、

多彩な動きや表情を見せてくれた姿が記憶に残る。

ユーモラスな動きと愛くるしい表情に、

ずいぶんと癒されたものだ。





寿命を全うしてくれたからだろうか…



今は哀しみよりも感謝の気持ちが強いよ。




人間の1000分の1サイズのカラダで、

ずいぶんと活躍してくれたものだねぇ。




君がいてくれたおかげで随分と家の中が楽しかったよ。



看取らせてくれてありがとう。



「あんず」…。


 ありがとう!




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Love is pigeon's vision.

2009年08月31日 | …と 思うよ。

選挙は予想以上の民主党の圧勝で決着。

決着直後の鳩山由紀夫氏の表情と語り口が印象的だった。

今まではどこか飄々と風体の人物と思っていたが…。

なかなか充実した男の顔をしていた。
決して浮かれすぎず、穏やかな口調にはリーダーとしての「覚悟」感じられた。

もしかして良い方向に化けてくれる政治家かも!?
との期待感が持てた。


これから何をやっていただけるのかまったく未知数だが、

かつて「宇宙人」と評された彼は

「政治家の常識」から外れた発言等々からそう呼ばれていたのだろうが、

政治家の常識が国民の非常識であると証明されたような今日の状況…。

一体どちらが宇宙人だったのか?



宇宙人=理解不能者という定義のようで、
善良な宇宙人の方にはいささか申し訳ない気はするが…。




さて、
新リーダー(元宇宙人)鳩山氏のモットーは


「政治は愛」


これからどんな愛を見せてくれるのか?


国民は期待してマス!




「愛●発覚!」
なんてつまらないオチはどうかご勘弁を…

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最後のお願い

2009年08月29日 | 日記みたいな?

最後のお願いを連呼する人々の「お祭り」が先ほど終わったようだ。

外が静かになった。



さいごのさいごのさいごのお願いにまいりましたあぁぁ。


はぁ…


どんだけ最後なの?


顔の筋肉が戻らないのでは?
と心配になるほどの笑顔…

つぶれた喉から絞り出す嗄声…

暴走族おはこを奪うハコ乗り!?


オツカレサマデシタ。


願わくば、政治(マツリゴト)の場にその情熱を!



政治家(マツリビト)の選挙運動(マツリ)も今日で終わり。



明日は審判の日。



多くの人々はその、「平等でない一票」に希望を託してはいない。


だが黙ってもいられないから…


批判を、悲しみを、恨み辛みを込めて投じるのだと思う。



「一票の格差」の意味も正しく知らされぬままに。


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「うめ」に一票!

2009年08月28日 | …と 思うよ。

選挙当日が仕事のため、期日前投票を済ませた。


今回の選挙が世間一般にいかに関心が高いかということは、

自分が期日前投票に行ったということからも明白だ(笑)。


会場の区民センター付近の道路は、駐車待ちの車でプチ渋滞を起こすほどの盛況ぶり。



しかし、
実際の投票場所は思ったよりすいていて進行はスムーズだった。


小選挙区候補者の名前を書き、

比例区の政党名を書き、

もののついでのような「最高裁判所裁判官国民審査」なる信任投票を行った。



何かを託すには今一つ信頼しきれない候補者や政党の名を書くべきか…

それとも、思い切って白紙表を投ずるべきか迷ったが、



結局、
「いまひとつ」ではあるが、「他よりはまし」という基準で選択した。


いわば、
おにぎりが食べたくてコンビニに飛び込んだが、

あいにく「おかか」と「こんぶ」と「うめ」しかなかった。

ほんとは「鮭」が食べたかったのだが、

ないものは仕方がない。

泣く泣く「うめ」を買った。


そんな気分だ。



願わくばこの「うめ」が、


純国産の良質な梅で、以外にも味わい深く満足できるものであることを祈る。




だがどうもこの「うめ」…
酸っぱいだけのような気がしてならない。


まっ『酸いも甘いも、糖(党)しだい。』ということでしょうか…


おあとがよろしいようで。m−m。


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盆からさきは…

2009年08月15日 | 日記みたいな?
一年ぶりの墓参り。

午前中になんとかとの思いで10時過ぎに霊園へ。

墓参ラッシュぎりぎり、駆け込みセーフといったところか…

なんとか渋滞に呑みこまれず終了。


墓参りという一大イベントは

普段、もの静かな場所を一変させる。



まずは人の多さ…

(こんなに来られちゃぁ、安らかに土の下には眠っていられないだろう)


さらには商魂たくましい方たちが、花を売り、供物を売り、お経を読む人をレンタルしている。

礼拝堂わきでは縁日も開かれ、まるで祭り。


だが、

最も浮かれていたのは「カラス」たち。


色つやも鳴き声も張りがある。


なにせ一年で一番御馳走に与(あずか)れるこの時期、


このときばかりは人間様に敬意を表してか、


攻撃や悪戯の気配など見せる気配もなく…。


じっと我慢の「いい子ちゃん」たち?であった。



お盆は夏のピーク。


北海道ではそんなイメージだ。

今日を境にひと雨ごとに涼しくなり、


気がつけばもう秋…。

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奇跡の軌跡

2009年08月06日 | ああ…コンサドーレ


サッカーの醍醐味はやはりゴールシーン。

昨日(コンサVSアビスパ福岡戦)の上里の超ロングシュートは


『お見事!!』


左足から蹴りだされたボールは…


高速グライダーのようにぐいぐい滑らかに上昇し…


一転、標的を捉える誘導ミサイルのように方向を変え、


GKの手先をあっさりとすり抜けてゴールネットをドスンと突き刺した。



その距離65m!(今季Jリーグ最長か?調べてないケド)



あっぱれ上里。



久々ホームでの完封・快勝!



チームもグライダーのように上昇(常勝?)か!




えっ



ミサイルのほう?



自爆?? あらら…




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日記の話

2009年07月29日 | 日記みたいな?


ブログではなく、紙(日記帳)の日記。

中身はシンプル。

天気、食べたもの、行ったところ、見たもの。

基本その程度。たまにコメント&落書き程度のイラスト。

切り抜きの貼り付け(ちょっとしたコラージュ作品)


あきっぽい自分が半年以上も続いてるのは

たぶん楽しいからだ。


日記の作成(作製か?)

いまや、自らのぷちアート心を満足させる

お手軽な癒し行為となっている。

ほとんど金がかからないところもグレートだ(笑)。



ブログのテンプレート(背景)を「皆既日食」にしてみた。

せっかくの46年ぶりのイベントだ。

あやからせて頂きます。

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タチアオイ

2009年07月26日 | …と 思うよ。
特別好きというわけではないが

生命力を感じる夏の花

「タチアオイ」(立ち葵)

いたるところで目にするこの花には

さまざまな色・形がある。

よく見るとゴージャスな花と思えなくもない。

「ハイビスカス」とは近縁らしい。

夏を耐えるこの花には
今年の北海道の天候は少々物足りないであろう…



物足りないと言えば…

真っ先に浮かぶのが

昨今の日本の政治家の皆々様。

なにやってんの?

って感じか。


中には素晴らしい人もいるのだろうが…

残念、まだお目にかかったことがない。


さっ


「政治家かっ!」 って

ツッコマレないように

真面目に仕事しよっ。



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ぶれてもいいじゃん。

2009年07月11日 | Weblog
『発言がぶれている』などと政治家は最近よく責められる。

マスコミの側に過剰な対応はないのだろうか?下らないツッコミが多い気がして疑問を感じる。人のことば尻を捕まえていちいちああだこうだと攻め立てるのは。いかがなものか?

どんなに強い信念を持った人でも、書かれた文章を読むならいざ知らず、インタビューの中で一言一句ぶれずに話す事は困難だ。考える時間も限られるのだから。

つまらない政治家が多いと感じるのはつまらないツッコミがつまらないからだ。


政治家は漫才の『ボケ』担当ではないが、相方とのコミュニケーションは重要だろう。

どうも最近、ニュースで政治家とマスコミのやり取りを見ていると、つまらない漫才を見せられている気がしてならない。

『えっ?で、オチは何なのっ?』てな感じで。

面白くなさ過ぎて笑ってしまう。
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石川遼から目が離せないよ

2009年06月29日 | …と 思うよ。
「 石川 遼 」

彼は数少ない☆☆☆スターであると思う。

彼を語るには3つのキーワードがある。

「正直」 「謙虚」 「感謝」


自らの願望をごまかさない(自分にうそをつかないことか?)


客観的に自分を見る(過小・過大評価しない)


関わった「人・物・事」に感謝する(たとえ思うような結果を得られずとも)


ここまで書いて…

ふと、彼が今何を感じ、何を考えているか気になり…


さきほど『石川遼オフィシャルブログ』を初めて拝見!


ありゃ驚いた\(゜ロ゜)/。


6/11の記事のなかで
『「ひと・もの・こと」にもっと感謝する』とちゃんと書いてるではないの。


お若いのにわかってらっしゃる(笑)。

記事をさかのぼって読み進めてみたところ…

おちゃめなとこや、妙にオヤジっぽいとこもあり、ますます目が離せない。



目が離せないといえばもうひとり…

「東国原宮崎県知事」


彼もきっと「正直」「謙虚」「感謝」を身上としているだろう。

そこがぶれなければ政治家として成功するかもしれない。


スポーツの世界とは駆け引きのスケールが違うだろうが


ダーティなものに呑み込まれず頑張ってほしい。



「ずるい」「汚い」「エゴ」の姑息な政治に国民は飽き飽きしている。




「必要悪」なるモノを持ち出す、訳知り顔の現実論者が必ずいるが、

どうだろう?

その、もしかすると仕方がない?僅かな「悪」の存在を否定はしないけれど


今の世の中、悪の割合がちと多すぎやしないか?



少なくともこう思う。


「悪党は表舞台に出てくるな!」


まして正義の仮面を被っていたりすると手に負えないじゃないか(笑)。



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雨のよさこいソーラン…

2009年06月16日 | …と 思うよ。
祭りが2つ終わった。

「よさこいソーラン祭り」と「北海道神宮祭」だ。


相変わらず雨は毎日のように降っているが、とりあえず街は静かになった。



「よさこい」期間中は雨が降らないというジンクスはここ数年崩れている。


去年より数十万人も人出が減ったのは雨のせいだけだろうか?


「よさこい離れ」をしている市民は確実に増えている気がする。




あくまで個人的な話だが、

今の「よさこいソーラン祭り」はあまり好きではない。




回を重ねるごとに手作り感とスタッフの一生懸命さは影を潜め、

商業化・観光化が加速して…

誰のための、何のための祭りなのか益々見えなくなってきた。


あまりに造り過ぎて…出来すぎた感がしてならない。




祭りは「非日常的行為」だから、大いに騒いでよいとは思う。


ただ、


「何かに感謝する」という要素あってこそ許される「騒ぎ」だろう。



感謝を忘れた、単なる「馬鹿騒ぎ」では、


お天道様の恵みも得られないはずだ。



誰かが「感謝の気持ち」にもっと気づかなければ、

今後「雨のよさこい」が定番になるのかもしれない。




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