父と小4の息子の家庭学習と塾の記録

四谷大塚提携塾に通い2020年受験。小学4年生、地方在住、スポーツを続けながら灘・開成・ラサールレベルをめざす。

国語の難しさ いかに国語力を上げるか

2016-09-19 | 中学受験
せっかくの連休も雨また雨…

今回は国語について書こうと思う。

息子は、国語は出来なくはないが、とびきり出来ると言うほどでもない。
どうやって読めるようにしていくのか、どうやって書けるようにしていくのか。
本当に難しい。
これをやりさえすれば、出来るようになると言う物が無いからだと思う。

私の大学受験の時を思い出してみる。
国立理系のため、国語はセンター試験だけだった。
200点満点のうち、100点が現国、50点が古文、50点が漢文という配点だった。
古文と漢文に関しては、ある意味、外国語と割り切って勉強すれば8割はとれる。
しかし、現国に限っては、勉強した事が反映されにくい。
自分では力が付いているのかさえよく分からない、摑みどころのない分野だと思う。
勉強してもしなくても大体8割前後。悪くても7割は切らない代わりに、良くても9割には届かない。

出来る者は、大して対策しなくても9割を切らなかったりする。

息子には後者のようになって欲しい。
国語で苦労させたくない。
将来の国語力は、小学生のうちにある程度決まってしまうとさえ思える。実際、国語に関しては、中学受験云々に関わらず、出来る者はずっとでき続けるだろう。他の教科とは別物だと考えた方がいい。


ん〜、どうしたものか。悩む。



国語という教科は、どういう教科なのか考えてみる。


・文章の内容を論理的に理解し、それについて説明したり、表現する

・物語であれば、登場人物の心情をつかみ、それについて説明したり、表現する

文章にどのような事が書かれているのか、客観的に読み解かなければならない。

論理的と客観的がポイントかもしれない。


漢字、会話ではあまり使わないような難しい言葉、慣用句、ことわざ、四字熟語などは、知らないより知ってる方がいいに決まっている。それらの語彙力を駆使して文章を読むわけだから。

読書を通していろいろな経験(疑似体験)をして、楽しめるようになって欲しい。
一般性と言うのか、オトナの感覚を身に付けられるかどうか。
幼い子供が読めるような文章はそもそも中学入試ですら出題されないだろうから。

読書をすれば、それで国語が出来るわけではないが、そこから得られるものは多いはずだ。

テクニック的なものは4年生以降の塾に任せておけばいい。


国語という教科は、自由にそして主観的に内容を楽しめる読書とは、その点において決定的に違うと思うが、読書は心の成長に欠かせないと思う。

そして心の成長なくして国語は伸びていかないのではと考えている。


結論…

やはり、読書が大切なのかな…

何とか国語を得意科目にさせたいものだ。
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