晴耕雨読なくらし

ジネンジョに夢をかけるおじさんの物語

悪戦苦闘

2016-10-19 06:28:05 | 米と野菜づくり
昨日は動いているとむしろ暑いくらいでTシャツで作業できる陽気でした。
田畑で飛ぶバッタ君も何を間違えたのか、
作業小屋の窓辺で日向ぼっこか日よけか。


9月の台風で五条川が氾濫し田んぼが池と化した稲田です。
稲刈りの時期がやってきました。
初めは半立ちしていたものの続いた雨で完全に倒れてしまい、
機械は入れられず手刈りして捨てるしかありません。


何とかバインダーで刈れるところはやりたいと入ったものの、
前日の雨で田んぼはぐちゃぐちゃです。
それでも片付けねばならない、
これが水のみ百姓の現実です。


今日は長男の応援があって脱穀まで終えれるか・・

<泥まみれ倒れた稲穂シシも食べず>
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6 コメント

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はかどりましたか ? (しまそだち)
2016-10-19 13:28:15
> 泥まみれ倒れた稲穂シシも食べず <

バッタ君 シックな秋色でおめかしですね

水のはけない田んぼは 困りますね
実家には、そこまでの田んぼは、なかったのです
しかし、地震以降、水の流れが 変わって 長靴が、必要に
なりました
そこへ 猪がミミズを狙ってくるものですから 


お米の銘柄は、何ですか ?
田舎では 「きぬひかり」が多いようです
大変でした (みーばあ)
2016-10-19 14:09:44
大雨の後遺症
水に浸かり雨にたたかれ倒れてしまった稲の稲刈りはたいへんですね
稲の倒れた田を見ると大変なんだろうなと思っていましたが、やっぱりたいへんなんですね
水に浸かってしまった稲は捨てるんですか
しまそだちさんへ (晴耕雨読なくらし)
2016-10-19 17:34:02
先ほど帰って来ました。
去年までなら一日で終わっていたのが、
四分の一しか出来ませんでした。

ぬかるんでコンバインが一回しか回れず、
作業効率が大幅ダウンでした。
息子の応援は今日だけなので、
明日からちまちまやるしかないですね。
でも終末は予定が立て込んでいて、
進みそうにないです。

銘柄は愛知特産のあいちのかおりです。
みーばあさんへ (晴耕雨読なくらし)
2016-10-19 17:45:21
今日は奮闘すれどほとんど残ってしまいました。
泥まみれの稲刈りでした。

折角長男が休みをとって来てくれたのに、
終われず夕方の5時に帰って来ました。

倒れた稲はもう腐っているので、
捨てざるをえません。
倒れてしまうと機械が使えないので、
手で刈るしかないです。
Unknown (fukurou0731)
2016-10-19 21:00:25
こんばんは。
泣く子と天候には勝てないですかね?!
手刈りして捨てるとは、今までの苦労が水の泡ですね。
捨てるための労働には、涙が出ますね。
fukurou0731さんへ (晴耕雨読なくらし)
2016-10-19 21:49:12
農業ほど天候で天国と地獄を味わうのはないですね。
東北や北海道の台風被害に比べれば、
影響は知れたものです。

時間が3倍かかって、
収穫が半分になっただけです。

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