父と小4の息子の家庭学習と塾の記録

四谷大塚提携塾に通い2020年受験。小学4年生、地方在住、スポーツを続けながら灘・開成・ラサールレベルをめざす。

小学3年生 全国統一小学生テスト 2016/6/5

2016-06-09 | 中学受験
現在、息子は小学3年生。

これまでの校内でのスポーツテストやマラソン大会はいずれも1位。
サッカー、野球などの球技も得意である。
まさに自慢の息子だ。

学習面だが、未就学時から少しずつ取り組んできた。
小学生になってからは、日曜日以外は市販されている問題集を毎日独りでこなしている。
入試をスポーツで例えて大会だとすると、日々の学習はつらい練習のようなものである。
毎日つらい練習ばかりだと、息切れしてしまう。何より自分の実力、弱点などが分かりづらい。

そこで四谷大塚の全統小である。
あのような易しい、生徒集めデータ集め目的のテストなど大した意味はないという意見があるのも分かるが、上位入賞を目指して毎日の勉強のモチベーションにと思って1年生の時から受けさせている。

1年生 11月 偏差値67.5/200位
2年生 6月 71/50位
2年生 11月 74/20位以内

そして今回だ。
上がり続けてきた成績も今回は下がることになりそうだ。
2科目合計260~270
上位入賞、決勝大会は厳しいだろう。
ミスもあったが、たまたま運良く正解した問題もあった。テストとはそういうものだ。つまり今の実力ということだ。
全統小がいくら易しいテストだとは言っても満点を取るのは容易なことではない。
いかにミスをしないかが大事だ。
ただ今回のテストで、本人が弱点を自覚できたので全く収穫がなかったわけではない。

結果が出たらまた記したいと思う。
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