「コックのぼうしはしっている」
作:シゲタサヤカ
発行所:講談社
初版発行:2011年5月
「街の人気レストラン」シリーズです。
他に読みたいものがあったのですが、3作目から読むことになりました。
町で一番人気のレストランは、今日も大忙し。
店一番のウソつきコックは、ハーブを細かくすり潰し、素早く顔に塗ると、みんなに風邪をひいたと言い出します。
他のコックは、顔色の悪さに心底心配し、ウソつきコックに休むよう言うのです。
「しめしめ……。うまくいった、うまくいった。」と、ウソつきコックが横になり帽子を取ろうとした、その時、
「ガブリ!」と、コックの帽子が噛みついて、「まったく、とんだウソつきコックだ!」と大声で言います。
そしてウソつきコックの悪行を暴露していくのです。
・卵を割ってしまった日は、『ひよこにかえって逃げちゃいました。』
・料理を焦がした日は、『タコがスミを吐いたのです。』
・この前仕事をさぼった日は、ケチャップを指に塗って、怪我したふり!
ウソつきコックは帽子の大声に大慌て。そして謝り、仕事に戻るから黙って欲しいとお願いするのです。
これも真っ赤なウソ。
帽子が黙った途端、輪ゴムで素早く帽子の口をふさいでしまいます。
次の日も、その次の日も、そのまた次の日も、ウソつきコックの嘘が続きます。
そして今日もハーブを顔に塗り、仮病を使おうとしたその時
「ウソつき ウソつき!大ウソつき!よくも平気でだましたね!」
もうこうなったら帽子の口は黙りません!ウソつきコックの悪行三昧、全部残らずしゃべり始めます。
どんなラストを迎えたか…それは読んでからのお楽しみということで

当たり前のように嘘をつく姿。嘘ってわが子にはちょっぴり難しかったかなぁ。
でも、いけないことだということくらいは分かるようで、どん引き状態で聞き入ったいました
コワイネ…さて、わが家のコック… って言えるほど料理が上手ではない母です。
一昨日はコック大喜びなラクチン料理
でありました。 
最近はだいぶ症状も軽くなってくており、加工品くらいなら多少は食べられるようになりました。
でも、ちょっと食べ過ぎたり、物によっては痒みやアトピーは出るんです。
なので、気にせず好きなだけ食べさせたい物に関しては、やっぱり卵不使用な物を選んでいます。
この商品も今シーズン発見
しました。『株式会社 堀川』という会社のもので、食物アレルギーへの取り組みとしてこの商品があるようです。
大手スーパーに置いてあって入手しやすいのも嬉しいところです

今シーズン、あと何回“おでんDAY”できるでしょう?
もちろん母は手抜きができるので、毎週でもいいのですけど(笑)
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まだ模倣する力は兼ね備えていないようです(笑)
」を開店させてみようかなぁ


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宝物
ヤメテー)
ゥゥゥ…
。 ま、本人本気でやっているもんだから、笑う訳にはいきませんが。
、みなさん豆まきなどなどしましたか?











