ANOTHER~Hiromi_Hosokawa

札幌【Another】スタイリスト
髪の健康を第一に考え丁寧な仕事を心掛けてます。ブログなどで情報を発信していきます

こだわりを捨てたら楽になった話

2017年06月19日 | 戯言

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僕もう美容師やって12年になるんですよ。

20歳から今は32歳なので12年です。

スタイリストデビューしたのは23歳の時で

割と一昨年くらいまであまり

自分のスタイル

というものを見つけれてなかったと思います。


どうゆう事かと言うと

技術にしろ、接客にしても他の美容師の真似事をして、良いと言われるものはとりあえずやってみた

簡単に言えばモノマネみたいな感じですよね

僕であって僕ではないんですよ。

『よし、このお客様を楽しく盛り上げて可愛く仕上げよう』


『自分は大人だからスタイリッシュな美容師なんだ』スタイリッシュなんておもってなかったけどね

とかなんかどっかで見栄を張ってたとも思います


割といい年なのにメンタル安定してなかったんです。

ひどい話ですよね


ここ1~2年ですかね。最近は

色々インプットしていくのはとても疲れるし、そもそも僕はそんなタイプじゃない。もっと自由になろう

そんな考えがふつふつと芽生え

極論、例えば新規のお客様に入客しても

申し訳ないけど、再来しなくても自分らしくやって、また来てくれたらラッキー。来なかったらしょうがないよね。

くらいに軽く考えています。

結果、再来は高い(はず)


語弊がないように言うと

ちゃんとやるけど、再来して欲しいという欲を出しすぎないということです。

どっかで客観的に見るというか、なんというか。


自分のこだわりというのが

今まで自分を苦しめてたのかなとか


あーしなきゃとか、これしなきゃとか

やらなければならないこだわりがあったと

思ってたけど

それらを捨てる勇気というか

あれこれプラスすることばかり考えてましたけど逆にマイナスする勇気を持つことができた

まぁどこかで割り切ることが

長く仕事をするコツだと分かってきたんでしょうかね


営業中、僕にシャンプーされた方は

何回も聞いてると思いますが

シャンプー中は会話は一切しません。お湯加減も聞きません。


話の流れで、そのままシャンプー中にトークすることはありますが

実は無言シャンプーの方が

評判は確実にいいです。


今まで必要というか義務的にされていた

お声掛け

実は必要ないんじゃないか?

そう考えたんです。


逆に

カラーやパーマやカットでの

説明は増やしました。

デメリットとメリットを簡潔に説明する

だけでも安心感はありますからね。


こだわりはもちろん大事だし、サービスというのはお客様にとって喜ばれることなので妥協してはいけないが、、

逆にそのサービスだったりこだわりがお客様だったり、自分自身を苦しめる原因にもなりかねない諸刃の剣になるかも



全てに繋がると思います。


無駄なこだわりは捨て

必要なこだわりを極めましょう。


おわり。

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