父と小4の息子の家庭学習と塾の記録

四谷大塚提携塾に通い2020年受験。小学4年生、地方在住、スポーツを続けながら灘・開成・ラサールレベルをめざす。

塾の国語

2017-05-16 | 中学受験
算数とは違って国語は隅から隅まで勉強している。

予習シリーズの問題は授業時間内に解いて間違えた問題や分からない問題は先生が個別に教えて回るスタイルで授業が進められているらしい。
凄くいいと思う。授業で完結するのがまたありがたい。

宿題は基本演習問題集、演習問題集、漢字とことばで、国語に関しては全てやって先生(塾長)にチェックしてもらっている。それと漢字とことばの問題は組分けテスト前にひと通り解き直すようにしている。学校では習っていない漢字が多いので接する機会を増やした方が覚えもいいと思う。

国語は完全に塾メインになった。

父勉は語彙だけだ。国語を教えるのは私にとって本当にストレスだったし、おそらく息子も私以上にそうだったと思う。私が教えていた頃より読解問題を解くスピードも上がったし間違えなくなった。そして何より記述問題に苦手意識がなく、テストでも完全な×は明らかに減っている。

国語が最も塾通いの成果を感じられる教科だ。

6月の全統小で、もし決勝大会に行けたら今度こそ国語で平均点を上回ってほしいものだ。


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