父と小4の息子の家庭学習と塾の記録

四谷大塚提携塾に通い2020年受験。小学4年生、地方在住、スポーツを続けながら灘・開成・ラサールレベルをめざす。

塾の算数

2017-05-15 | 中学受験
4年生の塾が始まって3ヶ月経つ。

息子はペースを掴んだ。塾の宿題もそれなりにこなしている。

しかし、与えられた宿題を全てやっているわけではない。

算数だと、週に8回分ある計算問題集はここ2ヶ月やっていない。簡単だが全てやろうと思うと結構時間を取られてしまうので、息子の方から「これもうやらなくていい?」と聞いてきた。
私も最初からその計算問題集はどうかな、やらなくてもいいんじゃないかと思っていた。そういう訳で計算問題集はやっていない。
それとついでに演習問題集の基本問題も省略するように私の方から息子に言った。
塾の授業では、まず単元の説明があってから問題を解いていくらしいが、息子は予習シリーズの問題は早々に片付けて宿題の演習問題集に取りかかるようにしている。そのため算数の宿題はほぼ塾で終わらせている。
塾は学校とは違うので、周りに合わせる必要は無いと思っている。

最近、息子の算数力が切れ味を増していて、本人も少し自信がついたように思う。

算数と国語は積み重ねの教科なのでコツコツやっていくしかない。
特に算数はある単元ができるようになったら次のステップに進んだ方がいい。できるならじゃんじゃん先取りしたらいいと思う。
ただ、1つの単元をどのレベルで良しとするか。
それ次第で大きな差になってくると思う。

5年生の週テストを見ると今の力では4年生の週テストのようにはいかないだろうと簡単に予想できる。トップクラスの復習を更に掘り下げて自由自在も活用しながら標準的な入試問題が解けるのを目標にやっていこうと思う。トップクラスの間違えた問題だけで終わらせるのはもったいない。そこから広げて深めていかない手は無い。


今回の週テストも算数はまた凄い点を取ってきた。満点は逃したが、最後の大問での実力勝負を息子は楽しんでいるように見える。

1.2年生の頃、泣きながらトップクラスに取り組んでいたのが懐かしい。あの頃は可愛かったなぁ〜


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