
○1月(14〜23日)に巡った九州一の宮メモをお送りしています。
1月15日は大隈国一の宮鹿児島神宮と日向国一の宮都農神社を参拝。
晴れでしたが夕方は体感寒く感じた日でした。
☆まず大隈国一の宮鹿児島神宮です
・御祭神(ご朱印頂く際添付のパンフレットから引用)
天津日高ココホホデミノミコト(山幸彦)
トヨタマヒメのミコト
・交通手段(私がとった行程)
指宿から隼人までJR(約2時間)隼人駅徒歩15分位。
行く道はノンビリ田舎の風情(こういうのが大好きです)
・ここは全国正八幡の本宮でもあります。
鹿児島神宮となったのは明治以降、それまでは大隈正八幡宮。
・昭和十年昭和天皇の行幸を仰ぎ、勅使皇族のご参拝は
二十余度に及ぶとのこと。
・ヤマト政権と地元の隼人(熊襲)の争いもありその歴史は非常に
興味深いものになっています。行けなかったのですが、近くに
隼人塚という熊襲の供養塔があるそうです(隼人駅南約300M)。
☆参拝メモ
・相殿に応神天皇、神功皇后も祭ってあることからもわかりますが
非常に『無骨』な印象受けました。力(パワー)が感じられる神社。
・摂社で石体(しゃくたい)神社が近くにありました。
祭神の中に、あの石を産道に押し込めて出産を遅らせたとの
伝説ある神功皇后が祭られています。
歴史の素人には、何がなんだかわかりませんが、素直に
空気を感じ取ると何か謎めいた?ものが心に残ります。
※全く宗教心がない私でも多少は感じるものなんですね。
次回は都農神社参拝メモお送りします。











