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DQについてダラダラと(ry④-DQ3後編-

2017年06月19日 22時17分24秒 | DQ
こんばんは!

DQについてダラダラと書いてみる、
パート3で、DQ3の後編です!

タイトルが分かりにくくなってしまい
申し訳ありません。


前回は、SFC版のDQ3のドット最高!

という話をしましたが、
今回は内容について語らせて頂きます。

何度もリメイクされているとは言え、
内容を忘れている方、知らない方の為に
ネタバレオンパレードの
ストーリー説明を、
まずはさせて頂こうと思います。

16歳になる日の朝、母親に連れられ
お城に行く主人公。

王様から魔王バラモスを倒すために、
出立した主人公の父親、勇者オルテガも
十数年前から消息を絶ったままだと
聞かされる。

主人公もその意思を継いで
魔王退治の旅に出る…といった
王道ストーリー。


しかし、魔王バラモスを倒した後、
大魔王ゾーマが出現する事により、
再び魔王討伐の旅が始まります。

しかもゾーマ討伐の旅先は、
過去作の「1」、「2」で冒険した
「アレフガルド」の世界!

最終的にゾーマを倒し、
エンディングの最後に表示される
「そして伝説へ…」の文字!

3の主人公である自分が、
1、2で言い伝えられていた
勇者ロトだった!

過去作と繋がっていくという、
胸が熱くなる流れ!


シリーズを1からプレイしていると
より楽しめる感じが良いですよねー。

主人公の能力を比較してしまうと
3に比べて1の勇者がどうしても
見劣りしてしまうような気も
しなくはないですが、そこはご愛嬌。

平和な時代が続いたせいで
魔法が廃れていった、などの
一考の余地がありそうですが。


このストーリーにさらに、
ルイーダの酒場システム!

主人公が生まれ育った町、アリアハンには
ルイーダが経営する酒場があり、
そこで仲間を募る事が出来る、
という設定。

自分で仲間の性別や名前、職業を決めて、
能力値を上げる実(力の実など)をあげて
ステータスによって
「ごうけつ」や「タフガイ」、
「セクシーギャル」などなどの
性格も決まっていきます。

ストーリーの中で出会うような
キャラ達では無いので、
話し方や人物背景などの描写は全く無く、
それはもう事務的に仲間になります。

それでも、一緒に旅をしていくと
段々と愛着が湧いてきたり、
性格や転職をする中で
フィールドや戦闘中に、
「こんな事言ってそう」とか
「こんな風に思ってるんだろうな」とか
脳内で補完出来ちゃったりします。

私の場合はしてました。

ドット絵の表現にしても
作り手側が緻密に表現しないからこそ
こちらの遊び手側で、色々想像出来るのも
魅力の一つだと思います。

例えそれが容量の問題という、
物理的な理由だとしても。


若干話が逸れましたが、
今話に出たような、転職システムが
ゲームの中盤あたり(序盤の最後?)に
登場します。

「ダーマ神殿」と言えば
今ではすっかりお馴染みですよね。

初期の職業のまま
一定のレベルに達すると
戦士から魔法使い、
武闘家から盗賊などへの
転職が可能になる訳です。

これにより、魔法が使える戦士や、
体力の高い魔法使いなどの
ハイブリッドな仲間が出来上がるんです。

このシステムは、ただレベルを上げたり
装備を買い換えて自分を強くする、という
今までの当たり前だった流れに
新しい要素を追加してくれました!

魔法を使う職を進んだ仲間は、
最終的に「賢者」になる事が多いですね。

回復も攻撃もこなせる上級職です。

「遊び人」をレベル20まで育てると
賢者に転職できたりと、
面白い選択肢もあります。

ちなみに私は、素早さと攻撃力を考慮して
「盗賊」をパーティに入れる事が
多かったと記憶しています。

戦士や武闘家を経由して、
最終的に盗賊に落ち着く、という
流れだったような?

特技や武器での攻撃で
敵を蹴散らしていきたいタイプなので。


こういった性格がパーティに
反映されるのも面白いですし、
逆に、職業を一つだけに縛っても
遊べたりするのが
DQ3の魅力だと思います。

やった事ない人は是非、
DQ11発売前の、この機会にやってみては
いかがでしょうか!?
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