晴耕雨読なくらし

ジネンジョに夢をかけるおじさんの物語

やっと終わりました

2016-10-25 06:21:52 | 野菜づくり
「天高く馬肥ゆる秋」
そんな爽やかな秋の日差しを受けた昨日でした。

そして15日から実に10日かけて、
たった10アールの稲刈りと脱穀を終えることが出来ました。


自然の威嚇にさいなやまされながら、
いつもの何倍と汗をかいてやっとです。
そして労をかけた割に収穫は平常の半分以下でした。

もう一つ台風で被害を受ける前に決断をしていたこと。
米作りは今年で止めます。
農耕機の棄損料を別にしてでも肥料や様々な現金費用で、
我が家の米をほぼまかなえてしまいます。

田んぼは隣で作っている私より10歳以上若い人に管理を依頼しました。
勿論地元から玄米を購入します。

来年からは自然薯栽培オンリーで極めていきます。

<天高し止める決断ちと寂し>
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2 コメント

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決断! (ルイコ)
2016-10-25 22:38:22
 お米作りに終止符ですか。決断されたんですね。
晴耕雨読さんのような方がどんどん増え、若い方が一手に引き受けて大規模でお米は作られていく時代ですね。
 わが家も少しの田で兄弟家族の食を賄っていますが、実際に働き手となってくれるのは30代の甥っ子です。
 管理してくださる方がいらっしゃるだけ放棄地は免れ草刈りの心配もないわけですね。
 自然薯ひとすじ頑張ってください。
ルイコさんへ (晴耕雨読なくらし)
2016-10-26 05:02:17
せめて家族で食べるお米ぐらい、
自分で作ろうとやってきたのですが、
潮時かなと決断しました。

苦労させられた最後の収穫は、
先祖の涙だったかもしれませんね。

私もこのところ急に忙しくなり、
皆さんのブログを見る余裕がなく、
コメントも失礼してしまっています。

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